くりさんの映画レビュー・感想・評価

くり

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未来を乗り換えた男(2018年製作の映画)

3.6

アテネのドイツ映画特集で見たイェリヒョウがとても好きで
かつ、Rottenでの高得点につられて観賞。

結果的には、ちょっと無理あったんじゃない?とか思いつつも、いくつか見てきたドイツ映画の系譜?流れ
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

-

点数をつけておりません。
理由としては、他国で見たため、字幕がまったくわからなかったため。
まあ逆に言うと、映像のみに集中できる貴重な経験?
ただ、それでも話は多分分かってる(レベルに話は薄い。悪く言
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来る(2018年製作の映画)

3.7

期待通りいいね!
豪華俳優をどんどん使い捨てていく感じが潔くてよろしい。

ふざけまくってるんだけど、ここは外さないっていうポイントがきっちりしめてて(脚本、岩井さんいたよね?)、ほんとギリギリを渡り
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.6

誉めてる人がめちゃ多いし、誉める気持ちはわかるのでいい作品だとは思うけど、あんま好きじゃないかなー。

いまは現在であり未来であり過去である。これってまあよくみることであるし、ぼくもそういう話は好きな
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Ash Is Purest White(英題)(2018年製作の映画)

3.7

捉えにくい作品だなー。
前半~中盤はもはやラブコメで、「巨匠のフィルモグラフィーの中の力の抜けた作品」って感じで、ふーんっつってのんびり見てたんですが、、、。

新幹線のったあたりから、あ違うかもとな
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アルファ、殺しの権利(2018年製作の映画)

3.8

ジャジャンクーに多少がっかりしたあと見て、よかった。
みんな変わっていくんだなぁという感じ。メンドゥーサがハリウッド進出、的なイメージ(笑)。けど、彼の核としてるものは残っていて僕としてはとても嬉しか
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ハーモニカ(1974年製作の映画)

3.7

えげつない、、、
おお資本主義。って感じ(笑)

海辺で少年たちがわらわらしてるって状況だけでちょっとずるい(笑)
美しかった。

ロングデイズ・ジャーニー、イントゥ・ナイト(仮題)(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

個人的な結論としてはなが回しすりゃいいってもんではないよね、ってとこに落ち着く。

ん、だけど、構図や配色含めめちゃいいなっておもう瞬間と飽きたなって瞬間が交互に襲ってきて困った。
物語の力が弱すぎる
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Manta Ray(原題)(2018年製作の映画)

3.8

最高だった
映画祭関連で見た新作ではダントツ。

沈もうとしてもマンタのようには沈めない人間

アピチャッポンはまあそうだけど、個人的には深田さんをはじめ様々なアジアの映画監督たちと共振する部分を感じ
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名前のない墓(2018年製作の映画)

3.4

カンボジアで遺構も見たし、クメールルージュのやばさはわかるけど、映画として面白くなかったです。
名前忘れたけど、シリアの、赤い風船が出てくる「ドキュメンタリー」を思い出してしまった。

夏の鳥(2018年製作の映画)

3.6

実話に基づくらしくびっくり。
話の根幹はめちゃおもろい。
のに、なんかいまいち。
たぶん、もっとまわりを描くべきだったんだろうな。今だとプロットって感じがするんだよな。
(だから、彼らをとりまく環境が
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.6

ファンでもないのに特にみたいものがみつからなかったので前夜祭で、、、(笑)。
個人的にはそんなのれず。
まぁクイーンまったく知らないから仕方ないかな。最後のライブはよかった。

なんか全体的に話が薄味
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テルマ(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ほんと黒沢ホラーだった。
し、最近の黒沢より全然好きだった(笑)。

まずキャストの顔がみんなとにかく最高。
そして演出が最高。
例えば観劇のシーン。これは誰の手だ?なんなら、テルマの欲望であって、現
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ある誠実な男(2018年製作の映画)

-

ガレルのよさをぼくは言葉にできない(嫌いじゃなくてむしろ好きだけど、やっぱりよくわからん)のだけど、受け継がれつつもうちょい軽く見れる感じ?
モノクロじゃないのもあるかもだけど、陰鬱さがなく、多少コメ
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堕ちた希望(2018年製作の映画)

3.5

脚本賞はひっくり返ってもあげれないけど、監督賞ならあり。
皆様の評判よろしいザ・リバーが見れなかったのが悔しいけど。

まず、ロケ地と女優が圧倒的存在感。
撮影も丁寧でgood。脚本(あと、英語字幕ま
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ヒズ・マスターズ・ヴォイス(2018年製作の映画)

3.4

おもしろい画もありつつ、脚本が崩壊してる。やりたかったことはくめなくはないんだけど、やっぱつまんないかな。

といいつつ、ところどころの省略や突飛さに惹き付けられたりもした。のは間違いない。
けど、や
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悪魔の季節(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

よくも悪くもラブディアス。

「よくも」の方はあげればきりがない。
殺された息子の帰りを待つ母親を風景として、主人公の傍らに座る女性による歌のシーンなんてほんとに見事。
これだけで歌唱劇にした意味があ
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

2.5

先日知人との会話で出てきたから今更ながら書くけど、大嫌い。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.6

まあこれはこれでいいと思う。
何回か途中で出るか迷ったけど、終盤は面白かった。

脚本の問題は前半っすよ。
「何者かになるためにLAにでてきた」感がなさすぎて、ただのフリーターにしかみえないんすよね。
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デデの愛(2017年製作の映画)

3.6

悪くはなかったけど、映画祭映画、っていう以上の感想がないなぁ
あざとい長回し。いやきれいなんですけどね、綺麗ならいいってもんでもないんですよねー説明できないんだけど。
話が薄すぎるのかねーどこまでいっ
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.4

きっついなー、
なんでこの人は面白くなりうるものをつまらなくすることにこうも天才的な力を発揮するんだろう。
毎回毎回、、、。

ヒメアノールとかもう最後の五分が最低でしたが、それと同じ構造がいたるとこ
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まぼろし(2001年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

オゾン基本好きなんだけど、これはまあ、最後のシーンまでは普通だよねーって感じ。
最後の一瞬のためだけにすべてがある。

穿った見方なのかな?
けど、あの距離感のわからない位置、とても意図的だと思うし、
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エヴァ(2018年製作の映画)

3.6

向こうでもあんまり評判がよくないようですが、、、。
僕は、ですけど、ブノワジャコってやっぱすごいんだなって思いました。


ロージーの方は見てないので比べられません。
が、宣伝の仕方とかはちょっとおい
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ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

3.8

レインボーリールはLGBT関係なく一・二本マジでいいのが入ってるからいいですねー。


とりあえず主人公がうますぎる。もちろんプロットがちゃんとしてるから、というのもあるだろけど。
バリーコーガン的な
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(2017年製作の映画)

3.8

レインボーリールでダントツで楽しみにしてた作品。
期待を裏切らずよかったです。

多少まだ荒さがあるけど、だからこそ見えるものもあったり。
終わり方が最高ですわ。

ジュリアン(2017年製作の映画)

3.8

自分の父親が多少暴力的だったのでもう、、、、(笑)

最初から最後まで画面が不穏。
最初、ちょっと普通のきりとりかたじゃないなーって感じだったけど、どんどん緊張感に。 父親役の役者さんは最後までご立派
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緑はよみがえる(2014年製作の映画)

3.6

ほんと申し訳ないけど、最後の羊飼いの言葉だけでよかった。

オールナイト最後だからかもだけど。
僕はオルミは初期のほうが好きダナーと思ったオールナイトでした。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.7

よきよき。
これ別にサスペンスではないよね、多分。監督もサスペンスのつもりなくない?インタビューとか見てないからあれだけど。

画面とかはよくも悪くも(近年の?)リドリースコット(笑)。ほんと。かっこ
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騎士の名誉(2006年製作の映画)

3.8

とりあえずセラの長編は去年と今回で全部見れたのだけど、個人的には『私の死の物語』と『騎士の名誉』が頭抜けてるような。

こちらは『私の死の物語』よりも何も起きない。不条理演劇なのかというくらい何も起き
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私の死の物語(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

アテネフランセで見て、あまりに強烈だったので再見。
やはりすごかった。
去年、トークで監督が『みんなこんな眠い映画最後までよく見たよブラボー』と現れ、『眠いかもしれないけど、誰も見たことがないものを作
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ネルーダ 大いなる愛の逃亡者(2016年製作の映画)

3.7

あれ?パブロララインってこんな面白かったっけ?
となる作品。

めちゃくちゃ面白かった。
ネルーダの微妙なみたされなさと刑事のある種のいちゃこら。
嫌よ嫌よも好きのうちってやつですな。

ネルーダも刑
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

たぶん初めて4を超すスコアをつける(そうした作品はいくつもあるけど面倒でレビューしていない)。
みんな一杯かいてるし感想までに。

・これを「ゲイ・ロマンス」と表現することは絶対にしてはいけないし(そ
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ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

3.3

びっくりするほど面白くなく。
頭でつくった不条理劇風情。
劇の強度が低すぎてなんもいえねー。

主演の顔はよかった。

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