あわさんの映画レビュー・感想・評価

あわ

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イン・ザ・スープ(1992年製作の映画)

3.1

いわゆる“よくしてくれる社長さん"のような、いい人だけどどうしてもノレない所がある元気な年配の男性像がよく描かれている

オールド・ジョイ(2006年製作の映画)

4.4

現実と地続きといった感じで常に映る自然の美しさや神秘的に見える部分もそこに対する違和感とは切り離せないものとね。
フロントガラスを一枚挟んで車内から人を見た時、観客がスクリーンに映された映像をみるよう
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ハッピーアワー(2015年製作の映画)

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神戸で観られてよかった!
濱口さんお優しい方だった。作中、人物たちが会話の中で相手が言った言葉をオウム返しするシーンが多く印象的だった。それは相手の言葉への僅かな違和感や自分への馴染まなさからくるもの
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.0

トイレの個室で足音が近づく何かに上から襲われるシーン、Jホラー的なメタ構図でありながら結局銃で殺すのがあくまでもヤクザ映画の範疇からは出ないながらもその中で面白がるというタケシの挑戦にも見えた。スロー>>続きを読む

死霊館(2013年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ジェームズ・ワンさん部屋の角からの定点や後半に笑っちゃうくらいテンションをぶち上げるのが好きね

HANA-BI(1997年製作の映画)

4.6

花や火、凧やパズルなんかがメタファーとして効果しているけどその使い方の妙というか、たけし独特のモチーフに対する面白がり方(かなり大喜利的なもの)が他のたけし映画を観ても一貫してあり、そこがかなり好きで>>続きを読む

工場の出口(1895年製作の映画)

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カメラを中心として人々が左右に移動するのだが、カメラを意識しまいとするあまりにオドオドと方向を迷う人がいたりして愛くるしい。
ところで来年リヨンにいきます。

赤ん坊の食事(1895年製作の映画)

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茶を飲む母と子を見る父とパンを食いそれを差し出す子

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.3

ミュージカル映画はオペラと違って映画ではない という旨のことを冒頭のギィが同僚に話すセリフによって言いきっている。
全セリフにメロディがのってて流れるように進むから抑揚がない進行、とも評価できるけどそ
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

4.3

前半は初期のたけし映画を想起させる部分が多かった、気のせいか??

衝動のままに動く男たち
酷い仕打ちを受ける女
夏の海
殺人

鏡を見て真似をするというモチーフをさりげなく反復しているのも素敵ですね

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

3.4

やけに演技をみせない編集というか、序盤はそれにかなり違和感があった。銀座にゴジラが上陸してからは怪獣映画として観ることがこの映画をみる楽しみ方なのだという気づきに変わった(変えることができた)。

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ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.8

ところで中学の時の英語の授業では、ベリーソース(グレイビーソース?)を載せたステーキの味はどんなものかというようなことばかり夢想していた。

バタリアン(1985年製作の映画)

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昼寝するつもりでみちゃあそりゃ寝るわよね、映画が悪いんじゃない!!またもう一回みるぞ!!

哀しみのトリスターナ(1970年製作の映画)

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どこか見覚えのある街だなと思ったらマリオカートWii で走ったことあるかも

終盤の編集がお見事〜

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

4.0

『リアリズムの宿』以来の山下あっちゃん、好きな映画や
前田のあっちゃん

めし(1951年製作の映画)

4.4

ディテール凝りまくりの人間関係に次ぐ人間関係。

自分の人生はこれでいいのかと悩み時に嫌になったりしながらも共に平凡な日常を過ごしていく。外から見ればそれでいいのかと言いたくなるが、流されながらも生き
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チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁(1998年製作の映画)

4.6

名作
殺人人形が全力で血を拭いて証拠隠滅するところなんて楽しすぎる

インビジブル(2000年製作の映画)

2.8

バイト先のパートさんがDVDを貸してくれた
今度ザ・グリードも観せてくれるらしい

完全な透明人間よりも不完全な骨が透けてる状態を見るのが楽しいな

軽蔑(1963年製作の映画)

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自らが作る物語が自らの人生に対するアイロニーとなる
映画のために音楽もバッツんバッツん切ったりミュートにしたり大胆

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