こばやしさんの映画レビュー・感想・評価

こばやし

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パッチギ!(2004年製作の映画)

3.8

青春・ノスタルジーの雰囲気がとてもよかった。カラッと見ることができた。テーマは深いのかもしれない。最後の先生最高!

ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

4.3

作品の構造や伏線、テーマ、そしてもちろん楽曲、素晴らしかった。受け取るものが多く生を肯定できた。が、よくもまあこんなキツいストーリーを考えつくなと、引っ張られてしまう。簡単に人には勧められない。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

4.0

親から認められたい、子供の心をどうか責めないで。極端な形でなくとも、世界にたくさん存在する親子のゆがみ。他人事ではない。

蛇にピアス(2008年製作の映画)

3.9

このような雰囲気の作品は苦手さがあったが、しっかり楽しむことができて流石の蜷川監督。という気持ち。刺青の美しさ。

リスペクト(2021年製作の映画)

4.3

音楽・衣装・世界観・重いメッセージ、ミュージカル映画として満点。ただ、ただ、長い。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.3

圧倒的世界観、キャラの魅力。映画館で見れてよかった。音楽が良い。

工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.2

所長まじ最高。ラストの演出で加点、やられた。ただストーリーが難しい中で韓国語が難しく字幕を一度逃すと全く話がわからなくなるので吹き替えで見るべき。

ネバーランドにさよならを(2019年製作の映画)

3.3

なんとも言えない。生々しく本当のことであるならとても悲しい。児童虐待が0になるべき。ただスターの精神的な部分やその周りの人々、と言う観点では事実か事実ではないかと言うところ以外で興味深い。だがなんとも>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.2

何度でも見たい。何度でも教訓。ユーモアもあり面白く、傑作だなと思います。

RENT/レント(2005年製作の映画)

4.5

ミュージカルで一番好き。映画も舞台に負けず劣らず、しっかり良さが出ている。

コードギアス 復活のルルーシュ(2019年製作の映画)

3.9

救いのある世界線だった。4DXで見て、凄かったが少しシュール。

メイキング・オブ・モータウン(2019年製作の映画)

4.2

ロジカルに、ヒストリカルに、そしてエモーショナルにモータウンの音楽をほれてよかった。素晴らしい文化。

ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.3

寝てしまったが、もったいなかなとも思えた。また寝るかもしれないが、もう一度見たい。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.5

アシタカ世界で一番かっこいい。人間としてどう生きるかという映画。

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.4

人間、戦争になると碌な事を考えない。パブリックなテーマを描き続けるジブリにリスペクト。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.4

普通に怖い。もう少し続きが気になる。続編かな?と思った。

ミュージアム(2016年製作の映画)

4.0

非常に怖く、あと味が悪く良いホラー。思い出して怖くなる。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.6

結構怖く、面白かった。が登場人物が少しおバカでもう少し考えて行動してほしかった。

怒り(2016年製作の映画)

4.5

歴史に残る名作と感じました。人を信じることは、とても難しい。カットも印象的なところが多く良かった。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.9

キャストが素晴らしい。が、原作を読んでいると物足りない。原作で一番大切な部分が抜けてる。映画としてはこれはこれでいいのかもしれない。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

最高に面白く元気が出る映画。松岡茉優ちゃん最高。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.5

怖さ、感動、ともに最高。大好きなホラー。胸を張って進められるホラー。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

ミュージカルとしては素晴らしかったです。社会人1年目でとてもとても励まされた。
1つ惜しいのは、主人公の内的成長があまり感じられない。

メランコリック(2018年製作の映画)

2.9

ヒロインがめちゃくちゃいい子。風呂場はたしかに殺人の場にしやすいが、やめてください。

来る(2018年製作の映画)

4.5

怖さ、面白さ、感動、全て良かった。ニュージャパニーズホラーの最高点。この岡田准一はアタリ。胸を張ってすすめられるホラー。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

とてもよかった。涙がぽろぽろでてやるせない気持ちになったが、暖かく前を向いて歩ける気持ちにもなった。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.0

理解できるかなと思ったが、予想外に主人公2人がとち狂っていて、何も理解できなかった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

最高。素晴らしい。何度も何度も見たい。
音楽の娼婦、のシーンが一番好きです。
クイーン最高。

ばるぼら(2019年製作の映画)

2.9

よくわからず。狂気を感じた。手塚治虫先生の漫画は、読んでみたい。

聖なる犯罪者(2019年製作の映画)

3.0

主人公が全く理解できず。宗教こその描写などを期待したが、そこはあまりなかった。喫煙シーン◯

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