masayoさんの映画レビュー・感想・評価

masayo

masayo

映画(264)
ドラマ(0)

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

ウエストマークのお洋服がとてもいい。
共布ボレロ付きワンピ、アンサンブルが色々出てくるけど、どれも素敵!
今見ると新鮮。
嫌な時代なのにエライ。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.5

Londonのコベントガーデンってだけで.
OK!ボブ、お利口さんでビックリ!

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.5

フランス映画でいつも思う事だけど、
キャメルのコート
グレーのセーター
深緑のカーディガン
生成りのシャツ、、、
どーって事ない普通の服がパリが背景だととても素敵の見えてしまう。
パリマジックなのか?

婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.8

この時代のお洋服は優美だな〜
ビーズ刺繍、レースの繊細さ、綺麗だ。
ラストの方で着ていたコートドレスのバックフレアーが美しい。

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.5

JR、なーんか好きになれない。
アニエスの体力にビックリ。
バカでかいというのはある意味アートになり得るんだね。

輝ける人生(2017年製作の映画)

3.8

ヒッピーカルチャーの洗礼を受けたようなビフのファッションが楽しかった。
部屋もいい感じ!
あーやっぱりイギリスどこ切り取っても絵になる。いいな〜

タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

4.0

NYのオーラ、東京にもLondonにもparisいるよね。
都会で生まれ育った女の子の描き方がリアルで良かった。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

メットガラ、疑似体験出来て最高!
各デザイナー達が協力したというドレスはさすが!個人的にはコンスタンスの総レースのドレス気に入った。

追想(2018年製作の映画)

3.6

映画見る前にたまたま隣のビルで、展示してある衣装見て、あらまあ!
良家のお嬢さんなんだから、もうちょっと良い素材使って欲しかったな〜
縫製も残念。水色はキレイ。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.7

ケイト・ウィンスレットさんが、映画の中で実際に着たブラウスとスカートが展示されてたけど、思いの外ウエストが細くて華奢なのにビックリ!

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.7

NY在お金持ちおぼっちゃまの自分探しか?結局その時のその事で、才能も後ろ盾も手に入っちゃって、、、
うーんなんかチョとむかつく。

チャーリング・クロス街84番地(1986年製作の映画)

3.7

ブルックリンとLondonチャリングクロスってだけで楽しい。
50年代から70年代までの普通のお洋服がとても魅力的。
フランクの子供達のコートがいい。
ダークカーキ色のちゃんとしたトレンチコート、ミン
>>続きを読む

最後のロードトリップ(2015年製作の映画)

4.0

オシャレでもハイセンスでもないんだけど、Londonに暮らす2人のゆる〜い普段着がとても良い!
いかにもPRIMARKあたりで買った感じがこの映画に合ってた。
一緒にロードトリップしたくなる。
なんだ
>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.7

ビビットでカラフルな色使いの70年代ファッションがとてもキュート!
ラビットカラーのシャツ
ミニマムなベスト
真っ赤なパンタロン
真っ白いキャスケット
ウイングカラーのT.op
マルチカラーのプリント
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

サーモンピンクの総レースのドレスも、
2人のプロムドレスも、等身大でとても似合ってて良かった。
母が、夜中にドレス直してあげるとこ、いいシーンだ。
T.シャラメも見れたし、大満足。

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.5

ロード&レールムービー、
ラストシーンの寂れた裏庭、
さりげない反戦、
ディランの曲、
好きなとこ色々。
アメリカのベビーブーマー世代の人達はどんな気持ちで見たのかな?

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.7

ヴィンテージの生地を使ったというだけあって、画面からも素材の良さが伝わった。
デザインはともかく。

引退やめて、これからも色々な紳士像見せて欲しい。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

期待し過ぎた分チョットだけ、、、
まだ、服が残ってるのか、80年代ファッション再現、完成度高い。
ラストに着ていた白地に黒の顔の総柄のプリント地、欲しいな〜

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

4.1

London、ダイアンキートン
それだけでニコニコ!
アニーホールを彷彿とさせる着こなしはさすが。
衣装デザイナー、ジャコメッティと同じ人だった。納得!

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

見てからだいぶ経っても良い。
アメリカの田舎町、
3枚のビルボード、
主演のマクドーマンドさん。
アメリカのドーンとした大きさが清々しい。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

この監督の、どこか無機質で無愛想な画面好きだ。
やっぱり私の中の1番はル.アーブルかな。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

共布のエプロン付き青いo.pの制服、かわいい。
見た時は色々思った様な気がしたが、今はあんまり、、、印象的な事無いのかも

ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

3.7

地味だけど良かった。
いつの時代もパリのどこかアンニュイな空気感は魅力的だ。
夫人の普段着、好きだ。てか、60年代のお洋服が良いのかな?

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.5

登場人物のお洋服、ファッション雑誌、何百冊も重ねて、素材も色も、縫う事以外は全部、自分で決めてって、、、自分の美学にそこまでこだわるドラン!
凄いな〜好きだ。

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

4.3

映画でも何でも、製作現場はみんながキラキラしていていいな〜。
ビル・ナイの可笑しみもいい感じ。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.3

一晩経って頭に残ってるのは、花火おばさんだけ!
映像美も、現代アートもフーン?で、最後のS.Tで、やたらハイブランド名が羅列されてると思ったら、そういう事だったのね!そこ監督トムフォード偉い!むしろ偉
>>続きを読む

ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

3.8

白いチュール越しのキス、
降り注ぐようないくつもの白いチュチュ、
好きなシーンだ。

プラネタリウム(2016年製作の映画)

4.3

1930年代モード堪能。
シルクシフォンの赤いドレス、
ゆったりした麻のバンツ、
ブルーのマフラーに合わせた深緑のベレー、
白いブラウスの数々、
ソフト帽にシルクタイ、
好きだなぁ。
ストーリーは?だ
>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

朝ご飯もランチもチョツピリ。
夜は微妙なお料理だし・・・
食生活が気になった作品だ。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.5

好きだな〜この映画!
70年代後期の空気感が心地良い。
みんなの何気ない普段着がとてもいい感じ。
お母さんのスカーフパターンのブラウス、まさにこの時代。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.0

ジャズのウキウキ感良かった!
30年代ファッション、期待し過ぎた分チョット肩透かし。

いつもながら、いろんな事、
あっけらかんと描いてる。
やっぱりW.アレン好きだわ。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

身近な人が亡くなった時、
悲しいけどやる事あるし、
辛いけど楽しい事もしたいし、
リアルな日常に共感した。

どーって事のない
グレーのTシャツ、
モスグリーンのジップアップ
海辺の町の少年に似合って
>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

4.0

あ〜やっぱりLondonはいいな〜
街並が映るだけでワクワク。
43才になってもお部屋カワイイ。

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.8

行ったことも、見たこともないのに、インディアナ州の田舎の風景もNYの街角の風景も、どこか懐かしい。
70年代初期のファッションとPHの青い影のせいかも。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.5

待っていたワクワク感裏切らず、20年経っても4人はアホで悪くてとっても魅力的!
20年過ぎても、この感性、ダニー・ボイル監督にも脱帽!

ロブスター(2015年製作の映画)

3.5

レア、セドゥいい。
犬のお兄さんかわいそう。
あはは、な映画だけど、どこか高尚な文学作品のような、、、
香りがする?しないか。

>|