めりさんの映画レビュー・感想・評価

めり

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ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

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ヤバい奴らにいい具合に俗世からご退場願っていて上手いやり方だな

クラッシュ 4K無修正版(1996年製作の映画)

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オープニングクレジットの見せ方が交通事故を模していてカコイイ

ガメラ2 レギオン襲来(1996年製作の映画)

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ガメラにはなんの得もないはずなのになぜガメラは人間のために戦ってくれるんや

穴/HOLES(2003年製作の映画)

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これね〜原作がめちゃくちゃ良いんですわ(´・∀・`)

ヒッチャー ニューマスター版(1986年製作の映画)

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追うものと追われるものが鏡像関係にあるやつ。

嘔吐シーンが苦手なので構えてたんだけど、ふつうの映画だと1回吐いたらもう吐かないじゃん。油断したわ。そんな食ってないのに何度も吐くな。

少女ムシェット(1967年製作の映画)

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ムシェットに同情的でなくてよかった。あまり無垢に見せないというか。

バルタザールどこへ行く(1964年製作の映画)

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バルタザールに鞭打ちまくりマリーに説教垂れまくりおじさんことクロソウスキー

カポネ(2020年製作の映画)

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これはなかなかわたし好み。どこから幻覚だったのかしら。

ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒(2019年製作の映画)

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スタジオライカのストップモーションアニメはCGに見えるほどすごいんだけど、そうなるとなぜあえてストップモーションという手法を使うのかよく分からないんだよな

水を抱く女(2020年製作の映画)

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劇場で観れてよかった!&渋谷先生のお話も聞けてホクホク。『シェイプ・オブ・ウォーター』をひっくり返したみたいな映画。

物語のラストについてどう解釈すべきかまだ答えは出ないけど、都会と郊外、自然と人工
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

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思ったよりひねりの少ないシンプルな話になってた。オークワフィナがいい味出しとる。しかしわりとちょいちょい西洋っぽいところがあったのは気になっちゃったナ(村の歴史を物語るレリーフとか魂吸うやつのデザイン>>続きを読む

グーニーズ(1985年製作の映画)

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『ストレンジャー・シングス』の元ネタを求めて

ノマドランド(2020年製作の映画)

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高齢ノマド労働者のコミュニティと助け合いを描いているようでいて、本当に目指す先もなく頼る先もない真のノマドはファーンしかいないよね

21ブリッジ(2019年製作の映画)

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アクションムービーの定番を詰め込んだ趣き。深夜地上波で放送してそうな感じある。

春江水暖~しゅんこうすいだん(2019年製作の映画)

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この映画、宣伝などで「絵巻のような」って形容詞をよく使ってるけど、物語中に絵巻そのものが出てくるし、絵巻的効果を明らかに狙ったカメラワークなので、比喩として成り立たない…というか、それはAIBOを指し>>続きを読む

ミナリ(2020年製作の映画)

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マウンテンデューは無理に訳さなくてもよかったんじゃない?

すばらしき世界(2021年製作の映画)

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三上にとって、世間で生きていけるように正義を捨てることは、三上として生きることをあきらめることだったんだなあ

天国にちがいない(2019年製作の映画)

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つねに予想を裏切ってくる映画で、見かけはチルな感じだけどずっと緊張が続いて疲れた…

チャンシルさんには福が多いね(2019年製作の映画)

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風変わりな映画だったし、風変わりな映画はたいてい好きだけど、これはノットフォーミーかな

ミッチェル家とマシンの反乱(2020年製作の映画)

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作品としてのクオリティは高いと思うけど、家族サイコーものはもうお腹いっぱいですん

イコライザー(2014年製作の映画)

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タトゥーを見せるための謎のカメラワーク笑ってしまった

レンブラントは誰の手に(2019年製作の映画)

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ホーヘンダイク監督は最高。今回もおもしろかった。

ヤン・シックスはレンブラント発見を自己実現の手段にするのをやめた方がいいと思う。危うすぎる。

ザ・ディスカバリー(2017年製作の映画)

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映像に映っているものから死後の世界の真実を探っていくあたりサスペンスフルでよかった。ロバート・レッドフォード、たたずまいがカッコいいので死にそうな爺さんにあまり見えないという問題があるな…。

帰ってきたムッソリーニ(2018年製作の映画)

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リメイクなのはいいけど、あまりにそのままでは? ヒトラーでなくムッソリーニであることをうまく活かしてほしかったなあ

オキシジェン(2021年製作の映画)

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それなりに楽しんだけど、謎解きのためのストーリーなので、映画である意味はあまりない

アンモナイトの目覚め(2020年製作の映画)

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終盤のメアリーの怒り、分かりみの極み。描き方が丁寧でよかった。

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