月夜に米さんの映画レビュー・感想・評価

月夜に米

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映画(278)
ドラマ(46)

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

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実話なの知らずに観たので最後が…辛すぎた…何にもいいことないよ…
しかしイーストウッドはこういうジャンルを淡々と作るの本当に上手いよな…

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

5.0

凄くよかった。どういう話の展開になるのか分からずに見始めたけど、「あぁ彼はここに惹かれたのか」「あぁ彼女は本当に心から突然除け者にされたと思ったんだ」と思えるくらい、登場人物の機微が丁寧に描かれている>>続きを読む

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

5.0

感想書くの大分難しい作品…ただ、めちゃめちゃ丁寧に作られているのが凄く伝わる作品だった。
トモが行って帰ってくる成長譚でもあるし、男性性器供養の話でもあるし、LGBTQ+の話でもある。いろんな人がいて
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ブレア・ウィッチ・プロジェクト(1999年製作の映画)

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当時劇場で観ないと怖さが分からないなぁ…今アルマゲドンを観てCGクオリティの低さに興醒めするのとおんなじだ。
今のモキュメンタリーPOVと違って、「カメラ絶対離さないマン」が居ないのでオチの大事なとこ
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RENT/レント(2005年製作の映画)

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ミュージカル上演も古けりゃ映画版制作されたのも古いんだが、「愛ではどうにもならねぇんだわなぁ…!」という感想を持ってしまった。名曲だらけの伝説ミュージカルなのは分かるんだがね。
NYが夢の街ではない時
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心と体と(2017年製作の映画)

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画面めちゃくちゃ綺麗だし、初めての恋と付随して知る初めてのことがとても綺麗に描かれているのだけど…ちょっともう50代ぐらいの年齢設定に見える男と、2回りほど離れていそうな女の話は無理だよ…
映画だから
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

『ミッドサマー』ディレクターズカット版を観たが、「初手でこれはダメ!」と観賞後連れに言われたのがよく分かる内容だった。編集って、大事。ただ、「よく分かんない儀式が行われる」のはめっちゃ面白くて、あって>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.5

『パラサイト』までの韓国映画の流れという括りで、観ようと思っていたやつ。
なんの前情報もなく観たらポスター詐欺じゃないか…なんだ…おい…それでいいんだけどよ…

あまりにも辛すぎて泣きながら観た。実際
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.0

やっと観られたな!
時代〜!って感じだがよい映画。後味スッキリ。

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.6

スッキが、「こんなものを読まされていたのか!」と心の底から怒るシーンが本当によかった。
秀子はそれを静かに泣きながら見ているのも、本当にいい。
女性が女性の力で男性支配社会から出て行くの、よいなぁ。
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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

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ゲットーから貨物車に乗って移動させられる場面。
ヤンの腕に抱かれるのを待つ子供たちの表情を見て、涙が止まらなかった。
どこへ連れて行かれるのか分かっているので本当に辛い。こんな悲しいことがあっていいの
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.0

今週ディレクターズカットR18版のミッドサマーを鑑賞予定なので、予習にと本作を観たが…

2作目であるミッドサマーが、映画ファンの間であれだけ待ち焦がれられて、R指定下げられ大憤怒するぐらいなので、絶
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

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ドウェイン!ドウェイン!
\うおおおおおおおお!/

ネズミがなんだったのか気になる。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.0

ぼーっと観られるいい映画。
ドロシー(わんこ)は元気なので心配しないで。
何度も巡り合うメガネの女の子、よかった。メタファーなのかしら。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

実話に基づいた映画だというのは知っていたが、まさか演者が全員本人だったとは…素晴らしいな…最上級の再現映像じゃないですか…

実際にあったことや、次の駅では既に解決していることなど、彼らが如何に迅速に
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

観たのに記録忘れてた…!

吹き替えで観ましたが、西島ピカチュウが最強の最高にかわいくてありがとうという気持ち。
あとフシギダネがかわいいのと、やはり初代御三家なので最推しヒトカゲもたくさん出てきて大
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

5.0

Filmarksに登録してなかったのか…

おそらく今後も抜かされることがないであろう、生涯ベスト映画。
映画好きの映画好きによる映画好きのためのポリスメン映画。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.0

最高〜!

基本的にへっぽこな酒浸り私立探偵と、実は真面目な腕っ節の強い示談屋が手を組んで事件解決して行くコメディ?アクション?作品。

ライアン・ゴズリングとラッセル・クロウのコンビが本当に最高。
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

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満島さんの演技が凄くよかった。1人淡々として進む中で、最後の逆転が生きてたなぁというかんじ。

ラストシーンまでは、画面に映る全てが偽物なのでこっちも見てて真顔になってしまう。(面白くないという意味)
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ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

じわじわと行き場がなくなって行き、存在がおぼろげになって息が出来なくなる感じが辛すぎた。
誰も助けてくれないし、誰も自分のことを気にしない。でも、富裕層である人間を殺したら祭り上げられる。みんなが自分
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A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.0

90分というちょうどよい長さと内容の映画だった。最後何が書いてあったら、この世から居なくなれるだろうか。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.0

圧巻の長回し編集だなぁ。凄い。主人公の不安定さと相まって、本当なの?嘘なの?ってなるが、本当だったんだな。

ファウンド(2012年製作の映画)

3.0

ハートウォーミングスプラッター。低予算なので本編でのグロシーンが殆どない。作中登場するビデオの内容とやってること殆ど一緒だから想像でカバーしてね★が勿体無いぼかぁそこが観たかったよ…!という悲しさはあ>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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「自分らしく生きる」とか「君は君のままでいい」とかなんだよな言いたいことは。分かる。分かるんだけど、どこからどこまでが本当なのかちょっとわからん。森の中を彷徨っていた描写は本当じゃないんだろうか?ハン>>続きを読む

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

1.0

仲間集めから店を始めるまで→一波乱あってからのエンドロールまでが本当に駆け足すぎる。長い予告動画を観ているようだった。登場人物のバックボーンが全然ないので、誰にも感情移入できないし、チームワークで乗り>>続きを読む

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