銀四郎さんの映画レビュー・感想・評価

銀四郎

銀四郎

映画(226)
ドラマ(2)

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.1

シリーズラスト。久しぶりの再鑑賞。
今回は、ドクのストーリー。でもほんとよく出来ている。パート2の悲惨な未来になってしまう出来事の回避まできちんと描いて、すべてがハッピーエンドの娯楽作品として、最高の
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スモーク(1995年製作の映画)

3.6

なんだろう、この鑑賞後の感覚。ジンワリと暖かいものが。
大きな展開や、凝った伏線やら何もない中で、タバコ屋の主人とその関係する人たちが、過去と向き合って今を過ごしてる姿をそれぞれの視点で描いていて、ど
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ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

4.3

素晴らしいコメディドラマ。
セリフのテンポやカメラアングルが絶妙。
一転して、静かに部屋の中をターンするラストシーンがなんとも切なくて。
単なる青春ドラマでも、恋愛映画でもなく、人が死と向き合うときを
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.2

PART1に続いて久しぶりに鑑賞。
やっぱり最高!前作を上手く使ってのストーリー展開はさすが。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.5

人種差別。デトロイト暴動の実話をもとにビグローが映画化。
観てて辛いの一言。このようなことが実際にあったことのショック。
映画としては、優れた作品なのかもしれないが、個人的にはこれくらいのスコアが精い
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

パペットを使ったストップモーションのクオリティがハンパない!
黒澤明のオマージュということで、観てみると納得。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.6

何年ぶりかに再鑑賞。
何度観ても楽しく、全てにおいてよくできている映画だと思う。
今更いろいろと語る必要がない娯楽作品の最高峰。

ロボットチキン/スター・ウォーズ(2007年製作の映画)

3.5

とにかく、バカげてる。
が、しかし、SW愛に満ち溢れたパロディシーンは、ファンには、たまらない。

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

3.8

家族の愛情。特に親は何があっても子供のことをいつも思ってる。でもそれを子供はなかなかわからないもの。
自分もそうだったが。別れのときに親の偉大さや、愛情を理解する。

ダウニーの演技は、毎度の役どころ
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キンキーブーツ(2005年製作の映画)

3.8

何事も、人任せじゃなく、自分の意志で、それを信じて、やり遂げる。
楽しく、ちょっとうるっとする、いい映画。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.8

音楽愛を軸に、余計なストーリーを絡めずシンプルに構成しているところが逆に良い。
バンドの楽しさが滲み出ている。
やっぱり音楽はいいねぇ。

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.4

遊星からの物体Xに続いて鑑賞。
前日譚ということで、前作でのノルウェー基地の残骸の理由が描かれている部分は面白いが、結末がわかってるので、どうしてもインパクトが薄れてしまう。
ラストは前作と音楽も同じ
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.8

ちょっとツッコミどころはあるが、CGではない実写の映像が逆に不気味な雰囲気を醸し出しインパクトは強烈。
同化ということで、単にそのモノとの戦いだけではなく仲間への疑念による偽物探しなどの展開も見どころ
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.7

自信。
世代交代。
挫折。
人生の先輩たち。
夢へのチャレンジ。
自分の目的。
新たなスタート!

セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

3.8

あまり期待せずに鑑賞したら、意外と良かった。
スチール写真は、なんとなく恋愛モノっぽいけど、サスペンス。
後半にかけての展開からストーリーは一変し、ラストのオチも。

愛が微笑む時(1993年製作の映画)

4.0

ハートフルコメディでありながら、ヒューマンドラマの要素もあって、心が和むストーリー。
登場人物がみんな優しい。

ダウニーのコミカルな演技が楽しい。

若いダウニーとバックトゥーザフューチャーの時の印
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.2

実話をもとにした作品。
何かを成し遂げるには、家族、友人、周りの人達の支えと、何よりも本人の強い意志が必要であることを教えてくれる。
ラストの頑固父ちゃんと息子のシーンは涙が。
50'sの音楽もいい。
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.6

新三部作の完結篇で、最初の猿の惑星に向けてのフリが語られている。
全体的に憎しみと悲しみを描いているようだけど、ちょっとご都合主義での展開もあって…

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

いまだ健在のトムのアクション。
スリリングな緊張感は、過去最高レベルではないかと。
BMW初代3シリーズでのカーチェイスも良かった。
ローグネイションを復習してからの鑑賞をお勧め。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.4

スプラッターありのドタバタコメディ。
デイルの見かけとちがって優しい奴。タッカーは、友達思いのいい奴。アホな大学生。そんな感じです。

P.S. アイラヴユー(2007年製作の映画)

3.4

期待し過ぎたのかちょっと物足りない感。自分がこの世を去るときに、残される人のために出来ること。
ストーリーはいいけど、もう少し映画的な工夫が欲しかった。

人生の特等席(2012年製作の映画)

3.6

コミュニケーションがうまく取れない頑固親父と娘が、野球スカウトマンの才能を元に理解し合うハートフルストーリー。
いけすかない奴もはっきりして、ラストもスッキリ。
クリントイーストウッドが渋すぎ。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.8

復習的再鑑賞。
アクションだけでなく、ストーリー的にも楽しめる。
孤独なスパイの中でのチーム愛が頼もしい。
あと、再確認したことは
BMWは丈夫な車
イーサンは似顔絵が上手

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.8

ここから復習的再鑑賞。
ストーリーの軸はよくある核ミサイルを発射させる悪党がいて…
とにかくイーサンのアクションが命知らずで凄すぎ。
サイモンとジェレミーが脇を固めてるチームがいい。

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.5

以前観たことがあったが再鑑賞。
ストーリーは、タイトルにあるようにタイムループもの。
途中からの話の展開がちょっとオカルトっぽくなるけど、それなりに楽しめる。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

IMAX3D鑑賞。
映像は迫力、リアル感がこれまで以上。
ストーリー的には、毎度の人の悪事がまねくパニック。でも、ラストへの展開が、くるところまで来たって感じ。今作復活のマルコムの最後の一言が印象的。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

なんとなく観るタイミングを逃してて、やっと鑑賞。
ミュージカルっぽくない。音楽がいい。踊りがオシャレ。ストーリーも単純なのがいい。
ラスト近くのJKシモンズが印象的。

サリュート7(2017年製作の映画)

3.7

ロシアの実話宇宙映画。同じくスペースウォーカーもそうだったけど、冷戦時代の宇宙開発は人命二の次。結果的には、宇宙飛行士の精神力のたくましさがすべて。
個人的には、映像の緊迫感にバックミュージックがなん
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.9

偏屈な頑固なじいさんが、人とのふれあいの中で、本来の自分を取り戻していく。
何だかんだ言っても本当は優しい主人公にだんだんと心が引かれてしまう。
車のメーカーネタは笑える。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.5

ブレードランナーやメッセージとは全く異なるドゥニ監督作品。
不安感と緊迫感の中でのデルトロの存在感アリアリ。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.4

ケネスブラナー監督作品。
結末はご存知の通りのストーリーを映像美で表現。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

最高!
こんなに笑った映画は久しぶり。見終わった後も笑いの余韻を肴にお酒が何杯でも飲める。
計算された脚本は完璧。前半と後半が同じようでありながら、全く違うものに。
映画好きにはたまらない。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

子どもの本当の幸せって何か。
マッケンナちゃんの演技がとてつもなく素晴らしい。
夕陽をバックにしたシーンが印象的。

スナッチ(2000年製作の映画)

3.8

凝った映像のちょっとコメディタッチのバイオレンス映画。最初は登場人物多くて混乱するけど、一つのダイヤを巡って徐々につながっていくストーリーは面白い。おバカな犬と変なブラピがいい。

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.5

再鑑賞。
パーク1のように単純にハラハラ感あっていい。伏線やシリーズのネタも散りばめられてるし。

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