ちゃんちゃんこさんの映画レビュー・感想・評価

ちゃんちゃんこ

ちゃんちゃんこ

映画(426)
ドラマ(4)

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

あっという間に過ぎてく青春をそのまんまの体感で、爆速で見せてくスタイル。
親友と踊るプロムが最高。

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.9

島国の残酷さ
都会で生きる寂しさ孤独
自分の居場所は自分で探しに行くんだなぁ
踏ん張れば何とかなる。
ぐらぐらする

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.8

初っ端ペットが行方不明で嫌な予感しかしない。
出会いの頃と別れの頃を交差させて感情ぐちゃぐちゃにしてくる。
夫婦とはなんと難しいことか。
エンドロールの歌であぁ。。。
主演2人の疲れきった感じがよい

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.6

原作が読みたくなる。
演出と中谷美紀がぶっとい柱で成り立ってる作品だなと思う。
父、妹との関係が大元にあり、それが死ぬまで纏わりついていた人。
演出はあまり好みじゃないけど、人間ドラマは凄く良い。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.6

元彼に留守電で歌残すとこが良すぎる。
終わり方も絶妙に良い。
色んなところで録音したアルバムってのもわくわくする。
音楽の力には勝てないなって思う。
どれくらいカメラ回したのだろう。きっと編集の段階で
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プリズン・サークル(2019年製作の映画)

4.6

やっと観ることができました。
そして観て良かったです。
「前科者は一般人とは違う怖い人達」というイメージが覆ります。

全国の刑務所でこういった取り組みが当たり前に行われるようになる事を切に願います。
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.2

なんもかんも嫌になったときにまた見ようと思った。
ずっと優しい気持ちで見れる。心臓にも優しい。
女性にハンカチを貸す感じで友人に同じ墓に入っていいよって言うのカッコ良すぎる。それがデニーロなのがもう。
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(2017年製作の映画)

3.9

美しい。
映画の音声ガイドのことは知っていたけどどういうものかは知らなかった。まるで小説を読んでいるようだった。それほど考えられて時間かけて作られているとは。。。
これを題材にした河瀬監督流石です。
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ポルトの恋人たち〜時の記憶(2017年製作の映画)

2.4

出演者がほぼほぼ全員良い。ぴったりハマってる。
ストーリーはそんなでもない。カメラワーク、カット割などなど、とてもわかりやすいドラマ的な表現。

後半パートがやっぱ良いですね。日本の撮り方とその他の国
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進化 coming future(2019年製作の映画)

3.1

みんなどこか狂ってる。
狂ってないと映画は撮れないのだろう。
白石晃士監督の金持ちになりたい発言が良かった。
会いたい監督がいっぱい。
ラストの女性2人に話しかけられて舞い上がるおっさん2人の泥啜って
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破壊の日(2020年製作の映画)

3.3

容赦ない音響の攻撃。行き場のない怒り。ストーリー云々ではない。
渋谷スクランブルの撮影は圧巻。白線についた赤い塗料が良い。
エンドロールのクラファンメンバー。
10年後、また観たらどう思うだろう。今観
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パレード(2010年製作の映画)

3.3

5人の作り出す空気がよい。
ストーリーは別に驚くような事は起きない。それが良いっちゃ良いのだが、いかにも何か起きそうな雰囲気出してるので若干拍子抜け感。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.4

どんどん進むけどイマイチ置いてかれる。
ハーレイ推しということは分かった。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.0

究極狭い部屋に役者とカメラが一台。見守る監督の目線。
共依存の恐ろしさ。
長澤まさみと阿部サダヲの鼻につく感じが胸糞感増してる。良い意味で。
周平の母が好きだという言葉を受け止める亜矢さんは夏帆の他に
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A.I.(2001年製作の映画)

3.7

後半部分、まだ描くか…まだ行くか…ってどんどん見せてくれる。
さすが、イメージの可視化が凄すぎる。
人間の一生が瞬きくらい。
ジュードロウのメカ感が完璧。

砂の惑星(1984年製作の映画)

3.5

神聖で砂っぽくてよう分からん。。。けどやっぱりリンチ作品、なんか知らんけど気持ち悪くて面白い。
特殊メイクとか砂虫とかの手作り感が良い。
人とか一族?の名前とか全然覚えられなくて結局最後まであれ誰だっ
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.7

過去と現在が何度も交差する構図が面白い。
なんかもう、、心臓にぶっ刺さってくる映画でした。後半ずっと泣いてた。
出版社のおっちゃん最後に良いこと言うなぁ。
著作権の話するジョーはカッコ良すぎた。

左様なら(2018年製作の映画)

3.4

こういう、難しい年頃の集団生活の話は本当に精神がえぐられる。思い出したくないことも思い出す。ここまで生々しく、その時の気持ちを思い出させてくれるのは映画くらいだし、映画のせいだし、映画のおかげだなと思>>続きを読む

ジョーカー・ゲーム(2015年製作の映画)

1.0

いつの間にか終わってた。
渋川清彦と山本浩二のキャスティングが渋くて良いなって思ったけどなんかもう、、良い悪い以前の根本的に、、、

太陽(2016年製作の映画)

1.2

前川知大ワールドにときめく人はちゃんとはまるであろう映画。
好きなシーンも特になかった。
強いて言うなら父と娘の別れのシーンでの古舘寛治の古舘寛治感にああ、古舘寛治だなぁって納得したところ。

SR サイタマノラッパー2 〜女子ラッパー☆傷だらけのライム〜(2010年製作の映画)

3.4

引きの水着ライブ笑う。
喪服でラップ良いですな。
ムッとくるほどの田舎臭さとダセェ女達が程よく詰まってる。

SR サイタマノラッパー(2008年製作の映画)

3.6

ダサい…絶妙に…
↑そこが良い!
みんな頑張ってくれ〜

入江監督、ダサい男を描く天才か。

ビジランテ(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

親兄弟の濃ゆいあれこれ
桐谷健太の眼光、夢に出てきそう。
二郎のお通夜のような祝賀会スピーチ良きです。
実家に田舎のヤンキーとヨコハマのヤクザがかち合うシーンなんか笑える。笑って良いものだったのか。。
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.7

ストーリーにあっけなく心臓鷲掴みされましたが、キラッキラの背景美術。眩し。。。ウィスパーナレーション、背骨がぞわぞわする。
小田急線んんん
正直かなり結構好きなんだけど、様々なあざとさが素直に好きだと
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.0

みんなみんな芝居が素晴らしい。。。
人間関係のあれこれを詰め込むにはこれくらいの尺が必要だと思うし、見終わって満足。
こんなの泣くに決まってるだろ。。。
あっちの世界はどうなってるのか気になる。

僕らのミライへ逆回転(2008年製作の映画)

3.0

変電所で電磁波浴びてVHSの内容消すって発想が奇天烈。
一発撮り映画楽しそう。

ヒロシとローラン(1999年製作の映画)

2.5

ローランの日本人感に笑う。
部屋と人間が臭そう。
なんか汗臭そう。
みんな臭い。

断面(1998年製作の映画)

3.5

ずっとくだらないやりとりが続くんだけど、くだらないやりとりが面白い。
監督若い。

腐る女(1997年製作の映画)

1.5

気持ち悪い…
臭そう…
痛そう…
全部気持ち悪い。

夏に似た夜(1996年製作の映画)

3.3

ナレーションとくだらないあるモノが炸裂。
ナレーションにつられて笑う。

ムード・インディゴ うたかたの日々(2013年製作の映画)

3.3

だんだんモノクロになって、めちゃくちゃ悲しくなる。
最初のカクテルピアノとか言って笑ってた日々が嘘のよう。

やりたいこと、作りたい画を全部詰め込む精神、こういうことだぞと言われている気がする。素敵で
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バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.1

レオンむちゃくちゃやさぐれてる。そして強い。なんつー動きしとるん。。。
それにしても一般人巻き込みすぎ。
もうこれはストーリー云々とかでは無いのでアクションカッコ良かったから満足。
ゲームのムービー全
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ヒューマンネイチュア(2001年製作の映画)

3.3

すっぽんぽんで森の中駆け回るの痛そうだけど楽しそう。

妄想をそのまんま映像作品に持ってくるミシェルゴンドリー面白い。

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