lalalalabombaさんの映画レビュー・感想・評価

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石岡タロー(2023年製作の映画)

1.0

また子どもと犬の映画を見てしまった。
製作者の意図があからさまにわかるようなストーリーと演出。
監督は相当才能が無いかよっぽど鈍感なんだろう。
こういう人に映画を作る資格はない。
子供は可愛らしくしゃ
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マリと子犬の物語(2007年製作の映画)

3.6

中越大地震で甚大な被害を受けた山越村。
そこに住む柴犬と幼い兄妹と家族ののお話。
このところクイールとかきなことかレトリーバーの映画ばかりだったので柴犬の凛々しい姿を見れて嬉しい。拾ってきた頃の子犬の
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ブタがいた教室(2008年製作の映画)

3.7

無クラスで豚を飼ってそ卒業の時にそれを食おうという計画を若い先生が提案する。
生徒達はノリノリで豚の世話をし,愛した。

ある話題を提案することになった有名な映画。

ひとは命を喰らって生きているとい
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ロック 〜わんこの島〜(2011年製作の映画)

-

レトリーバーの映画を続けて見たら続いて出て来た。
アルゴリズムじゃなくてもわかりやすい。

夏の庭 The Friends(1994年製作の映画)

-

関西版スタンドバイミー。
時代背景が全く不明。
平成だとは思うが小学生が仲良くしてる老人が戦争を体験してると昭和かとかんちがいするが、少年はトトロの歌を歌っている。どういう時間軸なんだろうか


少年
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海街diary(2015年製作の映画)

3.5

鎌倉の古い日本家屋で暮らす四人の美人姉妹のドラマ。
鎌倉版「若草物語」。
この四人が出てくれば全て絵になる。
日本家屋の中でのドラマであれば当然小津作品わほうふつとさせる。
1枚目にカンヌ映画祭出品作
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百花(2022年製作の映画)

3.9

認知症で母親に忘れられた息子。

原田美枝子は別の何かでも認知症の役をやってたなと思い出す。

最近よく菅田将暉のでる映画を見てる気がする。

新旧若手実力派俳優の三つ巴。

長澤まさみも良い。

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紙の月(2014年製作の映画)

3.0

まさにタイトルのとおりに紙で出来た月も見方によれば本物以上に見える。
輝いて見えると。
息子の様な大学生と突然ホテルに行くのは高い買い物をするのと同じ感覚なんだろうか。分不相応な高額の買い物をする際の
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

あらすじを読んでも何一つ響くものはなかったけど見続けるととんでもないものを見ているなと釘付けになった。
出てるヤツががみんなクズ人間なのか…。
氷山は水面の上には1割しか出ておらず全体の9割は水目の下
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.4

ミステリという勿れを観てこの映画を思い出し観てみる。
サブスクはありがたい。
もう半世紀が経つがみなさん若い。この頃は角川映画がプロデューサーシステムで映画を制作し始めその第一弾と記憶している。
同じ
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夜勤事件(2026年製作の映画)

1.7

三流の階段士の話みたいな小さなエピソードを散りばめたホラーとも言えないシャンプスケアが何分かおきにあって見てる方としてはなんか失笑モノだった。
そもそもこんなつまらない映画だってそれなりにお金も労力も
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仮面病棟(2020年製作の映画)

3.8

当直のバイトに入った医師がコンビニ強盗逃亡に巻き込まれる。
病院には何か秘密があり,仮面の強盗とも何か関係があるようだ。

なにしろ院長が高島政信で看護婦が江口のりこ。なにもないわけがない。
しかし早
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幸せの列車に乗せられた少年(2024年製作の映画)

3.8

家が貧しいのはわかるか、子供を北部に送る意味がわからない。

戦争中の疎開なのか,食べ物が豊富にある場所で作業を手伝うという学徒動員なのか。
コミュニストとの関わりも不明。
それが分からないので全然つ
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八月の狂詩曲(ラプソディー)(1991年製作の映画)

-

戦争中これみよがしに日本中を焼いたアメリカは留めに実験中だった原子爆弾を広島と長崎に投下した。

日本の多くの都市は丸焼けになったりならなかったり,焼かなかったのは何か理由があるんだろうか?あの黒澤が
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ミステリと言う勿れ(2023年製作の映画)

3.7

遺産相続に巻き込まれた学生のお話。
現代版金田一耕助。
ぢ神はボサボサではなく天パーのモジャモジャプロっコリー。
漫画が原作らしく面白いキャストが出演している。
この手の作品は俳優がやり過ぎる傾向があ
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地下鉄(メトロ)に乗って(2006年製作の映画)

3.0

冒頭のシーンからタイムスリップモノだという雰囲気はバシバシ伝わって来る。昭和時代へのタイムスリップで期待してたら,いきなり戦争直後に飛ばされる。


父と息子の因縁愛人ができるのはそれなりのりゆうがあ
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犬と私の10の約束(2008年製作の映画)

3.4

よくある三つのワードを並べただけのタイトル。
作者の意図を感じさせるほのぼの音楽。
あまり波風のないそよ風みたいな物語を表現したかったんだろうなとは容易にそうぞうできるが、
一つ一つのエピソードがいち
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

-

記念すべきこのシリーズの第一弾。
公開当時はこんな副題はついていなかった。
須田ウォーズが大きなビジネスモデルとなるとディズニーが手を出しルーカは手を引く。
この史実はもっと興味深い事実や人類史にもつ
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マイケル(1996年製作の映画)

3.8

小汚い天使が出てくる映画は面白い。

「天使がくれた時間」も面白かった。犬と天使と人間でステーションワゴンに乗って旅をするのもいい。田舎の町ではカントリーミュージック。

都会に戻ったら,シナトラとビ
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国宝(2025年製作の映画)

3.8

みなさん絶賛するこの映画をこの期に及んでようやく見た。
女性の映画好きがみなさん良い良いといわれる。
ちょうど「君の名前で僕を呼んで」と同じ様な匂いを感じた。

イケメンのダブル主演。
女性目線ではな
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爆弾(2025年製作の映画)

3.8

ホームレスのような汚いおっさんの言うことに右往左往する警察のお話。
オッサンの言うことは南海トラフでは70%の確率で大きな地震が起きますと言うのと同じ。
映画では本当に爆発事故が起きるので警察も信じる
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52ヘルツのクジラたち(2024年製作の映画)

-

誰も聴こえないのに声を上げ続けるが,やはり誰も聴こえないと言う。
身勝手なテーマ。
グッドウイルハンティングみたいな映画。

映画人が好みそうな最も嫌いなテーマ。杉崎花を主演にするのはいいが、もっと違
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転校生 -さよなら あなた-(2007年製作の映画)

-

役者が違うのでまた違った映画になっているとおもうが、「君の名は.」の原点と言っていいだろう。
これを見てる人は微妙なズレには気づかないと思う。

時をかける少女(1983年製作の映画)

-

デジタル修復版と聞くと骨とう品の様に思えるが,原田知世が売り出し中の頃,40数年前の作品。

対して美人でも無いこの女優を売り出した人達にはなかなかの目があったんだろう。
特にどこと言うわけでは無いが
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.3

人生のなかで嫌なやつとは何度か関わることもあるでしょう。
それが一身近な母親だったら…。
吉田羊の若干過剰なヒステリーッぷりに引きながらもドラマの展開を見守った。
美人のお母さんから肥滿の男の子はどん
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ゼロの焦点(1961年製作の映画)

2.5

松本清張らしい北陸のローカル線の旅。鉄道ユーチュバーが喜ぶだろう。
新妻の久我美子も美しい.セリフ回しが昭和の女優。
往年の美人女優のビッグネームが勢揃い。
通うサスペンスのようにドラマ終盤で駆け込む
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でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

3.0

こういう状況になれば悪者は教師になっていく。裁判ではなく世論が善悪を決める。
ひがいしゃは?
加害者は?

昭和の頃親からは日常的に叩かれた。
せんせいからも殴られた。親に言うとお前が悪いと言われた。
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何処へ(1966年製作の映画)

-

小学生の頃加山雄三ブームがあって映画館まで連れて行ってもらった記憶がある。
田舎の若い高校教師が綺麗な女性たちに囲まれるという都合のいい話と小学生なりに感想を持った。
高校生の悪ガキが小学生に凧がよく
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激動の昭和史 軍閥(1970年製作の映画)

-

この映画を制作していた当時のポリティカリーコレクトと日本の常識を想像しながら俳優たちの演技を見るのが正しい鑑賞方法だろう。
この全時代に行きている人や俳優は少なからずいるだろう。
長くやっているだけの
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刑務所の中(2002年製作の映画)

4.0

刑務所の中の非日常的な出来事。個性的な受刑者達の会話や日常。
フラットな気持ちで刑務所の中を素直に描く。
シューマンの子供の情景がこんなに合うとは。
崔洋一のセンスが光る。

消滅世界(2025年製作の映画)

-

LGBTが当たり前になったらこんな世の中になるよと言う警告なんだとしたら…。
それはそれである一定のリアリティがあってもよかっただろうに。

東京ウィンドオーケストラ(2016年製作の映画)

-

要するにお熱いのがお好きのバクリだな。
あれは弱じゃっレモン,トニーカーティスの演技とマリリンモンローの存在感あってのコメディだったがこの役者陣ではきついよな〜。

8番出口(2025年製作の映画)

3.0

帰ろうとして帰れない夢を見ましたよく見る。
そんな夢のような映画かと見てみる。
有名なゲームが基になっているようだが,そんなゲームやったこともないし,興味もない。
八番出口を探して堂々巡りをする。
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テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

-

くだらなくて面白い。
さすがのだめの監督でクラッシック局のチョイスが素晴らしい。
しかし,何が面白いんだろう?

フルーク(1995年製作の映画)

3.3

ジャケ写に覚えがあるので昔レンタルビデオで見たことがあるのだろう。
犬に演技させるディズニースタイルのハートフルコメディ。
イヌは死ぬとヒトに生まれ変わるという。
その前世で人間だった事を思い出すんだ
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さよならドビュッシー(2013年製作の映画)

3.3

サスペンス風味のピアニストモノ。

本物のピアニスト清塚がピアノの先生役で演技している。これも編集のなせる技。
清塚と稲垣吾郎がダブって見えた。

そのサスペンス部分で真相が明らかになるシーンがセリフ
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