けんさんさんの映画レビュー・感想・評価

けんさん

けんさん

ビリーバーズ(2022年製作の映画)

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ネトフリの配信予告であらすじを読んで
面白そう…!と思い鑑賞。
エロス・・・!笑 とってもエロス…!!笑

抑圧された欲が炸裂した感じ。
亀が歩いてるシーンは夢なのか・・・? と思ったり。
議長
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さまよう刃(2009年製作の映画)

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東野圭吾原作、やはり良かった
救いがない…
少年法や警察の役目、度々問題視されるテーマですね。
告白なんかもそうですが、どんな重大犯罪を犯しても年齢によって更生できる可能性のため
罰せられない。なんと
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ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

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人肉ブラックコメディでした笑
前情報でグロいのかなぁ…と思ってたら
そこまでのことはなく
なんならちょっと風刺の効いたブラックコメディ
テンポもいいしBGMもカッコいいし最後まで面白かった!
精肉店の
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

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埼玉県民ですが8割ホントです。笑

冗談です。
でも、取り上げてもらえてありがたいです笑
NACK5、山田うどん、草加せんべい、十万石饅頭etc…
埼玉あるあるが散りばめられていて終始笑えます。
なか
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みんな死んだ(2020年製作の映画)

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タイトル通りです笑
パーリーピーポーがピタゴラ死する映画でした。
頭からっぽで観れる系ホラーコメディです。
登場人物ほぼ全員、脳パリピなので下品です。笑
ストーリーなんて合ってないようなもので
ピタゴ
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ザ・キラー(2023年製作の映画)

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好き嫌い分かれそうな映画でした。
かなり淡々と描かれる殺し屋のお話。
ほんとに派手なシーンはなくて
暗殺を行うときの心の声がセリフの大半なんでは?
と思うくらい、独り言が多いです笑
映画に出てくる殺し
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天の怒り(2022年製作の映画)

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後味悪い…!!
いやこれ、完全に下心出した作家の勘違いが原因じゃん。
それが原因でいろんな波紋が広がってるのに
責任転嫁も甚だしいわ!!
書いててイライラしてきました。笑
とはいえ
直接手を下したシー
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天使が眠りにつくとき(2018年製作の映画)

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悪手&悪手…!!
主人公の判断ミスが引き起こしている出来事なんですが
気の毒になってくるくらい悪手ピタゴラスイッチ。
このご主人、幸せになれないよ…きっと…笑
なんですかね
選択肢の悪い方を全員が選ぶ
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檻の中(2022年製作の映画)

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面白かったです!
悪魔?ヒトコワ?何系なのか…??と勘ぐりながら進んでいくと後半から面白くなります。
保護した少女が失語症そしてチョークで書いた線から出ることが出来ないというなんとも曰くありげなかんじ
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ブラックサン(2023年製作の映画)

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ゴシックホラーというんじで雰囲気大好きでした…!
ラストにかけて一気に盛り上がるわけですが
設定に賛否あるかもですが、人知を超えた感じがオカルトホラーという感じで自分は好きでした。
時代も相まって閉鎖
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エクリプス(2017年製作の映画)

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スペインの警察が超常現象として認めたという出来事をもとにしたという…結構面白かったですよ…!
スペイン版コックリさんがキッカケで
いろんな恐怖体験が降り掛かって来るわけですが、よく分からないですがこう
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ペイン・ハスラーズ(2023年製作の映画)

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シングルマザーのサクセスストーリー×製薬会社の闇…!
前半ののし上がっていくかんじはもちろん面白いし
製薬会社の闇の部分が明るみになる様子も
サスペンス色あって面白かったです。
実話ベースなんですねぇ
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ザ・カンファレンス(2023年製作の映画)

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めちゃシンプルにスラッシャーでした。
田舎のロッジに泊まった地方自治体のグループがショッピングモールのイメージキャラの着ぐるみの顔をつけた殺人鬼に襲われるというベタなシチュエーション
間違いないよね!
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悪の教典(2012年製作の映画)

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意外に楽しめました。
伊藤英明のサイコキラーっぷりがなかなかでした。
レインコート着たところはアメリカンサイコ…!と思いました笑
殺人をなんとも思ってないかんじとか
人望があるところなんかは
Theサ
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宇宙人のあいつ(2023年製作の映画)

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バナナマン大好き、バナナムーンリスナーとして観ずにはいられなかったです笑
めちゃくちゃほんわかした肩の力が抜ける感じのコメディでした!
四兄妹の配役が良くて、日村さんの演技良かったです!最後の方に物置
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ジョニーは戦場へ行った(1971年製作の映画)

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凄まじく記憶に残る反戦映画でした。
第一次世界大戦に出征した主人公
爆撃に巻き込まれて四肢欠損、視力も聴力も奪われ、更には言葉を発することが出来ない状態で軍の病院に姓名不詳重傷兵第407号と呼ばれ入院
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ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

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169分があっという間に終わる!
満足感が半端じゃない!
シリーズ4作品中、1番激しくスケール感も大きく、フルスロットルで駆け抜ける最新作にしてマイベストでした!!
もはやアクション映画を超えてジョン
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渇水(2023年製作の映画)

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劇場で観れなかったのですが
アマプラで早速配信になっていました
個人的にはもう一押し…!
もうワンパンチほしかったです…!
水道代を何ヶ月も滞納している市民の水道栓を停める水道局員さんの仕事、大変だよ
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前科者(2022年製作の映画)

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保護司という仕事は聞いたことありましたが
すごい責任の伴う仕事に関わらず無償とは…
保護司という仮出所後に社会復帰するまでの間
定期的に面談をして更生をサポートしていく仕事。
保護司役の有村架純、仮出
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わたしの魔境(2022年製作の映画)

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ブラック企業に就職してしまった新卒さんが
新興宗教にのめり込むフィクション部分と
実際の元信者などのインタビューシーンが
混ざった、個人的には世界仰天ニュースとか
奇跡体験アンビリーバボーみたいだなと
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

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終戦の日に鑑賞しました。
元の作品にいくつかシーンを追加して
主人公と周りの人たちを深く描いてました。
のほほんとした作画と声優のんさんの声が相まって今まであった戦争を描いた映画とは雰囲気が違いますが
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トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング(2019年製作の映画)

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幼少期から言葉は悪いですかハズレの環境で育ったがゆえ…
大人になってから結成したケリーギャング、無茶苦茶すぎます。。
バケツとブリキの鎧で銃撃に耐えられる!とか女装して犯罪行為に及んだり…
腐敗した世
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N号棟(2021年製作の映画)

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そうですねぇ…いろいろ唐突といいますか…
なんとも脈絡のない感じで
いまいちよく分からない感じで終わりました…
カルトなの?グロを見せたいの?心霊?
どれかに絞ったら良かった気がしました。
主人公の女
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子宮に沈める(2013年製作の映画)

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軽い気持ちで観る作品でなかった…
実話ベースの映画がすごく好きなのですが
これは重すぎました…
辛い…これに尽きます。
罪のない子供が被害者になってしまうのは
どんなことでも辛い。

環境がこの事件を
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ドント・ウォーリー・ダーリン(2022年製作の映画)

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男どもクズすぎるだろ…!
ここはオレたちの世界だ!!うぉー!!みたいな言ってたけど黙れ!と思った笑
なんかクラシックな感じの街並みとか生活の感じとか雰囲気いいなぁと思いましたが
真相を知ると…
少しず
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マイ・エレメント(2023年製作の映画)

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火、水、土、風のエレメント(元素)が生活している世界で
火は水と相容れない、そんな先入観やエレメント同士の昔から続く生活のなか、火のエレメントのエンバーと水のエレメントのウェイドが出会いお話が進んでい
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パラダイス 人生の値段(2023年製作の映画)

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自分の寿命をドナー登録し適合した人に移植?するというどこかブラック・ミラー味を感じる映画でした。
家のローンの担保が寿命って…もはやヤ○ザ!笑
わかりやすく寿命が伸びて若返る手術がホントに実現したら…
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デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

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インスタのフォロワーさんが12万年ぶりの猛暑のニュースをシェアしていたなので久しぶりに鑑賞しました。
ここまで酷くなくても雹とか竜巻とか最近の異常気象にもにた現象がでてくるので
なんか他人事ではないな
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モンスター(2003年製作の映画)

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いや、やったことは犯罪に間違いないんです。
でも、なんかめっちゃ悲しい気持ちになった。
13歳から娼婦として生活してきて
他の手段が選べない境遇、辛すぎる。
きっと、努力が足りないとか言う人もいるでし
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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すごく穏やかな感じのスタートから
徐々に戦争の影が指してくる様子が辛かった。
戦争ってなんなんだろう…
人が人に爆弾落として、原爆落として
戦争ならいいのかよ…
なんかいろんなことを感じる映画でした。
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ハンガー:飽くなき食への道(2023年製作の映画)

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なんかホラー味のある食事シーンがありつつ
異常なまでのこだわりと信念を追求するシェフvs新米大衆食堂出身シェフのお話。
やっぱり料理は食べる人が口にしたときに
うまー!!って喜ぶところを想像しながら
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意のままに(2021年製作の映画)

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やはり知識はやばいやつに持たせると危ない
そんな映画でした。
よくテレビで芸能人が催眠術かけられてるの見ますが
これ、なんでもできちゃうじゃん!!て誰もが思ったことあると思うんですが…
それを映画化し
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私は世界一幸運よ(2022年製作の映画)

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強い女性だ…!!
世の中、この主人公みたいに声を上げる勇気のある人ばかりでないとおもうけども
こういったことは男側の逃げ勝ちみたいには
ぜったいしたら駄目よね。
勇気がなくて声があげられなくても
しっ
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