kazuneさんの映画レビュー・感想・評価

kazune

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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

もっとネイティブアメリカンの歴史的背景を勉強してから見るべいだったと思った。

・ネイティブアメリカンの平均寿命49歳
・失業率80%
・10代の自殺率全米平均の2倍
・ネイティブアメリカンの女性の性
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デジャヴ(2006年製作の映画)

3.0

無理目な設定をデンゼルワシントンのセクシーさでオールカバーって感じ。

ポッポー!(2019年製作の映画)

3.5

電子機器の中には小さなおじさんがいるって小さな頃妄想してたの思い出した。

試合(2020年製作の映画)

4.4

審判にフォーカスしたサッカーファン垂涎のショートフィルム。一試合分丸々観れる!

恐怖分子(1986年製作の映画)

-

まだこの映画の美しさを十分理解するには早かった見ない!

画の美しさは言うまでもないけど、

また後で!

花様年華(2000年製作の映画)

4.4

焦ったい、

キスすらしないプラトニックな大人な恋。

どっちが誘ったにしろ、もう始まってる。

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

4.4

丸刈りで土埃とギトギトの汗に塗れた青春しか知らない僕にとっては眩し過ぎた。

ビバリウム(2019年製作の映画)

4.5

かなり誇張された子育てを悪意満点に表現してるところが面白い。

社会風刺物として満点なんじゃないかな?

労働や家事育児の恩恵は受けずに次の世代に繋がるだけというか希望が微塵もないラストが最高。

野球少女(2019年製作の映画)

3.7

話は面白い。けどや野球を長年やって来た身としては、グローブ燃やす奴は絶対に許さん。絶対に。

長所で短所を補う。

当たり前のようで平均化させるような国の教育を受けて来た身からすれば、新鮮な考え方にす
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スタイルウォーズ(1983年製作の映画)

3.6

まだHIPHOPがサブカル扱いされてた時代の話

ライター同士の、
ライターと政治家の、
ライターと世間の、
ライターとお母ちゃんの、
WAR🔥

批判してた大人達に金を産む道具として消費される様が皮
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囚われた国家(2019年製作の映画)

-


ムーンライトのあの子か!

組織テロ決行のアナウンスから実行までの手順がカッコいい

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

4.4

最後のダンスは夕景の美しさと狂気と哀しみがあってとても感傷的になった!

人肉ソーセージ、、、知らずに死んでむしろよかったねって言いたい、、、

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.2

再レビュー。

いくら記憶を消されようと2人が惹かれ合い愛し合った事実は間違いなくあるわけで、再び2人が惹かれ合うのは必然か。また同じように息苦しさを感じて別れる運命が見えていたとしても、あの頃のよう
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.4

おっぱいとペンギンの謎を追い求める事で自分が何者であるかを認識する過程の物語。

至って純な物語に純な感情を抱く自分に驚いた。

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

4.5

"ほぼ"全編モノラル静止画スライドで構成された、第三次世界大戦後の荒廃したフランスで、少年期の空港でのシーンを強迫観念的に執着している男の精神的なタイムトラベル映画。

静止画、モノラルの映画を初めて
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サウナのあるところ(2010年製作の映画)

-

フィンランド男性のみならず全ての男性が抱えている〜であるべき姿から真に解放される空間こそサウナなのか。

聖なる犯罪者(2019年製作の映画)

4.0

「正義と罪」「嘘と真実」という相反するものの境界が入り乱れ、人々の内面と社会的な圧力により、真の正しさすら捻じ曲げてしまう恐ろしさを感じた。


偽物であろうと、犯罪者であろうと、彼の真摯に人の心のそ
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

5.0

見る・見られる(描く・描かれる)という視線から、人を愛し、愛されることへの純粋で耽美な感情が素晴らしい。

美しい思い出と別れに、泣きながらも笑顔をこぼす。

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.5

物語は縦軸で進行せず円環構造になっている。"リング“のような。いわゆるロードムービーとは一味違って面白い。また見返します。

ヒルビリー・エレジー -郷愁の哀歌-(2020年製作の映画)

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あの人は可哀想な人なの?
そんなの許される理由にはならないよ。

ブラック・レイン(1989年製作の映画)

3.6

リドリースコットが取れば大阪のネオンもブレードランナーの街並みになってしまう。

初めて松田優作の演技を見ましたが、眼力の凄まじさに驚かされました。

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