白石ころさんの映画レビュー・感想・評価

白石ころ

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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

4.2

原作のファンなので本当に公開を楽しみにしていた作品。ボーイズラブというくくりで偏見を持たないでほしい、切ない恋愛映画。

甘ったれ流され侍の恭一をひたすらに慕う陰湿粘着腹黒ゲイ今ヶ瀬の2人…本当にナイ
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劇場(2020年製作の映画)

3.0

「こんな男本当にいるのかよ」と思うかもしれないけど小劇場界隈こんなんゴロゴロいそうでこわい。
夢を追って共依存していた男女のバランスがいつの間にか崩れておしまいになる姿、泣いてしまう。
松岡茉優どの作
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

松岡茉優の演技力やばすぎ。
主人公の痛々しさが可愛らしい。
妄想のシーンの演出過剰具合が笑える。
序盤、二のことが本当に生理的に無理と思ってたはずなのに最後は「こいついいやつじゃねえか」とじんとしてし
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星守る犬(2011年製作の映画)

3.5

泣きたい時に見る映画。
かわいそうなオジサンを見ると自分の父親と重ねて号泣してしまうわたし、犬とのコラボで涙腺崩壊。
さらにエンディングに平井堅を起用されるともうなにも考えられずただ涙を流すマシーンに
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.6

すっごいくだらないことのためにタイムリープを使う大学生たちのかわいらしさが最高。
ヨーロッパ企画はいい。コメディ演劇はかわいい。

ブレイブ ストーリー(2006年製作の映画)

2.5

原作が良すぎて映画にまとめるのは無理。
原作だとワタルとミツルの現実世界がもっと陰鬱としてて最悪なので、より冒険世界のキラキラ感が泣ける。
連続アニメでリメイク希望。

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.3

ドラマにめちゃめちゃハマったのでドキドキワクワクで映画も鑑賞。
「期待してたのと違う!!!」とは思ったけどまあ笑った。バカすぎる。

凶悪(2013年製作の映画)

3.4

胸糞映画だけど結構好き。こういう犯罪映画ってすごく邦画っぽさを感じる。ぬめっとした空気感とか…。
リリーフランキー、ピエール瀧、山田孝之の演技力がエグい。はまり役すぎてエグい。リリーフランキー初の悪役
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太陽(2016年製作の映画)

3.0

イキウメの演劇が原作ということで鑑賞。
演劇というジャンルは、観客も含めて劇場全体で作品を成り立たせるものだと思う(観客の想像力や教養でなんとかする、という力技が十分成り立つ)のだけれど、それを映画に
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.5

原作が好きすぎて鑑賞。綾野剛はちょっとイメージと違うけどこれはこれであり。
菅田将暉と多部未華子のキスがえっちすぎてどうしたらいいかわからない。
劇中劇が劇団鹿殺しなのが素晴らしい。

標的の村(2013年製作の映画)

4.0

同じ日本であるのに、どうして沖縄だけがこんな扱いを受けなければならないのか。
そもそもこの映画を見るまでこういった現状について知らなかった自分を恥じた。
ドキュメンタリーとはかくあるべきだ、本当の報道
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ある精肉店のはなし(2013年製作の映画)

4.0

愛情を込めて育てた我が子のように可愛かろう牛を食肉処理して出荷する家族のドキュメンタリー。
普段当たり前のように食べているお肉はこういうふうにわたしたちのところへ届いているのだな、と改めて実感。
みん
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.8

身近な人に対して、嫉妬とはまた違った不思議な感情で憧れてしまう、そういう人が身近にいることはとても誇らしいし喜ばしいことだけどなんだかとても苦しい、だいすきなのにきらい、きらいだけどだいすき、みたいな>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.3

映画館で2回見た。
日本の特撮ってすげ〜と思った。
4DXだと石原さとみのかおりが嗅げるというデマを流した人間だけは許さない。期待しただろうが。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.5

偏屈ダメ男役を演じているときの阿部寛がすきすぎる。

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.5

ヴィオレッタがかわいすぎて一時期スマホの待ち受けにしていた。

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.0

菅田将暉の役がいやなやつすぎて菅田将暉のこと嫌いになっちゃうかと思ったっていうくらい菅田将暉は演技力がある。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.7

こういうのすごい泣いちゃう。
竹原ピストルいい。

空気人形(2009年製作の映画)

3.2

空気感・透明感がいい。是枝監督っぽさ。
ただ高校生のときに内容を全く知らずにパッケージの雰囲気で借りてきてしまい、ひいばあちゃんと2人っきりの部屋で「なんだ?これは蝋人形の話なのけ?」と言われて死にた
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愛の渦(2013年製作の映画)

2.5

これ舞台原作だけどどういう演出で上演してたんだ??マジなのか??

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.9

森田くんってこんなに演技うまかったのかよ?!?!と驚いた。
作品としても面白かった。さすが古谷実原作。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.0

原作が「劇団、本谷有希子」の本谷有希子。この人の戯曲はいつも謎のパワーがあっておうおう、ってなる。
しかしこの寧子と一緒にいて「生きてるだけで、愛」って思うとしたら津奈木そうとういかれてるだろ。へんに
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.2

じじいが強すぎる。
外国のホラーってお風呂やトイレに行くのがこわくならないから助かる。

娼年(2018年製作の映画)

3.2

爆笑しながら見た(人のセックスを笑うな)(ごめんなさい)。

ソラニン(2010年製作の映画)

2.8

サブカル御用達映画。
「絶対死ぬじゃん」と思うタイミングで本当に死ぬから「だから言っただろ!!!」と発狂しそうになる。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

面白いけど映画じゃなくていいかも。
監督が「セトを菅田将暉にやらせてえ〜〜〜」っていてもたってもいられなくなってしまったのではないかと予想。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.6

人生で初めてひとりで映画を見たときの作品だったと思う。
映画館の大画面とスピーカーだとマジで宇宙かとこわかった。めちゃめちゃきれいだけどめちゃめちゃこわい。

モテキ(2011年製作の映画)

3.5

サブカル男子がまだモテなかった時代のドサブカル映画。
劇中歌がどれもいいし森山未來のダンサーとしての身体が美しい。
この長澤まさみの破壊力がさ〜〜〜えぐいよね〜〜〜。

ペット(2016年製作の映画)

3.0

意外にも面白かった。
とにかくかわいい。癒される。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

漫画原作を映画にすると尺足らず感が出てしまうものが多いけど、これはしっかり作品として完成されていた印象。
たしか「君の名は」と同時期に映画館で上映されていたんじゃないかな。
わたしはこちらの方が作品と
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.3

ビビットな青春が眩しい。
主演2人が現実離れした美しさなので画面が常に国宝級。
重岡大毅がダークホース過ぎる。セリフ噛んでるのにそれをそのまま使う演出、監督の手のひらの上で転がされてる感じが否めないけ
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