Kozue

Kozue

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.7

Fuck the past
前に進むには、青いピースを見つけること。コメディだけどほっこり。

何者(2016年製作の映画)

4.0

自分は何者で、何がしたいのか。自分らしさとは。リアルとは。
かっこいいと思われる人になるために頑張るんじゃなくて、自分がやりたいことを貫いてかっこいい人と周りが思う人になりたい。
ストーリー、起承転結
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ブラックハット(2015年製作の映画)

3.2

ブラックハットとは、いわゆるハッカーのうち、特に悪意をもってコンピュータやネットワークへの攻撃を行うハッカーのこと。
クリスヘムズワーズが見たくて。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.2

Rocket boys
1957年の10月5日。前日にソ連がアメリカに先駆けて人工衛星スプートニクを打ち上げ、それを目撃した、アメリカの小さな炭鉱町の少年たちが、ロケットづくりに奮闘する。
夢見ること
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バーニー みんなが愛した殺人者(2011年製作の映画)

3.8

テキサス州の小さな田舎。善人で人気者のバーニー、彼を悪くいう人なんて誰もいない。そんな彼が、誰からも嫌われるマージェリーにも親切にしていたものの、彼女の暴挙に耐えきれず殺害してしまう。誰にも愛されるバ>>続きを読む

人生は小説よりも奇なり(2014年製作の映画)

3.2

愛とは何か。
2011年に同性婚が法律で認められるようになったニューヨーク。39年間連れ添ってきた画家のベンと音楽教師のジョージは、これを機に入籍を果たすが、結婚によって新たな問題が起こる。
他人の偏
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.8

ガンを患った若者の気持ち、若くしてガンを患った大切な人を取り囲む人たちの気持ち。家族、友達、恋人。人は支え合って生きている。

桐島、部活やめるってよ(2012年製作の映画)

3.7

桐島くんが部活をやめる、と言う"事件"をめぐる学園の数日の様子が、それぞれの登場人物の目線で描かれる。
体育会系、文化系の部活、帰宅部、いけてる子たち、地味な子たち。学園という狭い世界の中でめぐる、そ
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想いのこし(2014年製作の映画)

3.4

それぞれの、生きてる中で大切なものたち。突然死んで、この世に思い残すことはありますか。成仏できないほど打ち込める何かがありますか。

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

1.5

映画としては微妙だが、特別攻撃隊知覧基地の当時を伺い知ることができた。
明日、数日後に死ぬと知りながら、勇敢に最後の時を生き抜いた若者たち。無念のうちに大戦の犠牲となった人々は、戦敗国にだってたくさん
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エイプリルフールズ(2015年製作の映画)

4.2

全てが繋がる、最高に練られた、笑いと時々感動のオムニバス映画。
それぞれのストーリーも面白いし、すべてつながっていく様子やタイミングも完璧。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.1

根源を解決しなければ、自分の身に危険を侵さずして遠くから爆弾を投下してテロリストの数名を排除したところで、彼らが自爆テロで犠牲にすることになろうとしていた人々よりも少しの人だけを犠牲に、一旦目の前の問>>続きを読む

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.8

今を必死に生きること。
生きることは周りの人々と関わることで、心を開き合えば理解しあったり助け合ったりできるもの。

スモーク(1995年製作の映画)

3.4

NYの街角の日々の中で、それぞれ問題や悩みを抱える人々が関わり合い、交差し合う。素晴らしい物語も、そんな日常の中なある。会話一つ一つを、真剣に聞いていたい、そんな不思議な作品。

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.5

生きていれば困難もある、いろんなものを失ってもうだめだと思う時もある、それでも、周りの人が助けてくれたり、最終的に生きる意味を与えてくれるのは大切な人の存在。
人生に悩んでいる人には響く映画。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.1

SFロマンス。ロマンチストは好きかも。リアリストのわたしには少しロマンチック過ぎた。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.9

すごく良くできたストーリー。結末を下手に勘ぐって観ない方がより楽しめたかも。

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

2.3

50年代、ハリウッド黄金期。映画産業とキャピタリズム。

世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

4.3

誰になんと言われようと諦めない夢と、誰にでも好かれるバートの人柄。旅の途中に会う素敵な人々。素晴らしい!!

ジェイン・オースティン 秘められた恋(2007年製作の映画)

3.4

恋愛が自由にできなかった時代の作家たちの恋愛小説がなぜ今でも多くの人の心に響くのかというと、本物の愛を見つけても、相手を想うからこそ諦めなければいけなかったりと、現代よりも障害がとても大きくて、結婚は>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.4

時空を超えるシーンが好き。
Time waits for no one.
とても繊細で素晴らしい映画。涙止まらない。

モンスター上司2(2014年製作の映画)

3.5

豪華キャストのアドリブ満載で、相変わらずくだらなくて笑える。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.9

どんでん返し。いろんな形の復讐。最後にすべてきれいにまとまる。

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

3.6

コメディだけど、人生の選択、それでいいの?って考えさせられた。

くちびるに歌を(2015年製作の映画)

3.8

みんなそれぞれいろんなものを背をいながらいきているけど、支え合ったりはげましあったりして前進して行く。五島列島の美しい景色と、美しいストーリーに感動。

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.9

慶應に受かったことよりも、坪田先生が教えてくれたこと。可能性を信じること。できないと諦めないこと。家族。友達。

バベル(2006年製作の映画)

3.7

1つの引き金が、様々な場所で引き起こされる事件へとつながっていく。それらに明確な繋がりはないのだけれど、日常の全ての行為は何かの引き金となっていて、混乱(babel)をも引き起こし得る。混乱の中で絆を>>続きを読む

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.5

人生は、いつ何かをきっかけに歯車が狂うかわからない。それでも、人はその人の人生全てである。時間の流れや、人との関わりが人を豊かにする。
見終わった後にほっこりする、少しファンタジータッチの物語。

セッションズ(2012年製作の映画)

3.8

Live is a journey.
いろんな愛があって、それが生きる力になる。

主人公は僕だった(2006年製作の映画)

4.1

日常の幸せの物語についてのメタフィクション。
物語の中の主人公に、語りの声が聞こえたり、作者と主人公が同じ世界に生きていたり、新しい構成と話の運びが新鮮でとても良かった!

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