マーさんの映画レビュー・感想・評価

マー

マー

映画好き大学生。
タイムライン上に収まる程度のレビューです。
☆4.5〜 殿堂入り
☆3.8〜4.4 見るべき・見てほしい
☆3.4〜3.7 見て損はない
☆〜3.3 微妙またはそれ以下

映画(269)
ドラマ(0)

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.9

これが実話というのだからほんとぶっ飛んでる。
お金って手に入れれる人からすると簡単に手に入るんだなって思った。
あと、ラリってる演技みんな上手すぎ。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.9

2019年の初映画館。
入場から試合までの生中継感が前作より強めでシビれた。
てか、ドラゴ親子が異常に怖くて、画面越しでもビビった。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

3.8

一人の兵士を生還させるために命を懸けて戦場を駆け抜けた男たちの話。
戦争の悲惨さをしっかり描いている。
尊い命が簡単に奪われる戦争は本当に良くないことだと改めて感じた。

舟を編む(2013年製作の映画)

4.0

再視聴レビュー
辞書を作る編集者たちの物語。
馬締さん普段は優しいのに、辞書のこととなると熱くなるのがカッコいい。
時間と根気がいるけどやりがいのある仕事だなぁと思う。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.3

率直に面白い。
たしかにYESで人生って変わるもんだなと思う。
落ち込んだ時観たら元気が出る作品。
自分もいつか"YES"生活してみたい。

マスター・アンド・コマンダー(2003年製作の映画)

3.5

航海は頭を使う。
だから、士官候補生の少年たちは若いころから船に乗り、経験を得る。
ただ、小中学生で片腕失うのは辛いなぁ〜

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

3.5

ロッキーシリーズの良い部分を受け継いでいる。
フィラデルフィアの街並みも相変わらず良い👍
若干敵のインパクトが薄かったので、次作に期待。

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.7

再視聴レビュー
小学生の頃、映画館で観賞して衝撃を受けたことを今でも覚えている。
自分の命を投げ打ってまで祖国を思う姿勢はアメリカより数段強いように思う。
平和な時代に生まれて幸せに思った。

父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.6

「硫黄島の戦い」のアメリカ視点のお話。戦争から生きて帰ってきた人で純粋に喜べた人はいたのだろうかと思う。
多かれ少なかれ仲間は戦死してる訳だし、壮絶な経験もする。
平和な時代に生まれて幸せに思った。

フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.5

世界観のクセが強い。
突っ込みどころの多さと宇宙船内のカオスな状況が面白かった。
ただ、ルビーが異常にうるさい。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

再視聴レビュー
シリーズを通してマーティーの心の成長が見られた。
1885年の街並みも絵になる作品。
下手に続編は作って欲しくない。

トップガン(1986年製作の映画)

3.8

再視聴レビュー
若かりしトムクルーズがかっこよすぎる。
激しい空中戦もかなり興奮した。

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.6

音楽を通じた愛の物語。
ありきたりな展開かと思ってたら、ラスト30分から予想とは違う方向へ...
個人的には「シャロウ」が一番好き。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.0

再視聴レビュー
1のタイムスリップの裏でいろんなことが起こってたと思うと面白くて笑える。
2015年に空飛ぶ車は残念ながら無かった。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.8

やさぐれた女がボクシングを通じて一歩ずつ成長していく物語。
主人公の心の変化を細やかに演じる安藤サクラの演技力にはすごいと思った。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

再視聴レビュー
かなりエンターテイメント性の高い作品だと改めて思った。
ストーリーも面白く、かつわかりやすい。
いつの時代になっても愛される理由がわかった。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.8

吃音症というものを始めて知った。
王の気持ちを理解し、支えてくれた妻とライオネルの優しさにジーンと来た。

エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.0

エクスペンダブルズ半端ないっていう映画。
強すぎて敵がかわいそうに思ったのはこの映画が始めてかもしれない。

告白(2010年製作の映画)

3.5

ドロっと重たい内容だが、BGMをよく使い緩急のある展開。
登場人物一人一人の視線に立つのも、原作同様面白い。
ただ、絶対こんな学校にいたくないなぁと思った。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

なかなか考えさせられる一作。
政治的カリスマ性がある人からすれば国民を扇動することなど簡単なのかもしれない。
もっと政治に目を向けるべきだと思わされた。

コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.5

宗教のことをちょっと知っていないと難しい。
キアヌリーブスがかっこよかった。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.5

人物相関が割と複雑で、予備知識も多少要る。
ハリポタシリーズとファンタビの前作を観ることをオススメする。
あと、魔法動物がかわいい。

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

3.8

ロッキーは強さだけではなく、観客を熱くさせるスター性を兼ね備えていることを改めて実感した。
歳を重ね、精神的にも強くなったロッキーはレジェンドという言葉がよく似合う。

ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.5

ロッキーシリーズ史上一番スカッとした。デュークがたまらなくうざかったのも良かった。

アサシン クリード(2016年製作の映画)

3.0

アクションは迫力あったが、ストーリーがイマイチ...
全体的に重たい映画だった。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.9

設定が面白い。というか、こんなこと考えつかないというような設定。
「こんなん、人権侵害で訴えられるやん」と隣で弟がゴチャゴチャ言っていた。
弟よ、現実的すぎんか?

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

4.0

うつ病になった夫とその妻の物語。
「頑張らない」というのは一見怠けているみたいだが、すごく気持ちが楽になる。
ハルさんみたいな人と結婚できたらいいなぁと思った。

エスター(2009年製作の映画)

3.8

エスターの表情の変化がとても恐ろしかった。
しっかりと怖さを体感でき、見応えのある映画だった。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.8

もしかすると自分にもふりかかるかもしれない出来事。
普通の生活が一瞬にして崩れ去っていくのに怖さを感じた。
一連の流れが事細かに再現されており完成度の高い作品だった。

エントラップメント(1999年製作の映画)

3.5

オシャレなスパイ映画。
巧妙な騙し合いが展開を予想させず、綿密に計画を練るシーンも良かった。

大脱出(2013年製作の映画)

3.3

主役の2人がとても濃ゆい。設定が面白くふつうに楽しめたが、アクション映画ならではのうまいことできてる感が少し残念だった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

栄光の陰で抱えていたフレディの孤独や苦悩。しかし、常に彼の心の拠り所となっていたのは音楽であり、歌うことだったのだと思う。音楽の力は素晴らしいと感じた作品。

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.5

ロッキーシリーズは毎回試合前に起こる出来事や対戦相手が異なるので、ロッキーの試合前の心情や追い込み方が違う。無難に楽しめた。

セッション(2014年製作の映画)

4.0

狂ったようにドラムを叩く。まるでスポーツのような演奏には鳥肌がたった。そして、人にものを教え、その人の能力を伸ばすということがいかに難しいか考えさせられた。

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

3.6

夢に向かって頑張る女の子の物語。壁にぶちあたっても乗り越えていく姿はキラキラして見えた。夢、恋愛、友情が凝縮された青春映画の王道。

ニキータ(1990年製作の映画)

3.8

この映画を観ると普通の人生を送ることがどれだけ幸せなことかわかる。スパイと一般人との間で揺れるニキータの姿を見ると心が痛くなった。ニキータには幸せになってもらいたい。

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