かじさんの映画レビュー・感想・評価

かじ

かじ

映画(306)
ドラマ(5)

キャビン(2011年製作の映画)

3.6

ハチャメチャか笑

世界がかかってるんだぞ!
もっと真剣にやれ!

アリスのままで(2014年製作の映画)

4.0

若年性アルツハイマーの話。

家の中で迷うって1番安心できるはずの場所だけに凄まじい恐怖なんだろうなと思った。

忘れていくことの恐怖
忘れることは今まで築き上げてきたものがなくなることに等しい

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モネ・ゲーム(2012年製作の映画)

3.8

最後はちゃんと紳士だった。
でもおちゃめなコリンファースも好き

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.9

奪われたアイデンティティ、
掘られた番号

唯一の生きる糧といえば、
いつか正義が取り戻される
という思いだった。

同じように学生時代に勉強していたら深く考えられたのかは分からない。どう感じるかは本
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砂漠でサーモン・フィッシング(2011年製作の映画)

4.0


すきだなぁ。
ユアン・マクレガー可愛い。

水が要ります。僕にです。

入っていいですか?
貴方が寒いかと。


フレッドは戻らなかったし、
鮭は1匹残ってた!

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.8

真実を打ち明けた相手を見つけた母に
涙する娘のシーン好き

共に老いる将来がないなら、愛はつらいだけ

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.4

トム・ハンクス目的。

ビジネスにしても異国に行く時は、文化、宗教、衣食住のリサーチは必要。
中東は特にだなと思った。
でも思いもよらぬ出会いもあるかもよって感じかな

白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.7

鯨から油を取っていたことも知らなかった。
生きるための究極の選択

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.1

ナチス時代に起きたことは現代でも起こり得ると警鐘を鳴らす作品。

大衆を惹き付けるカリスマ性があり、
心に訴える演説をするヒトラー。
最初は物真似を面白く見ていた市民も、
少しずつ興味から好意に変わっ
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.7

下品すぎて笑う笑

自信の持てない青年の現実逃避とそれに付き合わされた死体のお話なのかな。
ある意味ハッピーエンドだと思う。

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.8

キャプテンアメリカシリーズはキャプテンの人柄とその周りとの絆が強く出てるから好き。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.1

大人になりたい娘とつい嫌味を言っちゃう不器用なお母さん、そして全てを包み込むお父さんが愛らしい!

素直になれなかったり、背伸びしたり、格好つけたりで知らず知らずのうちに誰かを傷つけてる。
自分らしく
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

傍から見たら異質なものほど、慣れてしまえば逆に安心できるし自分の居場所が確立するのかなとか思った。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.7

設定が若干雑かなと思う所はあったけど、緊迫感はすごい。

そして早く釘を直してくれ!ってなった笑

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.9

1度目はあまりしっくり来なかったけど、事件を調べて再鑑賞して楽しめた。
実話ベースで実際の人物も登場するけど、(しかも似てる)、創作の要素が入り乱れる感じも面白かった。
残虐ではあったけど、こうなって
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ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

3.8

こういう難病系の話にはぐっとくる。
太陽の光を浴びられないけど、キラキラ輝ける瞬間を見つけられて良かった。泣ける。

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