おとのはねさんの映画レビュー・感想・評価

おとのはね

おとのはね

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.8

何十年か前に友人から勧められて韓ドラを観て冬ソナより秋の童話や美しき日々などにハマった記憶。あのイ・ビョンホンが監督、しかもあんな感じのドラマ出てたのでコメディタッチな作品だったのには意外。面白い

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

4.0

終の住処を見つける。2人が決断した答えが失ったものより大きくてお金に変えられないものでよかった。

サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

3.8

音好きおばさんだけど苦手なヘビメタの爆音から始まってどういう展開になるやらと思ったら、音好きとしては致命的な展開に。
シアターで観たけどヘビメタのドラマーが突然難聴になり、その耳に入る音を擬似体験する
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空白(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

劇場にて鑑賞。会場からすすり泣く声がしたけど私は全く泣けなかった。いつも作品に入り込んで涙脆いタイプなんだけど。胸糞。

最初から最後までほぼ怒鳴り口調の主人公。人の話もまともに聞こうとしない。あれじ
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

4.0

最後のナレーションなるほど納得。1人で生きてくのもいい、誰かと生きてくのもいい。自分の選んだ道を行けばいい

レベルウィルソンが出るとやっぱりアクセントになる強い。ピッチパーフェクトとからすっかり好き
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しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.0

これまた尊厳死の作品。どの作品観てもやっぱり考えさせられる。末期ガンを宣告された主人公は自分のこと以上に愛犬、それも長年連れ添った我が子同然のトルーマンの行く末も案じていた。本当の息子にも自分から告げ>>続きを読む

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.8

チョコ食べながら鑑賞。私が好きな作品シザーハンズやパイレーツオブカリビアンに出てるジョニーデップとベイツモーテルのノーマン役とグッドドクターというドラマに出てたフレディハイモアがチャーリーとして出演。>>続きを読む

ディパーテッド(2006年製作の映画)

-

ただただ疲れた。映画好きだけどきっとこうゆう系は好きではないんだな。終始騙し合い撃ち合い主人公たちほぼ全員死亡。銃社会に生きてたら当たり前に観られるのかな。
潜入捜査官もの自体は嫌いではないけどこれは
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.8

ずいぶん昔に観た記憶があるけどしっかり観れなかったような。
いや〜ちゃんと観ると、、疲れた。
とても頭がいいのにサイコパス。驚異、脅威。

現実逃避したくて映画を鑑賞することもあるし、現実離れしてるか
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陽だまりハウスでマラソンを(2013年製作の映画)

4.0

凄いな、気力が体を動かす。体は老いても気持ちは老いるな。動かせるうちは動かそう、五感も活かそう。駆け抜けよう人生を。施設にいるからって病人みたいに過ごさなくたっていい、動かせないなら無理に動かなくたっ>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

5.0

切なくて。

私はバッドエンドは嫌い。でもこれもきっとハッピーエンドなんだ。

気づいたらこのとこ立て続けに安楽死的な映画を鑑賞してる。

この歳だからこそ、ポンコツな最近の自分だからこそ、残それた時
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

5.0

生きるも大変、死ぬのも大変。
偏屈者で意固地の裏には悲しい別れがいくつも。

人差し指から手を握って

永遠の0(2013年製作の映画)

4.0

ずいぶん前に記憶。元アイドルがここまですごい役者になれるんだ、しかも戦争テーマ。ばるぼらの稲垣吾郎の熱演にも驚いたもんだ

92歳のパリジェンヌ(2015年製作の映画)

4.0

年老いて行くたびにできない事リストが増えて行く。気力があるうちに逝きたい。自分の遺品を一つずつ片付けて残す子孫に手間を取らせないように。本人の葛藤、身内の葛藤、ともに辛い。

けど、いつか終わる日は誰
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

4.0

主人公の女性がただただカッコいい。自分があんな状況になったら、、と思うとゾッとする

パプリカ(2006年製作の映画)

4.5

「夢」の世界。非現実世界。本来夢は人にコントロールも支配もされない。

科学のマインド、人のマインド。夢の中の自分。人の夢の中の人。
面白い映像、面白い世界観。
ストーリーがあっち行ったりこっち行った
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.0

2回目鑑賞。これまでダウン症や様々病や障害を抱えた主人公の作品(フィクション&ノンフィクション)を観てきたけど、自分は1人の親だからって、親目線だけでも簡単に語れるものではいし、なお健常者目線で見てる>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

2度目の鑑賞。最初観た時はほんと衝撃だった。エンドロールの真実本当感動。
最近インド映画を観る機会が多くなったけどインドという国は深いなぁ。

欲をいうと、、お兄ちゃんとも合わせてあげたかった。

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きみに読む物語(2004年製作の映画)

5.0

こんな幕の閉じ方があるならほんといいな。旦那さんの愛の深さに感動。まさにeternity

ALONE アローン(2016年製作の映画)

4.0

砂漠で1人。地雷。幻覚幻聴。

誰のおかげで飯が食えると思ってんだ、よくいうDV父のあるあるセリフ。そんな色々な過去の地雷が幻覚幻聴を起こし。
地雷で亡くなった少女の思いが救った。
3時間しんどかった
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シングルマン(2009年製作の映画)

4.0

死が未来。

人生に価値を得るのは、数回、他者との信頼を築けたときだけだ。


人生の経験、何を得たかどうか。

確かに

隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

3.8

ザ・黒白問題。30分で伝える

んーー歴史が深くて、、この先もずっと。
なかなか理解できない。アイス食べてるだけで?寝てるだけで?

ごめんなさい。私は今、黒でも白でもなく生きてるから、、言葉失うしか
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行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.0

世間から見たらはぐれもの、やさぐれた少年たち。でもそれぞれの心にはそれぞれの苦悩、棘が刺さっていた。家庭環境だったり、貧困だったり、、そんな彼らを支えたものとは、、、
私はとても理解できる

永遠に美しく…(1992年製作の映画)

4.0

歳を重ねて老いを受け入れて自分らしく楽しく生きようね、って思わせてくれるブラックコメディめちゃ面白かった。
無理やり美を手入れても永遠の若さを手に入れても幸せにはなれないよって。幸せはそこではない。
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レインマン(1988年製作の映画)

5.0

自閉症の人が主役の作品(グッドドクターというドラマは見応えあり)を観てたらレインマンを再鑑賞したくなった。難しい病で映画やドラマは美化されてるかもだけど色々気づきや学びを得る

アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

4.0

これは前向きな気持ちにさせられるミュージカルとゾンビの世界が組み合わさっためちゃ面白い作品。ウォーキングデッド(ダリル)にハマり音楽好きの私にはこれまたたまらない作品。残された人生が今まで生きてきた年>>続きを読む

街の上で(2019年製作の映画)

4.0

私にとって若い頃から庭のような街。開かずの踏切を解消すべく反対運動もあって駅前は長いこと工事中だった。今は、昔の街が少し消えてしまいすっかり若者の街になってるけどそれでも昔からのお店もちらほら残ってる>>続きを読む

ジェクシー! スマホを変えただけなのに(2019年製作の映画)

3.2

今でこそ電車に乗ると目の前の列はほとんどの人が携帯をいじってるご時世。携帯を進化し続けてこんなふうになる日もあったり、なんて。かるーく部屋で流して観られる。ピッチパーフェクトのアダムがだったのでやっぱ>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

3.8

これ映画好き&音好き&動物好きばあちゃんにはたまらない。映像もかわいいし、軽くランチしながら食べるにちょうどいい〜。心温まる作品。羊もコアラも象もみんないいキャラ。歌うま過ぎて(歌い手豪華すぎる)

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.0

外見ではなく、心の持ち方。自分が自分を認め自信を持つこと。それが表情や話し方に現れる。外見だけに囚われて無茶な減量などする若い女の子に観てほしい作品。ちなみに自分も159センチ かつて86キロで現在5>>続きを読む

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

インドの作品はきっとまたあえる以来。偶然にもタイトルが「きっと」から始まる。2作品とも笑ってると次の瞬間ハラハラしたり泣かされたりとつねに飽きさせないテンポで見応えある。その国のしきたりなどを知るとな>>続きを読む

奇跡の絆(2017年製作の映画)

5.0

記録。グリーンブックやチョコレートドーナツのような黒白問題が頭をよぎる。プラスしてこの作品は貧困層と富裕層、宗教。深い作品。みんなハッピーな気持ちで人生過ごせたらいいのにな

しかもこれも実話を基にし
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