まーさんの映画レビュー・感想・評価

まー

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映画(903)
ドラマ(11)

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.5

今テレビで見てもそんなに面白くはない。笑
昔はどの局で放送しても必ず観てたものですが…

その後のデ・パルマ作品を観てると、本作は普通すぎて退屈に感じてしまうのが原因ですかね。

それでも、デパルマの
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37セカンズ(2019年製作の映画)

5.0

ラスト20分は涙が止まらず。。゚(゚´Д`゚)゚。

私は『パーフェクト・レボリューション』(クマさんが本作にも!)よりも『500ページの夢の束』を連想しました。

障害と性がテーマの作品と聞いてたん
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モーガン夫人の秘密(2019年製作の映画)

3.5

ジョジョ・ラビット後のドイツ。
我が国も他国を侵略した上で負けたわけで、こうなるのはわかりますよね。
未だに憎み合ってるわけですから。

というのがメインテーマなので、邦題が全然ダメ。

次に、喪失と
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.5

リスペクト!

イ・チャンドン作品はめんどくさそうだし、ドラマ版観てないし、村上春樹だし…と敬遠してたのですが、見やすかったです( ^∀^)

でもやっぱり同じようなテーマを扱った韓国映画だと『パラサ
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

後のデアデビルである。

韓国版、中国版ともに未見です。

良いものはどんどんパクっちゃえば良いと思うんですが、さすがにブラピのアレと同じ動機は露骨すぎて萎えました。
韓国版も同じなんでしょうか。
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サスペクト 薄氷の狂気(2019年製作の映画)

2.5

邦題なんとかならないものですかね…

と言ってもこの内容だと仕方ないか。
オチがほんとしょうもない。

ヘンリー・カヴィル、アレクサンダー・ダダリオ、スタンリー・トゥイッチ、ベン・キングスレーとキャス
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

5.0

4K UHD Blu-ray購入。
映像も音響も完璧な4K対応で鑑賞。

今更作品に関してどうこういう必要は全く無いので割愛。

ただ、これだけは言いたい。
2020年東京オリンピック開催から延期まで
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レゴ(R)ムービー2(2019年製作の映画)

4.0

久々の劇場鑑賞記録漏れ。

前作に比べるとお話に少々無理がありますが、めちゃくちゃ面白いです。
(おしごと大王が秀逸すぎた)
相変わらず観た後はレゴで遊びたくなっちゃうのですが、(それはレゴでできない
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.0

職場の後輩が2019年ワーストに挙げていた本作。(同点ワーストが『ハッピーデスデイ2U』)
と言われると逆に観たくなるのが映画ファンの心情。しっかりCS放送まで待って観ました。

意外と面白かった…と
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.5

全然期待しないで観てたら、途中からこれはただ事ではないぞ、と…

エリー可愛すぎかっ!今年のベストガール決定!
ポールいい奴すぎかっ!お前ベストガイ!
(顔がちょっとウィル・ポールターっぽくて初見怖か
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ワイルド・ストーム(2018年製作の映画)

2.5

ロブ・コーエン監督は大味な映画作る人なんで、まぁ大体こんなもんだろうというラインはあるんですけど、本作はそれを下回ってきたというか、とにかくテキトーで雑な作りのチープな映画でした。

二つの要素、ハリ
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長いお別れ(2019年製作の映画)

3.0

中野量太監督の前作『湯を沸かすほどの熱い愛』は号泣したものの、その家族観はぬるま湯に感じてしまいまして。

本作のテーマは認知症と家族。すごく優しい。いや、感動しましたよ。泣きました。

ただ、泣ける
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.0

どの時代も老害供の会議は不毛。ハゲオヤジだけに…
結局冷静で強かな者が勝つんですよ、いつの時代も、どんな組織でも。

いやぁ、面白かったです。

反戦映画ではないですよ、これ。
いつもの山崎貴の反戦節
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夢と希望のベルリン生活(2015年製作の映画)

4.0

GWからNetflixドラマ『ペーパー・ハウス』にハマってまして、即トーキョー役のウルスラ・コルベロに恋した私。早速出演作を漁ってます。

ということで、全く知らなかった本作。めちゃくちゃ面白かったで
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

1.5

きっついなぁ…

石井岳龍監督といえば『狂い咲きサンダーロード』は邦画オールタイムベストに入る大傑作なんですが、本作はほんとに石井監督作?(名前貸しただけなんじゃ…)というほどしょうもなかったです。
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X-MEN:フューチャー&パスト ローグ・エディション(2014年製作の映画)

4.0

通常版との違いはその名の通りローグが出るか出ないかなんですが、ぶっちゃけローグいらないです。
(ローグのファンの方すみません…)
いや、ローグが悪いんじゃなくて、ローグを登場させることが目的化してしま
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X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

4.5

マシュー・ヴォーンによって完全に息を吹き返したX-MEN。
これが無かったら絶対MCUの方も成功してませんからね。
いいですか、みなさん、MCUの成功はX-MENのおかげです!

まず、キャスティング
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ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

4.0

テイラー・キッチュ演じるガンビット、カッコよすぎ問題。

オープニングでジェームズとヴィクターが戦場を駆け回るくだりから最高で、その後ストライカーが結成するチームXの面々がまた最高。
デッドプールだけ
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X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.0

色々無かったことにされているシリーズ3作目。

ブライアン・シンガーが降板し、マシュー・ヴォーンが断り、最終的にブレット・ラトナーが突貫で仕上げた本作。大体こういう作品は失敗します。

まず前作までに
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X-MEN2(2003年製作の映画)

4.5

オリジナル(おじいちゃん対決)の中では間違いなく2が最高傑作。
X-MENを観たことがない方は2から観てください。
1はキャラクター紹介程度のものですし、ファイナルディシジョンは散々な出来なんで…
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X-メン(2000年製作の映画)

3.0

大してやることがないGWなので、積んであるBlu-rayのうち劇場公開以来観ていないものを。

ダークフェニックスで完結(FOXがデズニーに買収されたため終了)した本シリーズ。
MCUに比べたらそりゃ
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アイアン・スカイ ディレクターズカット版(2012年製作の映画)

3.5

面白かったです。すみません、ナメてました。

B級SFだと思ってたんですが、バカバカしいのは設定だけで、現代の国際情勢を反映したブラックコメディとしてクオリティが高く、ナチスが現代に蘇ってあーだこーだ
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アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

4.5

こいつスゲェ嫌い。

いやぁ、面白かったです。
アダム・サンドラーは確かにキャリア史上最高の演技だと思いました。なんというか、うまく説明できないので観てくれとしか言えないのですが、彼だからできるキャラ
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レプリカズ(2018年製作の映画)

2.0

カミングアウト早っ!飲み込み早っ!

俺たちのキアヌでもさすがにこれは擁護できないです~_~;

とにかく雑。
家族が事故死するくだりがまず超雑。
故にその後の展開に全く感情移入できず。
アンドロイド
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マローボーン家の掟(2017年製作の映画)

4.0

いやいや、そうきましたか。
あの作品以降コレは目新しくは無いんですが、本がめちゃくちゃ良くできてるんで、全然先が読めなかったです。

『スプリット』ですっかりファンになったアニャ・テイラー・ジョイにジ
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イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

3.0

Amazonプライムビデオの4K UHD版を鑑賞。
画質はもちろん、音もビットレート上がってます、多分。
5.1ch環境ですが、めちゃくちゃ音が良かったです。普通のアマプラのコンテンツは音質が酷いんで
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未来を乗り換えた男(2018年製作の映画)

4.0

架空の現代でナチスドイツがフランスに侵攻してきましたよ、と言うお話。(直接ナチスと言ってはいないものの明らかにナチスドイツ)

一見奇想天外に見えて、なるほど今世界に広がりつつある排外主義と移民難民問
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犬猿(2017年製作の映画)

3.0

吉田恵輔、あんたはステーキ屋じゃなくて居酒屋だろ!

と思ってたらちゃんと十八番の居酒屋出てきましたね。吉田監督作品で一番大事なシーンが居酒屋シーン(という持論)
序盤、新井以外の登場人物が猫被ってる
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

クイックシルバーだったら一人で楽勝だったのにね💨

いや、めちゃくちゃ面白かったんですけど、ご本人登場(手法と演出はとても上手)させてションボリ😞させることで、反省したので許してねオッケー的なノリを感
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タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

4.0

87イレヴンのアクションを見慣れてきたせいか新鮮味は無い(ジョン・ウィックとおんなじ)のですが…

今回はクリヘム&ルッソ兄弟がNetflixのビッグバジェットでやりたい放題だから面白くないわけがない
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.5

映画一本で人が救われるわけはないのですが…
でも、ワンハリのシャロン・テート然り、確かに彼はそこにいて誰かに愛されてたということを描けるのが映画の力なんだと思います。

実話ベースなので、あまり面白か
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アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

3.0

すごく丁寧な作りだとは思うのですが、抑揚に欠け退屈でした。

恥ずかしながらアガサ・クリスティーの本は全く読んだことがなく、オリエント急行もケネス・ブラナー版で初めて知ったんですが、オチに関してはミス
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ゲットバック(2016年製作の映画)

4.0

なんでこれがビデオスルーで評価が低いのか疑問。

巨匠ウォルフガング・ペーターゼン監督のケイパームービー。
これまでの作品とは毛色の違う作品ですが、さすがのクオリティ。これまた面白かったです。(なんか
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ガーディアン24(2019年製作の映画)

4.5

フランスの"イコライザー"ここに爆誕

いやぁ、めちゃくちゃ面白かったです。
なんでこんなに評価が低いのか意味不明。控えめに言っても最高です。

まぁイコライザー1作目のパクリ要素も多々あるんですが、
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ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.5

『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン監督作品。
メラニー・ロラン作品は初めてですが、ベン・フォスター、エル・ファニング主演となれば観るしかない、ということで若干の不安を抱きつつ鑑賞。

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洗骨(2018年製作の映画)

3.0

"こんなもんなんだよ、あの世って"

大島蓉子さんが全部持っていきましたね。実質の主役。

洗骨について全く知らなかったので普通に勉強になりましたし、大島さんを筆頭にキャストのやり取りは面白かったんで
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