ネオサイタマさんの映画レビュー・感想・評価

ネオサイタマ

ネオサイタマ

高得点つけがち。

映画(1223)
ドラマ(9)

カルト(2012年製作の映画)

3.5

マガジンの打ち切り漫画みたいなラスト最高。
ホラー映画には説得力なんていらないっていう突き抜け感が好き。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.0

思ったよりテンション高めで明るめの映画で面白かった。
観客を意識しまくってる映像も良かった。

テイク・シェルター(2011年製作の映画)

3.8

マイケルシャノンの演技めちゃくちゃ好き。
じわじわと観ている側も不安になるような状況設定と演出が良かった。

ANIMA(2019年製作の映画)

3.8

ラストが好き。
Daydreaming ぐらいが個人的にはちょうどいいかなってかんじ。
万田邦敏の『逃げ去る愛』に似てるような気もした。

サブウェイ123 激突(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

地下鉄の映画だから橋は出てこないものだと思ったけどやっぱり最後は橋。
トニースコット自身の最期ともなんとなく重ねてしまう。
主人公と家族が直接会う描写がないけど家族とのつながりもしっかりと想像できてい
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失明に関する所感(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

家の中で雨が降るシーンが最高。
『光』もそうだったけど寄りの画を多くして視覚情報を少なくするのが演出としてあんまり好みじゃ無い。

イメージの本(2018年製作の映画)

4.0

うつらうつらしながら観たから夢か映画かわけわかんなくなった。
アス比も音楽も映像も何もかもめちゃくちゃ。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.8

終盤のバトルは超楽しかった。
いろんなところでリスペクトが感じられてよかった。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャンルがころころ変わって楽しい。
アホみたいなラストもすき。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

はじめのショットから最高だった。
キャプテンマーベルがデウスエクスマキナになってなかったのがいい。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.2

気持ち悪くて不気味で嫌な映画だった。
デパルマとローズマリーの赤ちゃん足したみたいな感じでめちゃくちゃ好みだった。ウェスっぽさもあった。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

一作目より好きだけど寄りの画が多すぎる。
魔法生物をもっと出して欲しい。
最後笑っちゃった。

ヤン・シュヴァンクマイエルの部屋(1984年製作の映画)

3.8

初期のアニメーションみたいに製作者の存在を示すようなシーンがあって面白かった。

人工の夜景(1979年製作の映画)

4.0

正しい表現なのかわからないけど実写映画みたいな撮り方が好きだった。
電車の表現も好み。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

終盤のテルコが葉子の家に行くシーンの縁側の使い方がめちゃくちゃ好みだった。さらっとすごいシーンを撮っててよかった。
終盤の目線で人間関係を示すシーンもいい。
観た後よくわからない気持ちになった。

ダンボ(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ダンボ飛ぶまでがめちゃくちゃ好き。
もう『ピンクの象』みたいな頭のおかしいディズニーは見れないのかって思うとちょっと悲しくなった。
終わり方があんまり好きじゃなかった。ダンボにとって自然に帰ることって
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ヒーロー・ネバー・ダイ(1998年製作の映画)

4.0

かっこよく撮る事以外はどうでもいいっていう気概が伝わってきてよかった。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

細かいところかもしれないけど、手紙書いてるトニーとピアノ弾くシャーリーを同じ構図でつなぐカットが良かった。

運び屋(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

どうしても運び屋の爺さんとイーストウッドを重ねてしまう。
映画の中で死ななかったんだからもう一本ぐらい映画撮ってもらわないと困る。

悲情城市(1989年製作の映画)

4.0

退屈ではあったけど、贅沢さでなんとなく最後まで観れてしまった。
筆談のシーンどれも好き。

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

4.2

犬に吠えられるところとか終盤のドアが開くシーンとか何気ないようなシーンだけどめちゃくちゃすごい。

吸血鬼ノスフェラトゥ(1922年製作の映画)

3.5

あんまりすごいところがわからなかった。
屋外ロケであろうシーンだいたい好み。

ヘウォンの恋愛日記(2013年製作の映画)

4.0

学生と監督で酒飲むシーンがめちゃくちゃ好き。学生と監督の表情がいい。
自分がそこに居合わせてたらお腹痛くなるような気まずいシーンがあってそこも好きだった。
お話に関しては毎度のことよくわからない。

影の列車(1997年製作の映画)

5.0

どうやったらこんな映画が撮れるのかわからない。
フレームの外側についてここまで突き詰めて表現した映画もないんじゃないかなと思わされる。

鉄西区(2003年製作の映画)

-

一部のみ
突き放すでもなく、寄り添うでもない距離感が印象的。
残りは後日。

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