マスダエリカさんの映画レビュー・感想・評価

マスダエリカ

マスダエリカ

印象的だった映画の記録

映画(21)
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独裁者(1940年製作の映画)

4.5

プロパガンダ
反ナチス
ラストシーンのメッセージ性

自分の研究の裏付けになる、形式的な映画だった

ガンダーラ(1987年製作の映画)

5.0

圧倒的に好き
グロテスク
シュール

宮崎駿が彼の影響を受けたというのは、
だろうな、と思った

裸の町(1948年製作の映画)

3.0

オールロケ
オール字幕なし
普通におもろい

課題で急いで見たから字幕なしでしか見れなかったので
時間ある時字幕付きでもう一回見たい
変化の激しいニューヨークをそのまま映してて貴重な映画だと思った

踊る大紐育(ニューヨーク)(1949年製作の映画)

4.5

陽気
テンポ良い進み
明快なストーリー

ミュージカル映画の祖という感じがしてとても面白かった
課題で急いで見たので所々1.8倍にしていたので
時間ある時ちゃんと見たいと思った

ミケランジェロの暗号(2010年製作の映画)

4.0

新しい視点から描くナチス対ユダヤ
オーストリア映画というパワーワード
結論喜劇

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

5.0

万人うけの権化
音楽が神
社会の本質

映画に携わりたいと思ったきっかけの作品
見終わった後しばらく言葉出てこなかった

それぞれの登場人物がしっかりと自分の軸を持っている中、なぜか繊細さ、脆さがあっ
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もののけ姫(1997年製作の映画)

5.0

自然と調和
争いの本質
メッセージ性

高校生の頃見直してくらって、それから何度も何度も見返してる作品の一つ

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

壮大
フィクションの正解
色彩が鮮やかで大衆的

バーナムを美化しすぎていたけど映画としてはすごく面白かった
表現っていいなと改めて感じた

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.0

初めてのミュージカル映画
圧倒的表現力
名作を名作にした作品

中学2年生の時に見て
世界の歴史を知りたいなと思ったきっかけ
ユゴーは偉大だと思った

ゆれる(2006年製作の映画)

4.0

静かな空気感
揺れる風景
人間の感情

良い意味で人間の気持ち悪さが描写されていた
今後も自分の中の軸がゆれることがないといいなと思った

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

5.0

リアリティ
差別の本質
無垢な友情がもたらす最悪の結果

今まで見てきた戦争映画の中で
一番リアリティがあって救いようがなかった
ただこのようなことが戦時中当たり前のように、悲劇ではなく日常として受け
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キングダム(2019年製作の映画)

4.5

完璧な配役
映画ならではのスケール
王騎の大勝利

良い意味で信と河了貂が目立ってないのがよかった
嬴政と王騎の陰に隠れてたけど
壁と騰もよかった
唯一の不満はエンディング
スケール感あるオーケストラ
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いまを生きる(1989年製作の映画)

5.0

高校生の時に見てよかったと思う映画第1位
思春期を的確に表現してる
芸術っていいな

高校生の時に見た映画の中で扱われてる詩を
大学生になって詳しく学ぶとは思わなかった
ロスが私にとってのキーティング
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.5

世界観
芸術的でサイコパス
パーフェクトブルーという最適なタイトル

パプリカ(2006年製作の映画)

5.0

映像美
混沌とした世界観
しっかりとした起承転結

大衆娯楽の映画というより一つの芸術作品として確立してると思った