kawazilikousakuさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(352)
ドラマ(9)

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

5.0

社会主義
象徴
total
ユニプリ モノプリ
運命線
月の住人
レーニン全集
ジェイムズ・ジョイス
思想と感情
ビール2杯
毛沢東
ユーカリの香り
不条理
ゴダール
地中海
ランボー
200万秒
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2人のローマ教皇(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

これってカトリックのプロパガンダ映画じゃないの?と僕の醜い心は身構えるわけです。
その一方で涙が止まらんわけです。
神から天国の鍵を授かったローマ教皇が、
神のボイスが聞こえる2人が、サッカーボールの
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ブレスラウの凶禍(2018年製作の映画)

3.0

ロシアとEUの狭間で揺れるポーランド、
政治家や既得権益層は利権と汚職で私服を肥やし、上級国民はひき逃げしても無罪。小さな誰かは泣いている。
でもそれってどっかの国と同じみたい。
凄惨で残虐な復讐も共
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仕立て屋の恋(1989年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

仕立て屋の恋

笑うだろうが 君を少しも恨んでいない
死ぬほど 切ないだけだ
でもかまわない
君は喜びをくれた

名前 イール
職業 仕立て屋
特技 ボーリング 利き香水
好きなもの 駅
苦手
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.5

アメリカ映画のシンボル、
トム・ハンクスがコロナウィルス陽性だったことは、イルミナティの仕業なのかもしれません。
信じるか信じないかは.........。

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.0

宇宙検定3級(不合格)の僕は、ひとりで勝手にSFといえばエイリアン的なる映画を期待していたわけで、それとは方向性がどうも違い、宇宙におけるスローな動きと孤独による無言の連鎖に睡魔を誘発され、幾度となく>>続きを読む

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

被害者と思われる女性への対応はいいんだけど、それ以外の対応にこういう時って、もっと周囲と情報を共有したりしないのだろうか?とひとりで突っ走る主人公の行動に終始疑問と不満があって共感できなかった。
あと
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.0

どん底で終わるより一夜の王でありたい

これは真のジョーカー☺️

招かれざる客(1967年製作の映画)

5.0

どうして主は肌の色を分けられたのか
生意気にもわかった気がする
それは、きっと
見かけに騙されないように、
ということなんだと思う

アイスクリームにも、
真っ白のバニラや、紫色のボイゼンベリー
茶色
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男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最初から最後まで、一人相撲の、
すれ違い&すれ違い&すれ違いの純情。

歯磨き粉で例えられる場面とか、
リアル過ぎてグサリ過ぎてズブリときた。

障子の向こうから、テレビの向こうから、想いをすべて伝え
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続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

5.0

1作目が最高で最高に最高だったとしたら、2作目は完璧に完璧で完璧だった。
人を好きになるってことは、はたから見れば痛くて痛いし痛いことなんだ。

自分がピエロだと気付いてもライフゴーズオン、道は続くし
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男はつらいよ(1969年製作の映画)

5.0

映画が好きだとか散々人に言っといて、
「寅さん」を今まで見なかった自分を激しく後悔。
好きな映画は何?と質問した時、
「寅さん」と答えた後輩を、映画通を気取ってバカにしていた過去の自分をぶん殴って刺し
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ヒトラーの愛したワーグナー。
その旋律が切ない。

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

-

子供の頃には苦いだけだった秋刀魚の肝が、
今ではお酒のアテになるように、
このひとりぼっちの寂しさも、
いつかは人生のアテになるのかな

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

5.0

持ってるのか?身を守るものを?
「コンドームのこと?」
武器だ

グロリア(1980年製作の映画)

3.5

1つだけ言いたい事があるの
「なに?」
恋をしたことある?

デッドマン(1995年製作の映画)

4.0

おっ死ね (ファックユー )
オレが? (ファックミー?)
お前だよ (ファックユー )

チャイニーズ・ブッキーを殺した男(1976年製作の映画)

3.5

なあ テディ
何でも厳しいもんさ
気楽になるのも大変だ
人間は弱い
自分の能力はたかが知れていて
自分の将来も見えている
だから人は自分をごまかす
本当に幸せな人間というのは
気楽になれた人間だ

ふたりの女(1960年製作の映画)

3.5

ミケーレは反乱分子よ
それ何?
親切だけど働かない人

陰謀のセオリー(1997年製作の映画)

3.5

オリバー・ストーンは、
ブッシュのスポークスマンだ。

ブルーベルベット(1986年製作の映画)

4.0

今日は絶好の“森”日和
木を切ろう!
ランバートンWOOD局の時報は、
木の倒れる音です。
(木の倒れる音)
9時半になりました。
チェーンソーを持って出掛けよう!

サイン(2002年製作の映画)

4.0

人間は2つのグループに分けられる
映画に出会うと、
それを映画や偶然以上のものと考え
神の啓示(サイン)と捉える人々

2番目のグループは“ただの映画”、
“ オチがよかった ”
“ 先がどうなるかは
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ルードヴィヒ/神々の黄昏(1972年製作の映画)

3.0

バイエルン王国
ワーグナー
ビスマルク
普墺戦争
ルキノ・ヴィスコンティ

ひとつでもこの単語にピンときたら、
それ以外の方にはオススメしません。

欲望という名の電車(1951年製作の映画)

3.5

あなたが触れたから焼くわ
誰にも人に触らせたくないものがあるのよ

若者のすべて(1960年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「覚えているか?
家を建て始めるとき、大工の親方が、
最初に通った人の影に石を投げる」

「なぜ?」

「いけにえのかわりさ」

そして、
シモーネはロッコのいけにえになった

全てを赦してしまう聖人
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8 1/2(1963年製作の映画)

3.5

そういう態度が間違っているのよ
子供みたいに知りたがるし、
保証を求めすぎる

ASA NISI MASA

人生は祭りだ、ともに生きよう

ウエストワールド(1973年製作の映画)

3.5

手を見るとロボットかどうか分かる、
手は未完成なんだ。

クォ・ヴァディス(1951年製作の映画)

3.5

ペテロ「主と同じように死ねるとは望外の喜びです」
看守「同じではない」

逆十字

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