oisさんの映画レビュー・感想・評価

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ムスタング(2019年製作の映画)

3.6

近年の馬映画にハズレなし
動物と触れ合うことで自分自身と向き合えるという全ての囚人にやって欲しいプログラム
ラストがまたじわじわくる

ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

4.0

小ネタや解説頭に入れてから改めて見ると画面の中の情報量の多さに驚く
ディレクターズカット版はクリスチャンのクズ度が増してるからその分ハッピーエンド感も増してるね
初めて観た時とは違って最後は一緒にニヤ
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ハイ・フィデリティ(2000年製作の映画)

3.9

ジョン・キューザックがすっごいカメラに向かって話しかけてくる
情けねえけど人間臭くて好き
音楽知識でマウントを取り合うウザいけどどこか憎めない店員たち
バリーの最後のライブ良すぎた…

クレアのカメラ(2017年製作の映画)

3.0

何にも起きなくても見てられる映画は幾つかあるけどこれはムズムズした
カンヌってこんなにも偶然が重なる街なんだな

試合(2020年製作の映画)

3.2

裏方目線の試合
分かってはいたがサッカーの審判の運動量えげつないな

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.3

キムタクって何やってもキムタクだけど割と唯一無二なキャラの気もする
キムタク1番大事なところで何故応援も呼ばずに一人で走り回ってるの?
間一髪のとこから「応援お願いします!」じゃないでしょ

花と雨(2019年製作の映画)

2.9

個人的に嫌いなタイプのラッパーの話
笠松将は顔傷だらけなのが似合うね
俺がリアルって台詞いつか生で誰かから聞いてみたいものだ

モキシー ~私たちのムーブメント~(2021年製作の映画)

3.8

ブックスマートでお調子者スケーターだった彼が今作では好青年スケーターに!
アメリカの葬儀場デートいいね
この作品とある意味真逆のメッセージ性を持つ全裸監督が同じNetflixオリジナルで存在してるのお
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ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

3.5

試写にて
ずっと狂ってるの好き
クレイジーカップル爆誕
実際どちらとも関わりたくないが
ラストの引いてくカットいいね

ポッポー!(2019年製作の映画)

3.3

可愛い世界観
アンティークの鳩時計欲しくなった
ラムレス!

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.3

わがままを個性と認識できた
最初の印象が悪すぎてヤンキーよろしくちょっと良い人に見えてくると鰻登りで評価が上がる
嫌がってる彼女を差し出すあの感じはダメだな

Whale Valley(英題)(2013年製作の映画)

4.2

ハートストーンの監督の短編
一面寒色のアイスランドの景色に打ち上げられた鯨の死骸とやはりこの監督の撮る画好き
兄の自殺願望の理由は語られないが希望の持てるラストだったと思いたい
もっと作品撮って欲しい

ハートストーン(2016年製作の映画)

4.4

カサゴで始まりカサゴで終わる
思春期の繊細で複雑な心の動きと北欧の自然と閉塞感のある町がこんなにマッチするのか
カサゴに優しい世界であるといいね

殺人鬼を飼う女(2019年製作の映画)

2.0

これが中田秀夫…?
ホラーでも何でもないエロ映画
別人格のキャラの付け方も雑

ケイト(2021年製作の映画)

2.4

苦笑の嵐
日本怖すぎる
余命1日はもうギャグよ
浅野忠信も國村隼も好きなのに…
内山くんとmiyaviにはちゃんと笑わせてもらったから良しとするか

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.7

めっちゃドラゴンボール
かめはめ波というよりギャリック砲
幻獣たちの富士サファリパークはテンション上がった
親父の壁叩きは擁護できねえ…
MCUはまだまだ見た事ないアクションと映像が見れるのは凄い

あん(2015年製作の映画)

4.8

ここにきて邦画ベストが更新された…
最初のどら焼き作るシーンからの樹木希林登場でもうこの映画好きだと確信した
2人の会話とやりとり永遠に見てられる
序盤海外映画のナメてた相手が実はヤバいやつでしたみた
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ゾンビコップ(1988年製作の映画)

3.7

Welcome to ゾンビランド
主役が徐々にゾンビ化していくって意外と見たことない気がする
マルベリーワインの口紅いいね
バッドエンドながらめっちゃ爽やか
でもやっぱりちょっと切ない

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

拗らせてるねー
最初の方は少し笑えるけど途中から良くも悪くも笑えなくなってくる
過去の自分を思い返してみても共感できるところは少なかったけど17歳って確かにモンスターだよね

アヴリルと奇妙な世界(2015年製作の映画)

3.3

導入のスチームパンクな世界観と割と容赦ない展開で心掴まれる
がなんかいまいち話にノリきれないまま終わった色々惜しい
ラストは嫌いじゃない

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

3.8

敗者を讃える讃美ムービーや
時生めっちゃいいじゃない
「俺にはこれしかないからね」は草
ドカドカドカドカドカドカドカドカ
ボクシング映画洋画も邦画も面白いの多いなー

his(2020年製作の映画)

3.6

鈴木慶一と柴犬いいなあ
面白かったけど脚本も今泉監督にやって欲しかったというのが本音ではある
葬式での「長生きせえ」は痺れた

侵入する男(2019年製作の映画)

3.3

ジャケット好きだー
デニス・クエイド身体バッキバキですげえってなったけど徐々にすけべおやじ化してきて笑った
妻にイライラしすぎて一周回ってチャーリーと結ばれればいいとさえ思った

ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

3.6

見終わった後の気分は最悪だが見る側の心理をうまく利用してる
犯人が誰なのかを追う映画ではないのが面白い
家の周りでどれだけ大声あげると周囲に聞こえるかの確認がキモすぎて震える

ミナリ(2020年製作の映画)

3.5

このラストは…
途中まさかのオカルト展開
川の字からのおばあちゃんカットがつらあ

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.4

良い意味で力が入ってなくて見やすい
キラキラしてるラブコメじゃなくて良かった
「女子高生はまずい」の小泉孝太郎も良かったよ
予備校の講師があんなに受講生と個人的な関係持って良いものなのかは疑問

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.7

めちゃポップ
被害者もちゃんと厳選されてる
ヴィンス・ヴォーンの女の子走りだけでも見る価値ある
にしても身体デカすぎる

21ブリッジ(2019年製作の映画)

3.8

特に目新しさもないし話自体はシンプルだけど重厚な99分
銃撃戦が結構容赦なくて好き
朝方仕事終わりの警官たちの晴れやかな表情が印象的

野球少女(2019年製作の映画)

3.3

結構地味目
スポ根というよりは人間ドラマ
にしたって主人公細すぎない?

モンスターハンター(2019年製作の映画)

3.0

打ち切り漫画みたいなラスト
そこそこ迫力はあった
団長の毛量ね
高校時代を2ndGに費やしまくってたの懐かしい

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.3

面白くなりそうでそこまで盛り上がらず低空飛行のままゴールした
でもラストシーンは好き
クラブでIDを要求されてIQでなんとかしようとするのいいね

息子の部屋(2001年製作の映画)

3.6

音楽良い
緩やかに受け入れて再生していくのがリアルに感じてじわじわくる
ジャケは名作感ある

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

4.2

息苦しい今の世の中にこそ見るべき
みんな飲んでる中帰るわって言って帰らしてくれる友達いいな
結局飲むマッツも最高だが
酔っ払って楽しくなって気持ち悪くなって二日酔いで後悔してでもまた次の日にはお酒を飲
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途切れない電話/Call Waiting(2020年製作の映画)

3.4

コロナ禍ムービー
子供をあやしながらの自宅で緊急コールセンターは大変だ
"誰も死なせない"はかっこよかった

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.7

リドリー・スコットの手にかかると大阪がちょっとブレードランナーみたいに見えるの凄いな
何を貰ってもいいのか?の流れかっこよ
しかもそれがラストに繋がるとは

映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット(2021年製作の映画)

2.5

開始5秒でキツすぎて思わず吹いた
ジャニーズの人?の演技全力で笑わせにきて逆に好感持てる
どうせ誰も死なないのに絶体絶命ロシアンルーレットとか言われてもねえ
でもこういう作品もジャンクフード的なもので
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