ふにさんの映画レビュー・感想・評価

ふに

ふに

25歳、大学院生、男。

『トラック野郎』とか、アメリカのコメディ映画が好きです。最近は、ホン・サンス監督と城定秀夫監督の映画にハマっています。

http://hunihu2.hatenablog.com/
↑細々と続けているブログ。フィルマークスで書いたレビューと一部は重複しつつ、付け足して書いたりしてます。映画以外の話題もたまに。

映画(679)
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ラブル・キングス(2010年製作の映画)

4.0

若者のエネルギーが暴力からヒップホップに向かう展開が最高。アフリカバンバータ、クールハークら伝説の人物が実際に語っています。

ライフ・オブ・ザ・パーティ(原題)(2018年製作の映画)

4.3

こういうコメディはやっぱりいいよね。メリッサ・マッカーシーすごい

あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

3.8

しょうもない下ネタがあまりに多く若干引くけど、全体としてはなかなか良かった。

県庁の星(2006年製作の映画)

3.5

昔見た。織田裕二がめちゃくちゃ詳細なマニュアルを作るのをおぼえている。詳細すぎるマニュアルって良し悪しだよなとも思うけど、これは良いケースかな。

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

4.0

カメラとセリフがちょっと野暮ったいところもある。でも、近すぎるカメラはこの映画の特徴でもあるので難しいな。

役者の良さがとにかく出てる映画。大泉洋が最高なのは分かってるし、真木よう子が良いのも知って
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

5.0

この映画はまじでやばいよ。面白すぎる。今年の暫定ベスト1!

とにかく、映像がスタイリッシュだし演出もクール。鉛筆のカリカリ音もすごい。まず第一に超カッコいい映画です。こだわりすごい。

ストーリーは
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.0

ロサンゼルスから車で1時間、シミバレーにある映画館で観賞。
邦題は『クレイジーリッチ』なぜアジアンが抜けてるのかよく分からないけど… 映画はすごく良かった。なんでこれ抜かすんだよ〜、一番大事なのに。ア
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リングサイド・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

これはかなり感動した。『ロッキー』のパロディーシーンとか出てきて可愛らしいんだけど、クライマックス『カリフォルニア・ドールズ』へのオマージュには泣かされた。あれ見ると、前半のプロレスにはきちんと必然性>>続きを読む

女は男の未来だ(2004年製作の映画)

4.3

ホン・サンス7本目。極端なズームインとかは無かったので、画面は今のホン・サンスぽくはないが、お話はもういつもの感じで。とにかく男ってだらしないよね、監督も実際にだらしなかったし…。

ソナと2人の言葉
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わたしはわたし ~OL葉子の深夜残業~(2018年製作の映画)

4.2

市川まさみの演技力すごいね。それを引き出す監督はやはり城定秀夫。
昼と夜の別人格同士の友情物語としても見れるユニークな作品。2018年作だけあってか、映画のルックも堂々としている。文芸映画的な見た目に
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

ようやく見れた。話題になるだけあって、映画館に行く意味めちゃくちゃある映画でした。笑えるし。

まんが島(2016年製作の映画)

4.0

ヤコペッティ作品を見ているような気分になった。野蛮としか言いようがないものをフィルムに収めてる。

映画にストーリーなんかあってもなくてもいいと思ってるし、分かりやすくなくていい。ストーリーだけなら他
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韓国に嫁いだ女(2015年製作の映画)

4.5

「映画が偉くて、ピンク映画が卑しいとでも?」

城定秀夫作品は外れがないので有名ですが、これまたかなりの傑作でした。

韓国の、ど田舎の村に嫁いだ由美(七海なな)。夫との暮らしはささやかで幸せ。夫はと
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風に濡れた女(2016年製作の映画)

4.5

これは紛れもなく『月光の囁き』『害虫』を撮った塩田明彦だった!そして名著『映画術』をものした塩田明彦でもあった。

ザ・レイド(2011年製作の映画)

4.0

面白すぎる。結局、アクション全開の映画が好きだわ

カリフォルニア・ドールズ(1981年製作の映画)

4.8

女子プロレス×ロードムービー

お話のテンポが早くて見やすい。興行師のおっさんと、女子プロレスラー2人の絆が出来上がっていく過程のテンポが早い。湿っぽくないし、と思うとそうでもないんだけど。
テンポは
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名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

4.9

最高やないですか。
潜入捜査ものっていうよくある設定を、ここまで面白く演出できるとは。脚本がいいよね。あと、、何より俳優の演技が凄すぎて… 監督はまだ30代らしい。そんなに若い監督にこんな挑戦的な映画
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

忽那汐里が「ハイ、ウェイド」って言うたびにおかしくて笑ってしまった。

海街diary(2015年製作の映画)

4.0

長澤まさみはめっちゃうまいな。広瀬すずの儚さというか、この瞬間を捉えただけでもこの映画は価値ある。アイドル映画として佳作です。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.5

久しぶりに見た。
ペ・ドゥナが最高なのは当たり前なんですが、ソン・ガンホの演技もやっぱり素晴らしいですね。いい加減な父親がヒーローになる、という分かりやすい話でもなく。とっても切ないです。
子役時代の
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後妻業の女(2016年製作の映画)

4.2

下品でデタラメで、エロくて笑える映画。いい役者いっぱい出てる。大竹しのぶ、豊悦はもちろん、脇を固める俳優がいい。鶴瓶はすごくよかった。風間俊介もこんな演技できるんだなって。
個人的に、馴染みのある場所
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

4.5

今さら『イット・フォローズ』見たんですが、めっちゃ面白くてびっくりした。
Jホラーっぽい「呪い」設定はすんなり入ってきたし。特殊メイクをほとんどしていない人間が、ただただゆっくり追いかけてくるのが無性
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モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

4.3

試写会で。

上映前のトークショーでモデルのアンミカさんが、「どんどん変わっていくモリーのファッションに注目して」と仰っていた。確かに、ファッションの変化に注目すると色々面白い。

アーロン・ソーキン
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.3

いやぁ、スピルバーグはやっぱり凄い。特に、ワシントンポスト社長役のメリル・ストリープの描き方が素晴らしい。あれはもの凄く勇気のあることなんだよ、って気づくトム・ハンクスにもグッとくる。

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