長崎の街並みは風情があるな
日本の夏が似合う街
その雰囲気を感じられたのは良かった
でも、終始なにかしらの違和感?を
感じてしまった
言語化できない
時代設定が違うから
つげ義春作品独特の昭和の暗さ的な雰囲気はなかった
けど、それはそれ
これはこれ、で
現実味がない様な
でも生活臭がある様な
不思議な空気感が良かった
さっちゃんの告白の場面が最も印象的だった
切実で必死で、切なくて健気で
ぐーっと惹きつけられた
スピッツの曲は物語なんだよなー
メガネ、ガリ、関取君達の
謎のお爺さんとの交流、
一夏の冒険や人間性の成長、のお話し
クスっと笑えて
ホロっと泣ける
見終わったとき、
しばし子供の頃の夏の空気の余韻に浸り
穏やかな気持ちになった
ダスティンお父さんの走り方が可愛くて、
娘、息子達も走り方が似ているという
確執がありながらも
やっぱり親子
絆を感じる優しい映画
際どい描写や残酷な人間性を浮き彫りにする監督という印象だが、
本作は主人公が、偶然ではあるけれど悪になりきれず
まあまあ愛らしい感じ
めでたしめでたしな感じ
ゴンドラ、最高に好きだったから
ひき続き鑑賞
こちらもまた
なんでこの展開おもいつくの?
なんて素敵なロケーション
なんて可愛い街並み
最後笑いごとではないだろ、な場面があるが
まあ、やはり、>>続きを読む
どうしたらこのストーリーを思いつくの?
素敵すぎる
映像も、色味も、景色も、建物も、セリフのない世界観も
最高に好きだった
没入して良き時間を過ごせた
SNSは道具では無い
人間を操るという目的を持っている、、、
やはり意図的に操られていた
ドラァグクイーンという言葉自体知らなかった
ゲイとトランスジェンダーの間でも差別がある事も知らなかった
マフィア、ダーティCOPなどなど
深いところで繋がりながら闇で蠢いている
集団
いろいろ知>>続きを読む
先ずは海中の映像が美しくて癒される
タコって頭良いんだな
特定の人間を認識できて
交流をしてくるなんてびっくり
大自然の営みにも畏怖の念を抱いた
彼女の最期の場面で思わず声が出たし、泣いた
本編を先ず鑑賞
続いてメイキング、完成までの道 を鑑賞
監督さんの当時の思い出を
具現化するためのこだわりの一大プロジェクトで
その再現度が半端ではない事を知る
細部までの理解を深めた上で
再度>>続きを読む
子供たちの未来に繋げるために
人間性を育てるために
日常の様々な事象に対して
時には厳しく、時には優しく
本人に気付かせて考えるように導いていく
先生方、様々葛藤ありながらも
ちゃんと諭して子供たち>>続きを読む
実話とは、、、恐ろしい限り
各所、様々な理不尽を挙げればキリがない
だからこそ
司法だけは最後の砦であってほしい
事実と解釈を言葉巧みに捻じ曲げ、
悪知恵の働く悪人達が良い思いをする事だけは
避け>>続きを読む
ウェスアンダーソン監督
ロアルドダール原作
動く絵本
表現手法も多岐に渡り
楽しく見飽きない
ウェスアンダーソン監督
ロアルドダール原作
壁紙や、カーペットの模様など
美術、セットの細部まで世界観作り込まれていて
魅入る
カメラワークやセリフ回しも小気味良い
ウェスアンダーソン監督
ロアルドダール原作
美術、セット、撮影動線等
ワクワク魅入る
杉咲花さんという事で鑑賞
松居大悟監督は優しいスピッツ、で認識していたけど、
くれなずむ、も
ちょっと思い出しただけ、も観ていた
まず、本作や観た作品全てにおいて
キャスティングに激しく同意だし>>続きを読む
寓意だらけ、隠喩だらけ
グロテスクでエロティック
可愛くて怖い
刺激的で、挑発的
写実的で、非現実的
煩悩まみれで、教義に忠実
隠れモチーフ多数
新しい発見、新しい解釈
500年前の作品
というこ>>続きを読む
当時の得体の知れない恐怖が蘇ってきて
ザワザワしてしまった
知らなかった事実や
勘違いしていた事や
人間性の重要性を知る上で
とても意義のある作品だった
観て良かった
文学的大河ドラマ
エマが少女から大人の女性に変わりゆく様を
興味深く観た
アブラハム渓谷の遠影など
美しいロケーションを観るのも
眼福
オペラが
性に合わなかったという事かも
最後の
輪になって踊ろう
だけは、かなり好きだった
門が開く
広い敷地には様々な大木
明るく柔らかな陽射しに照らされて
赤い蔦に覆われた洒落た家が現れる
玄関を入ると正面に大きな窓
そこからも柔らかな陽が差し込み
ゆったりそよぐ空と木々が見える
な>>続きを読む