minaccoさんの映画レビュー・感想・評価

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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.5

ホアキンの演技がすごい。怖い。
ダイナーでの急に右目から一筋の涙、そして数秒後に左目から一筋の涙…計算なのかなんなのか…すごい。
少女の無表情さと美しさにも怖さを感じる。
beautiful dayね
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シドニー・ホールの失踪(2017年製作の映画)

4.0

意外とよかった。久々にローガンラーマン見たけどいつまでたっても高校生がよく似合う笑
ロン毛のヒゲボーボーでも顔がかわいいのが面白い。
そして、エルファニング。そんなに可愛くない気がするんだけど、やっぱ
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Social Animals(原題)(2018年製作の映画)

4.0

主人公のゾーイ、全然かわいくないんだけど、なんかかわいい。
出てくる人、みんなクセのある感じで、なかなか好きな作風。
好きな体位がステキな画風の絵で描かれているところが、いやらしくなくいい。何となく出
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タナー・ホール 胸騒ぎの誘惑(2009年製作の映画)

3.6

ルーニーマーラがもーとにかく美しい。ホントに吸い込まれそうな瞳。美しい…
ストーリーは二の次で、とにかくルーニーマーラのかわいさ、美しさを楽しむ作品。

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.8

展開早いし何のことやら全然分かんなかったけど、モリーがスゴいやり手の女子だということは分かった。しかも調べてみたら同い年。あたし、ボーっと生きてるな…
イドリスエルバの良さが今までよく分からなかったけ
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.6

安藤サクラがすごい。無表情で何度も涙を拭うシーンは、観ているこちらが嗚咽。
希林さんの海辺での笑顔にも号泣。

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.2

切ないストーリーとシチリアの大自然、なんとなく美しい映像がぴったり。そして、ルナの迷いのないジュゼッペへの愛に泣けた。
実際にあった事件がファンタジックな要素も含めて映像化されており、ゴースト目線の映
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

マーリンが悪役とは!
完全なるヴィランという感じでもなく、ちょうどよかった。
悲しいシーンもあるけれど、里子達がみんなかわいくて、家族で楽しめるヒーローもの。
後半になればなるほどおもしろい。
ビリー
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.8

いやー久々に泣けた。
順調な前半からの怒涛の展開。
事実に基づいたストーリーということで、ヒーロー的な感じで終わってくれると思ってたのに。
隊員達の結束が固くなればなるほど、感情移入しちゃってもう大変
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天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

3.9

素敵な老夫婦〜っていうところからの…
夫がノーベル賞を受賞することで、なんとなく保っていた夫婦間の均衡が崩れ始める。
グレンクローズが、かいがいしく夫の世話をする温厚な妻から一転、内に秘めていた沸々と
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.9

面白かったー
意外と簡単に強盗ってできるのね笑
おじぃちゃん達がカラダ鍛えたり、銃を撃つ練習したりかわいかった。
ハートフルな作品ですね。

ウィッチ(2015年製作の映画)

3.8

終始くら〜い雰囲気のなか進むストーリー。
魔女狩りや魔女に関する作品はあるけれど、そこそこ面白かった。
ケイレブを演じた男の子の役者魂、スゴい。
母親に襲われて立ち向かうチカラのある彼女には、もともと
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.0

あっという間に終わってしまった…本当に本当にエンドゲーム。
ストーリーもよくできており、飽きることなく最後まで駆け抜けた感はある。
ソーのダブついたカラダとか、キャプテンアメリカとソーのコラボにはウケ
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

なんとも言えない…
フラストレーションのたまる作品。こんな親だけど、子供を愛しているし、クソガキなんだけど、こんな育ち方してたらしょうがないよな…って思ったり。
ポップな感じとか空の色とか全然入ってこ
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かいじゅうたちのいるところ(2009年製作の映画)

4.0

ずっと見ようと思っていたものの…10年経ってしまっていた。

かいじゅうたちがブサイクなのにかわいい。
マックスもかわいい。
この世界観がなんとなく好きでした。

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.1

ゴッホ愛が心から感じられる作品でした。
生前、評価されることなく、孤独に描き続け、悲しい結末を迎えたヴィンセントが、死後100年以上経った今、こんなにたくさんの人から愛され、その悲しい人生までもが自身
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レ・ミゼラブル(1998年製作の映画)

3.6

ミュージカルじゃないから、ストーリーに集中できるが、歌なくしちゃうと意外とフツーの話。
キャストは豪華だけど、やっぱりミュージカルで見たほうがいいのかも。

Dean(原題)(2016年製作の映画)

4.2

こういうなんとなくシュールで最後に少し幸せな気分になる作品好き。
ディーンを演じたディミトリがイラストも書いており、監督、脚本も担当していたとは。多才。
父とディーンのそれぞれの生活が2分割されてるカ
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モーリス(1987年製作の映画)

3.5

ヒューグラントがとにかく美しい…
そして前半のケンブリッジの美しい街並みや上流階級のイギリスの雰囲気、とっても好き。
やはり、草むらの中で戯れるイケメン2人、Call me by your nameで
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ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた(2017年製作の映画)

3.5

ボストンマラソンの爆発事件で両脚を失い、英雄として作り上げられてしまった普通の男性の話。
ジェフ本人よりも家族のインパクト強すぎ。
家族が病院の待合室でテロリストが死んだというニュースを聞いた時のよく
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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.8

ジュラシックワールドのおにぃちゃんが、すっかり大人になっちゃって、しかもゲイを演じるとは。
ティーンのカミングアウトを爽やかに描いており、とても見やすくキレイにまとまっていて面白かった。
あんなイケメ
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マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!(2017年製作の映画)

4.1

あーおもしろかった。
とってもスタイリッシュ。そして音楽もいい。
60年代のイギリスを生きてみたかったなぁ。
マイケルケインの若い頃の映像とかとても新鮮。アルフィーはジュードロウが演じたものしか見たこ
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

4.3

開始10分足らずの初めて交わす『everything...』で何だか泣けてきた。こんなに愛を持って育てられてるのに、ドラッグにハマっていく息子の行く末を思うと…
子供いないけど、いつのまにか親側の立場
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.7

不思議な作品であった。
オープニングの雰囲気がとっても好きでした。
ストーリーはといえば、人魚姫をオカルトチックかつミュージカル風に描いてみましたといった感じ。
ポーランド語が呪文みたいでこの作品にと
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オリーブの樹は呼んでいる(2016年製作の映画)

3.9

なんか、よかった。
オリーブの樹を失って、心まで失くしてしまったおじいちゃんと若干ぶっ飛んじゃってる孫娘の物語。
おじいちゃんの為に全力でオリーブの樹を取り戻そうとする孫娘の気持ちの強さに脱帽。
一般
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ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

4.1

スコットランドのメアリーとイングランドのエリザベス。
2人の女王の話や、中世のイングランドとスコットランドの話とか大好きなので、わたし的には満足。
スコットランドの広大な風景も後押しして、あと数時間あ
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冷たい晩餐(2017年製作の映画)

3.3

スティーブクーガンとリチャードギアが兄弟だなんて、なんと豪華な組み合わせ。
子供の頃のトラウマから精神的にやられてるポールを演じたスティーブクーガンがかなりハマっている。
そんなポールを深い愛で包むク
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

これは…なんというべきか。
とってもバカバカしいんだけど、どんどんおもしろくなってくる。
ありえない設定だからこそなんでもありで、一体なんだったんだ⁇となるんだけど、なんか清々しい終わり方。
2人のキ
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.7

スパイクリー監督作品は人種問題色強すぎのイメージで何となく避けてきてしまったが、この作品はひと味違う気がしたので鑑賞。
黒人のロンとユダヤ人のフリップが警察官であることを隠してKKKのメンバーとなり、
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

4.0

現代に生きる自立した女性達が観るべき作品。当たり前のように職の選択ができ、男女平等と謳われた世界に生まれてきたからこそ、ルースのように闘う女性がいた事実を知らなければいけない気がする。
何事も前例がな
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運び屋(2018年製作の映画)

3.8

アールというブラックジョークキツめの頑固なじぃさんをクリントイーストウッドが演じている。
恐らく、これが最後になるのかな…監督、プロデュース、主演を担うのは。
おもしろかったなぁ。
アールが運び屋にな
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.3

ちょっとしたどんでん返しを用意してみたものの、そんなに盛り上がらず終わってしまった感。
着眼点は面白いと思うけど、なんか物足りない気が。
1時間半でちょうどよかった。
無音状態が続くので、緊迫感はすご
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

さすがはウェスアンダーソン。
おしゃれ。
完全なる芸術作品。
構想6年⁇ 気の遠くなるような作業だったんだろうな。
漢字やカタカナが画面上に飛び交い、日本人にはたまらない作られ方となっている。
しかし
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

結構重めの作品なのかと思いきや、意外と笑えたりするシーンも多くとても観やすいし、とってもよかった。
なんとなく想像できるストーリー展開なんだけど、2人の演技が素晴らしすぎて、完全に感情移入してしまう。
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.1

結末がおおよそ分かっているのに感動してしまう。
ストーリーの展開もなんとなく読めるのに感動してしまう。
コテコテの内容なんだけど、みんなでサポートしながらサリーが夢を叶えていく様子は涙無くしては見られ
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