子どもの良いところを見つけて、受け入れ、伸ばす。理想的な、こんな教育が、戦前になされていたんですね。
今の学校教育に、欠けているものが、ここにあった。
押し付けず、考えて、自己決定させる。大人は手を>>続きを読む
伊能忠敬さん。歴史上の人物として、名前は知っていたけれど、
驚くべきストーリーか、描かれていました。
コミカルでもあり、最後は涙なしではみられない感動もあり、そんな映画をとおして、彼の偉業に、鳥肌た>>続きを読む
老いるということは、公平に誰もにやってくる。
老いるにつれて、障害が増える。
歩けない、食べれない、喋れない、
手が動かせない,目が見えない…
救うという言葉で、正当化してはいけないと、思う反面、いか>>続きを読む
全国で拡大上映!やっと、見れました(^^) 満足度200点!
一コマ一コマ見逃せない。
細部に渡って、旨みが散りばめられている。
山口馬木也さん演じる会津藩士高坂新左衛門のまっすぐな心意気。
ショ>>続きを読む
Sちゃんが、デンマークに、旅行に行ったので、デンマークを知りたいと思い、見に行きました(^^)
映画って、本当にすごい。
その時代の人の生き様、社会の有り様をこんな迫力ある映像で見せてくれるのだから>>続きを読む
インドで迷子になったシャヒーダーは、声が出せないし、文字も書けない。表情豊かな演技は、素晴らしい。言葉がなくてもここまで意思伝達できることに改めて感動。
そして、嘘がつけない正直者のパワンの、愛溢れる>>続きを読む
クドカンならではの、切なさあり、クスッと笑えるところあり、その中で、社会のテーマに切り込むところありで、とても楽しめたし、考えさせられた。
今思えば、滑稽なくらい見えないウイルスを必要以上に恐れてい>>続きを読む
アイルランド映画。
1981年、アイルランドの田舎町が舞台。
学校にも、お家にも居場所がなくて、孤独な表情が印象的な
コット。しかし、透明感あふれる演技は、わたしを魅了した。
夏の間、引き取ってくれた>>続きを読む
デンマーク映画のリメイク版。
この世に生を受けて、感謝する毎日を送っていると、自らの死を選択することには、罪悪感を、感じる。しかし、映画の中の、リリーの立場に立ってみないと、わからない…
全ての人>>続きを読む
フランスで、日本人が、フレンチ料理の世界で働くということの難しさがあるにも関わらず、ミシュランの星3つとることへの挑戦を諦めない日本人シェフ。
その執念を、キムタクが見せてくれた。
フランス人の、>>続きを読む
若い時に見た時てから、かなり時空を経てまた、この映画に再会。
ただのファンタジーではなかった。異質なものに対する大衆の心理、バイアスを持たずにその人の良さを引き出す存在の大きさ、言葉は持たないがハサミ>>続きを読む
高校生の部活は、難しい。中学で燃え尽きたり、他に楽しみができてそれを優先したり、無駄なことはしたくないと、ネガティブになったり、どうせ勝てないなら意味ないし…とか。でも、高校時代は、限りがある。その限>>続きを読む
娘が突然いなくなるなんて、想像したら、胸が張り裂けそうになる。この映画を見ている間、始終つらくて、どこに一筋の光を見出そうかと心は落ち着かなかった。
勝手に人を傷つけるSNS 、視聴者の思いに忖度する>>続きを読む
川の流れの音で始まる。
出所してきた、松山ケンイチ演じる山田は、イカの塩辛工場で働きながら、ハイツムコリッタという長屋で暮らすことになる。
隣人たちとの日常に、最初は戸惑い距離を置きたがるが、次第につ>>続きを読む
北海道の、そしてアイヌの歴史を学びたくて、この映画を見た。
北海道を旅した時に、ある資料館の方が、アメリカが、アメリカの先住民に対して行ったことと、同じ方法で、和人は、アイヌから、いろいろ奪ったと、聞>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
育児放棄の母親に置き去りにされた2人の姉妹は、水道料金の滞納により、水を止められてしまう。
2人は、健気に母を信じ、母を待ち、生き延びようとする。その現状を、辛い気持ちに蓋をして、見てみないふりをして>>続きを読む
人は1人ではない。目に見えない誰かが守ってくれているから、今、いるんだな。
時代がいろいろと前後していたけど、変わらないもの、それは人は愛されていることに気づくことで、救われるのだなと。
見終わった後、舞台のお芝居を映画で見た!みたいだったなと、思ってしまった。
長澤まさみさんの七変化の演技は、とても見応えはある。
相手に合わせてしまう生き方ではなく、自分に選択権のある人生を最後は選び>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
渋さを増したトムハンクスが、なんと言っても素敵でした。仏頂面のオットーの本当の素顔を見つけることができる明るいマリソル。オットーがいう、バカじゃないというのは、表面で人を判断しないこと。亡くなった妻の>>続きを読む