おーつぼじゅうじんさんの映画レビュー・感想・評価

おーつぼじゅうじん

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最近では車で視聴する事が多いので タイミングや状況で良い映画もダメ判定になってしまう事があると思う。あと、前評判が良すぎると期待値が高すぎて、やはりダメ判定になってしまうと思われる。出来るだけアクション系やエンタメ性の高い作品は家でゆっくり見るようにはしてる。映画館には年に2.3回程度。ほぼ毎日DVD1枚は見てる。

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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

前作は復讐がベースだけど、今回は自分事なのであまり主人公に共感は持てない。そして、相変わらずの凄いのか凄くないのか、よくわからんモタモタしてるし、撃たれるけど伝説の殺し屋という設定。そして、町中に殺し>>続きを読む

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

2.5

期待せずに見ると男女共に目の保養になるし、まぁまぁ、面白い映画。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

うーん、つっこみ所満載。フォースとは一体!?もう次回で巨大化しても驚かん。こんなの好きでしょと可愛い動物を出てくるのもあざとく感じてしまう。
でも、まぁ、次も見てしまう。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.3

前作が圧倒的に衝撃過ぎて越える事は出来ないにしても今回も軽快な音楽にのせて切れの良いアクションで残酷に殺しまくる。未来的な武器も楽しめて大満足。今回は補助的な役回りだったけど、きっと次回作ではハルベリ>>続きを読む

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.4

元伝説級の暗殺者の復習劇。その伝説が鉛筆一本で7、8人殺したっていう「えっ、そんだけ?素手でも殺れるでしょ?」って思える話を組織の親分が熱く語る。でも、それに登場人物は皆びびりまくる。
でも、戦うと凄
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.6

タイムトラベル系の恋愛コメディ映画だけど 父との家族愛がなんとも じんわり良い。大切な人を亡くした人にとっては 羨ましい別れのシーンはグッと来る事間違いなし。あと、日々大切に生きる事が大事なのだと気づ>>続きを読む

オケ老人!(2016年製作の映画)

2.7

予告編動画を見て、良くも悪くも 全く寸分違わず想像通りの映画でした。杏さんの困った顔はとてもすき。

ファインド・アウト(2012年製作の映画)

2.4

ありがちな警察が信用してくれなて自分で捜査する話。全てがありがち。大どんでん返しのラストだけでもあるんだろうと我慢して視聴するもそれも無いと言うどんでん返しというか肩透かし。出てくる言葉は「なんだかな>>続きを読む

フローズン・グラウンド(2013年製作の映画)

2.4

実際にあった連続レイプ殺人事件の映画。保護してる娘が言うこと聞かなかったり、嫁の物わかりにの悪さにイラつく。最後にはしれっと理解力のある妻アピールがうざい。全体的に実在の事件だけにメリハリは無い。被害>>続きを読む

トライアングル(2009年製作の映画)

3.5

B級タイムループ映画。ヒロインがバカ過ぎてなかなかループから抜け出せないので呆れてしまって、感情移入は出来ない。でも、ループのくせに貯まっていくという概念が面白い。親として切なくなるシーンも。途中「な>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.9

倫理観ゼロの鉄泥棒の男が遭遇した報道カメラマンを真似て立派な会社にしてく物語。こう書くとサクセスストーリーみたいだけど、主人公がゲス過ぎてめちゃくちゃやる。とにかく目が怖い。最初からサイコパス感満載の>>続きを読む

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

盲目の退役軍人の家に泥棒をしに入った主人公達の味わう恐怖の映画。
とにかく息を飲む迫りくる恐怖。目の見えない爺さんがこれほど恐ろしいとは…。そして、知ってしまう恐怖の秘密。

ハウンター(2013年製作の映画)

1.8

ホラーのようなサスペンスのような、どっちつかずの中途半端な作品。不満を書けばきりがない。1番のダメな所は最後に悪人をやっつけるとこで それが出来るなら最初からやれや。と思わせてしまうとこ。

グッドモーニングショー(2016年製作の映画)

2.6

モーニングショーの司会者が立て籠り現場を生中継するコメディ。中井貴一氏のダメダメ感はさすがに面白いけど、カメラワークやらなんやら色々残念な部分が目につく。気軽に見るコメディとしては十分に面白い。「マネ>>続きを読む

きみに読む物語(2004年製作の映画)

2.8

最初に仕掛けを見抜いてしまうと退屈な恋愛物語。しかしながら、最後に来てここまで描くのかという酷いというか現実とはこんなもんかと、両親が入院していて、おじさんがボケだした今、考えさせられる。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.4

攻殻機動隊のハリウッド版。
アニメの方が良かったと言ってしまえばそこまでぁけど、未来もんの映画自体が好みなのでブレードランナーから進化した街並みを観てるだけでも楽しめた。
スカーレットヨハンソンは文句
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金メダル男(2016年製作の映画)

3.0

金メダルを生涯追い続ける男のお話。全体的にはそれほどの盛り上がりの無い作品。朝ドラにして毎日15分づつなら楽しみに観れる感じ。全体的なほのぼのとした感じはとても好き。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.3

マーベルに参入して、アベンジャーズ化したスパイダーマン。前2シリーズとは全く違う感じになっている。ちょっと機能が多すぎてアイアンマン化してるのがちょっと違和感だけど主人公の若さと頼りなさは相変わらずで>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

2.5

パワハラハゲ指揮者と若きジャズドラマーの話。とにかくパワハラが観るに耐えない。最後の曲のとこは流石に名シーンとは思うけど、そのまま終わって、察してくれよ。では今までのストレスを補いきれない。色んな賞を>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

アニメ、映画、ゲーム、どれかに夢中な人は必見。ものすごいスピードで知ってるキャラクターが通りすぎて行くもんだから一回観ただけではこの映画の半分も味わってないだろう。まさに映画自体がイースターエッグな仕>>続きを読む

ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

3.5

これは静かな良い映画。感想を書くと「愛」がどうだとか 真面目な事を書かねばならんので ここでは止めとく。自分の家族にこういう事を出来れば良いなぁとしみじみ思う。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

2.5

大人向けの不思議の国のアリスかと思ったら、想像を越える暗さと怖さ。最後もなんだかもやっとする。ハッピーエンドで良かったんじゃないのかなぁ。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.0

コミカルで美しい映像。内容的にはたいした話ではないけど、見ていて飽きない

太陽の蓋(2016年製作の映画)

1.8

なんだか、あの時我々は一生懸命頑張ってましたとアピールされているようで全部が全部事実のようには思えない。良いか悪いか別にして、最初の方で「シンゴジラ」を意識してる作りがあるけど、その後はいつもの辛気臭>>続きを読む

インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

2.8

不穏な空気の前置きが長い長い。まぁ、怖いんだけど、それだけと言ってしまえばそこまでの映画。やはり、人の親として子供の死のトラウマは可哀想過ぎて泣けてくるけども。まぁ、期待をせずに観たのでそこそこ楽しめ>>続きを読む

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

1.5

過去にバードマンというヒーロー映画で有名になった男の役者としての苦悩の物語。カメラ一発撮りや音楽は確かにかっこいい。いかにも賞を取るために狙った作りのように感じる。さすがに賞を獲得してるから絶賛してる>>続きを読む

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.8

なんか色々残念だった。ハムナムトラとかのが壮大で良い。トム・クルーズかっちょいいんだけど、そこまでの映画だった。ジキルさんのくだりは必要無いように思えるし、今一つ理屈が理解出来ん。最後は俺達の戦いかは>>続きを読む

ピートと秘密の友達(2016年製作の映画)

3.0

少年と異生物の交流系の映画。ETの頃から何も変わっていないフォーマット通りの流れで話に目新しさは無い。しかしながらドラゴンと子供は可愛い。小さい子どもと観るのに丁度良い絵本のような映画。光学迷彩のドラ>>続きを読む

今日、恋をはじめます(2012年製作の映画)

1.9

前半だけでもう満足。武井咲は可愛い。おじさんが観るものでは無かった。

モーガン プロトタイプ L-9(2016年製作の映画)

2.6

たまにある、アンドロイドと人間との境目がテーマの映画。同じ感じで言うと「エクス・マキナ」のほうがだいぶ好き。まぁ、予算の都合で安く出来てるせいもあるけど、オチがそれぞれ良いのでどちらも観て比べてほしい

破裏拳ポリマー(2017年製作の映画)

1.1

なんだこりゃ。最初のアクションのお遊戯感で萎えた。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

主演の人はまぁ、美しい。アクションもかっちょいい。でも、ストーリーが古臭すぎる。オチも読めてしまう。「ヒーローが戦争に加担してたら?」という、キャプテンアメリカと似たような切り口で完全にキャプテンアメ>>続きを読む

フリークス・シティ(2015年製作の映画)

3.1

ゾンビ、ドラキュラ、宇宙人とごちゃごちゃ色々出てくるB級映画的なノリ。学校のヒエラルキーをゾンビとドラキュラで表現してる感じや人種差別への風刺だったりする。ちょいちょいドラゴンボールのイメージを感じて>>続きを読む

家路(2014年製作の映画)

1.9

辛気臭く見ててしんどい。考えさせる映画ではある。

忍びの国(2017年製作の映画)

3.3

嵐の大野くん主演の忍者映画。原作は知らないけど、大野くんののほほんとした演技がピッタリのはまり役に思えた。意外にコメデイちっくで前半すごく面白かったが、そのせいで期待し過ぎたのか、後半の脚本がどうも期>>続きを読む

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