泡さんの映画レビュー・感想・評価

泡

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉(2026年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作をおさらいしておけばよかった!
前作、本当に水浸しになるくらい号泣した思い出があったので、今回は給水シートを持っていったけどそんな必要はなかった、いや持っていってないけど
前作の記憶新たにしておけ
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ミステリー・アリーナ(2026年製作の映画)

3.0

たまにこういう映画が見たい、の「こういう」が結構ちょうどよくて、あと最後がYMOでなんか星が増えたかも
トリンドル玲奈の格好が似合ってて可愛い

宝島(2018年製作の映画)

4.0

美しい映画だと思った
陽が落ちたときの空気の匂いとか、海で遊んだあとに重く残る疲労感とか、画面を通じて皮膚感覚で思い出した
ビーチでぼーっと佇んでいるように見える人たちにも、人それぞれのテンションがあ
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最後のナイジェルのシーン、元の "So sweet, forever my girl" はもちろんだけど、「秘蔵っ子」って訳し方、なに?すご!グッときて泣いちゃった

エッグ・カレー(2021年製作の映画)

2.5

あんまりわからなかった、いや、言いたいことはわかるけど、わたしはそうは思わないタチだよなみたいな
あとはわたしが卵嫌いだからか

悪魔祓い株式会社(2025年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

わたしの中に眠りし厨二病が疼き、エクソシストかっこいい!将来の夢はエクソシスト!と一瞬テンションが上がった、のも束の間、やっぱなるのはやめとくわ
もっと激しコワーーい映像来るか?!??と身構えていたが
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男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979年製作の映画)

3.5

マイコさんに「調子どう?」ときかれたタコ社長、「ダメダメ、ノーマネー、ハラキリ〜😣」って言ってるの一番笑った

勝手にしやがれ 4Kレストア版(1960年製作の映画)

4.0

噛み合っている???のか??なポエティックな会話がずっと続いてく
どう受け取ったらいいのか分からないんだけど、なんか愉快な音楽が流れてれば、ああ二人にはこれが心地いいんだなーとか雰囲気を察することがで
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

5.0

ひいいいええええええ、おもしろ!!!
その日一日ちいかわのことばっかり考えちゃって、居ても立っても居られず同じ日に駆け込むようにもう一度鑑賞

ちいかわは超絶にわかだけどアニメーションとしてめちゃくち
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

グリブズ…グズ…ブグリグズビー…

ワンチャンこの人黒幕では?とか勘ぐる自分が、ああ恥ずかしい!
すべての元凶ではあるものの、偽りの家で過ごしていたちょっとSFな生活の空気感も、なぞにノスタルジックで
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CURE キュア(1997年製作の映画)

5.0

いろいろと難しい映画的な手法が使われているらしいが、そういう詳しい部分はわかんなくても、単純にめちゃくちゃおもしろかった
とにかく役者が豪華で引き込まれる、役所広司の声がほとんど出ていないのに泣き崩れ
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アルタード・ステーツ/未知への挑戦(1979年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最初は難解な話なのかなあと身構えつつめちゃくちゃワクワクして観ていたが、途中から猿になったりなんかいろいろあってパニック映画的な雰囲気に突入していって笑った
ラストもなんか急でびびった、うーん、ほんと
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デッドマンズ・ワイヤー(2026年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ガス・ヴァン・サントの作品ということで観に行ったけど、純粋に好き
毎度のことながらこれが実話ベースなのがすごい

みてるあいだ緊張で息が浅くなったかと思いきや、超イケてる激渋メロウだったり、カントリー
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急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

4.0

前々から観たいと思っていた監督の作品
…のくせして、前半の1時間ほど余裕で寝てしまった、ああ
なので本来の仕掛けに気づけていない部分もあるかもしれないけれど、とにかくすごく説明的な映画だなというのが最
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

3.5

劇中のマイケルは本当に美しくて、陶器みたいな繊細さと力強い輝きに惹きつけられた

だけど、わたしがリアルタイムで知った頃のマイケルは、ネバーランドの疑惑やスキャンダルの中で、すごくか弱い声でお話をする
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映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ(2025年製作の映画)

3.0

インドに行くまでの展開が鬼爆速で笑う
そして超饒舌なボーちゃん

今回はボリウッド版しんちゃんということで踊ったり歌ったりが多く、明るくていいね
「こうあるべき」とかのらしさの押し付けがテーマで、ちょ
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動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

4.0

もうタイトルがすでに自分が出会った映画で一番衝撃的
内容も言わずもがな、自分の全く知らない旧ソ連収容所の貧しくて乾いた土地の異世界感、だけどそこに日本の歌が流れてくると望郷スイッチが入って変な気持ちに
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害虫(2002年製作の映画)

5.0

害虫ってなんだろうと思ったときに、サチ子?周りの大人たち?いろいろ考えたけど、人間それぞれの心にいつの間にか棲まう翳りとか小さな綻びなのかもしれない
いつのまにか自分が侵食されてしまうみたいな

サチ
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ひなぎく(1966年製作の映画)

4.0

いや、普通に下品で汚くて見てらんないわと拒絶…………するにしきれず、
タブーを犯す危うい2人になぜだかどこか惹かれたり、怒りながらもなんか目が離せなかったりする自分もたしかにいた

なので、ラストの
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太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

5.0

昔の映画だからこそ出せるSFの質感がすごくツボ
主人公の狂気が静かに進行していくのがワクワクした
デパートからお札が降るシーンが美しい
そしてヒロインのツンとしたおませな可愛さにもめちゃくちゃ魅了され
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

3.5

幼少期、1のセリフを暗唱するほど大好きで、大人になって観た3では震えるほど爆裂号泣した
自分とおもちゃの交わり合いの物語は、あの3で見事完結したのかもしれない

だから4は観ていないし、今回5を観てバ
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タンポポ(1985年製作の映画)

5.0

なんだこれ!!って驚いているうちに、なんか感動して終わった
本当にめっちゃ面白い

卵黄とか生牡蠣とか、なんであのシーンたちはあんなにも印象的なんだろうと考えるけど、
個人的には、ナマモノで、薄皮で少
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憎しみ(1995年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

鏡に向かって凄んでみせたり、映画のセリフをまねしてみたり、はたからみるとそれは子供じみたかっこつけな気もするけれど、彼らの背伸びをイケてる演出が武装してくれていて、終始ヒリヒリしていて、それが大変によ>>続きを読む

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

3.5

ストーリーとかぶっちゃけどうでもよくて、画面に出てくるいろんなキャラクターがただただ嬉しい
わたしはペーパーマリオシリーズのファンなのだけど、画面に出てくるキャラのHPも透けて見える気がして微笑ましく
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シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

4.0

予備知識0でみた
どんな映画なのか、どう転ぶのか、まったく想像ができなくて最初は不穏なのになぜだかちょっと笑えるシーンもあるなどずっと引き込まれた
捕らえた男の正体が最後までわからないのも、主人公の心
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炎上(2026年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

並べ立てられる過酷な環境は確かに凄惨な実態なんだとは思うが、それをきらきらポップな映像とか温度差のあるクラシックをつぎはぎしたような演出でずーーーっと見せつけられて、だいぶ食傷気味…
これがトー横のリ
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スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

3.5

冒頭の演出はわくわくして好き
いつのまにか頭の中に生まれてる身勝手で自由な全能感が歪んで暴走するさま
自由だからこそ感じる「自由になりたい」っていう鬱憤みたいなのがずーっと根底にある
正直、もっと若い
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脳漿炸裂ガール(2015年製作の映画)

3.0

内容は正直くるものはなにもなかったけど、お嬢様学校の設定大好きすぎるのと縦ロールツインが可愛くてみてて楽しかった

映画 ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~(2015年製作の映画)

4.0

かわいい、かわいい、あーかわいいに終始する
まつ毛バサバサのケバケバのちょっと汚れた犬が可愛い🫶

私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

楽しみで、公開前に世に出回る予告を見尽くしてしまっていたため若干既視感との戦いになったがそれでもかわいいし笑えた
哺乳類の王がビーバーって😂となるけど、考えれば水陸どちらもいける、ダム作れる、そのどっ
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銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

3.0

キャラクターが口々に喋ってて、なんとなくびっくりした
初めて銀魂みたときみたいなスピード感にあんまりついていけず、皆さんはこういうのがお好きなのねとか思っていたが、次第に慣れたのか、なんか聞き分けられ
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女性の休日(2024年製作の映画)

3.5

今の不自由ない自分の感覚があるのも、彼女たち(を含む、先人たち)が行動を起こしたからなのだと思う
現在のインタビュー映像での彼女たちは昔同様とっても生き生きキラキラしてて、チャーミングでとっても素敵だ
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