銀四郎さんの映画レビュー・感想・評価

銀四郎

銀四郎

映画(166)
ドラマ(1)

ライフ(2017年製作の映画)

3.6

SFホラー。俳優さんが豪華。サムライ真田も。見た目も侍っぽい。
この手のものは、気にくわない奴がよくいるけど、今回は皆自分を犠牲にする立派な人たち。
意外と面白かった。ラストは、オッ!

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

黒人リケ女の実話を基にしたサクセスストーリー。黒人差別の中、技術成果を見せつけて権利と地位を勝ち取る姿をユーモアを散りばめながら展開するのは気持ちがいい。

ミュンヘン(2005年製作の映画)

3.4

重い。スピルバーグの社会派ドラマは重い。祖国の為の報復による殺しの連鎖。
これが実話というのが自分的には理解に苦しむ。
主人公も最初の正義から、結果的にテロリストと同じことをしていることに苦悩し、命を
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悪人(2010年製作の映画)

3.7

ロケ地などに興味があり鑑賞。
良かった。元気になる映画じゃないけど。
寂しい心と悪(いろいろな意味で)の心が絡み合う。
俳優陣の演技も素晴らしかった。

ニューオーリンズ・トライアル(2003年製作の映画)

3.6

陪審コンサルタントという仕事があるとは。
ジーンハックマン、ダスティンホフマンのやり取りは見応えあり。

レールズ&タイズ(2007年製作の映画)

4.0

タイトルのように、決められたレールを走る列車。避けられない事故。人生もまた然り。避けられない死。それにどう向き合うか。
ケヴィンがいい。

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.7

久しぶりに再鑑賞。
当然当時の衝撃的なラストは承知なので、映画製作側のこだわりなどを意識しながら。しかし、何年ぶりかだったので、意外とストーリーも忘れてた…

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.4

ラストがどんでん返しありのストーリーでなかなかだけど、もう少し伏線あったりするともっと良かったかな。
老人が主人公ということで、展開がスローで編集も特に凝った感じがなく、映画全体としてはちょっと残念。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

IMAX 3Dで鑑賞。アベンジャーズ オールスター祭。
しかし、今回はアベンジャーズではなく、サノス中心に構成されたストーリーが良かった。いつになくマジなスターク、相変わらずのGoGも。
指パッチン!

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

娯楽映画の極。IMAX 3Dで鑑賞。映像の迫力あり。日本人向けコンテンツが多数。メカ○○○は音楽と共に。
期待し過ぎてたのもあって、ストーリー的に今ひとつ物足りない感があるも、エンターテイメント力は、
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.6

超純愛ラブストーリー。
この手の恋愛ものは、もっと若い時に鑑賞するともっと感動するのかも。

ブレードランナー2049のライアン・ゴズリング、ウエストワールドのジェームズ・マースデンとなんといっても愛
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.9

つらい過去を背負った主人公の心の葛藤を台詞のやりとり、淡々とした映像で表現。とても良かった。
みんなやたらと会話に「FUCK!」を使うのが印象的で、派手さのない庶民的現実感が出てて、引き込まれたかな。
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.6

再鑑賞。
ヴィジョン誕生。正直見た目が、ちとダサいけど強い。
相変わらずのスタークの「やっちゃった」から始まる地球の危機をみんなで団結して救いますです。
ソーのトンカチ持ち上げ大会のくだりは好き。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.1

タイムトラベルと言うのでSFチックなものかと思ったら大きな間違い。人生をいかに大事に過ごすか。大事な人との別れをどう受け入れるか。
優しい気持ちになれる映画。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.3

もっと想定外のオチを期待したが、結果的には怖い女の人の話でしたと。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリー映画と言ってもいいのかもしれない。みんなたくましい。自分はこんなに強くなれるだろうか。
先日若いケビンを観てただけに、ギャップが。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

アクション時のテンポの良さと凝ったカメラワークは圧巻。相変わらずのちょっとグロシーンはあるものの楽しめた。
英国と米国の違いの比喩がおもしろい。

キングスマン(2015年製作の映画)

3.6

テンポはいいけど、一歩間違うとスプラッター映画。
ルークが出てた。

トレマーズ(1989年製作の映画)

3.4

今鑑賞するとかなりB級だけど、コメディとして観ると、それはそれで。
あまり深く考えずに観るのがオススメ

サウスポー(2015年製作の映画)

3.8

ストーリーは、良くある話と言われるかもしれないが、個人的には好き。この手の映画は泣いてしまう…
ジェイクギレンホールは、俳優の個性としてではなく、役のビリーとして観る側をのめり込ませるところが素晴らし
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.7

黒人奴隷がイカしたガンマンとなり、売買され離ればなれになった妻を助ける痛快西部劇。タランティーノ節全開。撃ち合いに血しぶきなんかは、相変わらずグロい部分ありながらも、行き過ぎた演出や効果音なんかがちょ>>続きを読む

真実の行方(1996年製作の映画)

3.7

ストーリーのオチもさることながら、若いエドワードノートンの演技がみもの。

隣人は静かに笑う(1998年製作の映画)

3.5

レンタル禁止になった映画ということで気になって鑑賞。
テロに関するサスペンス。ハラハラ感、ラストの衝撃もありそれなりに見応えあった。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.3

以前気になってて、動画無料配信になってたので鑑賞。
運命に対する考え方。孤独感に抵抗する自分の行為が大切な人たちの運命に与える影響を知る主人公。
その主人公は、若かりしジェイクギレンホール。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.4

んー
人間の中にある暴力性の表現をちょっと凝った脚本と編集。

サラの鍵(2010年製作の映画)

3.9

ユダヤ人大量虐殺にフランス政府も加担させられていたというのは、これを鑑賞するまで恥ずかしながら知らなかった。
二人の女性のつらい心が時代を超えて繋がっていく。人はみなつらい過去を背負い、人に助けられて
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イーグル・アイ(2008年製作の映画)

3.5

再鑑賞。
ネットによる監視社会とAIの問題店を題材にスピード感満載に仕上げた映画。突っ込みどころ多々あるも楽しめた。登場人物が緊迫感だらけの中、子供のあどけない笑顔が対象的。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.1

最初は毒舌の感じの悪いアルパチーノ演じる中佐にイライラ。最後は、その毒舌ではなく演説に拍手。
アルパチーノの演技がとにかく素晴らしい。

プレステージ(2006年製作の映画)

3.6

マジシャン同士の執念。二人の似てるようで異なる人生観。サスペンススリラー。どんでん返しも楽しめる。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.7

ブラックユーモアありのアクションパロディ的映画。ストーリーもサスペンス要素があり見応えあり。伏線も楽しめて、流石、サイモンペグの脚本。

女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

3.5

本格サスペンスのボリウッド映画。
若干伏線が甘くB級っぽい感じは拭えないながらも、それなりにストーリーは。
編集はかなりハリウッド映画を意識してる?
とにかく主人公が美人。

スペースウォーカー(2017年製作の映画)

3.8

実話に基づくロシア映画。ちょうど53年前の今日の話。冷戦時の国の威信。技術設計主任の責任感。飛行士の男の友情。良かった。

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.7

舞台劇のような。ちょっとグロいシーンが多いが、ストーリーはかなり良い

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.7

MCUフェーズ2第3弾。再視聴。
相変わらずナターシャがイケてる。
全体的にスパイアクション的なところが、地味ながら良かった。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.5

どんでん返しというネット評価で視聴。全体的な展開は、どこかで見たことあるぞって感じだけど、伏線もうまくそれなりに評価されてるのも納得。