haikeiさんの映画レビュー・感想・評価

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Instant Family(原題)(2018年製作の映画)

3.6

飛行機にて鑑賞、家族の形は家族ごとに違うしそのどれもが素敵だな

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.5

飛行機にて、最後の最後までこねくり回すようにどんでん返しが続くので途中疲れてしまったがそれなりに楽しめた

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

映画館に行きたくなり駆け込みでレイトショーで観た、ガガの歌は本当にすごい..ただ物語のエンディングは好きではありませんでした

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

機内上映なので笑いをこらえるのに必死でした、よく出来た映画です

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

3.8

どうして彼の作る音楽には始まりも終わりもなくその瞬間を感じるのか分かったような気がした

台北ストーリー(1985年製作の映画)

4.2

ずっと観たかったのにうまくはまらず、念願の鑑賞。どのシーンも完璧に美しすぎてため息しか出ないな..今の映画を作っている監督たちがエドワード・ヤンに影響を受けていることもこの映画から多分に感じられる

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

2019年最初の映画、観終わったあとクイーンを流しながらもっと聴いていたいから遠回りして帰った

ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0

いつ見てもいい映画だなと思う、ジュード・ロウのナフキンマンのシーンがとてもすき

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.2

深い夜を過ごして惰性で迎える朝の光を少し鬱陶しく思いながら泥のように眠りについて、目が覚めると友だちが熱々のお湯みたいなインスタントコーヒーを淹れてくれていて薄いと文句を言いながら飲む、そんな日々が懐>>続きを読む

あえかなる部屋 内藤礼と、光たち(2015年製作の映画)

4.0

内藤礼の作品が私には必要、とずっと思っていた。まさにそのことをこの映画の監督が冒頭に言い、内藤礼本人もまた同じようにそう言う。私たちはマクロの視点においては、他のものたちと同じようにカテゴライズされて>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.0

好きな人が出来て、好きになり過ぎて心を制御できなくなり、果てには疲れ果ててもう一緒にはいられないとなったことがある。寝ても覚めてもを観て、あの人が目の前に現われたらどうするだろうと考えてみた、家の扉を>>続きを読む

夏至(2000年製作の映画)

3.5

古き良きベトナムの異国情緒溢れる建物とその生活から、見た目に美しい日々の食事、民族衣装や音楽、訪れたときに感じた雨と夜を愛でるあの感覚も見事に表現されていて素晴らしかった

5時から7時の恋人カンケイ(2014年製作の映画)

3.5

アントン・イェルチンをスクリーンでもう見られないことが本当に悲しい、この主人公のように最高の幸せを知っているが故の悲しさを演じさせたら右に出る人はそういない

ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.0

一人で十分だと思っていても、誰かと過ごすことで救われることがある

ぼくを葬る(おくる)(2005年製作の映画)

-

うまく言葉にできない、こういう映画は初めてだった。喉が乾く。海の音がまだ鳴っている

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

-

この映画を初めて見てからかれこれ十年以上経つ。初めて見たのは梅田のロフト地下にある、確かシネリーブルだったと思う。鬱屈とした大学生活に一筋の光を与えてくれた。憧れの全てが詰まった映画。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

4.1

自分がまた小さい頃、自分の悲しみや苛立ちを分かってくれない大人に抱いてた感情を思い出す。今は大人になり、分かったようなつもりでいるけれど同じような感情は今も持ってると思う、ただ理性が働くだけで。繊細な>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.7

これは感情の映画です。ストーリーとセリフの中にあるはずの感情が洪水のように溢れ出して映画自体を乗っ取ってしまった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

大人になっても自分でない人、自分にはないものに憧れるのは変わらない。「そんなことは何の意味もない」といっときは分かったように思えても、また別の何かに憧れてる。いつか憧れに打ち負けたときは、家族や友だち>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

三人が演じる本来一人であるはずのシャロン、変わるものと変わらないもの、このフライヤーは見事。観てからしばらく経つけど、今日もシャロンのことを考えてる。

セレステ∞ジェシー(2012年製作の映画)

3.7

さよならしても愛する気持ちは消えないから、人生は美しいし、悲しい。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.9

うまく言葉の行き場を見つけられない、どうにも心もとない。涙は出そうで出ない。だけど、喉が乾いてる。

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.7

生命、生活の線をしっかりと感じる作品でした。樹木希林が料理を作る場面の良さは幸福に溢れています。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

-

初めて見たのはもう十数年前で、大学生だった。初心な僕はこのストーリーに、ジュリー・デルピーに心を鷲掴みにされた。そして、自分のことを、他との関係のことを考え始めた。その答えは今も出ていない。数日前に友>>続きを読む

あなたを見送る7日間(2014年製作の映画)

3.5

アダム・ドライバーで絞って観始めたもののいい映画でした、家族それぞれに秘密があり、その秘密が明らかになっても責めるわけでも褒める訳でもなくただ受け止める、家族にはそういう大きな器みたいなところがある、>>続きを読む

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

4.0

ぶっちぎりにカッコいい、そして恋するものが勝利する

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.7

観終わったあと、エンドロールが流れる中でさっき観終わったばかりのシーンがフラッシュバックするのは初めての体験だった、北イタリアのまばゆい光、透き通る風、穏やかな水面、若者たちの繊細で、抑えの効かない心>>続きを読む

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.0

語学学校に行っていた頃を思い出すし、勉強することの楽しさと幸せに溢れている映画でした、さて何を勉強しようかな

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.5

ケイト・ウィンスレットの演技が圧巻です、15歳の時に恋をして、大人になった時分で、その相手に対してどういう感情を抱き、同じ状況に置かれたら自分ならどうするだろうと考えています

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