Kozue

Kozue

食べて、祈って、恋をして(2010年製作の映画)

4.3

大人になって見直して、心打たれるセリフがたくさん散りばめられた、とても美しい作品だと実感。
仕事とか人生に疲れた時に見直したい映画。

Dolce far niente. 何もしないことの喜び

Yo
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

どんでん返しあり(終盤予想はつくけれど)。ストーリーの運びも良い。犯人のメンタルに最後もうすこしフォーカスしてほしかった。

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.7

人生は、自分と、自分を大切に思ってくれる人のためにある。
バヌアツの青がとても綺麗で、仕事での悩みなんて大したことないんだって思えた。
人生はやり直せる。転職したり、家族との関係を修復したり、前に進ん
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フィルス(2013年製作の映画)

4.2

人生は残酷である。ドラックや女に溺れ、人を貶めることしかできないブルース。
ポップな錯乱の世界と結末に向けて少しずつ結びついていく断片的なストーリー。
個人的にはトレインスポッティングよりずっと好き。
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悪の法則(2013年製作の映画)

2.8

"選択"とその結末。手を染めてはいけない世界。

恋はしないより、したほうがマシ(2015年製作の映画)

3.3

リレーションシップがうまくいっているとき、いかなくなったとき。
同じ環境にいると共感も多いけど、住む世界が変われば気持ちも変わってしまう。
いつまでも高め合える関係って、難しいのかもしれない。
それで
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ヒトラー最後の代理人(2016年製作の映画)

2.6

あの悲劇から何年も経って客観的に見るともちろん許されない極悪な犯罪を犯したSSだけど、彼らもまた、愛国者であって、お国のために、必死に命令に従っていた。心の中で間違っていると思っていたとしても、彼らに>>続きを読む

グランドフィナーレ(2015年製作の映画)

4.3

美しいスイスアルプスの景色、美しい画、アーティスティックで独特な挿画。隅々まで気が使われた演出。
80歳から始める人生。こんなものか、って諦めるのはまだまだ早い。人生について考えさせられる、美しいアー
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ムーンライト・マイル(2002年製作の映画)

3.2

近しい人の死。受け入れて、乗り越えていく過程。淡々と、しみじみくる。

インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

3.9

避けられない危険。追い求めるもの。その過程で人は人を利用する。そして渦中にいるときはその危険に気づかないもの。
難解!だけどすごく惹きつけられる。もう一度ちゃんと見たい映画。頭使う!

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.6

1969年、セクシュアルマイノリティに対するのが甚だしかった時代、後に同性愛者らの権利獲得運動の転換点となったストーンウォールの反乱を描いた作品。
いわゆる"マイノリティ"と呼ばれる人々には、想像を超
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パディントン(2014年製作の映画)

3.7

心がほっこり温まるファンタジー。家族ものはやっぱいい。

ディア・ブラザー(2010年製作の映画)

3.8

これが実話とはすごい。信念と行動のチカラ。パワフルな映画。
それでも、奪われた時間は戻らない。切ない。冤罪は絶対にあってはならない。

ダイアナ(2013年製作の映画)

3.7

多くの人々に愛された美しいプリンセス。でも、彼女にとって彼女自身は何も特別でなくて、普通の女性みたいに扱われて、普通の女性みたいに旦那に愛されて、普通の女性みたいに恋をして、ただただ普通の女性が求める>>続きを読む

ティモシーの小さな奇跡(2012年製作の映画)

3.1

両親のティモシーへの愛が素晴らしい。ファンタジー要素については好き嫌いが分かれそう。

ジゴロ・イン・ニューヨーク(2014年製作の映画)

2.1

ウディアレン監督と思い込んで観ていた。
ウディアレンの作品のよう。彼らしさが私の嫌いなダイレクションに向いている作品だったので残念。

天国は、ほんとうにある(2014年製作の映画)

3.4

不思議な体験、ミラクルってあるのかな、と思える。キリスト教ではないのでそこまで感情移入できなかったけど、神を信じて祈ったり、結束している村の人々の生き方もすごく温かくて良かった。

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.2

アホで愉快な仲間たちとか、恋とか、新しい人生で待ち受けている環境がいちいち眩しく見えた。

マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

3.2

大切な関係は、相手を思いやるからこそ繊細で、思い遣りがマイナスに働いてしまうこともあるけど、失いたくない関係は、美しい。大切な友情をもっと大切にしたくなる。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.9

なぜかイケメンにモテる普通の女子ブリジットの愛らしさとか全てに、心がほっこりする名作。ブリジットが美しくなっている今作が一番好きかも。

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.0

彼の長いようで短い、山あり谷ありの人生の一部を切り取った作品。彼の伝記を読んでから見るとなお楽しめると思うが、私のイメージするスティーブは、もっと気性の激しく、孤独感に溢れたカリスマ。マイケルファスベ>>続きを読む

HICK ルリ13歳の旅(2011年製作の映画)

2.3

今考えると豪華キャスト陣。アクのありすぎるキャラクターたちがあまり楽しめなかった。子供の人格を形成するのは、いつでも環境と周りの大人たち。

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.1

アニメに忠実に再現されているかつ、アニメの上をいく実写版はなかなかない気がする。野獣の表情の移り変わりとか、切なさとかがすごくよく描かれていた。歌もすごくよかった!エンドロールまで良い映画は久しぶり。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.3

映像と色使いが美しい。いつも電車から見る景色。日常の中の美しさをもっと大事にしたいと思える。ストーリーは期待していたほどではなかったが、セリフもとても美しい。

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.2

程よいアクションと程よいユーモアと、キャメロンのコスプレが楽しめる。

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.8

シチュエーションやセリフがいちいちリアルっぽくありながら変わっていてすごく面白い。
男の身勝手さがよく描かれている。自分の欲しいものが全て欲しくて、自分の体裁が一番大事で、周りの人の気持ちなんて御構い
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バッド・ティーチャー(2011年製作の映画)

3.1

キャメロンだからこそ楽しめる。くだらないんだけど、元気になれる。

セレブ・ウォーズ〜ニューヨークの恋に勝つルール〜(2008年製作の映画)

3.0

運命の人っているよなーって、くだらない中にもちゃんと描かれてる。サイモンペッグさすが。

愛とセックスとセレブリティ(2009年製作の映画)

2.5

人はパッケージって話。見た目のいい人が見た目を武器に生きようとするのはそれなりに周りも見た目のいい人にチヤホヤするから。でも、最終的に人が評価されるのは、中身なんだな。伝えようとしていることは、深い気>>続きを読む

メン・イン・キャット(2016年製作の映画)

3.1

色使いがおしゃれ。ゲスな猫がパンチが効いている。真新しさは感じないけれど、軽いエンターテイメントとして楽しめる。
MIBの監督ってとこがちょっと笑える。

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

4.0

新しい家族の形。コメディかと思いきや、ほっこりするストーリー。おしゃれな色使いとコマの使い方。

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