銀四郎さんの映画レビュー・感想・評価

銀四郎

銀四郎

映画(240)
ドラマ(2)

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

オープニングとバーでのヒューとザックのシーンがカッコいい。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.4

不死身のブギーマンのガンアクション、色付き字幕は今回も。
ただ、ストーリーで的にはちょっと。前作は復讐というしっかりしたものがあったが、今作は結局何がしたかったのか…
でも、ちょっと斜めに銃を構える姿
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.8

大切なものを奪われ、殺人マシーンのスイッチオン。容赦なく撃ちまくるシーンは、違った意味で爽快でカッコいい。
全体的に暗いイメージの中で、スマホのビデオが印象的。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.8

最初は、共感出来ないが、自己嫌悪に苦しむビリーに次第に感情移入。
弱い人ほど強がる。愛情を感じることで素直になり本来の自分を取り戻す。
映像的には、テーブルを囲むシーンのカメラワークやワイプの回想シー
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.9

死者の魂の捉え方が素敵。
こころのなかに生き続ける。
ご先祖さまを尊ぶ気持ち。
両親のこともあらためて。

ギターを弾いてるシーン。実際に弾いてる指の動きを忠実に再現してるのはちょっと感動。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

冷戦時代の女性スパイ映画を80年代のポップスと共に。
アクションシーンが、スパイ映画によくあるスマートなものではなく、ボッコボコの格闘。長回しやアイテムの使い方も凝ってる。
ラストのまとめかたも、それ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.9

なんとなく見逃してたのを動画配信期限を理由に今頃鑑賞。
ハルクが普通に会話できるのにはちょっとビックリ。全体的にコメディ色が強く楽しめる作品。特にソーとロキの「助けて」ネタは最高。

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.8

RダウニーJr.、Jローのコンビ第2段。
前回よりも、アクションもユーモアもパワーアップ。
カメラワークやスローの使い方も面白い。

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.7

RダウニーJr.、Jロウのコンビが楽しい、サスペンスアクション。
新たなホームズのスタイルを築いたダウニー。推理よりもかなりの武闘家。
ユーモアもありテンポも良い娯楽作品。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.7

ピアニストの実話をベースにした映画。再鑑賞。
ユダヤ人迫害、理不尽な殺害、映像的にいいものではないけど、これが戦争の悲惨な現実だったのかと。
ラストでやっと心が和むシーンになるが、そこにもやはり戦争と
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クラッシュ(2004年製作の映画)

3.7

人種問題を背景にした群像劇。
個人が抱える問題、人種が違う人との関わり、わずかなことによる人生の結末などをうまく短時間のストーリーとして表現している脚本がお見事。

ヒート(1995年製作の映画)

3.7

2大スター共演で、見応えあり。
ドンパチも迫力があるが、二人の生き方も丁寧に表現。
そのせいか長い…

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.6

久しぶりに鑑賞。
以前観たときはもっと面白かったイメージだったけど…
個性強すぎの登場人物達によるドタバタコメディ。
20年前の映画ということで当たり前ながらみんな若い。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.1

シリーズラスト。久しぶりの再鑑賞。
今回は、ドクのストーリー。でもほんとよく出来ている。パート2の悲惨な未来になってしまう出来事の回避まできちんと描いて、すべてがハッピーエンドの娯楽作品として、最高の
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スモーク(1995年製作の映画)

3.6

なんだろう、この鑑賞後の感覚。ジンワリと暖かいものが。
大きな展開や、凝った伏線やら何もない中で、タバコ屋の主人とその関係する人たちが、過去と向き合って今を過ごしてる姿をそれぞれの視点で描いていて、ど
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ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

4.3

素晴らしいコメディドラマ。
セリフのテンポやカメラアングルが絶妙。
一転して、静かに部屋の中をターンするラストシーンがなんとも切なくて。
単なる青春ドラマでも、恋愛映画でもなく、人が死と向き合うときを
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.2

PART1に続いて久しぶりに鑑賞。
やっぱり最高!前作を上手く使ってのストーリー展開はさすが。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.5

人種差別。デトロイト暴動の実話をもとにビグローが映画化。
観てて辛いの一言。このようなことが実際にあったことのショック。
映画としては、優れた作品なのかもしれないが、個人的にはこれくらいのスコアが精い
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

パペットを使ったストップモーションのクオリティがハンパない!
黒澤明のオマージュということで、観てみると納得。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.6

何年ぶりかに再鑑賞。
何度観ても楽しく、全てにおいてよくできている映画だと思う。
今更いろいろと語る必要がない娯楽作品の最高峰。

ロボットチキン/スター・ウォーズ(2007年製作の映画)

3.5

とにかく、バカげてる。
が、しかし、SW愛に満ち溢れたパロディシーンは、ファンには、たまらない。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.8

家族の愛情。特に親は何があっても子供のことをいつも思ってる。でもそれを子供はなかなかわからないもの。
自分もそうだったが。別れのときに親の偉大さや、愛情を理解する。

ダウニーの演技は、毎度の役どころ
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キンキーブーツ(2005年製作の映画)

3.8

何事も、人任せじゃなく、自分の意志で、それを信じて、やり遂げる。
楽しく、ちょっとうるっとする、いい映画。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

音楽愛を軸に、余計なストーリーを絡めずシンプルに構成しているところが逆に良い。
バンドの楽しさが滲み出ている。
やっぱり音楽はいいねぇ。

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.4

遊星からの物体Xに続いて鑑賞。
前日譚ということで、前作でのノルウェー基地の残骸の理由が描かれている部分は面白いが、結末がわかってるので、どうしてもインパクトが薄れてしまう。
ラストは前作と音楽も同じ
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.8

ちょっとツッコミどころはあるが、CGではない実写の映像が逆に不気味な雰囲気を醸し出しインパクトは強烈。
同化ということで、単にそのモノとの戦いだけではなく仲間への疑念による偽物探しなどの展開も見どころ
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.7

自信。
世代交代。
挫折。
人生の先輩たち。
夢へのチャレンジ。
自分の目的。
新たなスタート!

セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

3.8

あまり期待せずに鑑賞したら、意外と良かった。
スチール写真は、なんとなく恋愛モノっぽいけど、サスペンス。
後半にかけての展開からストーリーは一変し、ラストのオチも。

愛が微笑む時(1993年製作の映画)

4.0

ハートフルコメディでありながら、ヒューマンドラマの要素もあって、心が和むストーリー。
登場人物がみんな優しい。

ダウニーのコミカルな演技が楽しい。

若いダウニーとバックトゥーザフューチャーの時の印
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.2

実話をもとにした作品。
何かを成し遂げるには、家族、友人、周りの人達の支えと、何よりも本人の強い意志が必要であることを教えてくれる。
ラストの頑固父ちゃんと息子のシーンは涙が。
50'sの音楽もいい。
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.6

新三部作の完結篇で、最初の猿の惑星に向けてのフリが語られている。
全体的に憎しみと悲しみを描いているようだけど、ちょっとご都合主義での展開もあって…

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

いまだ健在のトムのアクション。
スリリングな緊張感は、過去最高レベルではないかと。
BMW初代3シリーズでのカーチェイスも良かった。
ローグネイションを復習してからの鑑賞をお勧め。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.4

スプラッターありのドタバタコメディ。
デイルの見かけとちがって優しい奴。タッカーは、友達思いのいい奴。アホな大学生。そんな感じです。

P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

3.4

期待し過ぎたのかちょっと物足りない感。自分がこの世を去るときに、残される人のために出来ること。
ストーリーはいいけど、もう少し映画的な工夫が欲しかった。

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