ひろがきさんの映画レビュー・感想・評価

ひろがき

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勝手にしやがれ 4Kレストア版(1960年製作の映画)

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初めて観たはずなのにところどころ見覚えがある... 昔どこかで切り抜きを観た? 大学の講義だったかな?

時には懺悔を(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

クドカンがすごくよかった。本当は優しい男、ではなく、本当の本質はクズなのに死んだ妻と新によってむりやり人生に光をもたらされたというようだった。
民恵の決意についてはもっとじっくり過程を見たかった。血の
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バックルームズ(2026年製作の映画)

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文脈の無さが気色悪い
現実のバグみたいな空間なのだと思うけど、バグ故に人間の精神力では受容できなさそうな感じが良いな
vaporwaveみたいなのったりした音も癖になるし居心地悪そうなんだけどなぜかう
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ドラマなふたり(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

中二病の未遂ならまあいいでしょう...と思うけど銃社会だとまた感覚違うんだろうな? いや閉じ込めといじめ引っ越させの方が全然ドン引き

パプリカ(2006年製作の映画)

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大好き! 令和に映画館で上映してくれてありがとう

ラヴソング(1996年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「深夜特急」と「転がる香港に苔は生えない」の間あたりの頃の香港はこんな感じだったのか...!
道は看板だらけで人の多さと部屋の狭さと、誰でも頑張れば成功者にもなれる気がするような活気ある香港をたっぷり
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四月の余白(2026年製作の映画)

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良い体罰なんて存在しないけど、じゃあお前がなんとかしろと言われて何もできない者は石を投げるべきじゃない状況ってあるのかもしれない
更生は少しでも兆しが見えるとつい応援したくなるけど、加害者が赦されるか
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シラート(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

見終わったあとの疲労感すごい
予測不可能はそうだけど、ネタバレ厳禁は使い方ちょっと違うんじゃないか?とも思う
砂漠と音楽っていう画の迫力がありすぎて、こんなに最悪じゃなかったらもっと好きな映画になって
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急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

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いち労働者として理想論だけではやっていけない気持ちも分かるし現実こんなに綺麗には生きていけないな〜とは思うけど美しすぎてずっと浸っていたくなる
フィリップさんを恨んでいるであろう息子の涙が忘れられない
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ビバリウム(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

キショい〜〜
得体の知れない怖さは得体の知れないままの方が怖い 人間の生活を学習したエイリアンの見様見真似人間生活托卵ってことていいのかな? 
テレビがゆめにっき感あって怖かった
床がグニャッてなって
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国境ナイトクルージング(2023年製作の映画)

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上海と延吉って地図で見ると九州と北海道くらい離れてる?
街の看板はハングルと漢字が入り交ざってるし、ツアー内容は朝鮮民族文化という、国境の近くってこんな感じなのか
三人とも刹那的で危なっかしいままだっ
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

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ひつじ、かわいい、愛おしい
しっかりミステリーしてる!

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

過酷ではあるけれど結構カラッとしてて気持ち良く見れて面白かった!
ラストびっくりしたけどたしかに地球だと人権無視労働させられるし未練は無いのかもしれない...
ロッキーがかわいい

This is I(2026年製作の映画)

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アイドルソング楽しい! 望月春希さん、素敵だな

ぼくが生きてる、ふたつの世界(2024年製作の映画)

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反抗期はコーダに関わらず誰にでもあるものなので多少心当たりもありキツい
コーダが国内に何万人いると聞いた時、孤独ではないと知って少し世界が開けた感じがするの良かったな

センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

見てるとどんどん父のことが嫌いになっていくが、降板を希望する女優に優しい言葉をかけられるくらいには彼もまた善人でもあって、そういうところが本当に嫌!
多くを語らず空気感で鬱を表現するのすごい
終盤の姉
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鬼才の道(2024年製作の映画)

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死してなおあんな競争させられるの嫌すぎる
驚かし方にもセンスが必要なんだな... 主演も裏方も地道な努力で大変だ
血みどろセーラー服に姫カットはかわいいポイントが高すぎる

タンジェリン(2015年製作の映画)

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なんか画面黄色...?!
ずっとキレてておもろい
みんなどうしようもないけど嫌いになれない
終わり方も良いな〜!

ブゴニア(2025年製作の映画)

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怖がりどころなのか笑いどころなのか分からないよ...
暴力描写が怖くてたびたび薄目になったがトータルではジェットコースターみたいで痛快だった

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

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犬がかわいそうな目に遭う
話を聞いてもらう隙を見つけて掌握していくのが巧みで、気がついた時にはもうホラーになってる

汚れた血 4Kレストア版(1986年製作の映画)

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ジュリエット・ビノシュが美術品のように綺麗で、人の顔面ってこんなに美しく映せるの?!ってなる
なかなかついてけなかったかもしれない...

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

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あらゆるデザインがかわいくてきゅんきゅんする
世界観との温度差あるポップさがほんといい
劇場版でもタイパの鬼

オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

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登場人物全員アホで元気出る
柔道をなんだと思ってるのか
秘部隠し芸すき

妻への家路(2014年製作の映画)

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切なすぎて気が狂いそうになる
どこを切り取っても詩情
チャン・イーモウってやっぱりいいな...