恐らくナベさんの映画レビュー・感想・評価

恐らくナベ

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ファンシー(2019年製作の映画)

3.2

乙女としての夢物語と女としての現実を同時に頭にたたきこまれる人間劇、出演者全員の演技に拍手

自分ではあんまりみないジャンルだから新鮮だった

シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX(2018年製作の映画)

3.5

アメリカアメリカしててよかった
サメは添えるだけって感じ
ラストにはふさわしい

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.0

コメディ映画とおもってたらばりばり社会派だったんだ…。

ヒトラーのカリスマ性をひたと感じぞわぞわするお話だった。あ、もちろん笑わせても頂きました。あの名シーンパロディにはくすっときました。

目を背
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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.8

浮わつきがちで天才肌な主人公が有名シェフの目に留まり、三ツ星レストランのシェフになるまでのサクセスストーリー。

形式にこだわる名シェフと好奇心旺盛で他の目を気にしない新人の組合せがよい!

ショーケ
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.7

エモみの深い青春映画!
ストーリーがしっかりしていて笑いあり感動ありの見応えある作品だった。キャラが個性強すぎるのにパワーバランスがしっかりとしている。

エンドロールのヒロインがかわいすぎてね…。

エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

3.2

必要な嘘だってある。
序盤のコメディから終盤のシリアスストーリーまで飽きずに楽しめた。おちは読めてしまっていたけれど…。どれが嘘でどれが本当か?

サカサマのパテマ(2013年製作の映画)

2.8

上空に向けて重力がはたらいている女の子。規則に縛られた地上で生活する男の子。
ストーリー、映像美、どれもよかった!
ただ鑑賞中構造が複雑な故に考えることが多過ぎて話に集中できないのがもやるかな?

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.0

なんでボーイスカウトが頑張る映画なのにタイトルこんなに変えてしまったん?
意外にいい青春映画でした!

今回のゾンビもの新演出
・ゾンビに心臓マッサージ

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.1

未来がかわってしまった!ビフが悪の限りを尽くしている!もとの世界線に戻らなきゃ!

…主人公の家がエリートになった時点で世界線は違うのでは?という疑問が←

2015年ってあんなイメージだったのかとし
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.3

名作と呼ばれる理由が分かる気がする。
最初から最後まで話がしっかり繋がってて、わくわくして、本当に面白かった!

セッション(2014年製作の映画)

3.8

母親が珍しくパンフレットを買って帰ってきたのが印象的で、今更ながら。

力の籠った作品だ。生半可な気持ちで見れたもんじゃない。見終わった今肩が凝っている。

音楽家の狂気を見た。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

最高のお祭り映画。
サイモンおいしいとこ持ってくなぁ !

イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

3.3

雰囲気いいね👍
オムニバスっぽい感覚、アンドロイド、ロボットといえば感情うんぬん。
優しい映画だった。

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

2.8

テーマはよし。エンドロール凝ってる!
最近はネット内での個人情報軽視しすぎなとこあるからね…
ただご都合展開すぎる。あっさりとしていた。キャラ薄い&設定ガバガバなとこがあった。

千年女優(2001年製作の映画)

3.8

名女優さんの人生をインタビュー形式で振り返る物語。千年女優という映画のなかで彼女の人生を映像化していく映画内での映画制作、つくりが面白い。彼女の歴史と出演映画の脚本を絡めてるのも特殊で良い。

某映画
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さよなら、人類(2014年製作の映画)

3.0

ずっとみたいみたい思ってたのをようやく視聴。後から後からじんわりとテーマが伝わってくる作品だった。

第一印象は作品の冒頭と全く同じ、小難しい美術を見せられて「?」、後々展開される群像劇に垣間見るテー
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.2

夢見る大人のおとぎ話のような作品。
心で恋するのが女性らしくて感情移入しやすかった。

悪役の人の怪演っぷりが最高。映像も素晴らしい。

インド・オブ・ザ・デッド(2013年製作の映画)

3.3

「インドにゾンビなんているかよ?」
「世の中グローバル化してんだぜ?」

ロシアンマフィア主催、離島のウェイ系パーティーに忍び込んだ男三人衆。ヤクでウェイがゾンビになっちゃった!!

コメディ強め、友
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アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!(2010年製作の映画)

2.8

バディシリーズ
これはまぁまぁかな?

下ネタ言えば面白いってタイプではないのでうーん…うーん…
あ!序盤で想像に容易いヒーロー気質のバディが派手に殉職していく様は面白かった!!

スプリット(2017年製作の映画)

3.5

ジェームズさん1人何役もお疲れ様でした!眉毛の位置、しゃべり方で人格切り替えをしていてとても良かったです。

概要:多重人格者に捕まった女子高生3人が脱出を挑んでみた。
強いor賢いおばあちゃんが好き
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

5.0

どこにケチをつけることがあろうか、無い。満点をつけさせて頂きます🙏

自分が大学生だからか余計に映画に入り込めたのも満点の理由かもしれない。

映像もさることながらストーリーが緩急もあり、伏線もあり、
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亜人(2017年製作の映画)

3.3

戦闘シーンに重点をおくことでよりスタイリッシュになっていた。監督を聞いて納得した。実写化や改変も撮り方次第で良くなる、そう感じました!

時間の都合上?主人公の身の上話だとか人間関係の話をすっとばして
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銀魂(2017年製作の映画)

3.3

アニメ同様キャストに力入れすぎてCGが雑になってるのほんと好き。笑

実写はだめだ、実写はよくないとよく聞くし私もそう考えていました。
銀魂は作風上メタ発言が許されているのでうまいこと行ってたなぁと感
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ターボ(2013年製作の映画)

3.4

インディ500(カーレース)出場に憧れているカタツムリ少年ターボ
ひょんなきっかけで改造車のニトロを浴びるととんでもない高速カタツムリへと大変身!?

これはなかなか…ちゃんと映画として楽しめますよ…
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ラスト・シフト/最期の夜勤(2014年製作の映画)

2.1

正直全然怖くなかった…
ゲームにしたらおもしろそう?

主人公を怖がらせるもしくは事のあらましを伝えるためだけに用意された都合のいいキャラクター達が良くない。もっと自然に組み込んで欲しいです。

印象
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名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)(2017年製作の映画)

-

やー平次・和葉ペアがひたすらかわいかったですね!キュンときました!

今回アクション味が強めで謎解きが薄かったように思えます、犯人もわかりやすかったような…?

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.3

予告ではお前ら食べ物の気持ちになったことあるかよ?って感じのグロを期待してたのに…

とんでもねぇカルト映画だこれ!
宗教人種差別LGBTなんでもござれでたべものに擬態させたら何でもオッケーなのかなこ
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ブラインドネス(2008年製作の映画)

3.2

主人公以外の人間が次々と感染症で目が見えなくなっていく。
目の見えない者らが隔離施設にいれられ独自の社会を生み出す、そっからが大変人間の醜悪さを見せつけてきました。閲覧注意…。

最近習った無知のヴェ
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.4

これはストーリー特化型かな?
びっくり系の作品なので苦手な人は試聴をお勧めできないです

鬱病にかかった母ちゃんの生み出したモンスターが暗い所を伝って子供に襲いかかる!
外国の人が怖がりそうなホラーだ
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ミニオンズ(2015年製作の映画)

-

ナマカ?ナカーマ!
ヒッピー文化やONE DIRECTIONやら中々時事ネタ?が詰まってますよ

いつもレンタルできないからもやもやしてましたよ…やっと見られた…
USJにミニオンズエリアができるらし
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コングレス未来学会議(2013年製作の映画)

4.0

思わぬ名作を発見、インパクトがでかい作品。
※4.5→4.0に変更

女優そして母親としての選択
個人の消失
人という有機物としての存在の必要性
人間としての死か虚偽の世界での生存か
現実と呼ばれるも
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ズートピア(2016年製作の映画)

-

キャラクターの個性を生かしたアニメーションにケモナーの私もにっこり

どうか続編のお慈悲を…

SING/シング(2016年製作の映画)

3.0

いい曲でしたね 

普段は字幕派ですが今回は内村さん目当てだったので珍しく吹き替えでみました

ストーリーは夢を抱いて挫折し声援で立ち上がりハッピーエンドまさに王道って感じでした