mkさんの映画レビュー・感想・評価

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女子大生の洋画オンリー記録手帳🌞
(2014年夏からcinemaholic)

ジャックオコンネルとカヤスコデラリオを応援しています

狼の血族(1984年製作の映画)

3.5

最近ニールジョーダン監督作品をよく観る。本作は2年前に授業の一環で鑑賞したので(記録し忘れてた笑)、そこで学んだことを含みながら、、
童話「赤ずきんちゃん」は誘惑と抑制の話。赤は暴力、官能、性欲を刺激
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ワンダー(原題)(2017年製作の映画)

4.5

#ChooseKind
“When given the choice between being right or being kind, choose kind”
3年前にこの原作と出会い、気に入り
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.0

“Make it count”
先日ベルファストを観光した際タイタニック博物館にも足を運んで、タイタニックについてこれでもかというほど学んだので、そりゃ観たくなるよねということで6年ぶりに再鑑賞。
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ロブスター(2015年製作の映画)

4.0

ザ・ブラックコメディ
この作品全体を覆うグレースケールな感じといかにもシュールですというカットやbgmに既視感あると思っていたら、なるほど「籠の中の乙女」のランティモス監督作品でした。でもわたしこうい
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ルーム(2015年製作の映画)

4.0

前半と後半、どちらも胸を打つ展開
ふたりの”Room”と”Outside-side”での苦難。お母さんであり若い娘でもあるジョイと、5歳の好奇心旺盛で素敵な心の持ち主ジャックの演技は逸脱していた。愛の
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眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

3.5

高貴な恋愛もの
イギリス貴族の令嬢ヘレナボナムカーターが若くて可愛らしい。フィレンツェの街並みがすてき。最後のシーンも絵になる。ミケランジェロ広場のある川を渡った南側にあるであろうホテルの窓から見える
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ウェイク・ウッド 〜蘇りの森〜(2011年製作の映画)

2.5

ホラーは本当に苦手なんです。しかもオチがある意味でもっと怖い。
お父さん役はゲームオブスローンズのベイリッシュで少し興奮した。

SEX エド チェリー先生の白熱性教育(2014年製作の映画)

2.5

学校の性教育には賛成だけど、この話は飛びすぎててアメリカ〜〜って感じ笑

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

2.5

映像に飲み込まれた。自分がスパイダーマンみたいだった。でもホームカミング要素ほとんどなし笑

ゴールドフィッシュ・メモリー(2003年製作の映画)

3.5

登場人物がいたるとこにでてくるごちゃごちゃ系人間関係恋愛ドラマ
でも、普通に同性愛の恋物語も入れてくるあたり最高

マグダレンの祈り(2002年製作の映画)

4.0

このランドリーが全て閉鎖されたのは1996年。こんな恐ろしいことがついこの間までアイルランドで行われていたとは。カソリック教会の腐敗と圧制がよく伝わる。
まず、冒頭のカソリック祭司が演奏しているシーン
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静かなる男(1952年製作の映画)

4.5

ジョンフォード、モーリンオハラ、ジョンウェインの最高タッグ。そして舞台はアイルランド。
個人的な話ですが、先月からアイルランド、ダブリンに留学しています。この国はわたしにとって特別で、大好きな国のうち
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.0

やっぱり西部訛りなんかよりブリティッシュアクセントですよね
面白いのは変わらないけれども期待しすぎていた。麻薬は当たり前という前提で話が進んでいく笑 なんともまあ自由でなんでもありでアトラクション乗っ
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

4.0

アデラインのように賢くて知識豊富でウィットにも富んでいる女性になりたい。ただ外見だけではなく内面にも美しさを感じた。
一筋縄ではいかないラブストーリーなのもよかった。服装髪型が時代とともに変化している
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ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.5

心の奥底から揺さぶられる曲の数々
みんな大人になっていって汚くなっていってでもあのラストに救われた。実話であり、美女がビヨンセだったことに驚きを隠せない笑

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

4.0

ありがたいことに毎回ウディアレンの作品でマンハッタンとパリを旅行できる。本作はそれに軽いミュージカル要素とヴェネチア旅もプラスされてて幸せを感じた

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

3.0

下ネタとドラッグとソロリティ
推しメンのデイブフランコのキャラがまた良い笑 1の方が笑えたかな〜〜

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

3.5

わたしがクロエちゃんの立場だったらその道を選ぶだろうか、、ホームシックな時期に鑑賞したからより胸が痛かった

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.0

邦題がナンセンス。だけどベンアフレックにはきゅんきゅんさせていただいたご馳走さまです

恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.0

彼女くらい打ち込めて自信の持てる職に就けたらいいな。ラストに向けてハリソンフォードがどんどん愛おしく感じていく

マスク(1994年製作の映画)

3.0

これはアニメーションの世界?と勘違いさせるジムキャリーの演技力とメイクCG技術に笑わせていただいた

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.5

キャラクターみんながいい味出してて、ほどよくくだらないけれども笑えて熱くなれた

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.5

確実にこの映画のなかの社会になりつつある現代。SNSと集団心理の恐ろしさは感じたけど、話の一貫性がなくて途中から完全に置いていかれた

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

宗教絡みの性的精神的肉体的暴行は今の時代でも起きていることで、何年時が経てもその傷は癒えないもので、、そのことに気付かせてくれて、メディアのあるべき姿を示してくれたこの作品は素晴らしい

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

カーアクションミュージカル斬新!
いろんな映画や音楽などにインスパイアされて生み出された本作、これからの作品にも影響を与えていきそう。多様なジャンルの音楽とカーチェイスだけでなく、爽快感とこのストーリ
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

サイコサスペンスの巨塔そしてレクター博士初のお披露目
アンソニーホプキンスの怪演と、見ているこっちまで彼に吸い込まれそうになるカメラショットに身震いした。終始気持ち悪いものばかり、囚人サイコたち、飛び
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プライドと偏見(2005年製作の映画)

4.0

本作の雰囲気がとっても好き。
イギリスの少し田舎で流れるゆったりとした、でも階級の差が歴然としたザ貴族社会のイギリスという感じがたまならない。ダウントンアビー好きにはたまらないシーンもちらほら。不覚に
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プリンス・オブ・エジプト(1998年製作の映画)

3.5

そうそう旧約聖書にこんなこと書かれてた!というシーンがたくさん。しかも圧倒的にわかりやすい笑
モーセの出エジプト記の話です

おやゆび姫 サンベリーナ(1993年製作の映画)

3.5

B級アニメ感あったけど十分楽しめた笑
サンベリーナが想像以上に自立していて、なるほどアンデルセンの名作童話なだけある。にしても彼女のモテること〜〜
勝手に勇気がわいてきた☺️☺️

(1985年製作の映画)

4.0

世界のクロサワ5作品目
彼が魅了された唯一無二の芸術「能」の要素がふんだんに取り入れられている。
と同時に、イギリスのシェイクスピア、アメリカのジョンフォード監督馬術など海外の影響もよく見受けられる。
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天国と地獄(1963年製作の映画)

4.5

世界のクロサワ4作品目
肉厚なストーリー、前半と後半の対照的なな特色、複雑かつ納得ゆく人間模様が凝縮された本作。彼の見識の深さと脚本能力と監督としての力量にただただ脱帽です。
ヘタに書いてネタバレした
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