koyaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画についてのひとりごと

映画(78)
ドラマ(0)

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.0

パーフェクトワールドに続きニ夜連続イーストウッド作品。
これまた不器用な人との繋がりの映画でとてもよかったが、若干パーフェクトワールドとオチかぶり。
多人種社会や銃社会、教会での懺悔などアメリカならで
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ニューヨーク・ニューヨーク(1977年製作の映画)

3.2

同じくマーティンスコセッシ×ロバートデニーロならタクシードライバーの方が好みだった。

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.5

「映画」が好きになる映画。
レオンに通ずる感じもあって、まさに好きな映画。
感情の移入先、度合次第で、感じるものが違うと思う。そこも映画の良さだと思った。
また必ず観る。

セブン(1995年製作の映画)

4.0

足が悪い男でまさかと思った。
そのまさかだった。
ケヴィン・スペイシー
ユージュアルサスペクツぶりの再会だった。
オープニングの映像に名前はなく、エンドロールにだけ名前があるなんて、用意周到だ。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.1

真実は事実よりも奇なり。
カレラは嘘を愛し過ぎてる。
コメディのフリをしたホラー映画。
事実を作り上げて報道するメディア批判な気がしたが、トゥルーマンに保険のポスターなどで知らず知らずのうちに固定観念
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

バグパイプと森のマッチの仕方がすごい。
正解、不正解で考えることからもう違っているのか。
すごいいろんな意見がありそうな映画。表現するっておもしろい。
映画の色味から音から好きだった。
狩猟民族から農
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

ニヤニヤしたり真顔になったり
キャストがとにかくいい。適役。
君が幸せならそれでいい。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.8

濡れたアスファルトに気怠さを含んだジャズ、時折ピントを外しながら流れる、汚さを隠すようにネオンが彩る街並。まさにKANDYTOWN という感じ。
内容に関しては正直よくわからなかった。ベトナム戦争など
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

タイムトラベル系の映画の中で、今を生きろというメッセージの表現方法の中で、
一番好きなものに出会えたかもしれない。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

4.0

モーガン・フリーマンの演技はもちろんのことナレーションのモーガン・フリーマンがやはり好きだと思った。
理想の夫婦像が描かれていた。
流行り廃りが激しいながら愛着の湧くニューヨークが余計魅力的に感じた。
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.5

文句なしの名作。
単純に言葉にできない心の絶妙な場所を突いてくる。
今の自分には、アルフレドの「自分のすることを愛せ」が一番響いた

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.7

またまた伊坂幸太郎×中村義洋。
どんでん返し系ストーリーではあるのだろうが、ストーリー以上に作品の持つ不思議な空気感や世界観に引き込まれる。
濱田岳も瑛太も演技が秀逸。
やはり、エンドロールまで楽しめ
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青い春(2001年製作の映画)

3.7

共感できるできないは置いといて、表現のこだわりをすごく感じる作品だった。

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

4.0

スカッとする世界観。
エンドロールまで楽しめた。
最高なフィッシュストーリー。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.4

すごく好きな映画だった。冒頭のカラフルな傘が入り混じるパリの風景から掴まれた。
勉強でもなんでも過去のことを知っていくことが大半で、勝手に抵抗を感じていたけれど、今はとても過去が知りたいと思う。
現在
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マスク(1994年製作の映画)

3.5

イエスマンぶりのジムキャリー。表情が最高。アメリカ感と一昔前感が強いコメディ。
ジムキャリーに原田泰造が時々被ってしかたない。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.3

スコットランドで最悪のトイレ状態の生活を送る青年たち。
イギーポップ。ボロボロのコンバース。
雰囲気のあるドラッグ映画。

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.4

飾り気のない映画。出会ってからスムーズに事が進む様や、銀行の融資をカセットを聞かせて通るシーンなど、普通うまく行き過ぎだと感じるような場面もすっと受け入れることができるような穏やかさやアイルランドの低>>続きを読む

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

ムダなく狂っている。ドラッグのシーン無しにここまで狂っているのは初めて観た。無いからこそ余計狂って見えるのかも。
主人公は誰と(何と)ファイトしてるのか。社会的皮肉を変化球で食らった気分。
エンドロー
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

好きな映画だった。
役者の演技が凄いのはもちろん、監督・脚本も割とぶっ飛んでる。映画力という感じ、よくわからないが。
きのこ帝国も好きだが、個人的にはRADWIMPSのラバボーも合うと思ったり。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.7

眠気もあってか、ラストシーンまでやや退屈な時間が過ぎていった。が、ラストのドンデン返しだけでこうも心を掴まれるとは。尋問シーンと回想シーンで時系列がよく分からないと思いながら観た矢先、まさか回想シーン>>続きを読む

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.6

ジャズには詳しくないが、脆さや危うさと哀愁漂うトランペットの音色がチェット・ベイカーそのものなのではないかと思った。

GO(2001年製作の映画)

3.8

予想よりポップに進むストーリーの中で多くの名台詞が響いてくる映画だった。いちいち理由や御託を並べて逃げ腰になるのはやめようと思った。
カニが食べたければ革命でも起こせばいい

インセプション(2010年製作の映画)

3.8

とにかく脚本がすごい上に、CGや無重力アクションなど映像も素晴らしい。ただ、アクションシーンにやや時間を割き過ぎて、設定やストーリーを理解するのがやや難しいように感じた。とはいえ集中して観れば脚本の面>>続きを読む

レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.3

殺し屋からここまで人間の温かみを感じられるとは。マチルダが可愛いのはもちろん、映画館やマチルダと接するレオンが可愛らしい。迫真の演技のみの2時間だった。

ルーム(2015年製作の映画)

3.7

自分の知る唯一の世界だったroomに愛着を持つジャックとずっと逃げ出したかったジョイ。ジョイの愛する息子であるジャックは愛する娘を誘拐し監禁した憎き男が妊娠させた子であり目を合わせることすらできないジ>>続きを読む

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.3

飛行機の中で鑑賞。小さい頃観たE.Tぶりに映画で泣いた。ストーリーに新鮮味こそないが主演二人に引き込まれ、世界一の美女とのキスを果たすシーンで涙腺にガタがきた。隣の席の人が寝ていて本当に良かった。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.7

まさかの実話。彼女がいないならクリスマスイブに親友とこの映画を観るのがおすすめ。俺はトムハンクス派。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.8

自己啓発要素が強いのかと思い敬遠していたが、実際観てみると、ぶっ飛んでいて、ストーリーにもセリフにもいちいちユーモアが効いていて、洋画を観る際に感じる爽快感をとても感じられる作品だった。特に自殺志願者>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

観たいと思ってから時間が空いてその間に口コミで期待値が上がっていたせいか、そこまでハマらなかったが、面白い作品だった。上映時間1時間半をうまく使った賢い脚本だと思う。久しぶりに伏線回収系映画をもっと観>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.1

新しい出会いではじまり、既に出会っていた人との新しい日々がはじまる。それをつなぐのが音楽という音楽好きには気持ちいい映画。キーラナイトレイがライブハウスで歌うシーンで作中のダンのように心を掴まれたが、>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.1

フランソワ・クリュゼの表情がとても好きだった。1人でも友とタバコを吸いながらでも

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