ちはなさんの映画レビュー・感想・評価

ちはな

ちはな

映画で心のビタミン補給
リアリティある話が好き♡
泣いたり笑ったり
心揺さぶられたいのさ(´ε` )♥

映画(552)
ドラマ(3)

彼女が消えた浜辺(2009年製作の映画)

3.8

小さな秘密のはずだった…

事故から謎が深まり
そこから人々の心の中の様々な感情が浮き彫りになる

『彼女』は生きてるの?死んだの?
いい人なの?それとも…

登場人物達と一緒に『彼女』に思いを馳せて
>>続きを読む

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

笑いあり涙ありエルトン・ジョンあり(笑)

前作に続いてこの世界観
好きです
でも 今作は悲しいことが多かったな(涙)

ハリーもマーリンも背が高くてスーツが似合うところに萌えてた訳ですが
エグジーが
>>続きを読む

処刑人(1999年製作の映画)

3.0

実際のカトリック教徒の方はどう思うんだろうか?

主演の双子(似てない)を演じている二人がイケメンって事で
スタイリッシュでクールで
えづらが良いので観てて飽きない


コメディ要素の殆どがウィレム・
>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

勿論この事件のことは知っていたけど 犯人逮捕までの紆余曲折は知らなくて・・・

実際の映像も交えながらノンフィクションの部分もあり
尚且つエンターテインメント性もあり


何気ない一日が何者かによって
>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

どんな辛い状況でも
考え方しだいで心のゆとりは保てる
好きな人と一緒に居られることの幸せを噛み締めましょうよ

オマール・シーの笑顔は
力強く生命力がみなぎっていて
なんだかこっちまで幸せな気持ちにな
>>続きを読む

ジョー・パターノ 堕ちた名将(2018年製作の映画)

3.2

少年に対する性的虐待事件
加害者・被害者よりその事実を知りながら
ないがしろにしていた人が主人公

実在の人物
大学アメフト界の名将 ジョー・パターノ
もうね おじいちゃんですよ
しかし絶大なる信頼
>>続きを読む

ラブレス(2017年製作の映画)

-

なんともモヤモヤした終わり方
周りの景色同様寒々しい人間関係

夫婦・親子・そして家族
個人と個人が協力し合い育むものが全く感じられず
個人のまま

愛情って経験値なんですかね
愛されなければ愛せない
>>続きを読む

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.5

ガール…ではないよね
特別子供っぽい訳でもなかったような
まぁアル中のストーカーだから
ダメな大人ってことか

主要の登場人物 ある意味みんな怖い
欲望だったりトラウマだったりがぶつかり合ってて
人の
>>続きを読む

ミルク・マネー(1994年製作の映画)

3.5

母を知らずに育った男の子の女性に対する好奇心と憧れ
娼婦と少年が何とも絶妙なバランス

女の人の裸が見たい!って
今ならSNSのおかげで容易い事ですがね
当時の男の子達は頭も行動力もお金も使って大冒険
>>続きを読む

サイレント・ボイス/愛を虹にのせて(1987年製作の映画)

3.0

核の怖さを知った少年が
核がなくなるまで大好きな野球を辞めると言い出し
大海の一滴が大きな波紋を呼ぶ的な話

少年の決意はプロのスポーツ選手をも巻き込みやがてはもっともっと大きな波紋を呼ぶ

フィクシ
>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

-

アニメ銀魂ファンとしては
いや~な予感しかしなかったので今までスルーしてた訳ですが…

やっぱり似てないモノマネ見せられてる様ななんとも言えない気持ちになりました

が、女優陣はなかなかよかったなぁと
>>続きを読む

トラスト・ミー(1990年製作の映画)

3.3

簡単に言えば だらしない女子高生が妊娠して堕胎する話

類は友を呼ぶ的に ダメな人がいろいろ出てきて
頑張ってみたりするけど
どこかズレてる
一応いろんな『愛』の形があるのだけど どれも歪んでいてもど
>>続きを読む

地獄のモーテル(1980年製作の映画)

3.3

嘘で固めた人生なんて・・・

美味しベーコンを作る初老のモーテル経営者とその妹
この二人の異常っぷりが怖くもあり滑稽でもあるサイコスリラー

異様な環境の中に 綺麗な若い娘を投入させることによって
>>続きを読む

犯人は生首に訊け(2015年製作の映画)

3.2

夢か現実か
嘘か本当か

精神的自己防衛が仇となったか

終始 あやしい雰囲気につつまれ
観ているこっちが何処にいるのか分からなくなるような
お化け~とか ハッキリした怖さじゃない

主人公と共に 良
>>続きを読む

私が、生きる肌(2011年製作の映画)

4.0

なかなかエグかったな

復讐か憎悪の賜物か
歪んだ愛情というか
う~ん 公私混同もいいところな
ただの変態かも

ことの経緯が分かるまでは
なにゆえに全身タイツ?かが気になる所ですが
分かれば分か
>>続きを読む

ハーフネルソン(2006年製作の映画)

3.5

ドラッグに溺れながらも
教師という立場では生徒に寄り添い
ぎりぎりでなんとか自分を保ってる

淡々と進むストーリーではあるが
内容は様々な問題がありシビア
うわべだけを観ていると「つまんない」って感想
>>続きを読む

欲しがる女(2016年製作の映画)

2.8

こ・怖え~
怖え~よ このおばさん

もう たちが悪すぎる
ちょいちょい乳出してますが
乳見ただけでもう強そう(偏見)

欲しがる女というか
肉体的にも精神的にもタフで
嫉妬深くて執着が凄くて自己中で
>>続きを読む

ありふれた悪事(2017年製作の映画)

3.5

大きな変化を求めるなら
傍観者でいてはいけない
相手の力が大きければ大きいほど
痛みを伴う覚悟も必要だろう



とりあえず人は 自分の事を考える
自分の利益や欲求を満たすことを夢見ている
それ自体は
>>続きを読む

16歳の合衆国(2002年製作の映画)

3.2

不安定で危うい10代の心
彼らの心の拠り所はどこにあるのでしょうね

ショッキングな話ながら
淡々とゆるゆると進んでいくので
正直途中で飽きてしまう

結局 人の心や考えを全て理解するのは難しい
希望
>>続きを読む

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

赦すのは誰の為?

運命のイタズラというか
全てはタイミング

光=愛でしたね

正しく生きてこその幸せ
揺るぎない妻への愛が切なかった

灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.0

評価が高くずっと気になっていた作品
敢えて ストーリーは殆ど入れずに鑑賞しました

知識なく観た方がいい作品

私だったら そんなお母さんの過去
知りたくなかったよぉ
どう受け止めたらええねん😩

静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.4

事件の事・加害者の事・被害者の事

モノクロでセリフも少く 時間軸もバラバラ
しかしながら臨場感溢れる映像に様々な悲しみや痛み
そして 一筋の希望

一人の青年の歪んだ思想が
こんなにも悲惨な現場をう
>>続きを読む

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.0

キチジロー あっさり踏むな
しかも何度も(コントか!)


自分の想いは誰のものでもない
口に出さなくても 想ってさえいれば心の自由は奪われることは無い


何を信じ何に救いを求めるかは
人それぞれで
>>続きを読む

マグノリアの花たち/スティール・マグノリア(1989年製作の映画)

3.0

いい事があっても 悪い事があっても『語り合う仲』

一方的に話すんじゃなくて
うんざりするような話でも耳を貸し
面白おかしくかわしたり
自分の事のように悩んだり

娘 母 祖母のような年齢層の彼女達
>>続きを読む

ロリータ(1961年製作の映画)

3.0

ロリータ可愛いな
おじさんじゃなくても
あんな娘がビキニ姿で庭にいたら
ガン見だな


当時は今より規制が厳しく
露骨な性描写はNGだったようで
義父と養女の秘め事は
観る側が想像するしかないのだか
>>続きを読む

白いリボン(2009年製作の映画)

3.6

表の顔と裏の顔
他人がイメージする人物像と実際のギャップ

う~ん なんか唸ってしまうような作品(いい意味で)

静かな村で次々に起こる奇妙な事件
どれも衝撃的な事件だけど
モノクロ映像の中 犯人探し
>>続きを読む

汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

3.4

いい夫でいい息子 そして優秀なセールスマン
ただそれだけだったはずなのに
アヤンは過酷な人生を歩む事に

単純に一部分が悪いとは言いきれないよな
企業も医者もインフラも使う側の知識もいろいろ問題あり過
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

2.8

戦争映画としてはなんというか穏やかですね
ほとんど血を見ないし

少し前に観た『ハクソーリッジ』が私的には面白かったので
つい比較してしまうんですが
本作品 町山智浩さんの解説付きの鑑賞でしたが
>>続きを読む

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

なんかさぁ ルンバ(掃除機)見たら
コレ思い出しちゃいそう😢

戦争の後始末
まだ10代の少年達の心はいったいどうなってしまうの?

地雷撤去という気が遠くなるような地道な作業であり
半端ない緊張感
>>続きを読む

ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.9

『俺は 妻を愛している』
そういう映画です

まだ 権利とか平等とかが確立されていなかった時代
愛し合うということが 認められず罪になる人達がいた

白人の夫 黒人の妻

立ち向かおうとする妻に
警戒
>>続きを読む

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.8

アイデンティティー=自分が何者か認識する

ネタバレになるのであんまり語れない作品

ありがちな展開とも言えるけど
巧みなストーリー展開で
最後の最後まで飽きることなく観れた

土砂降りの豪雨のなか
>>続きを読む

キル・ユア・ダーリン(2013年製作の映画)

3.5

もう いちいちデハーンがたまらない作品

BLもの嫌いな人も
これはいけるのではないかな?

実話系の話だけど 出てくる人達がなんとも浮世離れしていて
ハマれば刺激的だし冷めた目で見れば危険人物

>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.0

怖いし グロいし なんで観ちゃったかなぁ コレ😅

死体を解剖し死因を特定する親子vsジェーン・ドゥ(身元不明の女性遺体)

序盤は死因は何よ?って興味津々で面白かったけど
オチはまぁこんな感じにな
>>続きを読む

アンダーテイカー 葬る男と4つの事件(2009年製作の映画)

3.2

まだ初々しいエディ・レッドメインを観た

内気な葬儀屋
シングルマザーのストリッパー
ムショ帰りの初老男
死にたい男

幸せな人は出て来ないけど
ゆっくり前に進んでゆく
辛い現実を少しづつ乗り越えて
>>続きを読む

シークレット・ルーム/アイ'ム ホーム 覗く男(2016年製作の映画)

3.7

そんな馬鹿な・・・と思う反面
このおじさんの言いたい事も分かるような


失踪を装い家を覗き見する話
それは弁護士からホームレス(一応住む家はある)への転落のような生活

自分の存在意義とか価値ってな
>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

ラストでゆっくり涙が流れた

ディヴィスのような破壊行動は起こせないけど
全てをリセットしたいって思うことは誰でも共感出来ると思う
逃げ出したいんじゃなくて
整理して向き合いたい

メタファーてんこ盛
>>続きを読む

>|