かずさんの映画レビュー・感想・評価

かず

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映画痴話狂いの片割れ

映画(267)
ドラマ(2)

「A」(1998年製作の映画)

4.0

テレビ局の取材交渉がまぁムチャクチャでビックリ。

ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.8

何回観ても延々と続く乱闘シーンはやっぱり異常だと思う。好き。

ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

4.0

対立する2組がどちらもとってもイカれてるのがまず面白い。
柴田君が相手の家に乗り込んでくテキパキと殺していくくだりも最高。お約束を絶妙にハズしてくるキャラ作りが抜群に良い。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

面白かった。
ただハンが終始良い人で捻くれてすらいないので、彼がなぜアウトローに拘るのかがサッパリわからない。キーラの言う通りスーパー良い人。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.8

冒頭からアーロン・ソーキン節が炸裂。
前半はびっくりするくらい話が前に進まないので、そこがイマイチ。

イコライザー2(2018年製作の映画)

4.0

後半で映画のトーンがググッと変わるのがツボ。同じ監督なのに前作の演出をほとんど引き継がないのもツボ。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.5

最近のイーライロスらしい真面目で堅実な作り。ホラー離れしてからイマイチ突き抜けない。可もなく不可もない感じ。

マンハント(2018年製作の映画)

4.0

トンデモ日本描写ファンからすると最高の一本。
冒頭の誰が何のために踊っているのかサッパリわからないディスコ(クラブじゃない)シーンからして最高。
昨年はブレードランナー2049が妙に真面目で期待ハズレ
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シャドー・オブ・ナイト(2018年製作の映画)

4.2

ギャレスエヴァンスの新作より断然こっち。
前作ヘッドショットよりゴアとアクションのバランスが抜群に良くなってる。ティモジャヤント監督作の中で抜群に出来が良い。
ゴアゴアな人体破壊破壊アクションに、殺し
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アポストル 復讐の掟(2018年製作の映画)

3.5

ザレイド2でも感じたけど、いまいち冗長。ゴアは良いけど90分でよくないかな。

ソナチネ(1993年製作の映画)

4.0

最近の北野映画とも違う間の取り方が非常に贅沢。
アウトレイジ最終章にソナチネっぽさがあるのは間違いないけど、やっぱり空気感が違う。
作品毎にわかりやすさが足されていく前の初期の傑作。多分一番自由に撮っ
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ドラえもん のび太と夢幻三剣士(1994年製作の映画)

3.5

最後の最後でトータルリコールみたいな終わり方をする怪作。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.7

1、2の直接的な続編。
90sアクションコメディに死屍累々のゴア描写と今までと比べるとかなり特殊な作り。主人公サイドの愚連隊はかなり良い。特にトムズジェーンが良い味出してます。

飛び散る手足にはみ出
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プレデター2(1990年製作の映画)

3.8

何故か評価の分かれる作品だけど、個人的に好きな作品。

ただ舞台をジャングルからロスに置き換えただけでなく、街がしっかり汚くて野蛮。なによりプレデター自体がバイオレントで小汚いのが良い。
こういうキャ
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新・死霊のえじき(1995年製作の映画)

3.3

有象無象の低予算ゾンビ映画の中ではちゃんと飽きずに観られる方。時代が時代なだけに画質は悪いけど内容は悪くない。
ラストの大爆発も安っぽいけど良いですよ。

ヘルグレイブ/悪魔の死体蘇生実験(1989年製作の映画)

2.0

日本版のビデオジャケットは裏表紙まで薄気味悪くてて最高。
街の住民全員がネクロフィリアというトンチキホラー映画。予測不可能なあのエンドクレジットは一見の価値あり。見終わった後に頭抱える。

最後の追跡(2016年製作の映画)

4.2

渋い(けど見辛くない)モダンな西部劇。
見終わった後にはなんとも言えない閉塞感を感じるけど、テキサスのカラッとした風景もあって重くなり過ぎず。
ここぞと言う時に画面が派手になるのが良い塩梅。クリスチャ
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