JunInomotoさんの映画レビュー・感想・評価

JunInomoto

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映画(479)
ドラマ(2)

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

3.8

アツい。
悪い人たちが半沢直樹ばりにストレートに悪いので実話なのがビックリ

法廷侮辱罪ってよく法廷のもの映画で聞くけど、弁護士側の量がすごいのがビックリ

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

2.6

相変わらずアクションのバリエーションがすごいけど、話のスケールが大きくなってストーリーのスピード感が落ちてしまったのが残念

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.0

・小さいグルートが可愛すぎる
・ヨンドゥが漢
・ティザーフェイスワロタwww

この3つに尽きる映画だった

そして今回もやっぱり泣かされた

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.5

基本コメディだけど、ちょいちょい泣かせに来るのが心憎い。
バランス良くて楽しかった!

みんなキャラ強くて好きだけど、グルートが一番好き

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

優しさって難しい。

観る前は、良くあるちょっと拗らし系の青春映画かなと思ってたけど、なかなかそれどころじゃない感じに重めの映画だった。

特に後半が自分の若かりし頃の苦い思い出がフラッシュバックして
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

すごいもの観た。
大枠のストーリーはシンプルで熱いお話。

とにかく情報量が多いので伏線を取りこぼしまくるけど面白いし、あと3回は観たくなる

七つの会議(2018年製作の映画)

2.8

野村萬斎の立ち振る舞い、所作がキレイすぎるw

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.0

ツッコミどころは探せばいっぱいあるだろうけど、深く考えず面白おかしく見るのが一番。

ギタープレゼントされて、イエスタデイ弾くシーンで地味にColdplayがディスられてるのが面白かったw

基本的に
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.0

芸は身を助ける。

淡々としてるし長い映画なんだけど、何故か集中力途切れず見れた

足跡はかき消して(2018年製作の映画)

3.8

お父さんはホント男性の憧れの生活を送ってるけど、こういう生活を送らざるを得ない状況なんだよなぁってのを考えると
最後切ないけどしょうがない。

お父さんが娘を立派に育てた証拠だと思う。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

この監督の映画は何本か観ていて、イマイチ刺さってなかったけど、これは面白かった〜。
ダークヒーローものには弱い。

役所広司、松坂桃李もすごい良かったけど、個人的には中村倫也の狂犬的な演技が一番良かっ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

凄かった。圧倒的。
映画3本分くらいの情報量が詰まった映画だった。
展開がコロコロ変わるけど、混乱せずに観れるのがすごい。
臭いとモールス信号の伏線がニヤッとしちゃう回収の仕方だった

誰よりも狙われた男(2014年製作の映画)

3.4

ラストがそりゃないだろ〜となるけど現実はこんなモノかもなリアルな感じかよかった
フィリップシーモアホフマン良い役者さんだったな

アップグレード(2018年製作の映画)

3.4

面白かった。
B級感あるけど、話がよくできてるから気にならなかった
ラストが切ないけど、グレイにとっては良かったのかな

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.8

テーマ的には重めな青春モノだけど、笑いが散りばめられていて、そこまで重くならずにサラッと観れるのがスゴい。

男性陣も個性的で愛すべき人たちだった

エリーの弾き語りが染みる良い曲だった

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

面白かった!
こういうデコボココンビものは好きだな〜。

シリアスになりがちな要素が多いけど、笑いの要素が多くて、バランスがすごい良かった。
フラットに物事を判断することとユーモアって大事。

ヴィゴ
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アス(2019年製作の映画)

3.0

監督の前作でかなりやられたので、ちょっと期待値を高くしすぎてしまった

怒涛の伏線回収は前作同様凄かった。

N.W.Aの曲が流れるシーンは大爆笑だったけど、映画の設定が日本在住の普通の日本人には肌感
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.2

熱い男達の話。
やっぱりクリスチャンベイルはカッコいいなー

フォードの社長がレースカーに乗った感想を言うシーンとゴールしてからのクリスチャンベイルが飄々としてるのが良かった

レースシーンはCGほぼ
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

2.6

ループもので、テンポ良く最後まで見れた。
でも特にそれ以上でもそれ以下でもなかったのが残念

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.6

戦争の理不尽さと映像の素晴らしさのギャップが良かった
戦争終わってもこういう悲しい話があるのは辛い。
特に犬と双子が辛すぎる

軍曹と4人が落ち着いてから再会してるといいな

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.2

いい意味でくだらなさを徹底してるコメディ
原作読んでなくても超楽しかった

ゲーム・ナイト(2018年製作の映画)

3.0

主役とそのグループがアホで良かった。
意外とどんでん返しっぽいのが続いて飽きずに観れる

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.2

視野見やるやるw
妄想って楽しいし、楽なんだけどハマると現実がどんどん辛くなるからなかなか抜け出せなくなるよなー。

いびつな人はそこが面白いし、やっぱり愛だよなっていう映画だった

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

ヘレディタリー同様、体力ごっそり持っていかれる映画。
ムラ社会的独特なしきたり対現代的な価値観のぶつかり合いって感じ。

グロい描写がちょっと多すぎるのと、ストーリーが想定通りなのが残念ポイントだった
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

黒人がKKKに潜入捜査って面白い設定の映画だなーと思ったら、まさかの実話ベースとはw

もっと差別の内容に切り込んだ重い内容だと思ったけど、コメディ色がかなりあって楽しく学びながら観れた。

一部の声
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.7

映画自体もスゴい面白かったけど、ただただホアキンフェニックスの演技に圧倒された。

特に体形と何かした時の仕草、姿勢がヤバかった〜。減量だけじゃ表せない凄味が異常だった

ホアキン演じるジョーカーは、
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