kawazilikousakuさんの映画レビュー・感想・評価

kawazilikousaku

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based on a true story 系
SPY 系 gang 系 好き。

映画(270)
ドラマ(8)

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.0

ホラーテイストの入った本格ミステリとして最後まで突っ切って欲しかった。
隣人との噛み合いそうで、まるで噛み合わない不気味な会話のやりとりは最高だった。
後半になると、突っ込みどころ満載な展開になり、こ
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.0

20年前だったら、
機密文書を手に入れた→政府から追っ手がやってくる→新聞が発行されることを恐れ印刷所が爆破→信頼する仲間が次々と遂げる謎の不審死→暗殺者により愛する人が目の前で狙撃→最後に正義は勝ち
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蝋人形の館(2005年製作の映画)

3.0

ビールと、安い冷凍ピザ、それにカルビーの堅あげポテトチップス、そんなものと一緒に見るのが最高に相応しい映画。

そして、後半、まさかの寝落ち。
これがこの映画を見るのに最高の流儀。
儀礼、礼節。

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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

ボストンマラソンで爆弾テロ、死者、三名と最初このニュースをテレビで見たとき、
恥ずかしながら、大したことないなという感想を持っていた。
数字には表せない、無数の人々の、無数の人生が、そこに含まれている
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

5.0

この映画を見ている時、
間違いなく僕はアメリカ人だった。
日本人、ごめんなさい。

戦争で犠牲になったすべての人に祈りを捧げ、平和であることに感謝したいと思います。

いやぁ、マジ、泣けたっす。

生きてこそ(1993年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

生きるために人間の肉を喰らう、
これが大きな主題のひとつかもしれませんが、例え、100年分の食料がそこにあったとしても、寝ても覚めても、雪山、登っても降っても、雪山、そんな状況の中で72日間もサヴァイ
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

5.0

眠い時に見ると、そのまま眠っちゃう映画もある。だけど、ごく稀に、眠い時に見ても、目が冴えて、眠れなくなる映画がある。もちろん、この映画は後者。

その二時間、間違いなく僕も宇宙にいた。

僕らのプレイ
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11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち(2011年製作の映画)

3.0

右だろうが、左だろうが、
その両翼の先端を担い、
理想へと羽ばたこうとする行為は、
若さゆえの無知か、それとも純粋さか、
傍から見ると、あまりに滑稽で、悲劇的だ。

究極の理想を追求するそういった若者
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.0

何、何、何?って最後まで見てしまった。
映画鑑賞というより、映像体験って感じ。

ゲーム(1997年製作の映画)

3.5

鍵を使ったとき、
車の窓を開けるハンドルを使ったときに、
ゼルダの効果音が流れたら、
なお、いい、と思った。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

三人にとっては奇跡、
その三人と乗り合わせた犯人の悲劇。
すべては神の導くままに。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

5.0

老人は少年を成長させ、
少年は老人の魂を救う。

脚と脚の間は天国へのパスポートだ

タンゴは人生と違い間違わない
足が絡まっても踊り続ければいい

中佐の言葉は下から上まで、どれも金言に溢れて
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(2016年製作の映画)

3.0

腐った島に生まれても、
不快なオブジェのある団地に住んでも、
津波がきても、
虐待されても、強姦されても、
狂った女性を好きになったとしても、
人生に理不尽に降りかかる悲劇を超えて、明るく生きて行く希
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ホテル・ニューハンプシャー(1984年製作の映画)

3.0

人生を深刻でないものにするのは至難の技だ。
そしてそれは偉大な芸術だ。
盲目となっても開いた窓をやり過ごせるよう我々は生き続けなければならない。

Life is serious.
but
Art
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

売春婦だ、ロリコンだ、
色々な意見がありますが、
そんな俗物、俗事を軽々と乗り越え、
あらゆる神話や伝承を二時間という枠で描ききった奇跡のような映画。
宮崎駿と村上春樹は日本の誇る語り部であり、もはや
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

2.0

見終わった人のほとんどが、え、ここで終わりなのって感想だと思う。真相は藪の中、答えは見ている観客に委ようという映画は数多くあるけれど、この映画は全てが中途半端なように思える。
本当の犯人を捜すサスペン
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

3.5

バスの行く先に、
承太郎が立っていた。
スコルピオ、テメーの命もここまでだぜ!

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

5.0

登場人物みんな自分のことしか考えていないんだけど、それぞれに悩みを抱えながらも自分を騙し騙し日々を一生懸命生きているわけです、だから、それぞれがたまらなく愛しいわけです。
人生は結局悲劇なんですが、多
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スリーパーズ(1996年製作の映画)

3.0

復讐ものとしては生ぬるく、小難しい。
食材は豪華なのに味付けが今ひとつで勿体ない、そんな印象です。

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.0

日曜日の昼下がりにうってつけの映画。夜は美味しい食事とピーナッツバターで思い出にひたろう。
What a wonderful world.

7月22日(2018年製作の映画)

4.0

77人殺した犯人にも人権がある
ノルウェーには死刑制度はない
無期懲役にあたる最高刑は21年
これが進歩主義
殺された被害者、遺族の悲しみを思うと悔しくて堪らない
こんな特殊な気狂いには人権も法律も
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第三の男(1949年製作の映画)

-

正直退屈だった。
どうして、ここまで評価されているのか解説を聴いて納得。
なぜ、こんな友達をわざわざアメリカからウィーンに呼んだのか?
ホリーとハリーとか名前似すぎとか、
インコに手つつかれる意味あっ
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レイジング・ブル(1980年製作の映画)

3.5

ジョー・ペシの暴発する暴力。
そこに痺れる、憧れる!

アビエイター(2004年製作の映画)

4.0

物語のスケールを小さくして例えると、Z×Z×のM社長が、金があっても、G力と付き合っても、本当欲しかったのはS子だったんだよなー、オレの冒険者っぷりアピールすんには月に行くしかねーなー的な話。

潜入者(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

裏切られたって気づいた時の、あの顔、そう、それ、その顔!
ウケるー、快感やわー、って人じゃないと潜入捜査官にはなれない。
多分だけど、飲み屋とかで同僚とかに、
結婚式で警察が突入して来て自分が裏切られ
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

4.0

1988年 10月30日 世界は終わる

2018年 10月30日まであと21日

30年後の僕はたくさんの選択肢の中から孤独を回避することはできるだろうか?

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

登場した時は既に死んでたけど、ポルノ映画のプロディーサーが、
環境問題について取り組んでいたと思うと胸が熱くなりました。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.0

Psvr、3D blue rayで視聴。
ディズニー映画まったく興味なかったけどよかったです。
最初の頃買って何だか損した気になっていたpsvrも買ってよかったなと思える作品でした。
なんて美しい世界
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ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

マフィアとは取り引きしない正義感の熱い元警官、どのような理由であれ横領なんてもってのほか、
法律に反することは許せない主人公。
そんなデニーロが途中から他人の車は平気で盗むわ、詐欺までして善良なバーの
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シー・オブ・ラブ(1989年製作の映画)

4.0

そんなに美人なわけじゃないけれど、何故だかとても魅力的なエレン・バーキン。
アル・パチーノとの会話のやりとりもとてもチャーミング。
事件とかどうでもいいから、ずっと2人を見ていたくなるなぁ。

スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ベッドの上で死ぬなんて期待してなかったさ
俺はスペースカウボーイだからな

市民ケーン(1941年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白いんだけれど、今の時代に見るのはちょっとキツいかも。
名作たる由縁は十分にわかるけど、ファミコンのドラクエを今やる感覚に近いかな。
そんな感想も見終わったあとYouTubeで町山智浩の解説を見て一
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B'z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

TAKの生まれ故郷、
豊中でのLIVEで感極まった稲葉がTAKの頭にキスする瞬間はグッと来るものがありました。
映画館でのLIVE映像は終始鳥肌立ちまくりでした。永遠に見ていたかったです。ひとつだけ不
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