ちはなさんの映画レビュー・感想・評価

ちはな

ちはな

映画館でポップコーン食べる人 きらい

映画(568)
ドラマ(3)

哀しき獣(2010年製作の映画)

4.8

いろいろハードな訳だけど
結局は女に執着する男達ってことじゃない?
そう考えると 愛おしくさえ思えてしまうクズども

ハ・ジョンウとかキム・ユンソクは こんな役ばかりやっておかしくならないのかと心配し
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.3

普通に生きてて
普通に電車乗って旅行して
そしてテロに遭遇しちゃうって
凄い事だけど
それが『映画』になっちゃうと
それなりにエグくないと受け入れてもらえないんだろう

そういった意味ではエグく
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

クィーンに思い入れのない私も
♪We are the champions辺りから涙ポロポロ
エンドロールで何故か号泣😭

そこそこの脚色もあるようですが
素直に凄い人だなぁって思っちゃう
メンバーも本
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ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

2.5

ひょうきん者の父と仕事人間の娘

お父さんが変わり者なのかと思ってたら娘も実はぶっ飛んでて…

辟易しつつも父を完全に拒絶はしない娘
結局 似たもの親子

話長いし お父さんうっとおしいし
娘可愛くな
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愛のタリオ(2014年製作の映画)

3.3

『クズのままでいて』

只のだらしない不倫ものかと思いきや
愛するが故の愛憎
そして最後に残ったものは…


先生は確かにクズだ
(堅物っぽく見えるイケメンってとこがズルい)
妻子持ちに近づく女も軽率
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父の秘密(2012年製作の映画)

2.8

元々悲しみにくれていた父と娘が
新たな一歩を踏み出したはずだったのに

今どきの高校生のイジメはエグい
しかしお父さんの報復はさらにエグい

なんの解決にもなってない
あの終わらせ方はどうしてくれよう
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セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

3.6

滑稽でありどこか悲しげ
なんとも言えない雰囲気
7人のサイコパスだからね
まぁ まともじゃない


サム・ロックウェルのぶっ飛びっぷりが
もうなんか可愛くてしょうがない(笑)

陳腐だったり容赦なかっ
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

正直 あんなに頭キレキレで勝気な女性は苦手だけど
あそこまでやられたらもうアッパレです
途中 鳥肌立ちました

伏線が多くて観てて飽きない

本題よりも勝つか負けるか
勝たなければ意味がないという潔さ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.2

ヒュージャックマン主演てことでミュージカル映画としては安牌なのか?

バーナムさんはシンドラーみたいな人やったな
周りの事も気にしているようで
実は自分の成功に貪欲

どんな人でも100%の支持は得ら
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ラスト・クリスマス(1980年製作の映画)

2.8

決してクリスマス🎄には観たくないなぁ
だって切なくなっちゃうもん😞

子供の素直な願いVS大人の事情


病気のため無菌室に缶詰の少年はただ親の愛を求めてる
シンプルで当然の欲求だ
でも親は 子供の病
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花宵道中(2014年製作の映画)

2.5

安達祐実は可愛いし綺麗
だけど童顔ゆえの幼さというか痛々しさが見え隠れする
そこがまたエロいんだろうな

津田寛治のあのいやらしさ
やらしいんじゃない
いやらしいのよ ねちっこくて

女郎の避妊につ
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

3.0

評判良いし ずっと気になってた作品

私は凄く第三者目線で観てしまった
未熟な年の差カップルが
弟夫婦を巻き込んだ迷惑な話
(弟夫婦がいい人過ぎてそういう意味では泣ける)

結末も冷静に考えて この先
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.6

SNSの怖さを知らないで
Twitterで裏垢作って
ちょっとエッチな自撮りあげてるBBAとかいるじゃないですか?
「身バレしてしまえ!」と思いつつ笑って見ている最低な私がいたりいなかったり(笑)
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月と雷(2017年製作の映画)

2.3

持って生まれた気質なのか育った環境のせいなのか

そういう『運命』なのでしょうかね

もう 努力とかで どうこうなるものでは無いんだろうなぁ

『家族』ってものはどうしてこうも面倒臭くなってしまうんだ
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セールスマン(2016年製作の映画)

3.3

最後の夫婦の顔 見ました?
まったく 辛気臭い話しやね

登場人物それぞれの心情は
丁寧に描かれていると思うけど
「襲われた」ってどこまでの襲われ方なのか?とか
犯人が本当にそんなこと出来たのか?とか
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ハプニング(2008年製作の映画)

3.3

結局なんなんだよオ~
って話

『ハプニング』どころの話じゃないんだけど
自然舐めんなって事?
隠れて悪さしてる輩がいるの?
世の中全てが分かる訳じゃないって事?
人の理解を超えてることが この世には
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彼女が消えた浜辺(2009年製作の映画)

3.8

小さな秘密のはずだった…

事故から謎が深まり
そこから人々の心の中の様々な感情が浮き彫りになる

『彼女』は生きてるの?死んだの?
いい人なの?それとも…

登場人物達と一緒に『彼女』に思いを馳せて
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

笑いあり涙ありエルトン・ジョンあり(笑)

前作に続いてこの世界観
好きです
でも 今作は悲しいことが多かったな(涙)

ハリーもマーリンも背が高くてスーツが似合うところに萌えてた訳ですが
エグジーが
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処刑人(1999年製作の映画)

3.0

実際のカトリック教徒の方はどう思うんだろうか?

主演の双子(似てない)を演じている二人がイケメンって事で
スタイリッシュでクールで
えづらが良いので観てて飽きない


コメディ要素の殆どがウィレム・
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

勿論この事件のことは知っていたけど 犯人逮捕までの紆余曲折は知らなくて・・・

実際の映像も交えながらノンフィクションの部分もあり
尚且つエンターテインメント性もあり


何気ない一日が何者かによって
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

どんな辛い状況でも
考え方しだいで心のゆとりは保てる
好きな人と一緒に居られることの幸せを噛み締めましょうよ

オマール・シーの笑顔は
力強く生命力がみなぎっていて
なんだかこっちまで幸せな気持ちにな
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ジョー・パターノ 堕ちた名将(2018年製作の映画)

3.2

少年に対する性的虐待事件
加害者・被害者よりその事実を知りながら
ないがしろにしていた人が主人公

実在の人物
大学アメフト界の名将 ジョー・パターノ
もうね おじいちゃんですよ
しかし絶大なる信頼
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ラブレス(2017年製作の映画)

-

なんともモヤモヤした終わり方
周りの景色同様寒々しい人間関係

夫婦・親子・そして家族
個人と個人が協力し合い育むものが全く感じられず
個人のまま

愛情って経験値なんですかね
愛されなければ愛せない
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.5

ガール…ではないよね
特別子供っぽい訳でもなかったような
まぁアル中のストーカーだから
ダメな大人ってことか

主要の登場人物 ある意味みんな怖い
欲望だったりトラウマだったりがぶつかり合ってて
人の
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ミルク・マネー(1994年製作の映画)

3.5

母を知らずに育った男の子の女性に対する好奇心と憧れ
娼婦と少年が何とも絶妙なバランス

女の人の裸が見たい!って
今ならSNSのおかげで容易い事ですがね
当時の男の子達は頭も行動力もお金も使って大冒険
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サイレント・ボイス/愛を虹にのせて(1987年製作の映画)

3.0

核の怖さを知った少年が
核がなくなるまで大好きな野球を辞めると言い出し
大海の一滴が大きな波紋を呼ぶ的な話

少年の決意はプロのスポーツ選手をも巻き込みやがてはもっともっと大きな波紋を呼ぶ

フィクシ
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銀魂(2017年製作の映画)

-

アニメ銀魂ファンとしては
いや~な予感しかしなかったので今までスルーしてた訳ですが…

やっぱり似てないモノマネ見せられてる様ななんとも言えない気持ちになりました

が、女優陣はなかなかよかったなぁと
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トラスト・ミー(1990年製作の映画)

3.3

簡単に言えば だらしない女子高生が妊娠して堕胎する話

類は友を呼ぶ的に ダメな人がいろいろ出てきて
頑張ってみたりするけど
どこかズレてる
一応いろんな『愛』の形があるのだけど どれも歪んでいてもど
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地獄のモーテル(1980年製作の映画)

3.3

嘘で固めた人生なんて・・・

美味しベーコンを作る初老のモーテル経営者とその妹
この二人の異常っぷりが怖くもあり滑稽でもあるサイコスリラー

異様な環境の中に 綺麗な若い娘を投入させることによって
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犯人は生首に訊け(2015年製作の映画)

3.2

夢か現実か
嘘か本当か

精神的自己防衛が仇となったか

終始 あやしい雰囲気につつまれ
観ているこっちが何処にいるのか分からなくなるような
お化け~とか ハッキリした怖さじゃない

主人公と共に 良
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

4.0

なかなかエグかったな

復讐か憎悪の賜物か
歪んだ愛情というか
う~ん 公私混同もいいところな
ただの変態かも

ことの経緯が分かるまでは
なにゆえに全身タイツ?かが気になる所ですが
分かれば分か
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ハーフネルソン(2006年製作の映画)

3.5

ドラッグに溺れながらも
教師という立場では生徒に寄り添い
ぎりぎりでなんとか自分を保ってる

淡々と進むストーリーではあるが
内容は様々な問題がありシビア
うわべだけを観ていると「つまんない」って感想
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欲しがる女(2016年製作の映画)

2.8

こ・怖え~
怖え~よ このおばさん

もう たちが悪すぎる
ちょいちょい乳出してますが
乳見ただけでもう強そう(偏見)

欲しがる女というか
肉体的にも精神的にもタフで
嫉妬深くて執着が凄くて自己中で
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ありふれた悪事(2017年製作の映画)

3.5

大きな変化を求めるなら
傍観者でいてはいけない
相手の力が大きければ大きいほど
痛みを伴う覚悟も必要だろう



とりあえず人は 自分の事を考える
自分の利益や欲求を満たすことを夢見ている
それ自体は
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16歳の合衆国(2002年製作の映画)

3.2

不安定で危うい10代の心
彼らの心の拠り所はどこにあるのでしょうね

ショッキングな話ながら
淡々とゆるゆると進んでいくので
正直途中で飽きてしまう

結局 人の心や考えを全て理解するのは難しい
希望
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光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

赦すのは誰の為?

運命のイタズラというか
全てはタイミング

光=愛でしたね

正しく生きてこその幸せ
揺るぎない妻への愛が切なかった

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