かずさんの映画レビュー・感想・評価

かず

かず

映画(355)
ドラマ(2)

アップグレード(2018年製作の映画)

3.5

予想外にグッとくるシーンが多い。四肢が麻痺してしまった主人公が母親に髭を剃られて泣き出すシーンはなんとも、、、
鉄男な仕込銃やネメシスみたいな銃撃戦と少し懐かしいB級SF感もあり。

AIの絶妙なポン
>>続きを読む

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.2

いや、これ面白いです。
普通なら超絶ダサくなるようなシーンも(レベッカ・ファーガソンの空中遊泳とか)、ダサく見えない。

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

続編やリブートがあり過ぎて、もはや何が起きても許せてしまうターミネーターシリーズ。

今回は女優陣、アクションが抜きん出て素晴らしい。女性観の変容についてもなるほどな、と思う。

ただし女性観以外の話
>>続きを読む

大脱出2(2018年製作の映画)

2.6

噂に違わずこれは酷い。スタローン史上わりとマジでワーストじゃないか。
キッズリベンジはまぁ面白かったけど、、、

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.8

ストーリーはあってないようなもの。130分ずーっとアクションというちょっと異常な作品。


シリーズを終わらせるつもりが全くない!偉い!

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

素晴らしい要素が揃っているだけに、オマージュシーンがむしろ邪魔。集中力が途切れる。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.8

タランティーノは、ナチもKKKもチャールズマンソンもふざけた奴らを絶対に許さない!

トロル2/悪魔の森(1990年製作の映画)

3.0

フラガッソの映画の中ではそこまで悪くない。
緊張感を削ぐズームにフラガッソを感じる。フラガッソ。

サバハ(2019年製作の映画)

3.8

白石晃士的なオカルトホラーかと思って気楽に見始めたら、なんとコッテリめの宗教映画だった。

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

3.5

偏執的な悪趣味さが薄れた分、優等生な普通のサスペンスになってしまった。
シリーズ化するにはこの方が正解なんだろうけれど、、、

監督もキャストも入替、原作も映画前提で別の作者となると流石に分が悪いよね
>>続きを読む

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.5

しっかり笑えるシーンが多いので変に内向きすぎることもない。1章の小憎たらしいオバサンがユマ・サーマンだったという衝撃。

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.0

らしいっちゃらしい。いつも通りそこそこ面白くないこの感じ。

ヴァイラス(1998年製作の映画)

3.6

気合の入ったゴアゴアなサイボーグが素晴らしい。そういえば昔フィギュアも売ってたなぁ。
程よくお金のかかった、程よいB級映画。

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

4.0

オフビートなアクションコメディ。
割と悪趣味な笑いが多くて好き。

ゾンビ2009(2007年製作の映画)

2.0

10年ぶりくらいに鑑賞。

ヴィンセントドーンはなぜここまでエイリアン2のプロットに取り憑かれていたのか謎。似たようなの作り過ぎだろ。

>|