ちはな

ちはな

日々 映画でカタルシス
短期間で終わると思っていたJ・フランコ ブーム続行中♡(若い頃より今の彼が好き)/エズラ・ミラー/X・ドラン

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

3.3

過去の悲惨な出来事を繰り返さない為にやらなければならないこと

一体誰がやる?

様々な環境 信仰を持った高校生達が教師20年目の担任とコンクールを目指して奮闘する実話ベースの話
コンクールのテーマが
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ノーマル・ハート(2014年製作の映画)

4.0

映画というかTV作品かな?

この病気は何?
と まだ 世間にAIDSが浸透していない時の話

ただ 恐れるだけで対策もままならず ゲイも疎ましく思われる存在なだけ
仲間や恋人が次々と死んでゆく状況を
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死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

4.0

ジャンヌ・モロー 追悼

よく出来たストーリーとどこを取っても絵になる映像

ルイ・マル監督 25歳で良くやったなぁと感心してしまう

出てくる人 みんな愚かなんだけど
人間臭いというか
誰もが持っ
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.3

空の旅は大好きだ✈️
CSで『メーデー』とか見てるしね

初心者の頃は「堕ちたら…」みたいな心配よくしてましたが
今では「堕ちるならせめて帰りの便にして欲しい」って思うくらい😅

実際に起きた事故の映
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.6

真実を追い求める新聞記者達が かっこいい話
教会という神聖な場所でこんな事が・・・絶対なんて有り得ないんだなぁ
いろいろな 見えない力や圧力に押さえつけられている人を救えるのはいったい誰か?
実話ベー
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あなた、その川を渡らないで(2014年製作の映画)

3.8

今現在 彼氏・彼女がいないと嘆いているそこのあなた!
何も焦ることはありません
ひとは 80・90歳になっても 恋愛できるのだから
・・・なんの慰めにもなってませんが

老夫婦のドキュメンタリー映画
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ルーム(2015年製作の映画)

3.2

地獄の監禁生活が終わったはずなのに…

浦島太郎状態のジョイ(母)と未知との遭遇のジャック(息子)
まさかの救出されてからの方が地獄みたいな生活

これは 体験した本人にしか
分からない苦しみなんだ
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.9

公開当時 観にいったのだが
これだけのインパクトありあり作品にも関わらず
殆ど覚えていない
今回 あらためて観て何故か分かった
あまりにも目を背けたくなるシーンが多くて 私の中の防衛本能が記憶から抹消
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サウルの息子(2015年製作の映画)

3.0

ホロコーストのことは いろいろ映画にもなってるし 多少の知識はあるつもりだが
ユダヤ教のしきたりとかはよくわからなくて
そんなに他人犠牲にしてまで
『埋葬』じゃなきゃダメなんですか?っていう思いでした
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セトウツミ(2016年製作の映画)

3.2

関西 男子高校生の日常

ただ 面白い会話劇・・・で終わらせることも出来るけど
やっぱり 思春期なりの悩みや不安が見え隠れしたりでリアリティーに共感してしまう

『なんで人と人ってうまくいけれんのや
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.0

キャサリン・ゼタ・ジョーンズが好きなのよ
顔が

シングルマザーだった母を亡くしてしまった姪っ子ちゃんが
『リトル・ミス・サンシャイン』のオリーブちゃんってとこもポイントだったけど

ストーリーはま
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スイミング・プール(2003年製作の映画)

3.0

ビッチ小娘(自由放漫で乳も豊満)vs美熟女(神経質気味だか年の割には綺麗な裸体)・・・かと思いきや
観終わったあと『?』
えっ なになに どゆこと?
もう はてないっぱいでしたが
少し冷静になると
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ズーランダー NO.2(2016年製作の映画)

3.3

まさかの15年振りの続編w

ストーリーは本当にくっだら無いんだけど 私は前作よりこっちの方が好き

もう 前半のカンバーバッチの登場で 腹八分目くらいになっちゃうくらいのインパクト(笑)

今回は
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.8

アメコミものとかヒーローものとか 全くもって興味なしなしなのですが コレはちょっと違うよね

評判通りの面白さ

ゲスなのに純愛貫くみたいなギャップがいいんですかね
いや 下ネタやブラックジョークの賜
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海を飛ぶ夢(2004年製作の映画)

4.3

尊厳死がテーマの実話ベース

生きているって事の定義は息をしているって事?


主人公のラモンは25歳の時 事故で首より下が不随となってしまう
事故から26年間 父と兄家族に甲斐甲斐しく世話をしてもら
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タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

4.0

『君を傷つけないと約束したら ずっとそばにいてくれる?』

8年の時を経ての劇場公開
試写会 行かせていただきました
(シネアーツ試写室 とっても観やすくて好き♡)

ピュアだぜ 全くもってピュア
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ブエノスアイレス(1997年製作の映画)

4.0

『やり直そう』は殺し文句

同棲愛カップルの成れの果て
すれ違いの腐れ縁が続き
上手くいっていても 喧嘩してても痛々しい関係

エッジの効いた撮影や色使いで
ストーリー的にも万人受けする作品ではないと
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アメリカン・レポーター(2016年製作の映画)

4.3

『現実を受け入れ 前に進むんだよ』

都会じゃ6点でも 戦場では10点になる
何のことだかわかりますか?

実話ベース
仕事に飢えていた女性レポーターが意を決して戦場レポーターへ
戦場ですからね
当然
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わんぱく戦争(1961年製作の映画)

4.5

『フニャチン』の一言からえらい騒動に(*゚▽゚)

ようは 村VS村での子供の喧嘩なのですがね
そこから進む展開が秀逸です

思考を凝らした決闘シーン満載(笑)
こどもの可愛らしさあり残酷さありなんで
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人生は小説よりも奇なり(2014年製作の映画)

3.7

39年の時を経て やっとこ結婚までこぎつけた初老のゲイカップル

もう なんか凄いシチュエーション

結婚した途端 職を失い 住む所も失い 前途多難
彼らを支えてくれる人達はいるにはいるが 住む所を提
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愛しき人生のつくりかた(2015年製作の映画)

3.2

終始 落ち着いたトーンで じんわりと来る作品

感じたこと
①女は強い
②孫が超絶いい子
③パパ いい人だけど的外れ
この3点でした(*´∀`)


年老いた母(祖母)と息子夫婦とその子供(孫)
三世
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天国からの奇跡(2016年製作の映画)

3.6

私たちの生き方には二通りしかない。
奇跡など全く起こらないかのように生きるか、
すべてが奇跡であるかのように生きるかである。
byアインシュタイン

実話ベース
原因不明の病に苦しむ娘(小学生)が
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.0

『強者の餌となる弱者』
こころが壊れてしまった人の悲し過ぎる話

救いようがなく ただ 胸糞悪~い
最後のオチとか もう お手上げ

原作とは多少違うようですが
なんか出てくる人 癖強いけど必ずどこか
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.8

いやいやいや 無いわァ~
死んでるっしょ?
もう 熊に襲われた時点でアウトっしょ?

あんな過酷な状況であれだけの怪我負って いやいやいや~
ってそればっかり頭にありましたよ(笑)

相変わらず視力悪
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恋人たち(2015年製作の映画)

4.3

ひとは 自分が体験したことの無い痛みを どこまで理解出来るのだろう

昨日・今日と続けて観てしまった
1度目は只々痛々しさが残ったが
2度目は様々な感情がホントに染みる

主役がほぼ無名の方々なので
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フライボーイズ(2006年製作の映画)

3.8

実話をもとに系

戦争映画としては甘めでしょうが
悲惨さなどを伝える作品ではなく
男のロマンや友情物語メイン
しかしながら 空中での戦闘シーンは時に駆け引きがあったり
正々堂々の一騎打ちだったり
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.5

ドランの作品というより
実力派俳優たちの『流石だね』感の方が強いかなぁ

ほぼ 会話と出演者のドアップで構成されており ちょっと圧迫感半端ない
顔面だけで 主に負の様々な感情を表現するのは大変だろうに
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神のゆらぎ(2014年製作の映画)

3.8

命はいったい 誰のもの

我が家に今でも定期的に(忘れた頃に)やってくるエホバの勧誘(名称は変わっているようですが)

昔 家族でエホバの小学生の息子さんが交通事故に遭い 輸血を拒否したために亡くなる
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ピュア 純潔(2010年製作の映画)

3.5

アリシア・ヴィキャンデル デビュー作ということで

汚れているのかピュアなのか?
いや ピュアだったからこそ汚れてしまったのだろう

家庭環境に恵まれず もともと失うものなど無いようなビッチ呼ばわり
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ズーランダー(2001年製作の映画)

3.0

今話題の大統領だったり カメオ含めて出演者が豪華

ストーリーそっちのけで あの人やこの人探すだけでも楽しい
個人的にヴィンス・ヴォーンが若くて分かりずらかった
そしてD・ボウイの綺麗なおじ様っぷりが
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ぼくとアールと彼女のさよなら(2015年製作の映画)

4.2

地味ながら沁みる作品

自他ともに認めるイケてない高校生グレッグ
学校にもイマイチ馴染めず唯一の「仕事仲間」アールと自主制作映画を撮る日々(名作映画のパロディ的な チープながらも興味をそそる)
そこへ
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フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.5

なにコレ?
変化球のラブコメかな?w

実話ベースなのが凄い
ゲイの元警官(結婚歴有り娘有り)が
愛する彼のために犯罪繰り返すんだけど 頭良いのね

ジム・キャリーの痩せっぷりよりも ユアン・マクレガ
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

試写会行かせていただいました
*(^o^)/*

そういえば ミュージカル映画って『シカゴ』くらいしか観たことないかも・・・な感じなので
やっぱ急に歌ったり踊ったり迄は許せても 宙を舞われたりすると
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ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

3.8

もう なんか切実( ノД`)

例えば 若くして不治の病になってしまったひとに「もう 諦めよう」とは言わないだろう
とにかく 希望を持っていてほしいと思うだろう
しかし 相手が棺桶に片足突っ込んでいる
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明日へ(2014年製作の映画)

3.0

今年なんか ちはなさんキテるな
前半飛ばし過ぎて 後半死んでるかも・・・とか不安になる今日この頃『ラ・ラ・ランド』の試写会当たりました~🎊(2/1)
行きたい方いますかね?
今 行ける人探し中ですが
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X-ミッション(2015年製作の映画)

3.8

『ハート・ブルー』のリメイク
そして嫌いじゃないルーク・ブレイシー(なんかピチピチの短パン履いて歌いだしそうな気がするのは私だけ?)
更に 雄大な大自然の美しさと厳しさに挑んでいく力強さと迫力
てこと
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