みちぷぅさんの映画レビュー・感想・評価

みちぷぅ

みちぷぅ

  • List view
  • Grid view

復讐者たち(2020年製作の映画)

3.3

これまでのホロコースト関連とは違う側面で描かれた作品。ただ個人的には淡々と進んだ感じが否めず史実を知ったというだけにとどまってしまった。

サムジンカンパニー1995(2020年製作の映画)

3.4

実現をもとにしたノンフィクションとはいえ、この作品を見てうーんと考えてしまった。楽しめたけど感想がとても難しい!

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

3.5

ん?想像していたよりパンチが足りないな…と思ったらとんでもないラスト。でも彼女が自分をそこまで犠牲にしないといけないのか正直しっくり来なかった。

SEOBOK/ソボク(2021年製作の映画)

3.5

下調べ無し。コン・ユ見たさに鑑賞。それぞれの事情についていろいろ考えさせられました。良い意味で予想を裏切られた気がします。最後、駆け足で終わった感じはあったけど私はこういう韓国映画も好きだな。

トゥルーノース(2020年製作の映画)

3.7

この作品、北朝鮮訛の韓国語で観たかった。アニメとはいえ想像よりも臨場感があって鑑賞後は多少の脱力感。作品は悪くないのに言語さえ違っていたら…そこが悔やまれます。

ブラックバード 家族が家族であるうちに(2019年製作の映画)

3.5

白黒はっきりさせてはいけない作品。いや、させる必要のない作品。どんな感想も全て正確。人の強さも弱さも感じさせるラストが印象的だった。

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.5

日常の裏返しが尋常じゃない。なかなかスカッとしますよ。ただ、暴れっぷりが韓国映画とよく似ているような。私の思い込みでしょうか…

ファーザー(2020年製作の映画)

3.5

何がどうなっているのか整理ができないままエンディングへ。ラストでアンソニーの葛藤を聞いた時、いつの間にか私もアンソニーと同じ目線で感じていたことに気づかされました。

ザ・バッド・ガイズ(2019年製作の映画)

3.6

ドラマからのファン!初めは新たなメンバーに頼りなさを感じたけど最後は払拭されました。ハチャメチャで楽しめました。続編を期待します!

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.1

作品から体温をあまり感じることができず正直感想が難しい。思い出にあわせて生きると逆に息苦しくないかなと思った。私には響かない作品でした。

ミナリ(2020年製作の映画)

3.8

大きな出来事はなくても少なからず波風が立つ日常。家族の深い息づかいを感じるとともに、自分と家族の事をふと考えてしまうような余韻が残る作品だった。

野球少女(2019年製作の映画)

3.6

スインの野球が好き!というのが伝わりにくい作品だったかも。その代わり芯の強さがじわっと滲み出て、はっとさせられる場面もあって全体的に良くまとまった作品だった。

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.0

寂しいけど温かい。最後は言葉にならなかった。エンドロールで席を離れる人がほとんどいなかったのは誰もが心に彼を刻んでいたから。

ノンストップ(2019年製作の映画)

3.4

久々に安心して観た韓国映画。思わず엄마 화이팅!と叫びたくなる作品。ところで、イ·サンユンさんの髪型はあれでいいの…

藁にもすがる獣たち(2018年製作の映画)

3.6

金は天下の回りものというけれど…お金よりも女の方が怖い。この作品でチョン·ドヨンのファンになりました。

JSA(2000年製作の映画)

3.6

真実を隠せば平和は保たれる、って中立国が言うのか…ラストを振り返って4人で過ごすつかの間の時間がとても尊いものに思えた。

KCIA 南山の部長たち(2018年製作の映画)

3.8

キム部長、本当に革命家になっちゃった。ドキドキする時間の長いこと…。朴槿恵さんはどう感じるんだろう。骨太で良い作品でした。그때는 좋다.

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

3.4

大迫力のカーアクション。韓国映画の良さが存分に出ていたけど、台本の荒さというか浅さもこの手の映画にありがちだったかな…前作を見ていないから個人的には突っ込みどころ満載でした。

また、あなたとブッククラブで(2018年製作の映画)

3.0

みずみずしい花だってポプリだってどちらも悪くない。彼女たちの生き方は悪くないけどあり方には共感できなかった。世代を選ぶ作品かもしれない。

ニューヨーク 親切なロシア料理店(2019年製作の映画)

3.3

前半が退屈過ぎてあまり記憶になし。宿泊先を探して奔走するクララが身なりが良くないと言われているところで目が覚めました…まぁ、みんなが誰かを思いやって良かったよね、っていうのが率直な感想かな。

ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢(2020年製作の映画)

3.7

チャーミングなマギーとステキな曲の連続で心が満タンになりました。こういう気持ちになったのは久しぶり。日中よりも夜に観るのがオススメです。

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.0

心に波風が立ってえぐられて揺さぶられた作品。本気になったら人は何だってできる。あの曲が流れると2人の世界に引き戻される。

THE CROSSING ~香港と大陸をまたぐ少女~(2018年製作の映画)

3.2

もっと悪い話かと思ったら予想を裏切られた作品。居場所があって、誰かに必要とされるのは嬉しいこと。そんなペイの表情を見てほしい。

パピチャ 未来へのランウェイ(2019年製作の映画)

3.6

自分の信念と選択を信じて神に委ねるのは悪いことじゃない。彼女に起こった悲しい出来事は周囲の生きる世界が狭かったから。女の良いところ嫌なところ両方を感じた作品。そして女同士の傷は女同士で癒すのが一番。

罪の声(2020年製作の映画)

3.5

人のエゴが大きな渦になって様々な人をさらに巻き込んでしまった事件というのが率直な印象。自分が素数のひとつだったら簡単に因数分解したいと思うかな。なかなか感想が難しい作品でした。

キーパー ある兵士の奇跡(2018年製作の映画)

3.4

それぞれの立場が丁寧に描かれた作品。選べなかった自分と選んでつかんだ今の自分。誰もが彼を応援せずにはいられないはず。エンディングの曲も良かった。

おもかげ(2019年製作の映画)

3.0

彼女の10年が長いのか短いのかわからないけどもっと前を向いて!って背中を押したくなる。どう感じてもらってもいいよ、って投げかけっぱなしの作品に思えて腑に落ちない。

スパイの妻(2020年製作の映画)

3.4

作品の世界観は興味深かったけど、醸し出す雰囲気が少々不気味で慣れなかった。ラストは…ん?おみごとには思えなかったな。

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

4.3

最初から最後まで涙。嗚咽に近いくらい。私は娘であり妻。ジヨンの姿に息苦しさや切なさでいっぱいだった。大人になっても母を求める気持ち、母が娘を思う気持ちが沁みる。考えながらまた涙が出てきちゃった。いろん>>続きを読む

ある画家の数奇な運命(2018年製作の映画)

3.7

幼い頃の記憶と思い出からは孤立枯渇していたクルト。それでも道を踏み外さずまっすぐ芸術に向き合う姿と彼の周りにいる人たちの温かい眼差しに安堵した。

フェアウェル(2019年製作の映画)

3.0

予告編を見たときから楽しみにしていた作品。文化の違いは興味深かったけど、残念ながら私には全く響かなかった。まさか誤診ってことはないよね…

スペシャルズ! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話(2019年製作の映画)

3.5

現実は待ってくれない、が率直な感想。それでも毎日同じ気持ちで向き合うブリュノに惹き付けられた。

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

3.6

彼女の勇気は素晴らしい。でも国家機密を扱う立場であることは理解できていたはず。彼女はスパイなのだから。戦争で多数の人が亡くなったことで結果に救われたのかなという気持ちになった。

ジョーンの秘密(2018年製作の映画)

3.4

原爆に関連したこういう背景を知らなかったため興味深く鑑賞。満足感も感じていたところで実話に基づく話だったことに気付く…実話からするときれいに纏めすぎたような気がする。

パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.0

結局のところ、みんなが自分の考えを基準に独りよがりになっているようにしか見えなかったけど…

悪人伝(2018年製作の映画)

3.6

男同士の相合い傘もグッとくる見応え抜群の作品。ヤクザと刑事が並んでもみんなヤクザに見える。そして最後はそうなりますか…やってくれるね!

>|