mkさんの映画レビュー・感想・評価

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女子大生の洋画オンリー記録手帳🌞
(2014年夏からcinemaholic)

ジャックオコンネルとカヤスコデラリオを応援しています

映画(669)
ドラマ(47)

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

美しさが滴り落ちている作品
ピアノのBGM、真夏の北イタリアのカラッと美しい風景、飛び交う言語、どのシーンも美しくて魅力される。主役のふたりはもちろん、call me by your name and
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

デルトロ監督のアカデミー作品賞受賞時のコメント素敵でした。
彼は自分がメキシコ移民であることを真っ先に述べていました。世間から除け者扱いされるothernessにスポットを当てた本作は、トランプ政権や
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レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

グレタガーウィッグの自伝的な作品
テンポが良くてクスッと笑える。みな少なからず共感できるシーンはあるのでは?18歳。様々なことが合法になり、大学入学する節目の年。大人の仲間入りのようだけれども、まだま
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

こんなに愛おしくて応援したくなる主人公はパディントンしかいないのでは?笑
ブリティッシュ俳優陣の豪華なこと。水の中でパディントンとママのサリーホーキンスが見つめ合う時、シェイプオブウォーターのbgmが
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13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ(2004年製作の映画)

3.5

大人に憧れる13歳の少女が魔法の粉で30歳になれちゃうチャーミングな話
でも理想的な人生のはずが、その分代償となったものは大きかった。その時折の選択が自分を形成していくんだよね。性格ねじ曲がってるわた
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情婦(1957年製作の映画)

4.5

二度目の鑑賞でより評価あがった
ただのどんでん返しではない。もちろんラストには驚かされるものの、特に弁護士の眼鏡の使い方と彼の言い換えには痺れた(ネタバレしたくないから意味不明な文になった笑)。オスカ
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セレンディピティ(2001年製作の映画)

3.5

宝探ししているような気分になれるキュートな恋愛もの
セレンディピティ、この言葉を知ったのは一年前かな、、、もとから旅行好きだけど、特にこの一年いろいろなところに行くことが多く、この言葉の持つ意味を考え
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旅情(1955年製作の映画)

4.0

キャサリンヘプバーン演じるジェーンの、ひとりの女性の心の動きが丁寧にヴェネツィアの美しさと同時に映し出されている素敵すぎる
あの落としてしまったクチナシの花がそのまま運河に流れていくシーンお気に入り。
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ツーリスト(2010年製作の映画)

3.0

カーニバル真っ最中のヴェネツィアにお邪魔するから、街の雰囲気味わいたくて観た本作
ホテルダニエリに泊まりたくなった

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

3.0

伏線の張り具合が映画自体ケビンの仕掛けなんじゃないか思えるほど

ムーラン・ルージュ(2001年製作の映画)

3.0

鬼ハイテンポなミュージカル
ユアンマクレガーご馳走さま

マイケル・コリンズ(1996年製作の映画)

3.5

The Troubles作品
イースター蜂起のシーンから始まる本作は北アイルランド紛争きっかけの時代が背景。独立運動。この様子は確かに幕末っぽい。後半の元仲間だったイーモンデヴァレラとの内戦も幕末のに
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クライング・ゲーム(1992年製作の映画)

4.0

The Troubles背景作品
“I can’t help it. It’s my nature”自身の性に翻弄されたIRA兵士ファーガス。前半と後半で全く話や舞台が異なる。ジョディはあの時彼にディ
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HUNGER ハンガー(2008年製作の映画)

4.5

The Troubles作品
痺れた。これは1981年のハンガーストライキとボビーサンズに焦点を当てたもの。
拳のショットが印象的。看守の血が滲むものも、UDAのタトゥーが入ったものも。他にもダーティ
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プルートで朝食を(2005年製作の映画)

4.5

北アイルランド紛争真っ只中、トランスジェンダーのキトゥンが母を探す旅に出る
カソリックのアイルランドでは男らしさの固定概念が、アイデンティティが社会的に蔓延っていた。でも彼女の存在や生き方は周りの友人
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狼の血族(1984年製作の映画)

3.5

最近ニールジョーダン監督作品をよく観る。本作は2年前に授業の一環で鑑賞したので(記録し忘れてた笑)、そこで学んだことを含みながら、、
誘惑と抑制がテーマの童話「赤ずきんちゃん」。赤は暴力、官能、性欲を
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

#ChooseKind
“When given the choice between being right or being kind, choose kind”
3年前にこの原作と出会い、気に入り
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.0

“Make it count”
先日ベルファストを観光した際タイタニック博物館にも足を運んで、タイタニックについてこれでもかというほど学んだので、そりゃ観たくなるよねということで6年ぶりに再鑑賞。
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ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

ザ・ブラックコメディ
この作品全体を覆うグレースケールな感じといかにもシュールですというカットやbgmに既視感あると思っていたら、なるほど「籠の中の乙女」のランティモス監督作品でした。でもわたしこうい
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

前半と後半、どちらも胸を打つ展開
ふたりの”Room”と”Outside-side”での苦難。お母さんであり若い娘でもあるジョイと、5歳の好奇心旺盛で素敵な心の持ち主ジャックの演技は逸脱していた。愛の
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眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

3.5

高貴な恋愛もの
イギリス貴族の令嬢ヘレナボナムカーターが若くて可愛らしい。フィレンツェの街並みがすてき。最後のシーンも絵になる。ミケランジェロ広場のある川を渡った南側にあるであろうホテルの窓から見える
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ウェイク・ウッド 〜蘇りの森〜(2011年製作の映画)

2.5

ホラーは本当に苦手なんです。しかもオチがある意味でもっと怖い。
お父さん役はゲームオブスローンズのベイリッシュで少し興奮した。

SEX エド チェリー先生の白熱性教育(2014年製作の映画)

2.5

学校の性教育には賛成だけど、この話は飛びすぎててアメリカ〜〜って感じ笑

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

2.5

映像に飲み込まれた。自分がスパイダーマンみたいだった。でもホームカミング要素ほとんどなし笑

ゴールドフィッシュ・メモリー(2003年製作の映画)

3.5

登場人物がいたるとこにでてくるごちゃごちゃ系人間関係恋愛ドラマ
でも、普通に同性愛の恋物語も入れてくるあたり最高

マグダレンの祈り(2002年製作の映画)

4.0

このランドリーが全て閉鎖されたのは1996年。こんな恐ろしいことがついこの間までアイルランドで行われていたとは。カソリック教会の腐敗と圧制がよく伝わる。
まず、冒頭のカソリック祭司が演奏しているシーン
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静かなる男(1952年製作の映画)

4.5

ジョンフォード、モーリンオハラ、ジョンウェインの最高タッグ。そして舞台はアイルランド。
個人的な話ですが、先月からアイルランド、ダブリンに留学しています。この国はわたしにとって特別で、大好きな国のうち
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.0

やっぱり西部訛りなんかよりブリティッシュアクセントですよね
面白いのは変わらないけれども期待しすぎていた。麻薬は当たり前という前提で話が進んでいく笑 なんともまあ自由でなんでもありでアトラクション乗っ
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

4.0

アデラインのように賢くて知識豊富でウィットにも富んでいる女性になりたい。ただ外見だけではなく内面にも美しさを感じた。
一筋縄ではいかないラブストーリーなのもよかった。服装髪型が時代とともに変化している
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ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.5

心の奥底から揺さぶられる曲の数々
みんな大人になっていって汚くなっていってでもあのラストに救われた。実話であり、美女がビヨンセだったことに驚きを隠せない笑

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

4.0

ありがたいことに毎回ウディアレンの作品でマンハッタンとパリを旅行できる。本作はそれに軽いミュージカル要素とヴェネチア旅もプラスされてて幸せを感じた

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

3.0

下ネタとドラッグとソロリティ
推しメンのデイブフランコのキャラがまた良い笑 1の方が笑えたかな〜〜

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