mdrさんの映画レビュー・感想・評価

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なんでも好んで観ます◎あくまで記録用なのでレビューというより感想です、星もつけていません🙇‍♀️相互フォローご希望の方は声掛けて下さい☻

映画(552)
ドラマ(30)

先輩と彼女(2015年製作の映画)

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原作の漫画がめちゃくちゃ好きだったんで観てみました。
「最近彼氏と別れました。」って体育館から聞こえた声に先輩が固まってるのを見て「わたしじゃないんだ。」ってなるシーン!良かった!!あそこが良かったか
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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

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観る文学みたいな作品は嫌いじゃないんですが、個人的に女性陣があまりはまり役ではなかった気がしました。もっと儚い感じを求めてたというか、二階堂ふみちゃんも真木よう子さんもなんか強そうなんじゃ…。逆にもっ>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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何気に初イーストウッド作品でした。
主要人物がほぼ本人という、攻めに攻めたキャスティング。先にそれを知ってしまっていたのもありますが、問題のテロシーンはかなりリアリティーがあります。

わたしはこうい
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ダブルヘッド・ジョーズ(2012年製作の映画)

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前半の船シーンが地味に酔う。
カメラの切り替えが早いのと、船の揺れと一緒に視界も揺れて まじで船に乗ってるみたいな気持ち悪さ…。
B級であることを考慮しても、うーむ…って感じです。B級特有の無茶な設定
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アントボーイ(2013年製作の映画)

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( ˙-˙ )←こんな感じの顔で見てた。
設定はスパイダーマンの下位互換。
B級ならもっと無茶して欲しかったり、子供向けにするなら友情面を濃ゆくして欲しかったりと色々惜しい…ッ!マーベル風だけど、それ
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素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

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好きな人の願いを叶えたい!その喜びを共有したい!あわよくば振り向いて欲しい!という ホッピーさんがかわいい話かなって思っていたけど、最後まで観るとそれだけではないという🤚

あと、会話がオシャレ。(語
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黒い家(1999年製作の映画)

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こーれーはー怖い〜っ!!!!!!
目が肥えて ちょっとやそっとじゃ「怖い」なんて思わない体になってしまったと思っていたのに…。(なんか言い方えっちだな?)
これで1日を終えたくない…と、急遽夜更かしし
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シャークネード(2013年製作の映画)

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おっおっ 交渉成立した途端に突如現れるマグカップ…!
これだからB級観るのやめられない…。
しかも同キャストでシリーズ化してるとか最高かよ…。

トルネード×サメを一市民(州民?)が撲滅させる話。無茶
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アントマン(2015年製作の映画)

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最後の戦いが見どころのはずなのに笑いを入れてくる辺り、お茶目な監督だなあと思っていたら『イエスマン』の監督だった🤦‍♀️おもしろいわけだ〜

見た目が仮面ライダーぽくて親近感あるし、分子とかよく分かん
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ゲットバック(2012年製作の映画)

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FBIがポンコツすぎるし、緊迫感もあまりなかったので 開き直ってこち亀のテーマが流れ出しそうなアクションコメディーにしても良かったと思う(笑)

ルパンと銭形、『キャッチミーイフユーキャン』のレオ様と
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メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス(2009年製作の映画)

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久々のC級?D級?映画。ツッコミどころがありすぎるう!

潜水艦シーンから始まるのですが、この機械をいじる黒い爪は誰ですか…。潜水艦には女主人公1人と男1人しかいないけど黒い爪なんて誰もいない…ホ、ホ
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クラウン(2014年製作の映画)

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気前の良いパパがピエロになるお話。

わたしはよく「泣きながら殺して欲しかった。」とか書いちゃうんですけど、これもまた然り…。よその子供に手を出す時は意識があって、家族に手を出す時は完全に取り憑かれて
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キャタピラー(2010年製作の映画)

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夫が四肢を失い意思疎通もやっとな状態で戦争から帰ってくるお話。
予告からめちゃくちゃ衝撃的だった記憶があります。パッと見 女性が観るとキツそうな感じがするけど、全部観終わると男性の方がキツそうな印象を
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ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

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ゾンビを殺しまくれる娯楽地で案の定システムトラブルになりゾンビが暴れだすお話。ジュラシックパークのゾンビ版…って感じでした。

初めて「ゾンビを殺す」という倫理観への嫌悪を抱いたし、ゾンビも安っぽくな
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

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元恋人に自分との記憶を消され ムカついて自分も消すぅ!でもやっぱ嫌だぁ!ってなるお話。
『メメント』を観たばかりだからか時系列にめちゃくちゃ敏感になっていて損した気分になりました(笑)

どうにもこう
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サイレントヒル(2006年製作の映画)

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最寄駅を降りたらすごい霧で「うわぁい!サイレントヒルだぁ!………お?そういえばサイレントヒル観たことないぞ?」と気付いたのが2年半くらい前の話です。

ゲームの方はしてないけど 映像の雰囲気にリスペク
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マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

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あまり人に言えないけど、マリリンの作品をまだ観たことがありません。スカートがめくれてる印象しかありません。なので ここまで演技の評価がされていたのか…とまず思いました。
大幅な遅刻にもドタキャンにも、
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メメント(2000年製作の映画)

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久々に人からオススメされた作品を観てみました。
逆算してるみたいな感覚。理解しながら観るのは困難なので、取り敢えず最後まで観るのが吉です。

10分しか保たない記憶をおさめたポラロイドとメモ、タトゥー
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

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これ3年前から何回もチャレンジして、途中でリタイアしてを繰り返してやっと全部観終わりました…。
意味わからないし、いちいち長い。
でも、なげぇ…ねみぃ…と思っていた原始時代シーン、わざと長くしたのかな
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ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

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これ主人公をショボい小説家にしないで生徒から慕われる教師にして、受け持っていた可愛い生徒たちがゾンビになってしまい泣きながらボコボコにする方が…いや、倫理的にやばいけど。

撮り方が凝ってて普通におも
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親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

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意外にもフォトジェニック。

涼しい顔で淡々と復讐の準備をするクムジャさんがメインですが、徐々に表情が豊かになって話の風向きも変わっていくのが見どころです。
まあでも、あのビデオテープの下りは二度と見
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銀魂(2017年製作の映画)

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今、近藤さんが海に落ちたっきりになってることに気付いてわろてます。

るろ剣に負けず劣らない実写レベルではないかなと思います。個人的に真選組の近藤・土方・沖田の3人がメガヒットです。
5分に1回はボケ
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仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

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恐ろしいシーンは少ないけれど、ずっとジメジメとした湿気を帯びていて、部屋の隅や団地の廊下の奥などの空間が気になって気味が悪い。
呪い殺されてはい終わり ではなく、ずっとあの団地で暮らし続けているという
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

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数年前初めて観た時は吐き気がするくらい苦手で、断片的にしか観れませんでした。グロ中のグロ。魚をさばくみたいに人間を解体していく…実話なのが未だに信じられない。
最後まで骨に醤油をかけて焼く意味がわから
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シークレット・パーティー(2012年製作の映画)

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カメラの切り替え方が独特でした。
排他的というかなんというか…メッセージ性はそこまで感じられないし、長回しのシーンが多いので退屈に感じやすいかもしれません。
でもキアヌの役は寡黙で影があって、イメージ
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少女椿(2016年製作の映画)

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衝撃的な映像もありますが、ポップな色合いと不協和音な掛け合いがいい意味で鼻につきます。

ただラストをあそこまで明確にしてしまったのはサブカルに非ず…と感じました。個人的にサブカル特有の暗喩的な表現が
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7500(2013年製作の映画)

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こういった「察しろ」展開は嫌いじゃないので、思いの外おもしろかったです。
もっと伏線貼ったり濃ゆいキャラを生かそうと思えば出来そうな、そんな可能性を感じる作品でした。

ただラストの潔癖女の下りはいら
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昼顔(2017年製作の映画)

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公開直後に電車の中で見知らぬJKの会話から不意にネタバレを聞いてしまい、ドラマを見ていた私は「そんな終わり方なら映画化なんてしてほしくなかった…」と思って今日まで観てこなかったし、観終わった今もやっぱ>>続きを読む

2000人の狂人/マニアック2000(1964年製作の映画)

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能天気なカントリーミュージックと笑顔の村人たち。エグい殺しを白昼堂々やってのけて、しかも殺した人間をBBQにして食うという発想はふつうに作った人の精神状態が心配になる…。
さすがに目が肥えてしまってい
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ねじ式(1998年製作の映画)

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サブカルをかじれば必ずぶち当たる『ねじ式』。原作者つげさんの他の短編漫画も混み混みの内容ですが、シュールというかナンセンスというか。
何かを伝える為や目的があって作られたものというより、観る人に意味や
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夢売るふたり(2012年製作の映画)

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こんな夫婦になりたいような、なりたくないような。
人ったらしの旦那を持つと大変そうだな、なんて思ったり。自分と好きな人を隔てるものがお金だけだ!って思ったら払っちゃうよな、なんて思ったり。
この作品に
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ネスト(2009年製作の映画)

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日本だと白石晃士監督が低予算の映画で作りそうなネタで面白いんだけど、ケビン・コスナーを起用してしまったおかげか B級にも一流にもなりきれていない気がする…。
個人的に、悪魔より先住民の祟り系の方が恐怖
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ファンキーランド(2012年製作の映画)

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ブラックコメディかと思いきや、個人的にほとんど笑えない話。いい意味でおもしろくなかった。
ジャンキーな母親のせいで家庭は崩壊寸前。(いや、もう崩壊してるのか?) 将来有望なだけに人一倍苦労している主人
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ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

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個人的にシリーズの中では1番印象が薄いんですけど、観たら思い出すんですよね。街中で恐竜が暴れるエゲツないやつです。

主人公のマルコム博士は前作の方がキャラが立ってた気がします。
人の命を危険に晒すよ
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

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あのフレディvsジェイソンも、あのエイリアンvsプレデターも、未だかつてこれほど熱い戦いを見せただろうか…!

近年髪の毛という物理的武器を習得した貞子!小回りの良さと圧倒的腕力を見せる俊雄!そしてオ
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

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完全に「よくあるゾンビ映画」なんだけど、海外の作品と張り合える内容で面白かった!王道を正当にやったのが良かったです。
日本もこんなの出来るんだ!と、なんだか嬉しくなりました。ていうか、日本のゾンビ映画
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