Mshitさんの映画レビュー・感想・評価

Mshit

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2017年〜観賞リスト

映画(178)
ドラマ(0)

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

カメラを止めるなに続くアイデア勝負作。演出上手。注目すべきはネット犯罪あるある。ネットリテラシーない人に見せたい。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.6

シンガポール版花男。同じアジアでも国違うと慣習がこんな違うのか

私の奴隷になりなさい(2012年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

エロシーンは置いといて、先生が現れてからの展開が面白かった。結果壇蜜だけでなくヤリチン青年も先生に洗脳というか支配されていくようすがエロというものに置き換えなくても、あるあるなのでは。多分この話だと、>>続きを読む

フィフティ・シェイズ・フリード(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

妊娠発覚したときの2人の反応が妙にリアル。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

物語的に何か面白いことをしてるわけではなく予想通りな展開ちゃ展開。だけど、いつもの大根監督スパイスがまぶしてあるので飽きずに楽しく観れる。

でもオザケンってアムロちゃんよりちょい前じゃなかったっけ、
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.7

前編は、過去をひきずってる登場人物の葛藤。後編は、過去の出来事を克服して、未来へ踏み出すキャラたち。 ボクシングシーンは全部本物の試合観てるみたいで超興奮するし、そこだけでもう一回見でも楽しめる
特に
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.9

ハートウォーミングな家族ものかと思いきや、ブラック企業に働くクリストファーロビンに、プーが働きかた改革を起こすお話。プーの癒し効果が半端なさすぎて、終わったあとに何もしたくなくなる。なぜ夏休み公開にで>>続きを読む

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

スタイリッシュホラー✖️ラブ✖️ちょちエロ。面白くないわけがない。もう設定だけで4越え。

それが、あれを暗喩しているのか、憶測はできるような?

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

2年くらい前に地方に行った時に、普通に女にそこのブス!とか言いはじめたり、街中でがち喧嘩し始めた風景をふと思い出す。

ほかの人の生き様はなんとなく想像できるからこそ、主人公の異質な存在感が際立つ。直
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クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

世にも奇妙な物語が3作品観れる感じで面白かった。最後のストーリーが話繋げなきゃいけなかったからか、内容はやや無理やり感があったけど、児玉さんがつくるファンタジーな世界観はMVとして好き。だからこそ、4>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

こんな最後ほっこりする映画とは思わず見たからか、ストーリー構成もすごいし、申し分ないのだけど、幸せな家族像に疑いを持ってる身としては、もっと毒が欲しかったです

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

-

観ていてつらい。けれど、観ていて救われた。

エンディング曲も最高によかった。

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

-

タイトルと太賀くんがいい。

どうでもいいが、前好きだった子がめちゃよかったって言ってて、あぁ好きそうな映画だなって思った

Jam Films (ジャム フィルムズ)(2002年製作の映画)

-

二本目の山崎まさよしのけん玉のストーリーとそのあとのパンドラのが好きだった。

ほっこりしたあとに、エログロ。夏にぴったり。

君が君で君だ(2018年製作の映画)

-

モテない人しかわからないようなニュアンスをちょいちょい挟んでくる松居さんのこれまでの童貞力、処女力高めの作品がタイプだった。

この作品の終わり方とか、着眼点とか監督らしくて大好きだけど、ちょっとだけ
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.6

こんなことがあったんだと勉強になった。ドリームと同じく、今の時代にぴったり。

ただ面白かったけど、恋愛模様だけでなくもうちょいテニスシーンとか練習とかも観たかった!

ボビーはピエロとしてブタを演じ
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

-

凡人にはわからない想像のはるか上をいく努力や苦悩、プレッシャーが割と淡々と描かれていて面白かった。ボルグは超かっこいいけど、マッケンローのキャラも人間味溢れてて好き。

紀子の食卓(2005年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

自殺はあくまでも手段及びサブテーマで、
あなたはあなたの関係者ですか
これがこの作品で大切なところ。

この映画は家族という最も近くて、呪われやすいトライブをレンタル家族とどちらが幸せか比べて実験して
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.9

出てるキャラクターほとんどが、野心がなくて、けだるい感じ。だからこそ大きな事件が起きるわけじゃないのに、すごくロマンチックだった。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

最後の自殺シーンが◎

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

-

主人公の女子の肩を持つわけではないが、男性があまりにも毒がなさすぎて、つまんなくなっちゃうのもわかる気がしたりしなかったり!

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

血が繋がってなくても幸せになれる。それを証明したあとの結末が不条理だけど、リアルでよかった。

たまに否定的なコメントを聞いたりするけど、日本がどうとか万引きがどうとか、そこが主題ではないので、相当う
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

キャラクターのオールスター感謝祭。ストーリーは都合いいところあるけれど、熱量と勢いがすごいからそんなのどうでもよくなる。