かさんの映画レビュー・感想・評価

か

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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.4

久しぶりに怖くて帰りたくなる映画だった…
めちゃくちゃグロいとかではないのだが、不安と不快がすごいし最後まで観ても全然意味がわからない、、。バイオより生理的にキツかった。『8番出口』と比較されてたけど
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ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記(2026年製作の映画)

3.9

こういうタイプの映画は辛すぎるのでここ数年観ていなかったのですが、山戸結希監督ということで劇場へ。

最近「急に具合が悪くなる」を読んでから(映画より原作)、病を抱えて生きることへの捉え方がかなり変わ
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バイオハザード(2026年製作の映画)

3.9

観終えて1番の感想は、「楽しかった」!
(で、合ってる…?)

バイオはミラジョボビッチの1作目しか観たことなかったですが、それはあまり関係なく、ザック・クレッガー監督作品(ウェポンズ&バーバリアン)
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我々は宇宙人(2026年製作の映画)

4.3

我々は、自分の意識の及ばないところで影響を与え合って生きている。嬉しかった/悔しかった/怒りが湧いた…ずっと忘れられない他人から言われた言葉、誰かの行動。何年経っても反芻して固執してしまうものもあり、>>続きを読む

パリタクシー(2022年製作の映画)

3.4

こう終わるんだろうなぁが中盤くらいからうっすら読み取れて都合いいなぁ、うーん、、だったが、車窓からパリの街並みを堪能できたのと、生きてきた人間に歴史あり、って感じでよかった。

キムタクの『東京タクシ
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私、君、彼、彼女(1974年製作の映画)

3.8

主に3部構成
①部屋にずっといる 手紙、砂糖、マットレス、服 時間の尺度が曖昧に
②外へ トラック運転手
③愛する女性の家へ

①のずーーっと同じ部屋でぼりぼり砂糖を食べているのがとてもよかった。人間
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部屋(1972年製作の映画)

3.5

ぐるぐる回り続けるカメラ。目が回りそうだったが、同じ場所に戻るたび違う表情を見せる斬新な作品だった。

以下、坂本安美さんトークより

絶え間なく回転し続けるカメラの動きにより、観客がトランス状態に
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ホテル・モンタレー/モントレー・ホテル(1972年製作の映画)

3.4

ホテルの内観を観ているだけ。序盤はお客さんの様子も窺えるが、中盤以降はほぼ部屋、廊下、部屋からたまにちらりとのぞく人の顔。
映画って人間が不在でも成り立つんだなというか、不在の在というか。

ホテルモ
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故郷の便り/家からの手紙(1977年製作の映画)

3.5

ニューヨークの風景を映しながら、お母さんからの手紙をアケルマンがひたすら声に出して読む。ただそれだけで、正直ウトウトした瞬間もあったが、ただ「映され」「読まれる」だけなのに、観ている側はなにか思考の別>>続きを読む

街をぶっ飛ばせ(1968年製作の映画)

3.8

アケルマンが初めて撮った映像作品。
彼女の原点。お母さんの部屋をぶっ壊す話。

歌、バーレスク、鏡、沈黙、エレベーター
身体と声

その後の作品で観られる要素がたくさんあった。情熱、鬱憤が爆発してた。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.9

全く長さを感じない181分。
話が話なのでシリアス多め、たまに笑えるところでほっとした。ここまで観てマーベルは、キャラクターと、キャスト自身の成長や人生をリアルタイムで味わうという、映画館で観るテレビ
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.3

昔の記憶はないが稲妻のような力を持つヴァースことキャロル。マー・ベル博士が生み出した四次元キューブは戦争を終わらせるために作られたもの。眠かったけど次に繋がる大事な話ではあった。いよいよ劇場で初エンド>>続きを読む

バーバリアン(2022年製作の映画)

3.8

ウェポンズから2作目のザック・クレッガー作品、やっぱおもしろい、、!
よく考えたらよくわからない部分もあったが(結局あの街はなにがあったんだ?あの家売ろうとしてたクソ息子は昔あそこに住んでたわけではな
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

「孤立系では、
粒子は安定したフェーズ状態で共存する
だが干渉が生ずると単体は混乱へと転ずる
予測不能で危険で美しい
孤立量子系では相反する状態同士が
量子もつれから元に戻ろうとする
あるいは対象物は
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0


メモ
・襲撃されたアスガルド船
・テッセラクト 四次元キューブ
・サノスが来る

・宇宙 ビッグバンで6つの結晶
インフィニティストーン
空間 現実 力 魂 精神 時間
space riality
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.4

メモ
・ヴィブラニウム 宇宙一硬い物質
・ワカンダ
・1992 オークランド
・王子ウンジョブ 弟
∟息子 ウンジャダカ
・ズリ バドゥの息子
・ティ・チャラ王子

アベンジャーズ/エイジオブウ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.7


メモ
・ラグナロク 世界の滅亡
・ビフレスト 虹の橋
・スルト
・死の女神 ヘラ マレフィセントみたいな姉
・浅野忠信、、無念、、
・惑星サカール グランドマスター
・想起:DUNEテリーギリアムス
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.8

父と子、および姉妹の話だった。
みんな孤独は怖いんだねって思った。
色々あったけど全部、アライグマが電池盗んだせいやんけ!!!でも、愛されたいの裏返し。ここまで15作品観てきたMCUの中で一番泣いた、
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ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(2026年製作の映画)

4.0

生きていれば、他者と対話できる。
対話なんてかしこまったものではなく、今思いついたこと、突然思い出した過去のこと、忘れられないこと、言葉にして伝えることができる。それによって相手は何かを受け取り、その
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

-

音楽好きの天才外科医。
事故で手が不自由に、、
治す術を求めた結果、魔法のマントと次元を操る力を手に入れる。
タイムターナーみたいなのも出てきて、ハリポタ好きの私は飽きずに観られた。
なんでマントはス
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.1

ここまで頑張って全部観てきてよかった…!
オールスター感謝祭。
内容は、一言で言うと、仲間割れ、、、
どのキャラクターも生い立ちや抱える苦悩やそれが故のそれぞれの譲れないものとか割り切れない思いとかを
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アントマン(2015年製作の映画)

3.8

メキシカン?かわかんないけど陽気な音楽と出所仲間たちが楽しく、小噺みたいに終わるのとてもよかった。

メモ
・1989
・ハンク・ピム
・ピム粒子
・マンゴー味いかが?
・サーティワンは鋭い
・鍵穴
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ラスト・サバイバー(2026年製作の映画)

4.0

screen Xにて。度々あるセスナ場面気持ちよくてとてもよかった。

中盤のクソ施設の急なカルトっぷりが最高だった。最近でいうと『28年後…』(白骨の神殿含め)と観てるときの感情が近しかった。scr
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

4.2

IMAX先行にて。

観終えてまだ詳しく調べられていないし予備知識も何も入れずに観たが、これまでのノーラン作品の中で一番わかりやすかった。古典的な小説が原作なので、ストーリーはとても単純。

ただじわ
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勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

3.8

「仏頂面って?」
「これさ」

男は殺人、女は妊娠からの現実逃避みたいな感じで軽いテンポの痺れる映画。

劇中映画のセリフ
「傷つくな 砕けた思い出には」
が象徴的な気がして、今を生きる若さを感じた。

白鳥とコウモリ(2026年製作の映画)

3.3

松村北斗なので観ました。
岸監督作品は『あゝ荒野』以外観てるけどなんか退屈だと思っちゃうんだよなぁ。

ぜんっぜん違うんだけど、庇う系は先日『時には懺悔を』を観たので比較しちゃったなぁ。

東野圭吾原
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.5

やばい、昨日観たんだけど思い出そうとしてももうよくわからない、、結局石ってなんなんだとか、いつ4個も集まった?とか、、、向いてないですMCU

最後の展開はアツかったけど、どこまでいってもアイアンマン
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

3.4

やっと観ました。1作目とほぼほぼ同い年の私は2作目以降は劇場で観てきて、2は幼稚園のときに親と、3は高校生のときに友達と、4は社会人になって1人で、、と、その時々の人生のフェーズで観てきたことが思い出>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.8

オープニング(タイトルバック)が最高すぎて3回くらい巻き戻して観た。音楽が最高な映画。ケヴィンベーコンのなんとかって映画は観たいと思った。

例に漏れず通勤時間などに細切れに観ていることもあり、ここま
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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.9

脚本がとても良く、男の友情がアツかった。特にファルコン、ただジョギングしてる人かと思ったら一番カッケェ。彼もスティーブと似た悲しみを抱えているが、ただの退役軍人ですっていう涼しい顔をしているのが良い。>>続きを読む

マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.7

ロキ、、お前はほんとに、、
ここまでMCUを観てきて今のところやはり一番マイティ・ソーシリーズが一番好き。展開もおもしろいしたまに笑える抜け感と、宇宙との遠距離恋愛が楽しい。そして悔しいけどロキの魅力
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.4

嫌いじゃない。むしろ好き。でも突き抜けたおもしろさはなかった。
恐竜版ホームアローンと言いたい。
ワーナーっぽくて良い。
最後の最後まで、なにか大どんでん返しがあるんだろうなと思って観たら何もなくてた
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.7

・スイス1984
・シャイアン族
・ジャーヴィス
・マンダリンとキリアン
・不完全な爆弾

映像の迫力はあり、飛行機から落下した人々を輪にして助けるのとか、最後の花火も楽しかった。が、自分語りのネタだ
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時には懺悔を(2026年製作の映画)

4.0

クドカン、、、この役クドカン以外いないだろ。映画として云々より明野という存在に出会えた時間だったなという感じ。
きれいごとじゃないことをそのままに、理屈じゃ生きていけないないことをそのままに、そこにあ
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キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.5

隙間時間にぶつ切りで観てしまったのもあると思うが展開がつまらなくて結構観るのキツかったが、終わり方は高まった。

お父さんへの思いから戦争に参加したい主人公。筋肉増強剤みたいなもので、貧弱な男子がでか
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夜勤事件(2026年製作の映画)

2.7

んどゆことぉおお!?!
最後意味不明なので考察読みます。

令和版リング、、というにはSDカードはもうちょっと古いなとも、、
釘というのとビジュアルがゾッとするのと、自分じゃなくて大事な人に被害が及ぶ
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