まんきちさんの映画レビュー・感想・評価

まんきち

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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

4.0

広瀬すずの声がとても良かった。
菅田将暉の演技は素晴らしいと思うけど、声だけではあまり伝わらなかった。
宮野真守も上手。
現実ではありえないこの同級生はアニメならではの面白さがある。

岩井俊二の映画
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

3.4

自分なら最後に何をするだろう。と単純に考えた。
でも、浮気は選ばないからあまり共感出来ず……。

子供がいて、他に思いつかなかったのかな?

亜人(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

内容的には原作読んでいたので、国内だけで済ませた感じはなんか物足りなく感じる。
バトルシーンはなかなか見ごたえがあった。
人間対人間も亜人対亜人もなかなか良かった。
展開にスピード感がありテンポがいい
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予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

散歩する侵略者の スピンオフまさにスピンオフ。
俳優陣は、豪華なのだが、内容がイマイチな感じ。
なぜ夏帆が演じるえつこは、概念を奪われないのか……?全くもって説明はない。ただ普通の人間と違うというだけ
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PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.0

あまり響かず……
PARKS、PARKS、PARKSという染谷将太のラップがイマイチよくわからん。
結局ハルは誰?何?

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.4

三池崇史監督らしく、ジョジョらしく。
スタンドは、技術的に無理なくおーって思ったけど、やっぱり、人間とかはちょっと無理がある。
衣装もなんかイマイチだった。絵だともう少しなんか映えるのだけど。
第何章
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.0

マーベル ザ マーベル。
レッドツェッペリンの イミグラントソングが好きだから、バトルシーンは自然と見入ってた。
ハルクのデタラメな強さが相変わらずという感じ。シリーズが続くとだんだんと評価が厳し
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逆光の頃(2017年製作の映画)

3.8

京都行きたくなる。季節で見る京都。魅せる京都。みたいな……。
京都の言葉は難しいだろうなぁと、関西にゆかりのない自分でも、なんか違和感を感じるイントネーション。言い方は京都弁を意識しました!なのかな?
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

4.0

とても好きな世界観である。
実はその手紙はっていうのも良い。
本当に孤独な友達のいない委員長アオイと、つるむ仲間はいるけど本当は孤独だと気付いてないようで気づいているハズキ。
認知症を患って徘徊してい
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ヘヴンズ ストーリー(2010年製作の映画)

3.0

長い……あんまりよく伝わらなかった。
ちょい役でエライ豪華な人達出てたけど。

でも長い。

サクラダリセット 後篇(2017年製作の映画)

3.0

前編、後編でも時間が足りない感じ。過去に戻るので、時間、時代がごちゃごちゃするので、もう一度見たいかなぁ?実際の加賀まりこの昔は、もっと美人だけどね。

サクラダリセット 前篇(2017年製作の映画)

3.0

ずっと見れてなかった。原作読みたい。ちょっと登場人物多いから、もう少し詳しく知りたいかな?

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

3.2

まぁ、実写版。そのまま。
キャスティングが気になって見ました。
若い子達が頑張ってますよ。って感じ。
坂上君の音楽的才能の良さがイマイチ伝わりにくい感じがしたかな?

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.3

今更見た。良かった。
最後なんとも言えない気持ちにはるのは、デビッド・フィンチャー作品らしくて好き。
ダニエル・クレイグは007以来見ていなかったので、歳を感じた。
ルーニー・マーラも役がぴったりなん
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.0

特に最後がおーとなる事もなく、紹介の映像に騙されて見た感じ。前田敦子の舌足らずなちょっとイタい感じは、そのままででたかな?というぐらい。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

男からみた女の子のたまらないしぐさや表情をとても上手に撮る監督だ。
キャスティングが微妙に笑かす。
妻夫木君もいい男なのだが、出版やアパレルの業界人にしては垢抜けていないコーロキという役所が見事。水原
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.7

愛の概念
なるみにとっては、しんちゃんへの愛が自分の全てだっだのだろう。
愛の概念を奪われた時、(あげだ時といってもよいのではないだろうか?)全てをシンジにあげてしまったため自分は抜け殻のようになって
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なんか良かった。
1970年代の頃は、まだまだ時代が不透明な感じで好き。
音楽、ファッション、ドラッグ、いろいろごちゃ混ぜ。
母親と同居人?ルームシェア?の住人と近所のちょっとだけお姉さん。姉弟のよう
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

こんなにうまいと思わなかった。ヒュー・ジャックマンの役の幅がすごい。
X-MENのウルヴァリンから何本も、何個の役も見事にこなしているが今回は圧巻。すごい。
もともとミュージカル畑の人だったのかもしれ
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キック・アス(2010年製作の映画)

3.8

ちょっとマヌケな主人公と、生い立ちの複雑なちょっとぶっ飛んでる女の子。
このギャップが面白い。GOODとBADがうまくシンクロして最後はなかなか良いエンディング。きっと、ブラックユーモアたっぷりで、ア
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.2

新しく家族になることの難しさ。
血の繋がりの強さ。

映像で感情を表現してる箇所がいくつかあった。
新しくいお父様の死に目に昔のお父様を連れて行く、病室でのシーンは、なんかとってもシュールだった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

かなり難しかった。ホントのことは、誰もわからないし、三隅と咲江がホントは、どうしたかったのか?最後も重森が十字路で見上げて終わるって……どう思う?って感じ。

少し、混乱。雪合戦のシーンとか?あれ?っ
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

超、黒人 人種差別時代。
悲しさもありつつ、未来を信じることが出来た時代なのでは。
自分達で未来を切り開いた女性の強さを感じる。
少しずつだが、会社の在り方を変えていく上司達も偉かった。
個人的には、
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無伴奏(2016年製作の映画)

3.3

時代に合ってない恋だったのか?
同性愛。
学生運動の盛んな時期。
ジャズ喫茶。
なんかいろんな情報が多い映画だった。
親に反抗する娘。背伸びする女子高生。
親の自殺を発見する姉弟。恋人のような2人。
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

これは面白い。
オープニングからラストまで面白い。
痛快でスカッとする。
難しくない。悪い奴が悪い。
007のような硬さもなく、ミッションインポッシブルのような、俺が俺が感もなく、ジェイソン・ボーン
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