アヤナさんの映画レビュー・感想・評価

アヤナ

アヤナ

映画(257)
ドラマ(7)

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

5.0

梅田のTOHOシネマズのE-25でずっと鼻をすすっていたのは私です。頭が痛いです。
余韻でしばらく話せません。

映像が素晴らしく、ほんま、あかんわ、。

ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ(2019年製作の映画)

3.1

映像や音楽、建築の美しさに惚れ惚れしました。

でも解釈を観客に任せすぎなような気がした。
緩急があるようでなく、なんやったん?と思うシーンも多かった。
それがサンフランシスコに住む黒人の方々のリアル
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

4.0

フランケンシュタインの物語はこの時代に生きた女性たちのものかもしれない。読んでみようと思いました。

衣装とヘアスタイルが終始素晴らしくてメモしながら見ていました。
結婚式の参考にしよ、、予定はないで
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.4

ジョーカーは悪なのかさえもわからないほど感情移入してしまった。
私も彼と同じ境遇だったら、地下鉄で殺された3人とだったら、ストの中の1人だったら。同じ行動をしてしまうかもしれない、誰かにとっての悪や正
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.2

A24の始め
スケボー
ヘアスタイルとファッション、白ロンTにネイビーのTシャツ
音楽と同時に変わるシーン
黒髪ボブヘアの女の子
最後のムービー
お洒落さに胸焼けした。良い意味でね。

冷蔵庫から兄が
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.5

この作品を19歳で撮ったなんて信じられへんけど、
それまでは気にならなかったのに親のちょっとした行動が妙に苛ついてしまうことや愛しているのに上手く伝えれないところが19歳の子ども目線だからこそ描けたん
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ボーイズ・ライフ(1993年製作の映画)

-

ドワイトと私の父は真逆で私はのびのび育ってきたけれど親の存在は本当に大きい。
ドワイトにいらいらするとゆうより怖かった。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

5.0

愛しくて最高な今らしい映画
全てが羨ましかった。

登場人物みんな魅力的
みんな見た目じゃわからない、殺人鬼もね

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

チョコレートドーナツを見るたびにマルコの事を思い出す。たとえ映画の世界でも私の中にマルコは生きていたし私もマルコのこと愛していたよ
私が気にも留めなかったであろう人生をみせてくれてありがとう。

悔し
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青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

4.2

え?ん?会話があまりにもなくて少し退屈でした。
美しい映像と味の想像がつかない美味しそうなご飯が魅力的で熱気を帯びたベトナムのねっとりとした空気がiPhoneの画面から流れてきた気がしました。

退屈
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.6

森下典子さんのエッセイを読んでいたこともあって本の内容をひとつひとつ思い出しながら私も同じ場所、同じ時代にいるような感覚でした。

季節の移ろいと共に変わっていくお洋服や和菓子が愛おしかった。

下妻物語(2004年製作の映画)

4.8

お二人のお顔もとっても可愛いんだけど、それだけじゃなくて全部が可愛い。
ほんとに全部可愛い。

セブン(1995年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

口をずっと開けたまま観てしまうほど、衝撃的でした。
ずっと手の上で転がされていたようで悔しいです

奥さんの生首を映さなかったのはなぜなのでしょうか。

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

5.0

女の幸せは結婚だけではない、私は結婚しないと言い切っていてもやっぱり誰かに愛されたいと思ってしまう悔しさが心臓に突き刺さるようで苦しかった。
きっとジョーは曲げることのできない魂で最後まで結婚すること
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.7

性別など関係ない。はたしてそうなのでしょうか。私は18年間生きていた中で自分を女性だと受け入れ、自然と男性を好きになりそれを普通だと思って生きてきました。
無意識に性別で人を選んでいると思います。
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.6

フィルムの繋ぎ目が観客にはわからないように、ところどころにある伏線に全く気づきもしませんでした。
映画の良さをひしひしと感じました
ファイトクラブのネタバレをする人が周りにいなくて本当に良かったです。
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.7

全部ひっくるめて気持ち悪い。なのに純愛だと思わせてくる、怖いな、。
推しの選択なら受け入れるオタク、みたいな感覚?いやでも推しの髪の毛食べんわ

ユー・ガット・メール(1998年製作の映画)

4.5

インテリアや音楽が素敵、この頃のアメリカに生きてみたかった

メールでも実際に会ってもお互いに惹かれていくような奇跡に憧れます
でも、母親から受け継いだ大切な店を潰されたら私なら恨んじゃうな

小さいおうち(2013年製作の映画)

3.0

原作を読んでから作品を観ましたが、タキちゃんと時子奥様の関係が凄く浅く描かれていて136分もあるのになにしてんだと思ってしまった。

どうしてもソフィーばあちゃんを思い出す。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

5.0

ジブリは私の教科書なので何度観たかわからないけれどやっぱりいつでも最高です。
キムタクの声が無性に恋しくなるときは、ハウルの動く城をおすすめします

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

4.3

ううー。ピュア過ぎで胃が痛い。
映像がお父さんが撮った家族ビデオのようで愛おしい

もう1週間も愛してるからラストのシーンで2人がどこ行くかなんてどうでもいいんです。

私がこの映画に出演するとしたら
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セイ・エニシング(1989年製作の映画)

5.0

大好きな映画
運転を隣で教えてほしいし、降りずに車の中で運転交代したいし、好きな子との朝方に行くコンビニは最高やし言い出したらキリがないほど羨ましくて心が痒くなった

ただ一緒にいたい。18そこらの恋
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プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角(1986年製作の映画)

3.9

中身が良くても見た目や周りの友だちは大事で特にこの年代なら1番重視するところ。
ティーンエイジャーの私が言うのだから絶対です。
それを跳ね除けて信じると言ってくれたブレーンもいいけれど、、ダッキー、、
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好きと言えなくて(1996年製作の映画)

3.6

ノエルは中身がないなんて言うけど、友達思いで性格もよくてスイーツを食べる表情もキュートでしかもスタイル抜群の美人なんて充分だと思うけど。
アビーは教養もユーモアもある。背は低くても美人
ブライアンもこ
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

4.2

空を飛んでいるような湖の中を泳いでいるようなふわふわとしたまぶしい映画でした。
官能的なシーンも多くファンタジー感がなくて普通の恋愛映画と変わらなかった

存在は見えなくても愛はずっと見えていた気がし
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

-

目で伝える怖さが勉強になったけど笑えた

レザーフェイス歯並び悪

理由なき反抗(1955年製作の映画)

3.8

“弾は抜いたのに”を意識しすぎて少し集中できなかった
理由がないのに反抗することは大人になったらなくなるの?

赤が似合う男はええなあ

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

借りて鑑賞したのでもうひとつのエンディングを観ることができました。
私ももうひとつのエンディングを予想していたので、クリスの友人が助けに来た時は少し驚きましたがそこには監督の願いと希望があったのですね
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レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.7

迫力、壮大さ、歌唱力、すべてに圧倒されました。

それだけです。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

-

7人なのに8、、?と思ったらなるほどそうゆうことね。
普通に面白かったです。

私も少し強くなった気分

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