くれおさんの映画レビュー・感想・評価

くれお

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夏の砂の上(2025年製作の映画)

3.0

長崎の街並みは風情があるな
日本の夏が似合う街
その雰囲気を感じられたのは良かった

でも、終始なにかしらの違和感?を
感じてしまった
言語化できない

旅と日々(2025年製作の映画)

3.6

時代設定が違うから
つげ義春作品独特の昭和の暗さ的な雰囲気はなかった

けど、それはそれ 

これはこれ、で
現実味がない様な
でも生活臭がある様な
不思議な空気感が良かった

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

3.5

さっちゃんの告白の場面が最も印象的だった
切実で必死で、切なくて健気で
ぐーっと惹きつけられた


スピッツの曲は物語なんだよなー

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.6

終わり方が
とても良かった

無理のない自然な涙が
ホロリって感じ

夏の庭 The Friends 4Kリマスター版(1994年製作の映画)

4.0

メガネ、ガリ、関取君達の
謎のお爺さんとの交流、
一夏の冒険や人間性の成長、のお話し

クスっと笑えて
ホロっと泣ける

見終わったとき、
しばし子供の頃の夏の空気の余韻に浸り
穏やかな気持ちになった

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

3.4

ダスティンお父さんの走り方が可愛くて、
娘、息子達も走り方が似ているという

確執がありながらも
やっぱり親子
絆を感じる優しい映画

アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生(1955年製作の映画)

3.5

際どい描写や残酷な人間性を浮き彫りにする監督という印象だが、
本作は主人公が、偶然ではあるけれど悪になりきれず
まあまあ愛らしい感じ
めでたしめでたしな感じ

ブラ! ブラ! ブラ! 胸いっぱいの愛を/ブラ物語(2018年製作の映画)

4.5

ゴンドラ、最高に好きだったから
ひき続き鑑賞

こちらもまた

なんでこの展開おもいつくの?
なんて素敵なロケーション
なんて可愛い街並み

最後笑いごとではないだろ、な場面があるが

まあ、やはり、
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ゴンドラ(2023年製作の映画)

5.0

どうしたらこのストーリーを思いつくの?
素敵すぎる

映像も、色味も、景色も、建物も、セリフのない世界観も
最高に好きだった

没入して良き時間を過ごせた

監視資本主義 デジタル社会がもたらす光と影(2020年製作の映画)

3.9

SNSは道具では無い
人間を操るという目的を持っている、、、

やはり意図的に操られていた

マーシャ・P・ジョンソンの生と死(2017年製作の映画)

-

ドラァグクイーンという言葉自体知らなかった

ゲイとトランスジェンダーの間でも差別がある事も知らなかった

マフィア、ダーティCOPなどなど
深いところで繋がりながら闇で蠢いている
集団

いろいろ知
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オクトパスの神秘: 海の賢者は語る(2020年製作の映画)

4.0

先ずは海中の映像が美しくて癒される

タコって頭良いんだな
特定の人間を認識できて
交流をしてくるなんてびっくり

大自然の営みにも畏怖の念を抱いた

彼女の最期の場面で思わず声が出たし、泣いた

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

5.0

本編を先ず鑑賞

続いてメイキング、完成までの道 を鑑賞

監督さんの当時の思い出を
具現化するためのこだわりの一大プロジェクトで
その再現度が半端ではない事を知る

細部までの理解を深めた上で
再度
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小学校~それは小さな社会~(2023年製作の映画)

4.5

子供たちの未来に繋げるために
人間性を育てるために
日常の様々な事象に対して
時には厳しく、時には優しく
本人に気付かせて考えるように導いていく

先生方、様々葛藤ありながらも
ちゃんと諭して子供たち
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でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年製作の映画)

3.9

実話とは、、、恐ろしい限り

各所、様々な理不尽を挙げればキリがない

だからこそ
司法だけは最後の砦であってほしい
事実と解釈を言葉巧みに捻じ曲げ、
悪知恵の働く悪人達が良い思いをする事だけは
避け
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正体(2024年製作の映画)

3.9

こんな事あってはならない
こんな事
絶対にあってはならない
と、強く感じた

浅草キッド(2021年製作の映画)

5.0

大泉洋さん
柳楽優弥さん
中島歩さん

大好きな俳優さんばかり
流石です

白鳥(2023年製作の映画)

4.0

ウェスアンダーソン監督
ロアルドダール原作

動く絵本
表現手法も多岐に渡り
楽しく見飽きない

(2023年製作の映画)

4.5

ウェスアンダーソン監督
ロアルドダール原作

壁紙や、カーペットの模様など
美術、セットの細部まで世界観作り込まれていて
魅入る

カメラワークやセリフ回しも小気味良い

ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語(2023年製作の映画)

4.0

ウェスアンダーソン監督
ロアルドダール原作

美術、セット、撮影動線等
ワクワク魅入る

ネズミ捕りの男(2023年製作の映画)

4.0

ウェスアンダーソン監督
ロアルドダール原作

大好き✖️大好き

ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

4.0

杉咲花さんという事で鑑賞

松居大悟監督は優しいスピッツ、で認識していたけど、
くれなずむ、も
ちょっと思い出しただけ、も観ていた

まず、本作や観た作品全てにおいて
キャスティングに激しく同意だし
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謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス(2016年製作の映画)

5.0

寓意だらけ、隠喩だらけ
グロテスクでエロティック
可愛くて怖い
刺激的で、挑発的
写実的で、非現実的
煩悩まみれで、教義に忠実
隠れモチーフ多数
新しい発見、新しい解釈

500年前の作品

というこ
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フロントライン(2025年製作の映画)

5.0

当時の得体の知れない恐怖が蘇ってきて
ザワザワしてしまった

知らなかった事実や
勘違いしていた事や
人間性の重要性を知る上で
とても意義のある作品だった

観て良かった

アブラハム渓谷 完全版(1993年製作の映画)

3.7

文学的大河ドラマ

エマが少女から大人の女性に変わりゆく様を
興味深く観た

アブラハム渓谷の遠影など
美しいロケーションを観るのも
眼福

カニバイシュ デジタル・リマスター版(1988年製作の映画)

3.0

オペラが
性に合わなかったという事かも

最後の
輪になって踊ろう
だけは、かなり好きだった

訪問、あるいは記憶、そして告白 4K 修復版(1982年製作の映画)

4.0

門が開く
広い敷地には様々な大木

明るく柔らかな陽射しに照らされて
赤い蔦に覆われた洒落た家が現れる

玄関を入ると正面に大きな窓
そこからも柔らかな陽が差し込み
ゆったりそよぐ空と木々が見える
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