Kahoさんの映画レビュー・感想・評価

Kaho

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映画(77)
ドラマ(14)

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.6

飛行機でみたから映像美堪能できなかった、、、
音楽は最高に素敵だった

スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと(2004年製作の映画)

4.2

最近見た中で一番良い

少しでも多くの選択肢を子どもに与えようという取り組みはとても大切だけど
それはその子どもを家族や、属するコミュニティから分断させてしまうことにもなるという
とても難しい問題。
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アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.4

触れたいけど触れられない、触れたくない気がする、みたいな微妙な緊張感がすごくリアルに描かれている
ふと目を伏せた時のまつ毛とか、ソバカスとか、爪の先の白い部分とかの映像の切り取られ方がすごくよい
そう
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.5

よくある音楽で心を通わせる恋愛ドラマかと思ったら想像以上だった。
言葉で伝えきれない、言葉じゃ伝えられないことを、音楽や俳優の表情、映像を通して伝えてくる映画。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.9

エディレッドメインの演技が素晴らしい。考えさせられた。

"神が私を女にした。体だけが間違えて生まれてきてしまったの"
というセリフ(正確じゃない)がずっと残っている。

バケモノの子(2015年製作の映画)

1.9

なつかしい笑
途中から千と千尋にかぶるシーンが多く、でも千と千尋の方が全然良いのにな〜と考えてしまい集中できなかった

声優がよかった

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

2.3

炭鉱町出身の男の子がロケットを打ち上げに成功し、NASAにのエンジニアになるというサクセスストーリー。
何故ホーマー(主人公)はそこまでロケットに惹かれたのか?という所と
もともと出来が悪かった子ども
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.0

一見、可愛い男の子のサクセスストーリーなのですが、
最後ビリーを学校に送ったあと父親とお兄ちゃんのトニーがワゴンに詰め込まれて鉱山での仕事に戻って行く様子は、
社会階級の移動がいかに難しいかを物語って
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.2

登場人物に共感したり、思いをたくしたりすることはなく、
ただただ雰囲気に酔いしれる映画。
でもそれが良い。

94分と短めなゆえ酔いしれてたらあっという間に終わる。
そしてその短さゆえ観てる方までタイ
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