アヤナさんの映画レビュー・感想・評価

アヤナ

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カモン カモン(2021年製作の映画)

4.0

A24×教育テレビ
自分の考えや感情を自分の中から厳選して取り出し言葉にすることはとても難しい。年を重ねるにつれ実感する。
この映画の中のこども達は凄いなあ。

"カモンカモン"という簡単な単語がこの
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砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

題名負け
息子の中に父親がいる、入ってるってこと?
恋愛とシリアス。ミスマッチ感がいいのだろうけど、分離しすぎてもう少し全体的に不気味な雰囲気を漂わせてほしかった。

俳優陣は素晴らしかったです。
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ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

3.9

なにをとっても美しいな〜
ロミオとジュリエットの原作を知らないのですが、始めコメディ???☺️となってしまいました。

水の使い方がロマンティック

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

4.0

これが才能かあ、、センスの良さかあ、、の約2時間でした。

内容についていけませんが全然いいです!面白いんで!
ひとつひとつのシーンをいちいち止めたい、全員が、なにもかもが、監督に愛されてるのがスクリ
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ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.0

12/21
観た日からもう4日も経っていました。まじ師走。

怖かったそして私が女だからなのかわからないけど悲しかった。
エロイーズの最後の判断で救われた。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.6

全てを知ったあと、えみのひとつひとつの行動を思い出して胸が苦しくなる
back numberのハッピーエンドがとってもいい

ゾンビの中心で、愛をさけぶ(2018年製作の映画)

4.1

ゾンビ映画なのにゾンビがあまり出てこない。
ふたりの愛が淡々と描かれているさまは新しくて好きだな。

最後の彼の選択は、ありがちかも知れないけど好き、愛やもん

Summer of 85(2020年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

映画だが小説のようだった。
最後の締めが前を向かって歩こうのような教訓なのも小説の中の物語のようで少しがっかりした。
(アレックスが書いたってことならまだわかる)

2人の危なっかしい雰囲気とフランス
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エブリデイ(2018年製作の映画)

4.6

"A"から出る優しい言葉や仕草に惹かれていく。
Aが自分のことをものって言ったの切なかった

不思議な設定と終わりをわかっているようなどこかせつないセリフが好みです。
夏じゃなくて秋があう映画

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.6

恐竜が特別好きとゆうわけではないけど、わくわくでいっぱいになる。

ユニバにめっちゃ行きたくなった。

さらば愛しきアウトロー(2018年製作の映画)

4.4

この映画から出る音が好き。
青い背景に黄色の文字、スマートな会話、なにもかもが大人でかっこよくみえた。

こんな男の人に振り回されたいと思いました。(ちょっとだけ)

ライトハウス(2019年製作の映画)

3.5

眠たいときに観てしまった。やらかした。
だんだん不気味さが増していって不安になる、早く終わってほしいとまで思ってしまっていました。

理解はしようとしてもできなかったけど、面白かったいろんな意味で。

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

4.3

「今日も明日も明後日も気分が一緒」
タイムループしてないけど私も一緒かも。

2人の関係が少し羨ましい。
ピザの上で缶ビールを呑む11月10日もいいね

バレエボーイズ(2014年製作の映画)

3.8

厳しい世界できらきら光る彼らには優劣なんてつけたくはないけれど、ついてしまうのが現実で。
誰よりも早く練習を始める者と、未来のことばかり話して「その気になれば」で片付ける者、そりゃ優劣ついちゃうよな。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

初めて観るのに懐かしいおとぎ話のよう。
音楽と映像の暗さが水中にいるようで心地よくてロマンチックで少し羨ましい気持ちになる

姿形の無い愛が2人(?)の間でなぜか見えたような気がする。

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.6

思春期特有の赤いニキビがいっぱいの顔、少しぽっちゃりした体型、アメリカも日本も隠キャと呼ばれる人たちは同じなんだな。

"私らしく"とか"自信を持って"なんて口だけではいくらでも言える。
自分を変えよ
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.7

私はこの作品を観て温もりとかは正直、感じれなかった。
全員が拭えない傷を背負って生きていく事に憤りを感じた。
多くは言わないけれどショートターム12にいる子たちは親と暮らせない何かを抱えていて、なんの
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サマーフィーリング(2016年製作の映画)

4.8

悲しさで溢れていても、美しい街並みと乗り越えようともがく登場人物たちが愛おしくてどうしようもなく好きになりました。
夏はあまり好きではないけど、あの暑い日差しが恋しくなります。

「世界との繋がり方が
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

4.3

泣かないこと、弱音を吐かないことが強さではなくてどんなことでも生きていくことが強さだと思った。
暖かい光の中で自転車を颯爽と走らせる2人、ドッチボールをするアマンダ、どのシーンも暖かくて愛おしい。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前半は正直、捉えどころのないコメディ要素強めで面白くないかなと思っていました。
でも終わりに近づくにつれ戦争が顔を出し、圧巻のタップダンスも戦争の惨さに飲み込まれてしまい息ができませんでした。

ギス
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.4

ハラハラしたけれどリンならやってくれるだろうという安心感があった。

私も負け組育ちなので、リンのように頭が良ければお金に目がくらんで犯罪に走ってしまうかもしれない。
"私次第" と明るい道へ走ってい
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

-

男の子がダウン症で気になって調べたら息子さんがダウン症だったと知りました。
事実と蜷川実花の世界観が入り混じっていて綺麗だったけど観づらい。世界観の押し付け。

3人の子どもたちが本当に可愛かった。
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.0

街並みも道ゆく人も綺麗で淡くカラフルで、道でバク転だってしちゃうし歌うし踊るし眩しいフランス映画だった。
ただこれは90分でいい、長い。流し見にちょうどいいかも。

最後素敵でいいなあ、2人は出会って
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.1

息子への愛の行き場を失った母親がサラに詰め寄るシーンは怖くもあり切なくもあった。私が母親になればまた感じ方が変わるのかもしれない。
暴力に支配されていくトムは兄と愛したギョームを重ねているように感じた
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Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

4.2

ジャンルはスリラーといっているだけあって、音楽やシンプルな色使いと映像の中に不気味で金属のような冷たさがあった。

ハンターの行動よりも実の父親が今幸せに暮らしていることや、ただ後継ぎを産むための道具
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

子どもを守れない親は親じゃないなんて言ってたけど、こんな世界に子どもを産むなんて矛盾してる。でもホラー映画やから許す。

それでも、イヤホンを分けて夫婦で踊るところやお父さんが犠牲になるところに静かさ
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ヒロインの使い方、中盤の停滞具合でんー。と思ったのですが、家族写真のところでなにこれ面白え!となりました。
ですが最後の恐怖の植え付け方が物足りなかった。もっと胸糞悪くしてほしかったです。じゃないとあ
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紳士は金髪がお好き(1953年製作の映画)

3.8

画面から溢れ出る2人のフェロモンにむせる。
ローレライの話し方と仕草、可愛い。

そこまではっきりとお金、ダイアモンドって言い切れるのは顔がいいからよ

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

4.1

佐々木の下の名前がわからないところ、音楽があまりなく生活音が溢れているところ、歌謡曲を歌うところ。ああ今の日本映画だなと思った。

学生時代のシーンは面白くてくだらなくてくすくす笑っていました。
私が
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.4

初めは本当に2人の時間がゆっくりと流れて静止画かと思うほどだった。
その後はただ淡々と年月が過ぎてゆき、そのシンプルさが怖くも寂しくもあった。
白い布の奥からCの全てが見える気がした。

MとCにしか
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

5.0

梅田のTOHOシネマズのE-25でずっと鼻をすすっていたのは私です。頭が痛いです。
余韻でしばらく話せません。

映像が素晴らしく、ほんま、あかんわ、。

ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ(2019年製作の映画)

3.1

映像や音楽、建築の美しさに惚れ惚れしました。

でも解釈を観客に任せすぎなような気がした。
緩急があるようでなく、なんやったん?と思うシーンも多かった。
それがサンフランシスコに住む黒人の方々のリアル
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

4.0

フランケンシュタインの物語はこの時代に生きた女性たちのものかもしれない。読んでみようと思いました。

衣装とヘアスタイルが終始素晴らしくてメモしながら見ていました。
結婚式の参考にしよ、、予定はないで
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