まーぷるさんの映画レビュー・感想・評価

まーぷる

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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.3

マット・ボマー目当てで。ライアン・ゴズリングのダメダメっぷりが突き抜けてて、思わず笑いが漏れる。

ホリーが賢くて機転が効いて、これまでにない親子の形が描かれていて新しいなぁと思った。従来の父親に守ら
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パリ・オペラ座 夢を継ぐ者たち(2016年製作の映画)

3.0

バレエが好きで、セルゲイの予告で流れていたのが気になったので観てきた。

バレエをやっているもしくはかなり詳しい人向けの作品。私はダンサーさんの名前までは知らない程度のため、単純に舞台裏を覗くという感
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屍憶 SHIOKU(2015年製作の映画)

3.2

2つの全く接点の無いように思えるストーリーがどう関係するのかなと思っていたら、最後にちゃんと伏線が回収されてスッキリした。

ホラー映画としては、それほど怖さは無いかも。前評判が良くて期待し過ぎた感も
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チャイルド44 森に消えた子供たち(2014年製作の映画)

3.6

どこに引っ掛かって借りることにしたか思い出せないまま、とりあえず借りた作品。

推理サスペンスかと思いきや、どちらかと言うと歴史に重点を置いてるのかな。あとアクションシーンが結構多い。

ダンケルクを
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ダンケルク(2017年製作の映画)

5.0

一度目は試写会で、そして2回目を観てきたので感想を。3つの時間軸で進んでいくストーリーが個人的には初めての体験で新鮮だった。

陸から撤退する兵士・海から兵士を助けるため船を出す民間人・空を守る兵士。
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しあわせな孤独(2002年製作の映画)

4.0

交通事故にあったカップルと加害者家族の物語。被害者の恋人と加害者女性の夫マッツ・ミケルセンの関係が危うく脆い。

不倫の話は好きではないけれど、軽率なマッツが初恋をした少年のようで純粋で可愛い。

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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮(2012年製作の映画)

4.5

史実物をいくつか観てきた中でも、主人公二人に幸せになってほしいとこれほど願う作品は無かった。

マッツ・ミケルセン演じる侍医と王妃の許されない恋。一言で言えば不倫だけれど、サブタイトルは少し下世話だと
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.8

ベン・アフレックの第一印象がTwitterからのせいか虚無の顔じゃない、ちゃんと感情が出てるというのが終始あった。

アナ・ケンドリックと並ぶと彼女が小人のようで本当に可愛い。主人公の設定が盛り沢山で
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エゴン・シーレ 死と乙女(2016年製作の映画)

4.5

映画館で観られなくてレンタルしたけれど、映画館で観たかった!と思えた。エゴン・シーレは好きな画家ではあって、作品もいくつか知っていたのに彼の人生については全く知らなかった。

彼の作風に影響を与えた女
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.0

キアヌ・リーブスが復讐のために迷いなく敵を倒しに行く姿がかっこいい。

よくあるアクションは敵が倒れたらそこで次へ行くイメージだけど、ジョン・ウィックは確実に息の根を止めるのがまた良い。犬が大好きな人
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アフター・ウェディング(2006年製作の映画)

4.5

マッツ・ミケルセンと子どもたちの関係が本当に純粋で曇りが無くて、それだけで泣けてしまう。個人的には、この映画に限らずマッツが子どもを抱き締めるシーンが好き。優しい気持ちが伝わってくるようで。

この作
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.8

長い手足と整った顔とバレエの才能を持っていても、望んだものが手に入らないことがある。まだ若い彼のこれからが楽しみで、でも少し心配になってしまう作品だった。

優雅な野獣がとにかく幸せになることをただ祈
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.7

マットボマーが出ていると聞いて。ちょっとワイルドなマットボマーが見られて満足。

ストーリーは迫力ある撃ち合い有り、友情有りでスカッとした。「悪党に粛清を」思い出した。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

4.5

随所に伏線が散りばめられてるのがわかりつつ、やっぱり怖くてビクッと反応してしまった。ある程度予測が出来るんだけど、それでも面白さが上回るので久々に良いホラー映画だった。

ちなみに猫が出てくるので猫好
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