銀四郎さんの映画レビュー・感想・評価

銀四郎

銀四郎

映画(187)
ドラマ(1)

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.8

原題のThe Bucket List。映画では棺桶リストと訳されてるけど、死ぬまでにやりたいことのリスト。人生のToDoリストね。
これを実現するためのジャックとモーガンのやりとりが楽しい。
最初のシ
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.7

ガンに向き合う青年の姿をまっすぐに、だけど少しコミカルに描いてて良かった。
ジョセフゴードンの笑顔が最高。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.6

派手なアクションシーンがないスパイ映画。映像的には地味な拷問シーンや個人的には強調しすぎ感のある性的描写はやはりR15指定。
脚色として二重スパイのようになる主人公の本心がどちらにあるのか観てる側もわ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

MCU的な映像の迫力やユーモアがなくストーリー重視でちょっと物足りなかった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

いろんな意味でよく出来ている映画という感想。オチとかどんでん返しとかでなく、映像の持つ意味とか、セリフの重みとか。
人が人がを裁く。合法的にか犯罪としてか…

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.9

賛否両論あるみたいだけど、個人的には良かった。スターウォーズストーリーというには色が少ない気もしたけど。
オールデンの顔はハリソンに似てないと思ってたけど、観てるとだんだんハンソロ。プラスターの撃ち方
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.7

SFの設定のようで、置かれた環境はホラーのような。普通は重くなりがちなストーリーをジムキャリーの演技がそれを払拭して、ヒューマンドラマに。
ラストのエドハリスとのシーンが良かった。

クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

3.4

ストーリーそのものはいいと思うけど、伏線もなく、ちょっとズルい展開が残念。

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.8

なかなかの作品。
伏線の回収も良く出来てて、最後のオチも。観てる人を上手く騙す作品に仕上がってて、監督の狙い通りなんだろうなと。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

いきなりセリフもなく、状況説明もないままストーリーが展開。事前にダイナモ作戦の歴史的背景を頭に入れておくことをオススメ。
戦争映画というよりサバイバルストーリー。全体的にセリフが少なく音楽も伴奏みたい
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インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.1

ストーリーとしては面白いと思うけど、全体的にちょっと退屈な感じ。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

少し難解の映画に思えるけど、一度理解すると個人的にはなかなかいい映画と思う。妻が突然亡くなった。でも悲しくない。涙も出ない。もう一度改めて周りに目を向け自分と向き合ってみると見えてくるものが。
ジェイ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

ちょっと話の展開がバタバタし過ぎてる感じが。
メタヒューマンではないバットマンの戦い方が地味なところが逆にいい感じ。でも結局スーパーマン頼み。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.4

それなりに面白かったけど、途中からちょっと行き過ぎ的な感じが。誕生秘話っぽいからかもしれないけど、もう少しラストのオチがあったらなぁ

ウォーリアー(2011年製作の映画)

4.1

スポーツ映画というより、全くのヒューマンドラマ。
過去の苦しみを抱えた父と兄弟。それぞれがそれぞれに抱く複雑な感情。
格闘技というスポーツを通して、家族が向き合う姿を見事に伝えてくれる。
父ちゃんの孤
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.6

カッコ悪いようでカッコ良く、弱そうで強い異色のアンチヒーロー。
ただ、単なるアクションムービーではなく、自閉症に対する社会的課題も伝えたいのかなと感じた。
ベンアフレックがはまり役。

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.4

それぞれの人生の価値と選択について。なにが正しいかではなく、なにが幸せか。
ジョージクルーニーかっこよすぎ

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.5

ピーターバーグとマークウォールバーグのダブルバーガー?コンビの実話ネタシリーズ。
安全第一。

運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.9

脚本と構成が最高。
当たり前のことだけど、同じ時間にはいろんな人が同時に生きている。それぞれの視点でみた世界は異なるけど繋がっている的なことをうまくストーリーにしてて、最初退屈な感じだったけど、次第に
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ライフ(2017年製作の映画)

3.6

SFホラー。俳優さんが豪華。サムライ真田も。見た目も侍っぽい。
この手のものは、気にくわない奴がよくいるけど、今回は皆自分を犠牲にする立派な人たち。
意外と面白かった。ラストは、オッ!

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

黒人リケ女の実話を基にしたサクセスストーリー。黒人差別の中、技術成果を見せつけて権利と地位を勝ち取る姿をユーモアを散りばめながら展開するのは気持ちがいい。

ミュンヘン(2005年製作の映画)

3.4

重い。スピルバーグの社会派ドラマは重い。祖国の為の報復による殺しの連鎖。
これが実話というのが自分的には理解に苦しむ。
主人公も最初の正義から、結果的にテロリストと同じことをしていることに苦悩し、命を
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悪人(2010年製作の映画)

3.7

ロケ地などに興味があり鑑賞。
良かった。元気になる映画じゃないけど。
寂しい心と悪(いろいろな意味で)の心が絡み合う。
俳優陣の演技も素晴らしかった。

ニューオーリンズ・トライアル(2003年製作の映画)

3.6

陪審コンサルタントという仕事があるとは。
ジーンハックマン、ダスティンホフマンのやり取りは見応えあり。

レールズ&タイズ(2007年製作の映画)

4.0

タイトルのように、決められたレールを走る列車。避けられない事故。人生もまた然り。避けられない死。それにどう向き合うか。
ケヴィンがいい。

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.7

久しぶりに再鑑賞。
当然当時の衝撃的なラストは承知なので、映画製作側のこだわりなどを意識しながら。しかし、何年ぶりかだったので、意外とストーリーも忘れてた…

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.4

ラストがどんでん返しありのストーリーでなかなかだけど、もう少し伏線あったりするともっと良かったかな。
老人が主人公ということで、展開がスローで編集も特に凝った感じがなく、映画全体としてはちょっと残念。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

IMAX 3Dで鑑賞。アベンジャーズ オールスター祭。
しかし、今回はアベンジャーズではなく、サノス中心に構成されたストーリーが良かった。いつになくマジなスターク、相変わらずのGoGも。
指パッチン!

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

娯楽映画の極。IMAX 3Dで鑑賞。映像の迫力あり。日本人向けコンテンツが多数。メカ○○○は音楽と共に。
期待し過ぎてたのもあって、ストーリー的に今ひとつ物足りない感があるも、エンターテイメント力は、
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.6

超純愛ラブストーリー。
この手の恋愛ものは、もっと若い時に鑑賞するともっと感動するのかも。

ブレードランナー2049のライアン・ゴズリング、ウエストワールドのジェームズ・マースデンとなんといっても愛
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

つらい過去を背負った主人公の心の葛藤を台詞のやりとり、淡々とした映像で表現。とても良かった。
みんなやたらと会話に「FUCK!」を使うのが印象的で、派手さのない庶民的現実感が出てて、引き込まれたかな。
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.6

再鑑賞。
ヴィジョン誕生。正直見た目が、ちとダサいけど強い。
相変わらずのスタークの「やっちゃった」から始まる地球の危機をみんなで団結して救いますです。
ソーのトンカチ持ち上げ大会のくだりは好き。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.1

タイムトラベルと言うのでSFチックなものかと思ったら大きな間違い。人生をいかに大事に過ごすか。大事な人との別れをどう受け入れるか。
優しい気持ちになれる映画。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.3

もっと想定外のオチを期待したが、結果的には怖い女の人の話でしたと。

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