masayoさんの映画レビュー・感想・評価

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チャーリング・クロス街84番地(1986年製作の映画)

3.7

ブルックリンとLondonチャリングクロスってだけで楽しい。
50年代から70年代までの普通のお洋服がとても魅力的。
フランクの子供達のコートがいい。
ダークカーキ色のちゃんとしたトレンチコート、ミン
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最後のロードトリップ(2015年製作の映画)

4.0

オシャレでもハイセンスでもないんだけど、Londonに暮らす2人のゆる〜い普段着がとても良い!
いかにもPRIMARKあたりで買った感じがこの映画に合ってた。
一緒にロードトリップしたくなる。
なんだ
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.7

ビビットでカラフルな色使いの70年代ファッションがとてもキュート!
ラビットカラーのシャツ
ミニマムなベスト
真っ赤なパンタロン
真っ白いキャスケット
ウイングカラーのT.op
マルチカラーのプリント
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

サーモンピンクの総レースのドレスも、
2人のプロムドレスも、等身大でとても似合ってて良かった。
母が、夜中にドレス直してあげるとこ、いいシーンだ。
T.シャラメも見れたし、大満足。

30年後の同窓会(2017年製作の映画)

3.5

ロード&レールムービー、
ラストシーンの寂れた裏庭、
さりげない反戦、
ディランの曲、
好きなとこ色々。
アメリカのベビーブーマー世代の人達はどんな気持ちで見たのかな?

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.7

ヴィンテージの生地を使ったというだけあって、画面からも素材の良さが伝わった。
デザインはともかく。

引退やめて、これからも色々な紳士像見せて欲しい。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.7

期待し過ぎた分チョットだけ、、、
まだ、服が残ってるのか、80年代ファッション再現、完成度高い。
ラストに着ていた白地に黒の顔の総柄のプリント地、欲しいな〜

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

4.1

London、ダイアンキートン
それだけでニコニコ!
アニーホールを彷彿とさせる着こなしはさすが。
衣装デザイナー、ジャコメッティと同じ人だった。納得!

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

見てからだいぶ経っても良い。
アメリカの田舎町、
3枚のビルボード、
主演のマクドーマンドさん。
アメリカのドーンとした大きさが清々しい。

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

この監督の、どこか無機質で無愛想な画面好きだ。
やっぱり私の中の1番はル.アーブルかな。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

共布のエプロン付き青いo.pの制服、かわいい。
見た時は色々思った様な気がしたが、今はあんまり、、、印象的な事無いのかも

ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

3.7

地味だけど良かった。
いつの時代もパリのどこかアンニュイな空気感は魅力的だ。
夫人の普段着、好きだ。てか、60年代のお洋服が良いのかな?

グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.5

登場人物のお洋服、ファッション雑誌、何百冊も重ねて、素材も色も、縫う事以外は全部、自分で決めてって、、、自分の美学にそこまでこだわるドラン!
凄いな〜好きだ。

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

4.3

映画でも何でも、製作現場はみんながキラキラしていていいな〜。
ビル・ナイの可笑しみもいい感じ。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.3

一晩経って頭に残ってるのは、花火おばさんだけ!
映像美も、現代アートもフーン?で、最後のS.Tで、やたらハイブランド名が羅列されてると思ったら、そういう事だったのね!そこ監督トムフォード偉い!むしろ偉
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ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

3.8

白いチュール越しのキス、
降り注ぐようないくつもの白いチュチュ、
好きなシーンだ。

プラネタリウム(2016年製作の映画)

4.3

1930年代モード堪能。
シルクシフォンの赤いドレス、
ゆったりした麻のバンツ、
ブルーのマフラーに合わせた深緑のベレー、
白いブラウスの数々、
ソフト帽にシルクタイ、
好きだなぁ。
ストーリーは?だ
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パターソン(2016年製作の映画)

3.8

朝ご飯もランチもチョツピリ。
夜は微妙なお料理だし・・・
食生活が気になった作品だ。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.5

好きだな〜この映画!
70年代後期の空気感が心地良い。
みんなの何気ない普段着がとてもいい感じ。
お母さんのスカーフパターンのブラウス、まさにこの時代。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.0

ジャズのウキウキ感良かった!
30年代ファッション、期待し過ぎた分チョット肩透かし。

いつもながら、いろんな事、
あっけらかんと描いてる。
やっぱりW.アレン好きだわ。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

身近な人が亡くなった時、
悲しいけどやる事あるし、
辛いけど楽しい事もしたいし、
リアルな日常に共感した。

どーって事のない
グレーのTシャツ、
モスグリーンのジップアップ
海辺の町の少年に似合って
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

4.0

あ〜やっぱりLondonはいいな〜
街並が映るだけでワクワク。
43才になってもお部屋カワイイ。

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.8

行ったことも、見たこともないのに、インディアナ州の田舎の風景もNYの街角の風景も、どこか懐かしい。
70年代初期のファッションとPHの青い影のせいかも。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.5

待っていたワクワク感裏切らず、20年経っても4人はアホで悪くてとっても魅力的!
20年過ぎても、この感性、ダニー・ボイル監督にも脱帽!

ロブスター(2015年製作の映画)

3.5

レア、セドゥいい。
犬のお兄さんかわいそう。
あはは、な映画だけど、どこか高尚な文学作品のような、、、
香りがする?しないか。

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

3.4

面倒くさい映画。
ドランが出てなければみなかったかも。
何かを信じきるってしんどい。

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

3.8

オタクだから?
いつもシャツのボタンを一番上まで、きちんと留めているのが可愛い。
何処でどう育ってもステキに咲けるよ。って事よね!

ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

4.2

あの透明感のある3色アイスのような澄んだ作品だ。
3人の関係がとてもいい感じ。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.5

単純に好き。
19才のドランのやりたいことが一杯詰まってる。
粘土?の小さいお人形可愛い!

ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

3.8

見てよかった。
白黒写真がとても魅力的、
素敵な背景いっぱいあって、羨ましい。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.8

うるさかった!
疲れた!
だけど好きだわ。
2ヶ月近く過ぎて、又見たくなった。
これぞ、若き天才の成せる技?
それとも単にファン?

エゴン・シーレ 死と乙女(2016年製作の映画)

4.0

スクリーンでシーレの作品がたくさん見れて良かった。
この時代の暗い美しさを捉えた画面が魅力的。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

色々なシーンの静かな青い色が美しかった。
バスタブにしゃがんでいるリトルが印象的。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

オープニングの華やぎと、スケール感は、さすがハリウッド!
あんまり好きじゃなかった黄色のお洋服、この映画では、とっても魅力的!

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.5

ほーんと、お役所って、日本もイギリスも一緒だわ。
気が合わない!
ちょこっとだけ、イギリス嫌いになった。

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