りーさんさんの映画レビュー・感想・評価

りーさん

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西北西(2015年製作の映画)

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アイの母がケイを責め立てるところ、リアルすぎて震えた。

ナイマの鳥がアクセントでよかった。

一瞬一瞬耳を立てて聞かなければわからなくなってしまう。1人で観るのがおススメ。

満月の夜には思い出して(2018年製作の映画)

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MV風に力が入りすぎて他が見えてこなかった。ストーリー、登場人物名が頭に入ってこない。

映画よりもっともっと短いメッセージで観たかった。

ただ監督自身が編集も手がけてるのが凄すぎる。

月極オトコトモダチ(2018年製作の映画)

3.5

セフレとセックスもするフレンドの違いみたいな本人にしかわからない関係を第三者に観させてる映画

照明が
直感的な感じで結構好きなやつだった

男女間で性差が出てきそうなテーマ。
でも監督が女性なので視
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遠くの空に消えた(2007年製作の映画)

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伊藤歩、木村佳乃だと思って観てた。

何もないど田舎でワクワクしながら青春を過ごす幼少時代のトキメキはいまの子供にはないですね。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

二が現実に戻してくれて良かったねえ
なんどもおおーと言いながら観た映画久しぶりだ。

今年52になる上司も見たって言ってて松岡茉優は世界を変えるね。

ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

4.0

茨城が舞台になっているこの映画を茨城で観た。石岡、牛久、小美玉あたりがロケ地。茨城弁結構リアルだった。

コミックみたいなSE

土地に対してニュートラルなので感情移入はできないけど、仕事を機に上京し
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渋谷(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

女なめてる

濡れている時綾野剛が犬のようで、キリストのようにみえる
写真も撮りたくなった

お互い顔を寄せ合った時ノルウェイの森の既視感でわくわくした。

長回しに見せかけて長回しじゃないのと
パケ
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私の男(2013年製作の映画)

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二階堂ふみ、19でラストの顔できるの素晴らしい

カケラ(2009年製作の映画)

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よくわかんないまま終わっちゃった

男性だけど心は女性みたいな人が出れば良かったな

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ほっとく女と遺伝子残したい女と縛り付けたい女、いちばんクズなのは全部断れない太宰。

富栄あたりは太宰じゃなくても好きになれば誰でも良かったんだろうなあと思う



現実と比べると斜陽の太宰自身の才能
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ひかりの歌(2017年製作の映画)

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ほとんどよく分からなかったんだけど、ガソスタの子が気になる人にエナジードリンク躊躇うのだけ共感できた

ジムノペディに乱れる(2016年製作の映画)

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ジムノペディで全て解決してしまおう感があった。
月曜から描く意味がよくわからなかった。
女優さんはみんな綺麗でした。

夏の終り(2012年製作の映画)

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・満島ひかりが口にする上品な言葉がなんとも好きだ
・切り替わりの場面、ブルーが印象的だった

・一番最初の幸せシーンの方が私は観ていて辛かった

スイートプールサイド(2014年製作の映画)

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わ、ついていけないって思ったけど押見氏なら納得。映像より漫画の方が好きだ

ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た(2016年製作の映画)

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結構面白かった

食材に長野県産が多く使われていて嬉しい限り。

食に関して視点を当てすぎて、ノーマ以外の登場人物の名前が覚えられないくらいなのも良かったと思う。

殺生という面では苦手な人もいるかも
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ラマン(2004年製作の映画)

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・この気だるい感じどっかで見たことあるなと思ったら、リンダリンダリンダを思わせるところがあると思った。ストーリー真逆だけどほぼ同時期の作品。

・ストーリーはスリーピングオブビューティ要素ある。森鴎外
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知らない、ふたり(2016年製作の映画)

4.0

・夜にあとをついて行く感じよい
・車椅子男性とその彼女の掛け合いが良かった
・青柳文子登場の色味が好きだった

・日本人学校の韓国人男性の見分けがつかなかった
・エンディングういてた

愛がなんだ(2018年製作の映画)

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・追いケチャップはまるし、深川麻衣が良かった

・愛とか好きとかなんだというより、好きな人に少しでも影響を与えたいテルコ。執着というか、相手に依存気味にすることで自分自身の存在を確認したいんだなって感
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最低。(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

italia

・最後の集合のシーンは脈略がなくて驚いた
・セックスシーン淡々としていてやらしくなく観られる


・説明要素がなさすぎる
・引きの画が少なかった気が。

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

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ひどすぎると思ったのは私の感覚が狭いせいなのかしら

・30分で予測できる結末
・音楽がテラハ、そのせいで鼻で笑っちゃう

ただ

今の邦画ぽい邦画で、カップルや中高校生などには受けやすいと思った。志
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

最初のカットから目が離せない

失楽園(1997年製作の映画)

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雪のシーン、渇き。を思い出したんだけど気のせいかな。

黒木瞳が今と変わらなすぎて驚く。

21世紀の女の子(2018年製作の映画)

3.9

加藤綾佳監督の粘膜と金子由里奈監督のprojectionが良かった。それから山戸結希監督はずば抜けてた。

どれか一本は好きになる映画があると思いました。女性は観た方がいいと思う

少女邂逅(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

女性にしかできない映画。
雨に降られて髪のボサボサ感とか、本屋の沖縄の話してわちゃわちゃするとか、ちゃんと女性目線で作られてる。

高校生の時に観ていたらもっと好きになっただろうな。

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