Miさんの映画レビュー・感想・評価

Mi

Mi

映画(283)
ドラマ(0)

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.0

泣けるし凄くいいんだけど入ってこないのは舞台原作だからなのかどうなのか…長回しが多いのも舞台からくるものなのかなとか。映画はテンポ重視で観る邪道な人間だからそこがハマらなかった。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

何度観ても最高。フランスの冗談、笑いの感性が素晴らし過ぎる。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.0

家族の絆の話的なイメージで観に行ったけど、倫理の根幹をぶっ叩きにくる映画って感じだった。とにかく安藤サクラは凄い。

バーレスク(2010年製作の映画)

3.0

歌とダンスを楽しむ作品。映画というよりショーって感じ。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.5

凄くいい。母親がゴミのような人だけどそれを補って余りある愛情に溢れた話。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

期待以上。超面白い。単なる人と違う顔を持つ少年オギーの話にしてしまわず、オギーとその周囲の人々の話の描き方が秀逸。好き。

ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

3.6

今更感すごいけどようやく観た。とにかくわかってはいたけどアニー含めみんな可愛い。最高かよ。

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.5

なかなか重め。脚本も演出も凄く上手で、綺麗で、それでいて暗い。荒れた海と曇り空が印象的。題材が題材だけに自分の中でも肯定否定入り混じる感じ。それ故、面白かったし良かったけどモヤっとしちゃう。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

すごく良い。ただ題材増やし過ぎてキャパオーバー感。もう少し削って絞って深く描いても良かったのかな、とか。

ピザ!(2014年製作の映画)

2.5

まぁこんなもんかって感じ。緩く気軽に観る分には丁度いい。

ムーンライト(2016年製作の映画)

2.4

綺麗な感じだけど、内容が日本ではあまり馴染みのない部分も多くてスッと入ってこない。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.0

‪報道の自由なんて形式ではなく現実として今も日本にはないけど、アメリカはこうやって勝ち取ってきたんだよなぁと改めて。アメリカの良くも悪くも力強い感じは憧れる。‬
‪そして何よりスピルバーグの演出最強。
>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.7

これは泣く。歴代ピクサー作品でもトップクラス。脚本、音楽、映像三拍子パーフェクト。カラフルで見惚れる映像はクオリティも凄い。お婆ちゃんの皺なんてどれだけ凄いんだよって突っ込みたくなるレベルだった。

オブリビオン(2013年製作の映画)

2.5

映像綺麗とか色々事前情報入ってたから期待し過ぎた?普通。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

2.5

題材が難易度高過ぎる。精神を病む関係は。これ系は観るの向いてない。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

話も好きだし、それぞれの演技が凄い。オクタヴィアスペンサーの名脇役っぷりが素晴らしい。ただ苦手なエログロ要素多目で入りきれず。あのエログロ必要か?そこがちょっと残念。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.2

怖い。恐ろしい。でも不思議とそこまで胸糞じゃない。
ただ双子の妹が可哀想過ぎるから誰か救ってあげて欲しい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

綺麗に美化して描き過ぎてるとか言われてるけどこれでいいんだよ感。引き込めたら制作側の勝ち。存分に引き込まれた。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.8

リアリティが抜群。それでも人生は続く、みたいな話は救いがないし辛くなるから好きじゃない。でもこの映画は観るべきと勧める。

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

3.5

単純にエマストーン見たさに観たけど、エマストーン関係なく観てよかった。過去の話だけれど、現代も続く問題。今は当時とは違っていて、諸々解決してると本当に思ってるお花畑な方々は永遠にこれらの問題の重さと根>>続きを読む

Victoria and Abdul(原題)(2017年製作の映画)

3.4

題材は凄くいいし、実話を元に作ってるのはわかるけど、真実はもう少し汚い部分が多いだろうな、と。ヴィクトリアとの関係性はリアルに近い部分もあるかもしれないけれど、周囲との関係や扱いはかなり違ったはず。ま>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.3

音声英語、字幕なしでの鑑賞だったから細かい内容入ってきてないし、なんとも言えないとこもあるけど。
それでもキングスマンはやっぱりキングスマン!この感じは本当好き。DVD購入の方向で。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

2.5

強い気持ちで観ないといけないのわかってたから、強い気持ちで観たけどダメだった。重い。救いようがない重さ。

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.5

ジョンカーニーの作品順番前後したの失敗だったかなー。これから観てれば良かったと後悔。映画自体に敢えて手作り感を出す演出が脚本とマッチしてるし、出演者も自然で絶妙。やっぱり好きです。

青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.5

やっぱり大泉洋好きだわと思っちゃう作品。あと柴咲コウも好きだわ。和製バックトゥーザフューチャーは納得。でも面白いから何でもあり。

>|