みりさんの映画レビュー・感想・評価

みり

みり

映画(33)
ドラマ(25)

国産洋画劇場「船と氷山」(2018年製作の映画)

5.0

死ぬほど笑った。
クセになる音楽と絶妙なクオリティ。
秋山先生最高。

セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

3.4

ファンタジーでサスペンスなハラハラする映画だった

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.7

1作目と同じくハッピー元気になれる映画。ABBAの曲はどれも最高。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.7

いつ観ても無条件でハッピーになれる映画。地中海行きたいーー

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

ふだん関わらない部類の真逆の者同士が偶然出会って、パズルのピースみたいにぴったりはまることってあるよね
この2人はまさにお互いに足りないものと必要なものを補いあっててぴったりの凸凹コンビ
一度知るとお
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ルーム(2015年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

監禁されていたときは外に出たかったはずなのに、いざ外の世界に出るとお母さんと2人きりの監禁生活に戻りたくなる子供と、やっと助かった命と子供を捨てて自分だけ命を断とうとするほどのお母さんのトラウマは、容>>続きを読む

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.4

心があったかくなる、何度も観たい映画。愛っていろんな形があっていいよね。

バッドママ(2016年製作の映画)

4.1

最高!ママになったら定期的に観たい
親自身がハッピーじゃなければ子供に十分な愛情なんて与えられないから、世のママ達が少しでも気楽に子育てできるようになりますように!

わたしに会うまでの1600キロ(2014年製作の映画)

3.8

自分とじっくり向き合う時間って人生の節々で絶対必要。
どんなに人生に絶望しても、旅に出れば何か変わるかもって思い出せる映画。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

4.2

シンプルだけど安っぽくなくメッセージがしっかり伝わる映画だった。
ツッコミどころがいっぱいあって終始笑った。
ポジティブ洗脳だいじ!

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

重ーい。でもリアル。どんなに愛が残ってても乗り越えられないこともある、それはしょうがないこと。観てる最中は号泣だったけど、分かりみが深すぎて、見終わった後はなぜかポジティブになれた。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

リアルで生々しいけど、ものすごく綺麗で、人間の自然な感情の動きが繊細に表現されてる映画。

エリオ父さんの言葉が素晴らしかったのでメモ。
「思ってもいない時に、自然は狡猾な方法で人間の弱さを見つける。
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.6

脇役がただの主役を引き立てる役ではなく、主役を取り囲む全員にスポットライトが当たってて、構成が新鮮だった。
ただの泣ける映画ではなく、登場人物全員のリアルな悩みが描かれてて、すごくよかった。
お姉ちゃ
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.3

重苦しい話かと思って観るの躊躇してたけど、ショッキングなシーンもありつつ、想像してたより爽快で前向けになれる映画だった。
何度も理不尽で不運な目に遭って何も信じられなくなりそうになることがあるけど、ど
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ONCE ダブリンの街角で(2007年製作の映画)

4.0

切ないい
ドキュメンタリーチックな映像とか、ギターボロボロのところとか、掃除機お散歩させるところとか、主人公の名前が一切出てこないところとか、
ジョン・カーニー監督の世界観がほんとすき

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.1

この監督の世界観ほんと好き。
病んでるけど開き直って前に進もうとしてる感じ、好き。
いじめっ子が結局仲間になるやつも好き。
音楽も最高。

アメリ(2001年製作の映画)

3.5

世にも不思議な世界観。
アメリはとにかく可愛い。たまに笑える。
なんだか病んでて狂気感じるけど、ちょっとクセになるかも。これが芸術?

はじまりのうた(2013年製作の映画)

5.0

好き。。
詩も音楽もストーリーも世界観もキャスティングも、キーラナイトレイの声も、くそ好み。

キーラナイトレイとマークラファロが去り際に突然見つめ合うシーンに、愛情のような、人生の複雑さが詰まった
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.1

みんな歌うま。映像もすごい。
ストーリーはシンプルすぎてあまり入り込めなかった。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

4.2

予想外に良かった。
固執すると失ったり、安定を捨てると安定したり、人生思い通りにいかない。けどジジみたいな不器用な人間が人生好転させるために唯一できることは、失敗を恐れず思い切り恥かきまくることかもね
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.9

元気になる映画!
ネガティブモードに陥ってる時、無理矢理自分をポジティブにさせる方法は、胡散臭いと思いきや意外と有効!
ネガティブになって腰が重くなってる時は、私もとりあえずイエスマンになって手当たり
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ジュリエットからの手紙(2010年製作の映画)

4.6

ほっこり幸せな気分になれる、何度観ても飽きない映画。
純粋に幸せ気分を味わえる映画としてはNo.1。
こういう世界観ほんと好き…!
イタリアの田舎街に夫婦で住んでみたい〜
癒されたい、平和な気持ちにな
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.8

インドのリアルな社会問題と文化、人生で大切なことが凝縮された映画。
問題だらけの暗い世の中だけど、楽しむことを忘れずに自分の気持ちに正直に生きてれば、きっと上手くいく!
って、映画を見終わった後には心
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.7

夢を追う人の、輝きと現実がリアルに描かれたミュージカル。
夢を追うことって素晴らしい、と思う一方、その思いが強ければ強いほど、犠牲になることもある。
違う夢を持った人同士、お互いの気持ちがよく分かるか
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

4.7

人生ノリでなんとかなるじゃん!って思える、大好きな映画。
ロージーは、散々な目に合ってるのに精神的にダメージ受けてなくて本当すごい。
こんな風に、何も上手くいってないのに、なんでそんな楽しそうなの!?
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.3

【人生って、最悪。だけど最高。】
人生どん底の時って、全てが終わりだと本気で思ってしまうし、また幸せが訪れるなんて想像もできない。
だけど、どんなに人生終わりだと思ってても生きてれば結局どうにかなっち
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