Britaさんの映画レビュー・感想・評価

Brita

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百円の恋(2014年製作の映画)

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安藤さくらから目が話せない❗
そして、もう一度立ち上がりたい、また何かをやり遂げたいという意欲を掻き立てられる一本。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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最初は映像の揺れが辛くて、最後まで観ずに出ようかと思うくらいだったのが、気づいたら、映画館で観ていたにも関わらず、大笑いしながら観ていた。
家族のこととか、仕事のこととか、そこにある物語はさておき、と
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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あずみが高校生という設定が絶妙。
小学生なら子供の話と割りきれるかもしれないが、大人に限りなく近づいた年齢でこんなにも素直に母に寄り添わなければ生きていけないあずみから目が話せない。
そして、自分が生
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

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ほぼ30年振り2度目の観賞。
一人の人間が成長するまでにはどれだけの人々の支えがあるのか。そしてその一人一人への感謝は、その深さとは関係なく、伝えられることもなく終わる。
そんな、尊い人と人との繋がり
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

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何事にも屈しず、卑屈にもならない。
自分の環境をよく理解し、自分の居場所を見つけ、広げる。
そして、自分を見失わない。
才能豊かでエリートの道を真っ直ぐ進んできた人には耐え難い運命の中で、見事に生き抜
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

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他人の結婚式や他人の苦労を横から覗いてくすりと笑う感覚を味わう。
本当は、人生のクライマックスだっり、大きな節目を迎える真面目な瞬間なのに、何故か笑える出来事になる。
そして、最後には明日も頑張ろうと
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

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近くにいるのに、何か息苦しい。
いつの間にか、すれ違ってしまった家族。
その距離感の切なさが、反対に家族の大切さと難しさを教えてくれる。
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永い言い訳(2016年製作の映画)

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ちょっとした、意識しなければ気づかないような感情や気持ち。
それが通じないことによるもどかしさがずっと漂う。
そのもどかしさを一番うみだしている主人公の幸雄くんが小説家として成功しているという皮肉。
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ターミナル(2004年製作の映画)

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コケティッシュ?
あり得ない?
最後は、引き込まれてました(^^)

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

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久しぶりの戦争映画。
戦闘シーンを観るのは辛かったけど、その奥にあるメッセージを探りながら観賞。

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

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自由と孤独
何かずっと満たされない感じ。
その中でも成功する力強さ

間奏曲はパリで(2013年製作の映画)

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自分の人生を真面目に生きてきたからこそ、そしてその先も今の暮らしを大切にしたいからこそ、ほんのひとときちょっと道を外れて休憩したくなる。
そんな時間を過ごしてみたら、積み重ねてきた日常のありがたさにあ
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キャロル(2015年製作の映画)

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純粋に揺れ動く相手への想いが丁寧に描写され、ケイト・ブランシェットをつい目で追いかけてしまう。
この映画にLGBTというテーマは必要だったのだろうかと思ってしまう。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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時間を感じさせないエンターテインメント。
戦いのシーンが多いにも関わらず、親しみやすいキャラクターが、暖かく包み込む感じ。
スッキリとした気持ちになれて、力をもらえる(^_^)v

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

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薬師丸ひろ子と豊川悦司の二人に吸い込まれるような感覚。
軽い気持ちで見たけど、胸に残る作品。

舟を編む(2013年製作の映画)

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何気なく使っている言葉一言一言とあらためて向き合う。
言葉を探すことで、新しい暮らし方と出会う。
目の前にいる人のことをあらためて、見つめ直す。
一つひとつがとても丁寧で、清々しい。

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

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物語の展開も去ることながら、娘を失うという現実に直面した父親の執念が
迫力を増す。
誰もが、何かしらうまくいかない現実を抱えて暮らしている。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

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まずは前編。
なんとなくいろいろなことがうまくいかない主役の人生観が重くのしかかる映画。
警察が舞台だけど、事件は脇役。
実力派の豪華なキャストだから実現しているようにも思える。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

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奔放に生きる。
自分の気持ちにまっすぐ向き合う。
それができる二人の恋愛。

素敵だった。

パンとスープとネコ日和(2013年製作の映画)

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ついはまってしまう世界観。
ほどよい距離感で支えてくれる周りの人々。そんな素敵な関係が描かれている。
様々な気がかりやストレスを解放してくれ、静かに力を与えてくれる話。

私の中のあなた(2009年製作の映画)

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10歳を過ぎて精神的に成長したとはいえ、まだまだ子供のアナ。誰かに支えてもらっているのだろうかと心配になる状況にも関わらず、姉のことを支え続けていて、自分のためにも戦っている姿が健気で感動させられる。

ケイト・レディが完璧な理由(2011年製作の映画)

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リアル。
働く女性像を客観的に捉えられた。
その上で、アメリカでも日本でも女性の、前には目に見えない壁が立ちはだかっていることを認識。
そして、家族の理解は不可欠!

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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音楽とダンスと華やかな衣装に包まれて軽快に話が進んでいただけに、切ない笑顔で終わって、気持ちの整理がつかない、、。

SING/シング(2016年製作の映画)

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子供に付き合って行ったけど、思いの外満足した(^^)
どこかダメなところのある人(動物)達が、自分にとって大切な何かを見つけて変わっていく話。

アメリカン・ジゴロ(1980年製作の映画)

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とにかく、リチャードギアがかっこいい(*´-`)
だから、最後の一言にもホロッとくる。

恋のためらい/フランキーとジョニー(1991年製作の映画)

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観る人の恋愛観が試される感じ。
若い頃なら、素直に感動したかな。

秘密と嘘(1996年製作の映画)

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観ているのが少し辛くなるほどにリアリティがある。
「人生っていいわね」という最後の台詞に救われて終わる。

ホリデイ(2006年製作の映画)

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誰もが体験していそうだけど、あえて言葉にしなかったような感情までが、描写されている。
そんな感情に気づかせてくれる4人の登場人物への共感によって、癒されたり、勇気づけられたりする。

時々観たくなるよ
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セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

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期待しないで観たら、大人限定の世界観にはまった。
どこか懐かしいと思える感情と、今でも共感できる感覚が入り交じる。

ズートピア(2016年製作の映画)

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自分の可能性を信じて何にでも挑戦しようというメッセージが全編を通じて、伝わってくるが、映画を観ての印象は、その挑戦はとてもハードルはとても高そうだなということ。

ただ、そう思ってしまったのは、私が今
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

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どのような状況にあっても父親への憧れ・想いを抱き続けたひたむきなフランク。
そして、素晴らしい能力を持つフランクが自分の能力の正しい使い方を知るまでの物語。
・状況に応じて七変化し、刑事を翻弄し続ける
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ビリギャル(2015年製作の映画)

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娘と時間潰しに観たが、思いの外満足。
全てが順調とはいえないものの、とても前向きな家族の物語。

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

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男性社会における、女性の異質感。
女性が社会で「戦う」ことの現実。

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