Minshitさんの映画レビュー・感想・評価

Minshit

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ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

悪者ゼロのひよっこ的ドラマ。もちろん、お国柄や病気、浮気とかいろいろみんなそれぞれ問題は抱えてるのだけど、ウィットに富んだギャグと愛情で爽やかに乗り越えちゃう感じがよかった〜やっぱり病気になったときは>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

甘酸っぱい少年のピュア夏の思い出をこれでもかというくらい美しく映像化。登場人物が全員善良な知的キャラで、悪者がひとりもおらず、主人公のキャラが最高なのもお父さまやお母さまの子どもの育て方のおかげですね>>続きを読む

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.1

エンタメ作品としてはいいのかもだけど、途中で寝ちゃいました。今回は反則技が多すぎて、、、いまいち各登場人物の努力やキャラが見えてこず、感情移入できなかった。
アダムドライバーの脱ぎシーンはもう一度見た
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美しい星(2017年製作の映画)

3.6

周りの人が宇宙人、それか自分が宇宙人に思えてしまうことがある人ならなんか心に響く映画。
でも原作が読めてないから、読まなければ。
やっぱり監督のカラッとしてるのに、生っぽい空気感の作り方、好き。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

ララランドを感動したという人はモテる人またはモテてた人、それかモテてると勘違いしてる人が多い気がする。だから私はあの映画はさっぱりはまらなかった。
しかし、シェイプオブウォーターは孤独や疎外感を感じた
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羊の木(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

役者が全員ハマリ役。殺人者でもしょうがなく人を殺さなきゃいけなかった人、不慮の事故で殺した人、無差別に殺した人、良い人もいれば、悪い人もいる。それも全部多様性ってことで、人に決めつけはよくないよという>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.5

登場人物の人たちのほとんどがやってることめちゃくちゃで理解し難いはずなのだが、理解できちゃう自分にゾッとした。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

イーサン・ホークとオダギリジョーにクズオトコやらせたらはずさない。キスシーンの早送りかスローモーション?のところは演出なのかもしれないけどうーん。

私をスキーに連れてって(1987年製作の映画)

3.8

会社でタバコ吸いながら仕事できる時代があったのですね!

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

4.0

アパレル業界における自己承認欲求高めな人たちのオレオレ詐欺やアピール合戦に疲弊していたのか、観て心震えた!語らぬことの美しさよ

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.3

希望がたくさんあるのがいい! 最後泣いちった。ちなみにピエロは全然怖くない。

美女と野獣(2017年製作の映画)

2.9

映像やばいな。子供が喜びそう!
ただ話には昔から共感できない

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

-

声荒げるシーンのたびにビクビク。角度によってレア・セドゥが岸さんに見えた。

ソニータ(2015年製作の映画)

3.8

監督が途中から普通にでてきて、それが面白かった。そして彼女が歌うラップは同情とか抜きにして、めちゃいい。miaみたいになれそう。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

旬な俳優全部盛り。最近竹内涼真離れしてたけれども、やっぱりかわいい。あと、バーチーの上目遣いもあざとかわいい。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.1

めちゃくちゃべたっちゃべただし、CGとかやっぱりハリウッドと比べると精度は低いけど、ちょーーーーーー面白かった。というのも、やっぱりハリウッドだと銃とかナイフとかスタンガン、手榴弾とかでゾンビに挑むけ>>続きを読む

ギミー・デンジャー(2016年製作の映画)

-

情報量が多いから、集中力高めてから観るのがおすすめ。制作してる人たちのイギーとバンドへの愛がびんびんに伝わる真面目な作品。

ブラウン・バニー(2003年製作の映画)

2.5

途中でかなり寝落ちしてしまったけど、最後のエロいシーンだけ奇跡的に起きれた!

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

-

豪華出演陣を決して無駄遣いしない安定感ある面白さ。アダムドライバーと鼻毛がちょいちょい観えるけど、本当に男前。好き。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

4.7

映画のストーリーや音楽、出演者、テンポ。すべて非の打ち所がないパーフェクトな疾走型クライムムービー。
自分とは全くちがう世界に住むクズな主人公に感情移入できたのは、悪人になりきれていないからなのかにゃ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

メッセージもそうだったけど、ドゥニ監督の映画はやっぱりアートの領域。ジャレッドの部屋の光の入り方とか3Pキスシーンとか、最後の水辺の戦いとか特に。眼福度も高いが故に、ファンには怒られそうですが、メッセ>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

カメラワークと音楽がすごすぎる。会話がこれだけシンプルで少ないのに、ここまで観客を引き込むノーラン監督さすが。軍服がとにかくかっこいいのと、いくら汚れても男前な出演者もすごいにゃ。ハリーの初?演技にハ>>続きを読む

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.9

安心して観れるバディ映画。北川景子の無機質な美しさが、北海道の景色に映えていた。4も期待。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.1

じわじわと引きずるスルメ系映画。ルックスに妥協できないイケメン好き女子はみんな見た方がよい。きっとこんなもんだ。気をつけよっと。

(2017年製作の映画)

3.6

寄りの多い描写のなかで水崎綾女の自然すぎる眼差しや顔芸が輝いた作品。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

-

声優陣が豪華。アニメアニメしたハキハキとした話し方じゃないとこが日本人ぽくてよかった。お盆に見たい感じ。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

手をあげずにリベンジするってこういうことですね。胸毛が今まで嫌いだったけど、ジェイクのおかげで少し好きになりそう。間が多い作品だけど、役者の演技が上手いのと、映像美がはんぱないので、退屈しなかった。

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