Mshitさんの映画レビュー・感想・評価

Mshit

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2017年〜観賞リスト

映画(160)
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.6

こんなことがあったんだと勉強になった。ドリームと同じく、今の時代にぴったり。

ただ面白かったけど、恋愛模様だけでなくもうちょいテニスシーンとか練習とかも観たかった!

ボビーはピエロとしてブタを演じ
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

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凡人にはわからない想像のはるか上をいく努力や苦悩、プレッシャーが割と淡々と描かれていて面白かった。ボルグは超かっこいいけど、マッケンローのキャラも人間味溢れてて好き。

紀子の食卓(2005年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

自殺はあくまでも手段及びサブテーマで、
あなたはあなたの関係者ですか
これがこの作品で大切なところ。

この映画は家族という最も近くて、呪われやすいトライブをレンタル家族とどちらが幸せか比べて実験して
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.9

出てるキャラクターほとんどが、野心がなくて、けだるい感じ。だからこそ大きな事件が起きるわけじゃないのに、すごくロマンチックだった。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最後の自殺シーンが◎

寝ても覚めても(2017年製作の映画)

-

主人公の女子の肩を持つわけではないが、男性があまりにも毒がなさすぎて、つまんなくなっちゃうのもわかる気がしたりしなかったり!

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

血が繋がってなくても幸せになれる。それを証明したあとの結末が不条理だけど、リアルでよかった。

たまに否定的なコメントを聞いたりするけど、日本がどうとか万引きがどうとか、そこが主題ではないので、相当う
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デッドプール2(2018年製作の映画)

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パロディとかギャグの元ネタがわかってれば面白いと思う。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

キャラクターのオールスター感謝祭。ストーリーは都合いいところあるけれど、熱量と勢いがすごいからそんなのどうでもよくなる。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

話に新鮮さはないけれど、セリフとかキャラがみんなたってるから飽きずに観れた。あと、泣かせようと無理やりしないとこも、いい。

マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年(2016年製作の映画)

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作っているものがカラフルだから楽しい。ただファッションのドキュメンタリーものはぼちぼち観るけど、ちょいと周りの人の声が多すぎて、本人の証言がうすい印象。ドリスのドキュメンタリーみたいにもうちょい私生活>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.6

マーベル作品を6割くらいしか観てこなかった私でさえも、あがる展開。物語を全制覇してる人だったらもっと楽しめたと思う。最初からまじかと思う驚きの連続で、トイレに行く暇はない

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

期待そんなにしてなかったのに、中盤からうるうる最後は号泣。主人公たちのやりとりが考えてたのと違う裏切りかたをすることが多くて、面白かった。あと好きって言葉が出ないからこそ薄っぺらさを感じず、最後まで観>>続きを読む

モリのいる場所(2018年製作の映画)

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みんなで食べるご飯はおいしいよねって教えてくれるほっこり作品。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

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前作観ずに鑑賞したから何とも評価できないけど、スーパー大味で何も考えずにさっくり観れた。

東京からのマウント富士の近さとかツッコミどころはたくさんあると思うけど、何にせよ日本が最終決戦地なのはうれし
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

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すごく変な映画。イギリス人のイヤミまじりのアメリカ人いじりにやや笑った。

猫は抱くもの(2017年製作の映画)

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言いたいことも言えないこんな世の中で、嫌いな人と関わらずにこっそり生きるために猫を飼うべきなのか。猫が欲しくなる映画。面白かった

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

伏線ぽいこととか魅力的な脇の登場人物がたくさんいたのに、エンディングが…。この終わりかたなら一時間半か一時間にまとめられる内容かと。

だけど、エンドロールの雑音みたいなディズニー内のノイズは余韻に浸
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ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

中山美穂をはじめとした両親たちはみんなハマリ役。
いろんな要素を二時間でおさめてるので、好きになったきっかけがまったくわからないままエンディングに。
花男みたいにドラマにしたほうが見やすそう

ピーターラビット(2018年製作の映画)

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うさぎはかわいい。けど、ピーターラビットっていうよりはテッドぽい。あと、イギリスは階級社会だから、ふつうの人は昇進できない的なセリフがあって、現実をみせられた。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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普通に撮ったらじめっとしそうな題材が甘酸っぱく。美人めの不倫してる人は不倫相手の誕生日会いきがち!

Oh Lucy!(2016年製作の映画)

3.8

ジョシュがアメリカからきた日本人をくうありがちな英会話教師のクズを好演。登場人物は全員自立した性格ブスなんだけど、たくましいからそんなにイラっとせず観れる。基本不幸だけど、最後一ミクロンくらい光がみえ>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.4

居心地が悪いシーンを散りばめて人の真理を試す映画とも言われているけど、そんな不快さも感じず、途中で寝てしまった。つくづく自分って人と共存することに無関心だし、意識が高くない人なんだなぁと思った。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.9

主人公の3人が小さい頃はギーク系で学校のなかのヒエラルキーが下。そこからヒーローになってく姿がマーベルが描くザ・アメリカンみたいな感じでよかった。あと最後に挟んだリアルのシーンもしっくりきててホロリと>>続きを読む