ミーさんの映画レビュー・感想・評価

ミー

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トータル・バラライカ・ショー(1994年製作の映画)

4.2

しょっぱな
契約のシーンからしていきなりシュール(笑)

レニングラードカウボーイズ、貸し出し中だったから未だ観れてない
これ絶対見る順番間違えたでしょ(泣)

それにしても、いつの時代も音楽が持つ力
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パラダイスの夕暮れ(1986年製作の映画)

4.0

カティオウティネン、ハマり役

最後の場面に曲のセンスめちゃくちゃかっこいい

あとやっぱり色味最高

カラマリ・ユニオン(1985年製作の映画)

4.3

総出!(笑)

おじさん達何なんですか?
おもろカッコいい!!

街のあかり(2006年製作の映画)

4.0

安定の無表情&ぶっきらぼう
だからこそ、刑務所内での唯一笑顔の一場面が意味深で印象的

あとやっぱり色味最高

過去のない男(2002年製作の映画)

4.1

無表情&ぶっきらぼう
なのに登場人物は皆んな人間味溢れて愛すべき人々に見える
カウリスマキ監督独特の世界観に浸れた

あとやっぱり色味最高

ゴースト・ドッグ(1999年製作の映画)

4.0

英語とフランス語で会話する親友同士の件が最高

ギャングの人達いつもアニメを観ている件が最高

ホドロフスキーの虹泥棒(1990年製作の映画)

3.1

内容はよく判らんしホドロフスキー味は少ないけど、しばし不思議な世界に浸れた感はある

ユリシーズの瞳(1995年製作の映画)

3.5

何に、どう詳しくなればこの映画を理解して観る事ができるのか

物語りの背景が分かれば絶対に好きな映像なのに、自分が無知なせいでさっぱりついていけないのが歯痒い

ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して(2010年製作の映画)

3.3

初めて知る世界
世の中には鳥より遥かに多くの種類の人がいるんだな

オーウェンウィルソンはやっぱりかっこいい

マッチ工場の少女(1990年製作の映画)

4.0

重大な出来事をあくまでもサラッと淡々と写していくところ、正にカウリスマキ!の一本

パンに半切りトマト
無表情のマッチ工場
味わいのある色味の窓枠や扉 

さりげない、飾らないディテールがおしゃれでか
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罪と罰(1983年製作の映画)

4.0

カウリスマキ監督のデビュー作なんですか?

てことは、監督は初めからいわゆる顔面美男美女を必要としなかったんですね?(そこが素晴らしく好きって事が言いたい

あと監督は初めからシンガソン場面必須だった
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リリィ、はちみつ色の秘密(2008年製作の映画)

3.5

メイさんの件は可哀想で心が痛んだ
オーガストさんは人として素晴らしい

ダコタファニングさんは可愛い

オフィーリア 奪われた王国(2018年製作の映画)

3.4

ハムレット初心者ですが、
見応えがあった

美しい映像の中に、中世ヨーロッパ王室独特の
不穏な陰鬱な空気が漂う

子供の頃、
白雪姫や眠れる森の美女を観た時に感じた、
お城や魔女や深い森に抱く漠然とし
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バスキア(1996年製作の映画)

3.4

芸術の世界は繊細で危うい
同じキャストでアンディウォホール主役編も観てみたかった

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.2

人生の転機やピンチの場面の連続なのに
まるで平凡な日常の出来事の様に淡々とした描写

カウリスマキ監督ならではのさりげない演出がかっこいい

あとやっぱり色味最高

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

4.5

表向きは静かに
でも奥底では強く
皆んなの心がゆらいでいる
結局
何が正解なのかは
誰にも分からない

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.3

赤と青と黄が効いてる

3人の目の表情から
繊細な心の変化が伝わってきた

真夜中の虹(1988年製作の映画)

4.0

無駄がなくていちいちかっこいい
愛想の無い少年もかっこいい
やっぱり色味のセンス抜群

ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987年製作の映画)

3.4

あえて白黒にして昔の映画っぽく
面倒な描写を省いて淡々と進む感じが小気味良い

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