ひだこんさんの映画レビュー・感想・評価

ひだこん

ひだこん

映画(1056)
ドラマ(25)

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.5

沢尻エリカの役が似合う。
後半冗長に感じてしまうが、独特の世界観は見もの。
大森南朋のセリフがクサ過ぎたのは原作由来?

ファイナル・デッドブリッジ(2011年製作の映画)

3.4

思わせぶりな殺人方法が増えた。もう全部フリに見えて仕方がない。
悪趣味なワクワク感を味わえるのはこのシリーズならでは。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.6

まさしくコンゲーム。
明るいテンションと濃いキャラクターが魅力。
三浦春馬がめっちゃ良い。

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

3.6

後片付け。

長澤まさみの愛おしさがもう凄い。
「瞳を閉じて」がやっぱり強いんだな。

スカイライン-奪還-(2017年製作の映画)

3.3

まさかの2作目。
1作目を全然覚えてないけど、おそらくかなり方向転換したんだろうけど、面白かった。

敵のフォルムなのに味方っていシチュエーションいいね。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.5

親子喧嘩ってこんなに中身なかったっけ?

毎回同じようなことを言い争う。当人から見たら一大事でも、はたから見ればこんなもんか、と。

長回しの生々しさ、画面の切り取り方が独特。

JSA(2000年製作の映画)

3.9

朝鮮半島の情勢に一種の“希望”を織り交ぜたフィクション作品。描写に共感を得る人も多かったのかも。
緊迫感の中のユーモアがある演出が良い。名作。

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

3.6

なるほどむずい。
後半の理解が追いつかず、解説を読んでまあまあ納得。やはりリンチの映画ですね。
もう一回見ないと。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.7

序盤のコミカルな要素を交えた展開から、
後半はやや趣が変わり純粋な愛の話に。
いやらしくなく、サラッとした演出に好感をもてる。

蒼井優のわざとらしい「フフフ」の笑い方が可愛すぎた。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.6

“日常”の雰囲気をしっかりと感じる。リアル。
終わり方もさらっとしていてイイ。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.4

ラストはありきたりな感じがするものの、中盤までの不穏感はなかなか良い。
星新一の作品みたい。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.0

評判通りの面白さ。笑
配車サービスしてる先生のくだり凄く笑った。
ジョナ・ヒルの妹はめっちゃジョナ・ヒルだった。

東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

2.7

ただただ眠くて…。
窪田正孝も松田翔太も良かったんだけど、そもそもの話が微妙なのかな?
乗り切れず。

シンデレラ(2015年製作の映画)

3.4

歌に期待していたからそれが無いのが少し残念。
少し真面目すぎる(淡々とし過ぎ?)気もするけど、どうなんだろうか。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.7

驚異の歴代興収1位塗り替え。
アニメを観て、やっと鑑賞。

後半、敵に次ぐ敵、強い者同士の対決演出はやはり胸躍る。
そして、なんといっても煉獄さん!
今回が初活躍なのにとんでもなく強烈な印象を残すキャ
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.3

原作をはるか昔に読んだ記憶がある程度で内容はほとんど覚えてないんだけど、こんな感じだったかもなあとしみじみ。

“安定”の藤原竜也。窪田正孝も良かった。
蜷川実花節でいって正解な気がする。

ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.5

これぞロマンスの王道。
ジュリアロバーツとヒューグラントの安定感が凄い。

撮り方が良かった。
装飾も拘っていそう。生活感溢れる小物の感じ(置き方)とか、すごく良い。

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.6

ペドロ・パスカルがめちゃくちゃハマり役。
似非臭い感じが非常に良かった。
(そしてかなりタチの悪い悪役でこれまたニクいところ)
ガル・ガドットも相変わらず美人でした。

延期作品が多い中、今年中に観れ
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.4

一作目の秀逸性はどこへやら…。笑

マッドマックス、ジョン・ウィック、ベイビー・ドライバー等々、ハリウッドの影響を受けまくってるんではと思わせる本作。

車でゾンビを薙ぎ倒すシーンは斬新。
仕方がない
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ふしぎの国のアリス(1951年製作の映画)

3.7

意味のわからなさがクセになる。
キャラクターのインパクトが強いやつばかりで、それが畳み掛けるように出てくる。

狂気。
(チェシャ猫が一番好き)

ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

3.5

ピクサー最新作。
かなり哲学に寄った内容。
“生きる意味を探す”って?

日常世界の描写に比べると、ソウルの世界がかなり簡素化されているのがもったいない。
もう少しワクワク要素があっても良かったなと思
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わんわん物語(1955年製作の映画)

3.4

スパゲッティのシーンがあまりにロマンティック。

劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年製作の映画)

3.5

MIEWTWO STRIKES BACK!

コピーか本物か?
オチの付け方がなかなかに秀逸。
ミュウツーが格好良すぎる。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.7

ウディアレンらしい、ちょっと力の抜けたロマンチックコメディ。

ティモシー・シャラメの役がハマってた。少し嫌味なキャラが似合うよね。
エル・ファニングも可愛い。雰囲気が可愛い。

ポカホンタス(1995年製作の映画)

3.4

異色のディズニー作品。
当時としてはなかなかにチャレンジングな内容だし、インディアンの描写にはやはり批判が上がったよう。

史実ベースゆえ、落ち着いた作風で大人向けな気もしたり。

アーロと少年(2015年製作の映画)

3.3

めちゃくちゃ単純なストーリー。

ラリったシーンや割とリアルな虫の描写、捕食シーンのいきなりのぶっこみに驚き。
子供が見たらトラウマになりそうだけど…。

ホリデイ(2006年製作の映画)

3.5

クリスマス映画。

良いところは沢山あるけど全体的に抑揚がなくぼやけてしまっている感じ。
何も考えずに見られるが、135分はやや長い?

温かみを感じるラストが良かった。

レミーのおいしいレストラン(2007年製作の映画)

3.8

一流シェフはネズミ。

払拭できない不衛生イメージを上手く扱い、物語のテーマと連関させる発想が素晴らしい。

さすがに沢山出てくるとソワソワした。笑

アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

3.7

50年代ゆえのこの世界観◎
核兵器はしゃがめば大丈夫らしい。

自分のなりたい自分になれ。

バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

3.4

わかったようでわからないような。
甘いのが良いのか酸っぱいのが良いのか。

ラストもイマイチ釈然とせず。なんとも不思議な映画…。

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

3.3

地で行く“ラストクリスマス”。

ちょっととっ散らかりすぎかも?
どの要素も引き付けるほどのコンテンツ力は無かった印象。
最後のオチはよかった。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.6

なかなかに強烈なミュージカル。
不安定でシリアスな状況をハイテンションに振り切る中島哲也らしい演出。

俳優陣がえげつないほど豪華。
良いキャラ多め。

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