宮崎玲奈さんの映画レビュー・感想・評価

宮崎玲奈

宮崎玲奈

映画(333)
ドラマ(9)

親密さ(2012年製作の映画)

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ストローブユイレ?

ラスト!

シネクラブ鶴川

スパイの妻(2020年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

最高でした、お見事に尽きる。ラスト、いつもの来た〜って思ったけど、文脈が変わると現象って違って見えるんだなと思った。二つ選択を残しておくと、物語の筋肉と、映画としての形式としてみせる贅肉の使い方がこん>>続きを読む

ヴィタリナ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

号泣 残されたものの映画であり、信仰と隣人の映画そして同じ名前を持つ女というモチーフ視覚的しましまイメージが繋がっていく

TENET テネット(2020年製作の映画)

2.6

わたしが勉強不足なだけかもですが、でもノーラン苦手なんかもなー。

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

号泣しました。ものをつくる根本的な精神がすごくてこんなふうにありたいなと思いました。スクリーンの赤色が消える瞬間にまた号泣しました。

コラージュすごすぎなのと、白虎隊、ヒロシマなど幅があるのがいいで
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ノイズが言うには(2010年製作の映画)

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ショットの切りかえ方、音声の繋ぎ方が絶妙でやばかった 語りの声の魅力

れいこいるか(2019年製作の映画)

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題材とスタイルってどのくらい影響関係があるのかなー

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

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わりと脚本が複雑なことやっててディズニーすげぇなって思いました
リサイクル、ないから選ぶ、についてやなーと。ラストシーンやばすぎ

アパッチの怒り(1954年製作の映画)

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インディアンのロックハドソンがカッコよかったー!

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

3.0

ストーリーに今は興味があるから構造のショットがそんなにささんなかったのかもーと思ったけどそれでもショットやイメージの重ね方はヤバすぎ ラストの能シーン

チャイニーズ・ブッキーを殺した男(1976年製作の映画)

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人が死ぬ前の表情、カサヴェテスの映画によく出てくる演説を斜めからのカメラで撮る拡散と埋没のバランス感のことを思った 途中からの緊張感と顔のショットや目線のショット多めなんかなぁ

エンジェルス・イン・アメリカ(2003年製作の映画)

4.3

戯曲が似てるから観れば〜って言われて一気観したけど名作やった、、、関連のなかった2グループが関連していく脚本うますぎ、、、

オープニング・ナイト(1978年製作の映画)

4.8

やっぱカサヴェテス大好きだ、、、離人をこんなにうまく扱える作家知らないな 鏡前のシーンでゾクゾク止まらなかった

家族を想うとき(2019年製作の映画)

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基本辛い話だが家族それぞれの目線で語られるのがよかった 労働

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

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指チュパの発想 恐れや恐怖が一番人間の中でも素直な感情だなーと思った嘘がなくて恐れはいいなあ

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