midorimusumeさんの映画レビュー・感想・評価

midorimusume

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あくまで記録用なのでレビューというより感想です。星もつけていません🙇‍♀️
フォローはレビューを見たいなと思う方のみさせて頂いてます。相互希望の方は一言下さい◎

映画(519)
ドラマ(1)

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

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あのフレディvsジェイソンも、あのエイリアンvsプレデターも、未だかつてこれほど熱い戦いを見せただろうか…!

近年髪の毛という物理的武器を習得した貞子!小回りの良さと圧倒的腕力を見せる俊雄!そしてオ
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

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完全に「よくあるゾンビ映画」なんだけど、海外の作品と張り合える内容で面白かった!王道を正当にやったのが良かったです。
日本もこんなの出来るんだ!と、なんだか嬉しくなりました。ていうか、日本のゾンビ映画
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

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『ランチの女王』の時にも思ったのですが、剛くんって明らかに柄悪いしやってる事も最低なのに、「仕方ない」みたいな気持ちにさせるオーラがある。
そんな彼特有の"同情させる愚かさ"がめちゃくちゃ光っています
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クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年製作の映画)

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映画観るより寝る生活になってしまっている…。春のせいでずっと眠いです。
リハビリがてら、地上波でやっていたしんちゃんを観ました。バカ笑いました。

おそらくしんちゃんを劇場まで観に行くような家族にこん
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

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金ローで鑑賞。
評判通り、上の句の勢いには劣る気がするけれど、松岡茉優ちゃん演じる詩暢が凄く良かったです。この松岡茉優ちゃんが同い年で更にビックリしました…。

下の句のテーマは「何の為にかるたをして
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

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金ローで鑑賞。
副音声もチラッと聞いたけど「俺のところばっかカットしやがって!」と野村くんが嘆いていたので、今度ちゃんと観てあげたい(笑)

もう机くんがめちゃくちゃ泣かす。私も学生時代に個人競技の団
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ルーム(2015年製作の映画)

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狭い部屋に外の世界を信じてくれない子供と1日中2人きり。夜になると男が来る。個人的には鬱レベルに気が滅入る前半でした。
脱出して一件落着の後半かと思いきや、それからが大変。心配されたジャックはスポンジ
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

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優しい色合いと柔和な絵に反して、構えていた以上に鋭くて繊細な内容でした。
障害者と向き合う以前に、人と向き合うということを考えさせられます。
イジメを許す許さないだけでなく、お互いのトラウマや短所を理
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永遠に愛して(2016年製作の映画)

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端的に言えばヤンデレのお話。

アルビノの彼女には全てが差し色で、そこに立つだけで絵になる。とても美しい。
まるで実のように育つ顔のパーツや臓器、それをコスメのように選ぶ母親。
短い時間の中で異質な世
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本能寺ホテル(2017年製作の映画)

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繭子がまんま綾瀬はるかで、決して悪い意味ではなく、ただの信長と綾瀬はるかのお話でした(笑)
ぶりぶり〜ぎっちょう!←言いたいだけ。

信長は一体何人の未来人と会っているのか…。
未来の写真を丁寧に折っ
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

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裏警察の話はたくさんあるけど、中でもこの作品は実話なのに嘘だろってくらい酷かった!事実は小説より奇なり…ですね。
「日本で1番の警官になる!」というセリフは随分な皮肉でした(笑)
真面目でまっすぐな人
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ギフト(2000年製作の映画)

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なんだか安パイなお話でした。
全てが希薄というか、もっともっとトラウマな感じにしようと思えば出来たように感じます。折角のキアヌも最後は空気だったし。
でもケイト・ブランシェットの、あの幸薄感はいいです
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ミュージアム(2016年製作の映画)

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これがG指定とは何事🤔

面白かったんですが、強いて言うなら沢村が叫びすぎ。仕事場でも気持ちは分かるけど叫びすぎ。監禁された時も、出た時も叫びすぎ。勘のいい沢村なら胃の中のものを察して、吐き気と絶望で
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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なんと、登場する夫婦がみんな幸せそうじゃないという寂しいお話。
キラキラしていた頃の2人が花火と共に消えるEDが本当に儚くて悲しくて美しい。マイベストEDです。
しかし全カップルを破滅に追いやるような
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予告犯(2015年製作の映画)

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サイコサスペンスに見せかけた人情ドラマ。「トウチャンテ、呼ビタイ!」はあかん。
ただ、生田斗真がイケメンすぎて「但し、イケメンに限る」が作動してしまいそうになります(笑)

「それだけ?」
ポテンシャ
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

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誤って、前作を観ずにこちらから観てしまいました…。

ヒトからエイリアンに化ける過程がとても気持ち悪くていいです!私は銀歯がないので真っ先に疑われるな…。
強いて言うなら、登場人物が多いし慣れない名前
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

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細かい伏線の回収があるので、邦画では珍しく後半の方が面白い作品でした。(個人的に邦画は前半で力を振り絞りがちな印象があるので…。)
振り向いたら学ラン姿の広末涼子が立ってるのは面白すぎです(笑)

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On your mark(1995年製作の映画)

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色んな考察が飛び交っていますが、ASKAも歌ってるじゃないですか…「oh…答えを出さない ah…それが答えのような」って。
取り敢えず、個人的にはアスカ(?)がジブリ男子の中で1番イケメンだと思います
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おろち(2008年製作の映画)

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原作はおろちが色んな人間の人生を見て歩く短編集のようになっているのですが、その一つがこの姉妹のお話。
楳図先生が描く"怖い女"の至極の姿だと思います。

人間の怖さを描かれたものなので幽霊的な怖さは全
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ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

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観客参加型ムービーと聞いたので観てみたら、とんでもない置いてきぼりを食らった!こんなの参加出来ねえよ!!
ホラーなんてタイトルだけで、インモラルでエロティシズムでジェンダーフリーのめちゃくちゃな世界観
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

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2018年は2017年の私だったら観ないであろう作品を観ていこうと思い、人生初のインド映画に挑戦。結論から言うと、めちゃくちゃ面白かった!
インド映画の特徴なのか知りませんが、喜怒哀楽が激しくて展開も
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マザー(2014年製作の映画)

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高校時代、帰りの電車で楳図かずおの漫画を読み食欲を失せさせ夕飯を少量で済ますという楳図ダイエットをしていました(笑)

ストーリーは楳図健在!と言った感じで良かったです。怖い女を描くのがお得意というか
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サンタクロースになった少年(2007年製作の映画)

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ユリウス暦では本日がクリスマス!ということで、サンタの起源に因んだ作品を。

ギュッギュッと雪を踏みしめる音がなんとも寒々しい。だけど心温まるお話。出ている人みんなが優しいのです。心が荒んでいる時のク
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

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記者クラブとの確執を乗り越え、やっと誘拐事件解決に向けて走り出します。ていうか物理的に佐藤浩市が走ってるイメージが強いです。
前編で三上が被害者遺族の家を訪れた時に感じたとある違和感は伏線だったとは。
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

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あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願い致します🙇‍♀️まあこの作品は年末に観たのですが…(笑)

主演の佐藤浩市が2016年度の最優秀主演男優賞を受賞した作品。主演は勿論、その脇を固める俳
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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夢を追いかける若者への応援歌であるのはもちろん、夢を叶えた者への労りのような作品。
チャゼル監督もかつてはドラマーを目指す夢追い人で、その中で妥協や犠牲があって、「でも俺は映画監督で成功した。お前もそ
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パディントン(2014年製作の映画)

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か、か、かわいい!!!!!!!濡れてる黒い鼻がうちのワンコに似てる!かわいい!!!!!!!
松坂桃李ver.も観てみよう………かわいい!!!!!!こっちの方が声が高くてかわいい!!!!!!!

大体こ
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グーニーズ(1985年製作の映画)

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主人公マイキーが冒頭では模範生だったくせにお宝の地図を見つけた途端「街を救う!」と嫌がる仲間を巻き込んでお宝探し。"片眼のウィリー"に会うと「僕ら似てる」「あんたこそ僕らの仲間」とよく分からないことを>>続きを読む

ソウ ザ・ファイナル 3D(2010年製作の映画)

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今回のゲームはジグソウネタで儲ける男のゲーム。関係ない家族が死んだり、冒頭のプチゲームを見世物にするのはジグソウらしくなくて…うーん。ファイナルで3Dをやる必要もありませんでした。
ただ、お待ちかねの
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ソウ6(2009年製作の映画)

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6は実は私がソウシリーズを倦厭するキッカケとなっていた回です。太った男性と細い女性が自らの肉を秤にかけて相手を殺さなければならないゲームのシーンをどこかで見て「あ、私これ無理。」と。なのでソウと言えば>>続きを読む

ソウ5(2008年製作の映画)

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もうジグソウのゲームの印象が殆どない…。一応書くと、利己主義な男女5人が協力して脱出しろというものでした。
ソウは良くも悪くも毎回"ソウ"らしい締め方なのでマンネリ感も否めませんが、ジグソウの危機管理
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ソウ4(2007年製作の映画)

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今回は正義感の強い刑事が悪党を裁いていくゲーム…と書いておきます。(あまり書くとネタバレしそう〜。)
ゲームの本質が見えてきた辺りでまさかそう来るとは…。後継者が現れ、4から頭こんがらがってきた人も多
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ソウ3(2006年製作の映画)

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今回は事故で息子を失った男が復讐心に勝てるか試されるゲーム。
シリーズの中では1番精神的に苦痛なゲームだったと思います。特に息子の形見を燃やすシーンはツライ。
あとグロさもいよいよ本領発揮と言ったとこ
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ソウ2(2005年製作の映画)

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今回のゲームはジグソウを追いかける訳あり刑事の息子を含めた8人の男女のサバイバルゲーム。
1以上のどんでん返し、まんまと騙されました。トリックはシリーズの中で1番好きです。

ソウ(2004年製作の映画)

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まさに原点。最近グロ耐性がついてきたのでやっと観る決心がつきました。

ソウはここから壮大なストーリーに発展していくので、誰がどこでどんなゲームをさせられたのかが段々分からなくなってきます。かと言って
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

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ウィルスで人類は死滅寸前。生き残った1%は地下で暮らしていた。そんな2035年の科学者たちはワクチンを作るべく、囚人ジェームズを過去の地上へ行かせ、唯一の手掛かり・ウィルステロ集団『12モンキーズ』を>>続きを読む

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