まきのりさんの映画レビュー・感想・評価

まきのり

まきのり

映画(33)
ドラマ(0)
アニメ(0)

クリスマスに降る雪は(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

おもしろかったー!!!!!
𝑪𝒉𝒓𝒊𝒔𝒕𝒎𝒂𝒔 𝑱𝒖𝒏𝒌𝒊𝒆 であるわたしから言わせていただくと𝑪𝒉𝒓𝒊𝒔𝒕𝒎𝒂𝒔のいいところがお得にいただけるパックって感じでしたね。
丸ごと全員ティーンにしてある
>>続きを読む

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.3

やっと見れた〜〜
透明感が本当に素晴らしく、ありふれた日常と非日常に慣れたがゆえの日常、流れるように進んでいく物語のどこが一番引っかかったか。
ウェディングドレスのシーンは夢みたいに幻想的で、岩井作品
>>続きを読む

先生、私の隣に座っていただけませんか?(2021年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

今年1番の萌え作品でした!!!

私みたいに性癖が捻じ曲がっていて、自分が悪いのに後悔する男が好きな人は全員見た方がいいです。
男が後悔する描写、焦る描写、反省する描写の描き方が上手すぎる。復讐劇とい
>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白かった…!
長澤まさみは本当に何にでもなれますね
海の描写が綺麗で、海に行きたくなりました。毎日だけれど

一度死んでみた(2020年製作の映画)

3.9

ノリで見ました サクッと見れてちゃんと笑って泣けて面白かった!

正欲(2023年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ナツキがササキの家の窓ガラスを割ったシーンが一番好き。ああこれは確実に恋ではなく、理解者がいなくなってしまうことに対する絶望と弔いだと思ったから。
ササキが結局理解者のままでいてくれて本当によかった。
>>続きを読む

最後まで行く(2023年製作の映画)

5.0

サイコーだった
最後まで行く男たちの、最後まで行っちゃってる話
時間がある時に思い出して記します

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

津奈木が、全編を通して寧子に優しくあり続けようとしたことと 別にそれを寧子は最初から最後まで望んでいなかったこと 愛し方と愛し方と愛され方と愛され方は人それぞれで、それがちゃんと一致してるかなんて結局>>続きを読む

犬と私の10の約束(2008年製作の映画)

3.0

映画の本筋は犬とあかりの話だと理解しつつ。

この映画はなんだかんだわたしのルーツの一つで、これがあるからわたしは海の近くに住みたいんだと思う。映画としての はさておいて、お母さんが海辺で歌ったtim
>>続きを読む

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

後半ボロ泣きだった 前半はケラケラ笑ってた

すきな男の子に、デュエットとはいえ目を見つめられてあんな歌詞を歌われてしまったら わたしはどうにかなっちゃいそう。
でも背中越しで歌うシーンが一番グッとき
>>続きを読む

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.5

クリスマスにホームアローンと悩んでこっちにしたの!2回目よ

愛の形のなんて綺麗で生々しくって人間の愛おしいこと!

陽だまりの彼女(2013年製作の映画)

5.0

わたしはこれ本当に本当に本当に大好き!
年に3回は見返していると思う。
流れる空気の温度と光の柔らかさが本当にたまらなくって、人生今後生きてたらこの瞬間に出会えるかなってことだけを希望に生きている。
>>続きを読む

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

4.5

授業で見たんだけど、これ本当に馬鹿みたいに面白かったよ
だーいすき 夏になると見たくなるし、出来もしないのに野球したくなる 銭湯の美術がかなり好き!

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

勧められてみて、意味わかんないくらい泣いた

映画っていいものだし、でも人生は映画じゃないし、でも映画ってわたしたちの人生を輝かせてくれるね


自分のすることを愛せ
大事にしたい言葉がまた一個増えた
>>続きを読む

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.6

仕事が早く終わったから勧められたその日に見ちゃった!

馬鹿みたいにケラケラ笑っちゃった こんなに面白くっていいんだ!
ピンチのシーンで笑いが漏れて、意味わかんない!ってほんとに笑いながら口に出しちゃ
>>続きを読む

下妻物語(2004年製作の映画)

5.0

監督とか考えず、たくさんの映画をとりあえず見続けて、好きな作品を集めたら全部彼の作品だったと気づいた時の作品
イチゴとモモコ なんてキャッチーで愛おしいネーミング
ロリータとヤンキーの組み合わせが好き
>>続きを読む

渇き。(2013年製作の映画)

5.0

わたしが、仕事を決めた理由の映画
話は結構グロテスクだけど、それを凌駕する映像の綺麗さ 人物の魅力
チカチカする白昼夢のような回想と、人間の汚さが浮き彫りになる現代軸
本当に本当に好きで、中学生の時に
>>続きを読む

パコと魔法の絵本(2008年製作の映画)

5.0

わたしの映画人生始まりの映画!
たぶん他にも小さい頃見ているけれど、わたしの中で一番古い記憶はこれ
だいすきで、ママにDVDを買ってもらって何度も見た
全セリフ言えるくらい好きだし、この映画で育ったか
>>続きを読む

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.5

スワロウテイルの曲だけ、ママに借りたCDに入っていたので知っていて、高校生の時に見た映画
岩井作品独特の空気感がひしひしと流れていて、三上博史の若さと痛さと美しさが一番強く出ている作品だと思う
わたし
>>続きを読む

窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

成田凌の濡れた瞳はすばらしい
逃げ道を用意しないと死んでしまうのはイマガセの方で、愛情は信じられないし、きっと自分が好きになった人を心から好きなのに好きな人は自分を好きにならない と言う要素まで込みで
>>続きを読む

ぼくたちのチーム(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

他人の言葉を借りるな という言葉の重さ
努力は美しく、彼はいつだって正しさに向かって走っている。どちらかに当て嵌める必要はないし、誰かのためなんかじゃなくて、自分のために戦っていい。

でも人は変わる
>>続きを読む

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

5.0

なんて青春の痛々しさと友情の素晴らしさを表した作品!
LGBTはあれくらいシンプルに受け入れられるべきだし、友情は美しく、恋愛は痛い
プールのシーンは苦しすぎて泣いてしまったし、そのあとに浮かれるモリ
>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

5.0

少女時代、若草物語が好きすぎた影響か開始早々ジョーの走る姿を見て大泣きしてしまった
ティモシーの美しさが最大限に引き出された作品だったと思う
青春時代が終わる痛さと苦しみと少しの希望
現代日本に舞踏会
>>続きを読む

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.5

最初のシーンの鮮やかさ、
泣き出したくなるような母親の思い、
ラストシーンのあの瞳、親子といっても人と人なんだよと思う 愛が痛い